ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダービルド感想 第37話

2018.06.02 (Sat)

第37話 「究極のフェーズ」




御目付最終兵器兄弟(#37)




生きていたのかお前たちー!!?



帰ってきた最終兵器兄弟(声)が、2人がかりでグリスに
ヘルブロスでローグに負ける大活躍を披露。

もはや、クソの役にも立たない難波重工の最終兵器ですが
最後の見せ場くらいは与えてあげていただきたい所存。

可哀想すぎるので。リアルガチで。

せめて顔は出してほしい、最終兵器兄弟フウ&ライ!!第37話。




エボルト
「やっぱりダメか…人間の体を中途半端に乗っ取ったせいで
パンドラボックスの力が操れない。」

「フッ…やってくれたなァーーーッ!!」






なんにも動かねぇ(#37)





やってくれましたね、戦兎さん…
よくわたしのエボルトリガー起動の夢を
みごとにうちくだいてくれました…

中途半端に人間の体を乗っ取ってしまったことで
パンドラボックスの力が操れなくなってしまうとは…

はじめてですよ…
このわたしをここまでコケにしたおバカさんは……
まさかこんな結果になろうとは思いませんでした…

ゆ… ゆるさん…

ぜったいゆるさんぞ人間ども!!!!!
戦兎の目の前でじわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!
ひとりたりとも逃がさんぞ覚悟しろ!!!



おこなの?エボルトさんおこなの?



怒りの咆哮で空気を揺るがしていましたけれども。



うわ、おこだコレ。



エボルトにとっては、戦兎くんの乗っ取りは
あくまでも想定外であり
あのタイミングで乗っ取らなければ
一緒に消滅する危険性があったということなのかしら。


つまり、戦兎くん捨て身のエボルトさんと心中作戦は
わりとギリギリまで、エボルトを追い詰めていたという事なのね。
やるじゃん天才物理学者、ちょっと見直しました。

「フェーズ3、完了。(キリッ)」とか言ってたけど
内心、ビビってたんじゃないか説ある。


しかし、そこは抜かりの無いことに定評のあるエボルトさん。
万丈の中にあった遺伝子は、すでに吸収済み。

遺伝子を吸収して抜き取るってどういう事なの…
という紐解かれないであろう疑問はさておき
もはや、しぼりカスの万丈さんには興味はない模様。


昔の男には興味ないの。
切り替えが早いタイプなのよ、エボルトさんは。


結果、万丈さんは変身不可能になり
単なる筋肉ゴリラへと成り下がってしまったのであった。

でも、エボルト成分が完全に抜けて
まっとうな人間に戻れたと言う意味では良かったのかも知れんね。






紗羽
「うわっ!?いきなりベルナージュ!」


ベルナージュ
「エボルトがくる。この箱を奪いに。」


エボルト
「ベルナージュか…。」


紗羽
「ここ、どこ?」






ベルさんマークの引越センター(#37)





引っ越しました。



どこかに。



な…なんなんですか?ここ、どこですか?


ナシタに来た途端、いきなりのベルナージュからの
突然のダイナミック引っ越しで
空間転移に巻き込まれた紗羽さんの奇跡体験。

どこぞの海辺の建物の1階及び地下部分にめりこんでいましたけど
どういう状況なんだコレ…。
駐車場だった1階部分のスペースに、はめ込んだのかしら…?

まぁ、廃墟を大胆リフォームしたと思えば問題あるまい。いやある。



パンドラボックスの回収に来たエボルトから逃れるためとはいえ
建物ごと瞬間移動させるベルナージュさんの豪快っぷりよ。

魂だけな上に、弱りまくっていてこの力である。

…って言うか、このくらいできないと
完全態エボルとはタイマン勝負できないという事なのか…
レベル高ぇなオイ。

これだけの力が残っていたならば
初期のエボルトなら石動惣一の体ごと
消滅させることが出来そうな気がしないでもない。


ともあれ、ナシタの地下秘密基地はエボルトにバレバレであり
不法侵入され放題だったけど、これにてひとまず安心。


喫茶店としては息していなかったから、別に平気だしね。


むしろ、窓からの眺めが良くなってめでたしめでたし。






難波会長
「一刻も早く…パンドラボックスを取り戻せ!」


エボルト
「は~い。」






電池切れてる(#37)

オッキュー(#37)





は~い。(適当)




は~いって、は~いってお前。


完全に小バカにしてんじゃん。
いまだにパンドラボックスに、ご執心のお爺ちゃんを小バカにしてんじゃん。


パンドラボックス、もう開いてるからなぁ。
中身の強大なエネルギーと言う名のエボルトリガーも出てきちゃったし。
その力を操れるエボルトが、エネルギーそのものとも言えるけど。

パンドラボックスもエボルトでなければ操れないわけだから
(難波的には)箱をドーノコーノするよりも
エボルトをどうにかした方が良いよなぁ。

忠誠心を試すために、箱持って来いって言ってるのかも知れないけど
絶対に忠誠心とかないぜアイツ。


難波お爺ちゃんは、この期に及んでパンドラボックスを手元に置いて
なにがしたいのだろうか。
眺めて楽しみたいのかな。
壺みてーに。

パンドラパネルの1枚が変形させられて、絶賛行方不明だと知ったら
発狂するんじゃなかろうか。

精神安定剤を用意しろ内海ィッ!!



エボルトさん、10年ほど地球人とワイワイしながら生活してたら
ちょっと愛着が出てきちゃったらしい。

誠心誠意土下座すれば、地球滅亡はやめてくれる可能性あるでコレ。






龍我
「変身できなくなった。俺をまたライダーにしてくれ。」


幻徳
「俺の力じゃ無理だ。」
「科学のことは、さっぱり分からない。」


龍我
「あんた、研究所の所長だったんだろ?」


幻徳
「それは…親父のコネだ。」


一海
「言い切っちゃったよ。」






親父のコネおじさん(#37)





コネであったか…。




薄々そんな気はしていたが、やはりコネであったか…。


幻徳さん、研究所やファウストでエラソーに踏ん反り返っていたけど
科学のことは、さっぱり分かっていなかった模様。

当時の幻徳さんは、なかなかの無能さを醸し出していましたが
あながち間違ってもいなかったというワケか。

さっぱり分からないのに、人体実験とかしちゃダメなんだよ…。


ライダーシステム適合手術は、ネビュラガスの投与に加えて
エボルトによる遺伝子操作が必要。

裏を返せば、エボルトが選んだ人間だけが
仮面ライダーになれるという側面もあるかな。

人間の限界を超えてハザードレベルを高められる可能性のある人材のみ
仮面ライダーにしていたのやも知れん。

ビルドドライバーにせよ、スクラッシュドライバーにせよ
それ自体がエボルドライバーの技術を元にしてるからねぇ。

葛城巧も色々と研究はしていただろうけど
最終的には、エボルトが関与しない限りは
仮面ライダーにはなれなかったというのが事実なのかな。



幻徳
「ライダーシステムを使って戦うには、
特定の閾値を超える強い思いが必要だ。
俺にとってそれは、親父に国を託す事だった。
親父を亡くした今、戦う理由が見つからない。」




さらに、ライダーシステムを使って戦うには
特定の閾値を超える強い思いが必要ッ!


つまりッ!思いの強さが力となる!!


やだもうなにそれ熱い。

ハザードレベルを上げるには強い思いが必要だというのは
これまでの流れからも分かっていましたが
しっかり明言されると思いのほかキュンキュンする。

必要なのは何の為に戦うのかという強い意思であり
メンタル超重要ライダーなのです。


心火を燃やして戦えるカズミンは
性格的には一番、仮面ライダーに向いているタイプやね。

パワーアップフォームもなしで
戦いについてこられるポテンシャル。
それが、カシラの凄い所なんだよね!






幻徳
「遅くなったな、ジャガイモ。」
「お前にこの国は渡さない!」


エボルト
「親父の代わりに、国を治めるつもりか?」


幻徳
「俺に、その資質も資格もないことは、自分が一番よく分かっている。
俺に、国はまとめられない。だが!その礎を築くことはできる。
愛と平和のために…!グリス、行くぞ!」






愛と平和のために戦う決意おじさん(#37)





これはカッコイイヒゲ。




科学はサッパリ分からないのに
東都先端物質学研究所で所長をしていた
親父のコネヒゲとは一線を画すカッコイイ方のヒゲである。


ラブ&ピースのために戦う決意を胸に
げんとくんがなかまにくわった!


「ラブ&ピース…初めて聞いた時は、よく分かんなかったけどよ。
つまるところ、俺もお前も、そのために戦ってきたんだよな。」


カズミンも言っていましたが
最終的にみんな「ラブ&ピース」のために戦う様になりそう。

って言うか、ほぼなった。

ラストは、みんなで「ラプ&ピース!」の掛け声と共に
ライダーキックしてエボルトを撃退やな。

撃退と言うよりも、浄化しそうな雰囲気。
なんと言うかこうプリキュア感がある。


ラブが溢れるピースな世界を創る、BUILっど!プリキュア。


このあとすぐ!!



エボルトに立ち向かう、即席コンビ・ジャガイモヒゲでしたが
悲しいかなコンビネーションはまだまだ。

まだまだというかガタガタであり
エボルトさんに軽くあしらわれてしまうのであった。

がんばれジャガヒゲ。超がんばれ。






エボルト
「いくらやっても無駄だ。
お前はただの人間なんだ。俺に勝てるワケ…グワーッ!?」

「なに!?どういう事だ…!?」


龍我
「いけんのか?」


エボルト
「バカな!?俺の遺伝子は全て取り込んだはず。
新たな遺伝子を創造したと言うのか!?」


龍我
「うるせぇ!!」






グレートだぜ(#37)





エボルトの遺伝子を吸収され、ただの人間になった万丈龍我。
彼を改造したエボルトは星の破壊者である。
万丈龍我は、自ら新たな遺伝子を創造し、再び仮面ライダーとなって
人間の自由の為に、ラブ&ピースのために、エボルトと戦うのだ!



グレートでスよこいつはぁ~っ



万丈さんカッコ良すぎ問題。

なんでしょうかこの主人公力。

生まれも育ちも、仮面ライダーとしての生い立ちも
全てにおいて主人公的スペックの高い男。
それが、万丈龍我なんだよね!


もはや、お前はただの人間。
俺に勝てるわけグワーッ!!


変身できない万丈さん相手に余裕こきすぎて
生身の拳でぶん殴られてしまうエボルトの腋の甘さよ。
戦兎くんに一杯食わされたばかりなのにコレだもんね。

強者の隙というか、基本的に人間を舐めてるところが
エボルトさんの弱点かも知れぬ。


覚醒!グレートクローズ!
ウェイクアップクローズ!ゲットグレートドラゴン!!
イェエーーィイ!!


仮面ライダーグレートクローズ…グレートだぜ…万丈!


何度ボコられても立ちあがり、向かっていく。
フルボトルを振り振りしつつ生身で戦う万丈の姿にグッときたぜ。

新たな遺伝子を創造し、自ら仮面ライダーとなった万丈龍我。
仮面ライダークローズに、エボル風カラー&デザインを盛り込んだ
グレートな姿に、新しい万丈の誕生を垣間見た気分である。





龍我
「戦兎…お前がくれた力で、俺たちは明日を創る!」
「力を貸してくれ!!」






迸れマグマ(#37)





あ…マグマにもなれるんですね。


そうっすよね。
変身できるようになったんだからマグマにもなれますよね。

って言うか、当然の如くマグマの方が強いんですね。


すぐにグレートからマグマになってしまったのが残念ですが…
灼熱真紅で猛火怒涛に豪火連舞するクローズマグマのカッコ良さは
ハンパないもんなぁ。

今後は、直接マグマになれそうだけど
グレートのことも使ってくれていいんだよ…。






エボルト
「これが仮面ライダーの力…!」
「ならば、その力を利用するまで!!」

「フフフフハハハハハ!!真の力よ、蘇れ!!」






ブラックホールエボやん(#37)





エボルトはなぜライダー達の前に「エボルトリガー」をかざしたのか
彼自身理解していた意識的だった

「エボルトリガー」が「ライダーキック」に吸いつく様に
勝手に動いたと感じたが、実際は本人の意思だった

エボルトは知っていた

完全体になろうとするエボルトの意思が肉体を動かしたのだ
エボルトの生命の大車輪がエボルトの直感をプッシュしたのだ



エボルトリガーに、ハザードレベル6以上の力を集めるという
作業を難なくこなしたエボルトさんの手際の良さ。

自分で「難しいだろうから気長にやる」とか言ってましたど
案外、簡単に集まりましたね。


って言うか、すぐ集まりましたね。


トリプルライダーキックをエボルトリガーで受け止め
そのエネルギーで完全体へ。

自分の力でライダーとなった万丈の力すらも使われる。

どこまでもエボルトに利用され続けるライダー達が
可哀想になってくるレベル。
その分、逆転のカタルシスにも期待したい所。


白黒基調で、発光するのラインが印象的なフォーム。

ブラックホールっぽさはあるけど
上半身以外は、これまでと変わらないのがデザイン的にちょっとアレ。

最終的には、全身モノトーンメインなカラーリングになりそう。
なりそうって言うか、なって欲しいというか。

なんにせよ、まだパワーアップしそうではあるかなと。
最終形態を披露するには、まだ早いからね。話数が。






龍我
「戦兎!戦兎!」
「大丈夫か?戦兎。」


戦兎
「戦兎…?誰の事だ…?」


龍我
「お前…。」


戦兎
「俺は…葛城。…葛城巧だ。」






凄い勢いで放り出された(#37)

葛城ですが何か(#37)





記憶が戻った?いや、消えた?いや、戻った!?




ええい!よくわからん!!


エボルトが起こした竜巻から
遠心力で放り出されてきた天才物理学者。

桐生戦兎としての記憶を失い
葛城巧としての記憶が戻ってきただけではなく
白髪もすっかりと元通りに。


よくわからんが、ミキサー大帝にパワー分離された
キン肉マンを思いだしたわい。



ここで、葛城巧の記憶が戻るという事は
葛城巧が、最強フォーム用のアイテムをつくるフラグかな。

万丈や幻徳との絡みも楽しみだけど
戦兎くんとの兼ね合いも興味ある。

このタイミングでの葛城巧復活はワクワクしますね。

2人で1人のベストマッチや!



…佐藤太郎のことも忘れないでネ。




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仮面ライダーの力を集めて誕生した新たな仮面ライダー(敵)

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