ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダービルド感想 第36話

2018.05.25 (Fri)

第36話 「エボルトは星を狩る」




戦兎
「仮面ライダービルドの桐生戦兎は
万丈と融合したエボルトの圧倒的強さに敗北してしまう。
そして、ついにエボルトの手によって
パンドラボックスが開けられてしまった!」


猿渡一海
「仮面ライダービルド完!
今週からカズミンとみーたんのラブストーリー
『ドルヲタ、推しと付き合うってよ』が始まります。」





仮面ライダービルド完(#36)

どるおし!(#36)




『ドルヲタ、推しと付き合うってよ』は
初回で、0.4%という視聴率を叩き出すと
その後は怒涛の低空飛行を続け、5話で打ち切りが決定。

主演の猿渡一海は、ショックのあまり地元に戻り
家業である農業に没頭したという。


『ドルヲタ、推しと付き合うってよ』完!


エボルトは星を狩る。ドルオタは推しと付き合う夢を見る。第36話。




エボルト
「エボルトリガー!パンドラボックスの真の力だ。」


戦兎
「やめろーっ!」






エボルトリガー押すわよ(#36)


いいや!限界だ押すね!





エボルト
「まだか…。」






まだだった(#36)





まだだった。




地球、終わらなかった。

なんかスイッチ押しても大丈夫だったので。

ギリギリ地球は助かったので。



なにしてんすかエボルトさん、なにしてんすか。

地球は終わりだー!とか吠えておいて、まさかの不発とか
なにしてんすかエボルトさん。
終わる終わる詐欺ですよ、こんなもん。


エボルトリガー、電池入ってなかったんじゃね?
エボルタ買って来ようぜ、エボルタ。


どうやら起動に失敗した、エボルトリガー。

なんか色もついてなかったし、未完成品やったんやね。

破滅に必要なエネルギーが足りていなかった感じでしょうか。
エボルギーがエボチャージされていなかったみたいな。


ハザードトリガーって、葛城巧オリジナル商品だと思ってたけど
実際は、エボルトリガーを元にして作られたものっぽいですね。

ハザードトリガーの原型だというだけで、ヤバさは伝わってくるわ。

そんなヤバめの地球破滅スイッチを、なんの躊躇なく押すから困る。
なんだろうね、エボルトさん。サイコパス感ハンパないよね。

ちょっとくらい勿体つけたり
引っぱったりしてもしてもイインダヨ?






ベルナージュ
「破滅の塔…我々の星は、あの塔ができて滅びた。
塔の上空にできた奇妙な空間に
あらゆるものが吸い込まれていった。」


猿渡一海
「なぁ、そもそもエボルトって何者なんだ?」


ベルナージュ
「この星では、まだ確認されていない惑星の生命体だ。
エボルトは、我々の星をたった1体で滅ぼした。
最後に残った私は、捨て身の覚悟で戦った。
エボルドライバーを壊して、肉体と魂を分離させたものの…
エボルトは、自らのエネルギーを箱に閉じ込めた。」

「エボルトを完全体にしてはならない。」






目と手の王妃(#36)





怖っ!ベルナージュさん怖っ!!




デスタムーアの最終形態みたいになってるじゃねーの。



空中に浮かぶ発光した緑色の両目と左手のみという
インパクト抜群のパワー溢れる圧倒的ビジュアル。

合ってるの?ベルナージュさんのイメージは、それで合ってるの?

なんかもう概念的存在みたいになってて超コワイ!


エボルドライバーを破壊して、肉体と魂を分離させたとか
サラッと凄いこと言ってたベルナージュさん。

肉体と魂を分離させたって、なにそれこわい。


まぁ、当のベルちゃんも魂だけの存在になっているんだけど。

なんなの?火星の秘術なの?眼魂みたいな?
火星人の能力すごくね?


ともあれ、エボルトと戦って追い詰めたのは間違いないわけで
ベルナージュさんの強さが際立ちますね。

ボトルの成分を吸収して地球の危機を救っていたり
今回も再充填してくれたりと大活躍。

戦兎くんは、ベルナージュさんを復活させる研究をした方が
エボルトに対抗できるんじゃないか説すらあるでコレ。





エボやん2(#36)





エボルトって、どこぞの惑星の生命体なのね。


星々を破壊することを生きがいにしてる星人かな?
惑星ベジータのサイヤ人みある。

パンドラボックスを持って星を渡り
その星のエレメントをボトルに吸収して
惑星を破壊するお仕事です?破壊神かなにかです?


エボルトの生まれた星には、エボルトさんみたいのがいっぱいいて
それぞれ別の星々を破壊して回っているのかしら。

他にも仲間がいるとなると、エボルトさんを倒しても
別の仲間が地球にやってくる可能性はありますね。



エボルト
「グアアアア」


ビボルト
「エボルトがやられたようだな…」


シボルト
「フフフ…奴は我らの星の中でも最弱…」


ディボルト
「人間如きにやられるとはエボル族のツラ汚しよ…」




戦兎の勇気が世界を救うと信じるしかねぇ…!






猿渡一海
「…ヤベエ、みーたんに触れてる。
心臓がドキドキ、バクバク、
そんな言葉じゃ形容できませんねぇ。」

「ダメだ!緊張して、みーたんの顔が見れない。
でも、でも見たい!至近距離で見たいっ!!よーし一海!
ここは、心火を燃やして覚悟を決めて3、2、1…」






カズミン心の声(#36)





やべぇ、みーたんに触れてる。
心臓がドキドキ、バクバク、
そんな言葉じゃ形容できない、すごい一体感を感じる。
今までにない何か熱い一体感を。
風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、カズミンのほうに。

中途半端はやめよう、とにかく最後までやってやろうじゃん。

戦兎や幻徳の邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。
心火を燃やして覚悟を決めて…3、2、1…!!





全部口に出てた(#36)





全部声に出てた。




ヤベイ。完全にヤベイ奴になってた。
幻徳さんが、どんな顔して良いか分からなくなってんじゃねーか。

でも、仕方がないじゃない。
推しが腕の中にいるんだから仕方ないじゃない。
そりゃ、カズミンハザードにもなるってもんじゃない!

気持ち悪がられてもいいじゃない。
にんげんだもの。
カズミンだもの。






紗羽
「いやっ!…ってか、なんで幻徳!?」






身の危険を感じさせる男(#36)





紗羽さんに、ドン引きされる幻徳さん。


ナシタの地下に来ただけでコレですよ。

存在するだけで紗羽さんに身の危険を感じさせちゃうおじさん。


あまり近づき過ぎるとホテルに連れ込まれるからね。
ガタガタゴットンズッタンズッタンされるからね。
一定の距離を保って接した方が良いだろう。


ドン引きされてもいいじゃない。
にんげんだもの。
幻徳だもの。






幻徳
「俺を倒せば、気が晴れるのか?」


猿渡一海
「それだけじゃ満たされねぇ。
俺が勝ったら言うことを聞いてもらう!」

「俺達の仲間になれ!」


幻徳
「…。」


猿渡一海
「これからも、赤羽をやった事は許せねぇだろう。
けどな…あいつらが言うんだ。
そんな事に拘って、カシラちっちぇえなあ…って。
今すぐじゃなくてもいい。俺達は待ってる。」






カズミンと幻徳(#36)





猿渡一海、器でかすぎ問題。




幻徳との因縁にケジメをつけた上で
仲間になれと言える度量の広さよ。

これが、カシラのカッコ良さよ。

みーたんパートとは別人のようなカッコ良さよ。
このギャップがカシラのカッコイイところでもあるのよ。

キモくてデカい男、それが猿渡一海なんだよね!!


場数を踏んでるカズミンが強くなっているというのも当然あるけど
赤羽の件で、後ろめたさを感じていた幻徳さんが
全力を出しきれなかったという側面もあるのではなかろうか。


幻徳さんは、仮面ライダーローグになって
パンドラボックスの光から解放された後は
父親を国のリーダーにするために戦ってきたみたいだけど
その父親である、泰山さんが亡くなっちゃいましたからね。

しばらく、抜け殻の様になった挙句
戦う意思も脆弱になっていたようなカットがありましたし。

一応、親父の仇と言うことでエボルトに対する戦闘意欲はあったけど
それだけでは、ハザードレベルの上昇はイマイチなのかも知れない。


幻徳が前に進むために、カズミンがケツを蹴り飛ばしたような
そんな男気溢れるような良いバトルであった。

三羽ガラスの墓の前でやるのが、また熱い。

「俺は待ってる。」じゃなくて「俺達は待ってる。」なのが、また熱い。






美空
「それって命に関わるんでしょ?」
「ムカつく。死ぬ覚悟は出来てるってわけ?」

「万丈のため?東都のため?
なんでもっと自分を大事にしてくれないの?
戦兎に何かあったら…私達どうすればいいの!?
残された人間の事も、少しは考えてよ!!
万丈だって!紗羽さんだって!私だって!
戦兎を止められなかった自分を一生悔み続けるんだよ!?」

「そんなの、シンドイよ…。」

「なんで…なんで伝わんないの…。」


戦兎
「十分伝わってるよ、大丈夫、俺は必ず帰ってくる。」






聞いてんのかオイ(#36)

激おこやぞ!(#36)





おお…キレなすった…!




決死の覚悟でエボルトを止めに行こうする戦兎くんを
必死に止めようとする美空ちゃん。


まぁ、美空ちゃんがどれだけ心配したとしても
戦兎くんはやっちゃうタイプだからね。
止めても止めてもやっちゃうタイプだからね。

毎回毎回、危険に飛び込まれて行かれちゃったら
さすがの美空ちゃんもキレるってもんよね。

それでも戦兎くんの覚悟が上回ってしまうのが切ない。



美空ちゃんは、ここぞという場面で
ヒロイン力を開放してくるから困る。困らない。

戦兎くんを止めようとする、真に迫った演技にグッときますね。


ドングリを取られて激昂するシマリスみたいでカワイイですね。






エボルト
「ハザードレベル6!ついに、人間の限界を超えたか。
いいぞォ戦兎、お前も愚かな人間の1人だったという訳だ。」

「俺が、なぜ戦争を仕掛けたと思う?
お前を使って、自分の力を取り戻すためだ。」

「この中にあるエネルギーを使うには、人間の体力じゃ限界があってね。
だから俺は、科学の力を利用する事にした。
戦争になれば、お前は嫌が応でも
ライダーシステムを強化せざるを得なくなる。
そして、この力が使える究極の仮面ライダーにたどり着く。
それが、プロジェクトビルドの全貌だァッ!!」


戦兎
「そんな事のために戦争を…ふざけるな!!」






これがプロジェクトビルドや(#36)





プロジェクトビルドの全貌を詳細に説明してくれるエボルトさん。



喋りたかったねん。誰かに聞いてほしかったねん。
視聴者に優しいお方やねん。


長い時間をかけてきた計画が達成されたとなれば
もはや黙っている事などできはしない。

聞いて欲しい。だいたいの事情を知っている戦兎くんに聞いて欲しい。
エボルトさんは、そんな気持ちでいっぱいだったのです。


…これはアレだな、葛城忍パパにも色々と喋ったな。


葛城忍が残したデータが詳しすぎるもん。

むしろ、エボルトが勝手に喋りすぎて
忍パパを消さざるを得なくなったパターンすらある。





スパイダーボトル(#36)

ドライヤーボトル(#36)





フルボトルの力を駆使して、フェーズ1を攻略したのは熱い。

ボトルによる多種多様でテクニカルな攻撃こそ
仮面ライダービルドの真骨頂。シビれますね。






エボルト
「もう遅い。全ては計画通りだ!」
「人間の限界を超えたビルドを頂いて、俺は完全体になる!」


戦兎
「…この時を待ってたよ。俺のハザードレベルを測ってみろ。」


エボルト
「6.1…6.2…6.3…!バカな、どんどん上がっていく!」


戦兎
「父さんの研究データで、お前の計画はお見通しだ。
万丈を取り返すために、敢えてお前の罠にかかったんだよ!」


エボルト
「こんな急激にハザードレベルを上げれば、どうなるか分かってるのか?」


戦兎
「あぁ!お前と一緒に消滅する。これで終わりだ、エボルト!!」






ボロンと出てきた万丈(#36)


まだあがっていく





ハザードレベル6.1…6.2…6.3…!!!
し、しんじられん!!!!まだあがっている!!!!





全ては、このエボルトの計画通り!
人間の限界を超えたビルドの体を得て、完全体になる!!


この時を待っていたぞ!
万丈を取り返すために、あえて罠にかかったんだ!
このまま、一緒に消滅しようぜ!!


パンドラパネルを再構築した装置を使い
ビルドの力を、強制的に限界を超えて引き上げることで
エボルトと共に消滅しようとする戦兎くんの命がけの行動ッ!
ぼくは敬意を表するッ!

マスクが剥がれかけて、戦兎くんの表情が見えるのが熱い。


結構な爆発が起こったので
エボルから切り離されてた万丈ボディが巻き添えをくらって
爆発四散していないか心配でしたが、どうやら無事だった模様。


あの爆発は、戦兎くんとしては想定外だったんじゃないかしら。

本来は、光の粒子みたいになって
サワーッってカンジで消滅するような例のやつ。

じゃないと、万丈さん死ぬし。

いや大丈夫か、万丈さん頑丈だし。






エボルト
「せっかくの計画が台無しだ。」


万丈
「その声は…お前まさか!?」


エボルト
「まぁ、いい…フェーズ3、完了。」






エボル戦兎くん(#36)

フェーズ3完了(#36)





乗っ取られてるやん…。




アカンやつやん…。


一緒に消滅できなかった上に
ハザードレベルの高い体を乗っ取られるとか
一番アカンやつや…。



自爆消滅する前に戦兎ボディをゲットできちゃったエボルトさん。

勢いに乗って、フェーズ3完了のお知らせである。

本来の計画では、万丈の体を使って
徐々にハザードレベルを上げていくつもりだったのかな?

エボルトリガーを使えるレベルの肉体があればいいっぽいので
それが万丈だろうが、戦兎だろうが、どっちでもいいみたいな。


万丈のDNA情報は、すでにゲットしていそうだし…
エボルトさんは、計画が上手くいかなかったとしても
アドリブで路線変更して、結果を出してくる有能やからね。


逆に、戦兎くんとしては誤算だったとするならば
結果として、今回の作戦は無謀だったと言わざるを得ない。


天才物理学者としては、エボルトに乗っ取られることも含めて
パンドラパネルを再構築した装置を元に
パワーアップアイテムをつくるための布石であって欲しかったりする。

最強フォームになる為のアイテムを完成させるため
あえてエボルトに乗っ取られた。みたいな。


天っ才物理学者なので。





老いてるー!(#36)





桐生・エボルト・戦兎が白髪になったのは
ハザードレベルの急激な上昇に
肉体がついていけなかった代償なのかしら。


それとも、万丈の髪型が変化したように
エボルトが乗り移ると、髪型がイメチェンするシステム?


幻徳さんが乗っ取られたらアフロになったりする?


内海はモヒカンな。




コメント

本来は万丈ボディのままハザードレベル6に達したビルドボディだけが欲しかったみたいですね 戦兎の体を乗っ取ったのは計画が少し狂ったみたいですのでここから大逆転劇がスタートしたら嬉しいですねぇ

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