ミッドナイトブルーオーバードライブ

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー感想 第21話

2018.07.07 (Sat)

#21 「敵か味方か、乗るか乗らないか」




怪盗ノエル(#21)

警察ノエル(#21)




敵なのかい?味方なのかい?
乗るのかい?乗らないのかい?

怪盗なのかい?警察なのかい?
金なのかい?銀なのかい?

やるのかい?やらないのかい?
どっちなんだい!?やーーーる!!

第21話パワー!!




コグレ
「国際警察が、VSチェンジャーを使いはじめたのは
君の仕業でしたか。」

「彼は、コレクションを改造するエンジニアでしてね。
私と同じく、ルパン家に仕える者です。」






色々ミスってたノエル(#21)





ルパンコレクションを改造するエンジニア~?

ルパン家に仕える者ォ~~~?

ルパンの子孫じゃあないの~~~?
ホントにィィイイイ~~~?
ふ~~~ん、ヘ~~~、そうなのぉぉおお~。



ルパンレンジャーが持っているVSチェンジャーは
ルパン家に古くから伝わるもの。

サイクロンダイヤルファイターは、ノエルがつくったもの。

一緒に出てきたトリガーマシンバイカーも、そうなんでしょうな。
クレーンとドリルも、ノエルが改造してそう。


国際警察が、ルパンコレクションを持っているという情報を掴んで
潜り込んで利用した。


…らしいんだけど
そこでつくったルパンコレクションであるサイクロンとバイカーは
ノエルの知らないうちに日本の戦力部隊へ送られるわ
元々国際警察にあったっぽいクレーンとドリルはギャングラーへ流されるわ
結果的に何も出来ていなかった模様。ダメじゃん。

透真くんの言う通り、警察に潜り込んで利用するどころか
逆に利用されてましたというオチじゃん。



そりゃ、透真さんもキレますよ。



国際警察にルパンコレクションが残っていない状態になったので
パリからジャパンにきたという高尾ノエル氏。


重要なことをペラペラと喋ってくれてるんだけど
真偽も定かじゃないし、そもそもノエルが胡散臭いので
微妙に信じられないから、判断するのも理解するのも難しいんだよなぁ。


これが全部事実だとすると、ちょっと無能っぷりが目立つので
せめて国際警察とギャングラーの繋がりくらいは掴んでいて欲しい所。

内通者から、ザミーゴへと繋がっていったりすると燃える。





とりあえずバク宙ノエル(#21)





とりあえず、バク宙しておこうみたいな空気。





能面戦隊(#21)





不信感爆発戦隊ノーメンジャーは、没個性なのでノーサンキュー。





カババッチさん(#21)





ガバット・カババッチ…。


ベネディクト・カンバーバッチみたいなネーミングしやがって。

オスとメスのカバの顔面が
左右にくっ付いたようなボディのデザインが超素敵。

このダイナミックなカバっぷりよ。

それでいて肝心の頭部は、全然カバっぽくないの。すごくね?

そこはカバじゃないんだって言う。むしろ鳥でいくという。

足元もカバっぽいのに顔だけは違うんだみたいな。すごくね?


物質を蝕み腐食させるムシバミ菌とやらで
ダムを崩壊させるつもりだったみたいだけど
結構時間と労力が必要だったみたいで
結局、未遂に終わっちゃったのすごくね?

ずーっとゴシゴシしてたのに、完全に無駄骨になってやんの。

ルパンコレクションの力でアストロンして鉄壁の防御を得られるけど
余裕こいて仁王立ちしてた結果
アッサリとコレクション回収されるのすごくね?カバじゃね?






ノエル
「僕と君たちが戦って、僕が勝つ姿を圭一郎くんたちに見せる。
そうすれば、完全に君たちの仲間だとは思わない…だろ?
どうする?この話、乗る?乗らない?






マッチポンプしていく(#21)





乗るしかない。このビッグウェーブに。




ルパンレンジャーと手を組んで、パトレンジャーの信用を得る。


警察サイドには、怪盗側に通じている潜入捜査官。
怪盗サイドには、国際警察の情報を流す内通者。


両組織の協力者でもあり、裏切りものでもある。
まさにダブルクロス。ダブルエーックス!!(勢い)


視点を変えれば、両方の味方であるための措置なのかも。
好意的に解釈すると、あえてそう振る舞っているみたいな。

最終的に、警察と怪盗を繋ぐ存在になるとするならば
双方から信頼を得るのは必要不可欠だもんね。
すげー難しそうだけど。


警察として平和のために戦おうとする気持ちに嘘はなさそうだし
その辺を信じてくれた圭一郎を裏切る様なことなしないでしょう。
たぶん。



魁利
「信用するんじゃなくて利用する。
そんくらいの覚悟で付き合うしかねぇな。」




信用するのではなく利用するという魁利のスタンスも良い。

警察内部に協力者がいるとなれば
ギャングラー出現の情報もいち早く得られるし
ルパンコレクションが破壊されるリスクも減るしで一石二鳥。

同時に、怪盗側も利用される恐れがあるわけで油断は出来ない。


ノエルは、警察、怪盗の両サイドと
綱渡りな協力関係を築いたカンジかしら。

ちょっとボロを出しちゃうと一気に信頼を失いそうでデンジャラス。

まぁ、その辺は上手くやるんでしょう。

バランス感覚抜群ですしね。体幹的な意味でも。





ドヤ顔ノエル(#21)





高尾ノエルは、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の
「V」と「S」の間に入る様なカンジね。

現状、視聴者目線で見ても色々とグレーゾーンな彼ですが
そういう微妙なポジションこそが、高尾ノエルの立ち位置なのかも。






コグレ
「お疲れ様でした、ノエルくん。」


ノエル
「その前に、少しお話ししましょう。」






ダンベルノエル(#21)

話でもしようや(#21)





ちょっと屋上まで来いや。



コグレさんに話を吹っ掛けるノエル。

コグレ相手に、交渉を持ちかけることが出来るというだけでも
ノエルの特殊な立場が垣間見える。スゴイなこの子。

…ノエルもコグレも、ルパンコレクションを回収するという
目的は一緒だと思うんだけど、スタンスが違うからねぇ。



話し合いは平行線をたどり、ついに武力行使に発展。

アクロバティックな動きで翻弄するノエルをコグレの拳が捕らえる時
彼の手袋が鮮血で紅に染まる!


次回、「盗るか盗られるかの運命(さだめ)」にアデュー!!




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