ミッドナイトブルーオーバードライブ

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー感想 第20話

2018.06.28 (Thu)

#20 「新たな怪盗は警察官」




高尾ノエル(#20)




怪盗で警察、警察で快盗。金で銀で、金で銀。
敵かな?味方かな?グレーゾーン!!


凄い金銀の男。第20話。



スピード逮捕(#20)





電車で来た。




パリから。


パリから来て即行で事件に遭遇、一気にスピード解決。
新聞に載って、正体バラシて、即逮捕。オーララ。


なんというスピード感。油断してると振り落とされる。


新聞よりも情報の遅い国際警察に不安が募るものの
これはルパンエックスが意図的に制限&流出させたと考えるのが妥当であり
圭一郎は悪くない。悪くないよ圭一郎は。





隠し事が苦手なタイプ(#20)





高尾ノエル、颯爽登場、颯爽逮捕。からの颯爽釈放。

孤高に煌く怪盗でありながら、気高く輝く警察官でもある。


怪盗サイドにも、警察サイドにも正体を明かしていくスタイル。

あまりの丸出しノーガードっぷりが逆に怪しさを醸し出し
怪盗、警察の両方から「うさんくさい奴が来た!」と思われていますが
本人は全然気にしていないようで、懐の大きさが垣間見える。


なによりも、スピーディーに両サイドに取り入る強引さにシビれる。





回転ノエル(#20)

テテーン(#20)





なんというアクロバティックなムーブ…!

まるで体操のお兄さんみたいな軽やかな動きだ…!!

変身前の動きが凄すぎてビビる。
グルグル回っとったぞ。

生身で動ける方は、アクションの幅が増えてイイよね。
どちらかと言えば、怪盗よりのアクロバティックパワーかしら。





ダブルX(#20)





パトレンエーックス!ルパンエーックス!ダブルエーックス!!(勢い)


ルパンエックスの時は、ガードが堅く重厚感あるスタイル。
パトレンエックスの時は、スピード感あるアクロバティクなスタイル。

これまでのルパンレンジャー&パトレンジャーとは真逆の動きが素敵。



1話に凝縮されている追加戦士としての情報量がハンパない。
一通り全部見せましたが、どうでしょうか?ってカンジ。
ちなみに、アタシは嫌いじゃないわ!!


怪盗、警察、両サイドともキャラが濃いし、それなりの絆もあるわけで
そこに介入しようとなると、強烈なインパクトが必要不可欠なのだ。
好きな食べ物は、エスカルゴ!!



本職は、GSPOフランス本部から来た潜入捜査官で
ルパンコレクションを改造開発できるエンジニアでもある。

警察官でありながら、ルパンコレクションに精通し率先して回収。
グッドストライカーとも顔見知りってことは
当然、コグレさんとも知り合いだろうし…。

そうなってくると、高尾ノエルは
大怪盗アルセーヌ・ルパンの子孫である、ってのがベタな流れかしら。

むしろ、子孫じゃなかったらビックリするレベル。





勝手に飲んでる(#20)





不法侵入?潜入捜査!




ちょ…通報はやめて下さい!
日本到着後に2回連続で逮捕とかアカンて!!

違うんです!潜入捜査だって言ってるじゃないですか!
えっ?パリに強制送還!?


ア、アデュー!




ジュレのオーナーと言う可能性があるから油断はできん。




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