ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダージオウ感想 第3話

2018.09.22 (Sat)

EP03 「ドクターゲーマ―2018」




ゲームオーバー(#3)




ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!第3話。




ゲイツ
「助言したっ…!助言したワケじゃない!!」






明光院(#3)





か、勘違いしないでよね!!
別に、アンタに助言したわけじゃないんだから!





明光院かわいいよ明光院。


なにこのカワイイ未来からの暗殺者。


オーマジオウぶっ殺してやる!
未来じゃ敵わないから、過去に戻って
非力なオーマジオウをぶっ殺してやんよ!!


…と、意気揚々と過去へとやってきたものの
ソウゴくんの人柄を目の当たりにした結果
そこまでは非情になりきることが出来なくなってしまった
根っこの部分の人の良さが滲み出ちゃってるBOY。
それが、明光院ゲイツなんだよね!!


暗殺対象から頼まれて、バターナイフを取ってくれる優しみですよ。

ちょいと勢いがつき過ぎて、トーストごと壁に突き刺しちゃったけど
ソウゴくんの眉間をめがけて投擲しなかっただけでも
明光院さんの優しみを十二分に感じ取ることが出来るであろう。



ソウゴを消したくてウズウズしているとか言いながらも
なんだかんだで人助けに力を貸してくれちゃうナイスガイ。

その熱い感情は、枯れているどころか
メラメラと燃え上がっているのだわ。
クールぶっているけど、中身はグツグツ燃え滾ってる。

目的もハッキリしてるし、その上で良い人なのも伝わってきたし
現状、ソウゴくんよりもゲイツくんの方に感情移入できるな。スキ!!

ソウゴくん監視の為に、トイレ(個室)で待ち受けていたり
バレバレのポジションで見張っていたり
ツクヨミちゃんのマントに隠れてみたり
順一郎おじさんのお弁当をしっかりと頂いていたり
明光院の良さがギュッと詰まった時間を堪能したのでした。





監視する未来人(#3)





しかし、未来から来たわりには監視方法がレトロだよね。
双眼鏡もめっちゃ小さかったし。

小さいけど超高性能なのかな。未来的に。
超小型監視用ドローンとかないのかな。未来的に。





明光院通学フォーム(#3)





襟の主張すごない?




襟の圧倒的主張。


現地の時代にあった変装をしているという体なのに
いらんパーツを組みこんでくる未来人スタイル。

まさに、次の時代に新しい風を吹き込む
インスパイアー・ザ・ネクストの権化と言えよう。

例え、どんな服装になろうとも
このパーツだけは絶対に装備するぞの精神を感じる。

もしかしたら、あの部分こそが「明光院」だと言う可能性すらある。


なんでしょうか、このこだわりは。
未来の戦士としてのプライドなのだろうか。
首という急所を守るマストアイテムなのだろうか。

その割には、お弁当ぶら下げちゃってますけども。

バンドの部分を有効活用しちゃってますけども。

お風呂に入る時でも、襟のパーツだけは装着していて欲しいんだけども。






オーラ
「私は、タイムジャッカーのオーラ。
あなたに、ちょっとだけ悪い知らせと、めちゃくちゃ良い知らせがあるの。」






オーラとアナザーエグゼイド(#3)





あのエグゼイド…つぶらな瞳をしておる…!!



よく見るとカワイイ目をしている、アナザーエグゼイド。
ゲームキャラと言うよりは、ウイルスってカンジのデザイン。
元々のベースカラーも、禍々しさを増強させておるわい。

ドレッドヘアーっぽいパーツが、ハイパームテキっぽくもあり
プレデターっぽくもあり。
背中の顔もキショイのがイイネ!

アクションゲーマーレベル2がモチーフなのは
レベル1だと色々と不都合があるからだろうか。
デザイン的には、グレムリンみたいになりそうだけど。

ガシャットも使ってくれるのかしら?
ゲキトツロボッツとか使い勝手良さそう。


タイムジャッカーのオーラさん。
敵幹部に女性がいるという嬉しさ。悪女っぽさがサイコーやんね。

ウールくんやオーラさんが戦う時は、やっぱり怪人態になるのかな。
アナザーライダーになって襲いかかってくるのもいいなぁ。






ツクヨミ
「見つけた。どんな無理ゲーでも、クリアできそうな天才ゲーマー。
ゲームの天才、ハンドルネーム「M」。本名不明。
数々の大会で優勝。ただし、コンタクトは取れない。」


ウォズ
「やぁ、我が魔王…元気そうで何よりだ。」


ソウゴ
「また出た。今、君に構ってる場合じゃないんだ。病院…!救急車…!」


ウォズ
「病院か。この本によれば
聖都大学付属病院に連れて行く事になっている。」






ツクヨミミライパッド(#3)

今日のウォズさん(#3)





聞いたげて ウォズさんの話も 聞いたげて。



緊急事態の為、華麗にスルーされるウォズさん。
まだ3話目だというのに、すでに「また出た」程度の扱いである。

軽い…ウォズさんの扱いが非常に軽い…!


ツクヨミちゃんのツクヨミミライパッドの情報収集力に加えて
ウォズさんの持つ逢魔降臨暦によるテンポの良さ。

加えて、タイムマジーンの時空転移システムによって
場所移動も思いのままであり、展開的に迷うことは皆無。

多少無茶にストーリーを展開させても
力技でどーにでもなるという、まさに魔王の如き仕様である。祝え!





鏡飛彩(#3)





キャーッ!飛彩先生ェーーーッ!!




アナザーエグゼイドが生まれようが、生まれなかろうが
どう転んでも天才外科医の鏡飛彩先生よォーッ!

アナザーだろうが、パラレルだろうがお構いなしの
ナチュラルボーンエリートの鏡飛彩先生よォオーーッ!

キャーッ!痺れるゥーーー!!(卒倒)


やだもう、白い巨塔みたいになってるゥ。
飛彩先生が、実力を伴った圧倒的権力を見せつけてくるゥ。



鏡飛彩
「小児科医が、行方不明になる前に残したメモだ。
このゲームの手掛かりかも知れん。使えるか?」


ゲイツ
「なぜ俺に?」


鏡飛彩
「なぜかは分からないが…
お前たちには、協力をしなければいけない気がする。」




永夢先生が残したメモを、ソウゴくんではなく
ゲイツくんに手渡してくる飛彩先生に、ちょっと吹いたw

2号ライダー同士のシンパシーだろうか。

キャラ的にも被っている部分がありますし、気が合いそうではある。
ゲイツくんも甘いもの好きそうな顔してるし。
緊急事態じゃなければ、一緒にケーキを食べていそうな雰囲気でてる。





アナザーエグゼイド(#3)





ウンテン!ウンテン!オベンオベン!!


コナミコマンドめいたキー操作で
クリア不可能なゲームの世界に、バックドアからIN!

過去のアナザールートのゲーム世界に入るとか
ゲイツくんとツクヨミちゃんは
いったいどれだけの時空間を飛び越えて存在しているのか…。

もうわけがわからないよ。


縦横無尽に飛び跳ねたり、設置されているブロックを使って攻撃してきたり
アクションゲーマーらしい動きを見せる、アナザーエグゼイドがイイカンジ。
HIT!エフェクトも良いわぁ~。


ジオウ・ビルドアーマーと、ゲイツ・ドライブアーマー。

ドライブアーマーの肩のタイヤの主張がパナイ。
勢いあまってバイクに変形しそうなレベルの存在感。

ブースカ文句を垂れながらも、協力プレイしてくれるゲイツくんね。


アナザーエグゼイドを撃破したものの
エグゼイドの力で倒さないと復活されてしまうという事実。

ビルドアーマーとドライブアーマーのコンビがカッコ良くても
「ハイハイどーせ倒せないんでしょ」となるかと思いましたが…
派手目に爆散してくれたので、これはこれでアリかなと。

復活するまで多少のインターバルがあれば
一応「敵を倒したぞ!」っつー感覚は伝わってくるナリね。

ゲームクリアでは無いけど、ステージクリアはしたぞというイメージ。






宝条永夢
「僕以外に、ゲームエリアに入れる人がいるとは思わなかったよ。
そうか…僕のメモ、見たんだ?」


ツクヨミ
「宝生…永夢!」


ソウゴ
「天才ゲーマー…M!」


宝条永夢
「悪いけど、これ以上はやらせない。…大変身!!」






宝条永夢(#3)





ホウジョウエムは いきなり おそいかかってきた!




ウムを言わさず先手必勝さ。


エムだけに。



ほ………宝生永夢ゥ!!




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