ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダービルド感想 第27話

2018.03.23 (Fri)

第27話 「逆襲のヒーロー」




地獄の鷲尾兄弟(#27)


ポプテピ




「ビビってんのかオェーイ」

「ヘイヘイヘイヘイ~」




難波重工最終兵器の圧倒的煽り力に震える。第27話。




鷲尾風
「フッ…まさか、わざと負けてくれるとは。」
「我々は難波重工の最終兵器ですよ。
スクラップにされるはずがないでしょう。」


鷲尾雷
「ハッ!」






騙して勝った最終兵器兄貴(#27)





フン!くだらんなあ~~~
政府同士の代表戦なんてなあ~~~~~っ

この鷲尾兄弟の目的はあくまでも「勝利」!
あくまでも「すべては難波重工のために」!!

氷室幻徳のように己の野心の為に戦うつもりもなければ
ロマンチストでもない……

どんな手をつかおうが…………最終的に…




勝てばよかろうなのだァァァァッ!!



「私が負けたら、弟は始末されるんです。
今、西都政府に拘束されています。
私たち兄弟は、戦いこそが全て。
弱ければガラクタの様にスクラップされて滅びる運命…。」




劣勢とみるや否や、精神的な揺さぶりをかけて
龍我の戦闘意欲を削ぎ、ギリギリ勝利をもぎ取った鷲尾風さん。


嘘をついて相手の情に訴えかけてくる
難波重工の最終兵器……セコくね?


隠し玉のヘルブロスまで出したのに
実力では勝てない最終兵器……ショボくね?


勝った途端に、煽ってくる最終兵器…。
さっきまで負けそうだったのが嘘のように活き活きしてる。
めっちゃ良い顔で煽ってくる。


これが、最終兵器地獄兄弟のやり方か…!!


最終兵器しょっぱいのぅ…。
特に、最後にイキって煽ってくる辺りが小物っぽくてショボい。


まぁ、カシラに負けた時点で
鷲尾兄弟は後がなくなってましたし
勝利しなければ、ガラクタのようにスクラップにされるってのは
あながち嘘じゃなさそうだし、必死になるのは仕方ないかな。

難波会長(&石動惣一)は、平気でそーゆーことをするし。

鷲尾兄弟の勝利に対する執念だけは、見事であったと言っておこう。





負けそうな最終兵器兄(#27)





…と言うか、ヘルブロスに対して優勢だった龍我がスゴイ。
普通にタイマンしたら、勝っちゃいそうだったもんね。


そうなっちゃうと、幻徳さんが最終戦の前に
「ビルドは、葛城巧と桐生戦兎の2人分だから2ポイントもらう。」
みたいなカンジで、ゴネなければならなくなるので非常にアブナイ。


代表戦前の特訓で、またハザードレベルを上げた龍我ですが
一緒に特訓した、カシラよりも強くなってそうですね。


難波会長は、ヘルブロスは強すぎるから、
他の兵器が売れなくなると心配していましたが…
スクラッシュドライバーで変身するグリスと
クローズチャージに、実力的には負けていたという事実。

使い手のハザードレベル次第で
どんどん強くなる可能性を秘めたスクラッシュドライバーの方が
売れ筋商品になるのではなかろうか?

ヘルブロスが、誰でも使える強兵器というお手軽さが売りだとすると
頑張って鍛えてきた鷲尾兄弟の立つ瀬がないというジレンマ。


最終兵器地獄兄弟とは一体…。





龍我
「騙されたってわけか。しょうがねぇ…信じた俺が悪い。
けど、俺の代わりにきっと…あいつがやってくれる。」






男前龍我(#27)





龍我くん……君は、精神的にも肉体的にも、その男に勝っていたぞ…




龍我は、試合に負けて勝負に勝った感じですね。


龍我は、騙されて勝利を譲ってしまったわけですが
反省こそすれ、そこに後悔はないという所が男前。

加えて、後ろに戦兎が控えているからこそ
自分が負けても大丈夫と言う信頼もあったでしょうね。


身体的にも精神的にも成長した姿を見せると共に
仮面ライダーとしての格を下げない負け方だったなと。


その反動で、鷲尾兄弟が一気に小物化しちゃいましたが。
まぁ、今後それほど出番もなさそうだし問題ないっしょ。

さらなる強敵にボコボコにされるくらいの役しかないっしょ。

その前に、難波会長に捨てられそうだけど。






戦兎
「筋肉バカに言われたあの言葉が…今の俺を創った。
あいつだけじゃない、みんなの思いを受けて…
俺は桐生戦兎として、正義のためにライダーシステムを使ってきたんだ!
俺は俺のやり方で、葛城巧を超えてみせる!!」






ラビラビフォーム(#27)





あれは…兎座の聖衣(クロス)…!!




紅のスピーディジャンパー!ラビットラビット!!
ヤベーイ!ハエーーーイ!




ラビットラビットと言うネーミングセンスはともかく
ハザードフォームをベースに
アーマーを装着して強化するスタイルはカッコイイ。

ハザードの暴走を抑え込みつつ、戦闘力を強化するのを
視覚的にわかりやすく表現しているようで良いですね。
ギュインギュインのズドドドドドドー!!(勢い)



葛城巧の創った、暴走の危険性があるハザードトリガーを
桐生戦兎が創った、フルフルラビットタンクボトルで完全に制御する。

そこに至るまでは、美空や龍我の助けがあってこそであり
まさに、「桐生戦兎」が「葛城巧」を超えた兵器を創りあげたと言うことに。



「もし葛城が…記憶をなくす前の俺が
本当に悪魔の科学者だったとしたら…
この戦争を引き起こす原因を作ったんだとしたら…
今の俺がそれを終わらせる!」

「これが正義の力!桐生戦兎の力だ!!」




葛城巧の呪縛を乗り越えて、未来を創ろうとする決意ッ!
ぼくは敬意を表するッ!


葛城巧と、桐生戦兎。
科学の進歩に対する想いは一緒だったとしても
踏みこむ方向性、進むべき未来のビジョンに違いが出てきたのかなと思える。

ここからは、「葛城巧」と「桐生戦兎」が
明確に区別されていきそうな気がする。
天才物理科学者・桐生戦兎としての歩みにご期待ください。





葛城大好きおじさん(#27)





でも、幻徳さんは、葛城ィの方が好きそうなので困ったもんだよ。


幻徳と葛城の関係性は不透明な部分が多いけど
この辺のわだかまりを乗り越えられたら
幻徳さんも色々と掴めそうな気がするんだけどね。

パンドラボックスの光を浴びている時点で無理なのかも知れないけど
少しくらいは報われてもいいんじゃないかと思わなくもない。





チューペット(#27)





それにしても、フルフルラビットタンクボトルのチューペット感ハンパない。

せっかくのシリアスなシーンも、振った時の効果音で力が抜けるし。
装着する時の形状はパピコだし。


でも、マスコットのウサギが可愛いので、全て許せる!





武器出てくるとこカコイイ(#27)

ジャストマッチでーす(#27)





「ジャストマッチでーす!」


「ミラクルマッチでーす!」


「アルティメットマッチでーす!」




黒柳さーん!マッチでーす!!




だが、こいつはメチャゆるさんよなああああ


なにこの音声…。


フルボトルを4本まで装填できるギミックに加えて
存在感のあるビジュアルはカッコイイのに
音声でふざけまくった結果、締まらなくなってしまった
究極豪成フルボトルバスターさん…。





御堂
「あれが、ギュインギュインのズドドドドドド…!」






ギュインギュインのズドドドドド(#27)





アバンの会話って本編に食い込むの!?






御堂
「難波会長!」


難波会長
「慌てるな。」


内海
「ラビットラビットフォームの、攻略データのインプットが完了しました。」


難波会長
「余興は終わったようだな。ハハハハハ。」






アプデ完了(#27)





仮面ライダーローグに、ラビットラビットの攻略データをインプット!


紗羽さんがパクってきたデータを、内海がインプットするという
難波チルドレンコンビネーション。

紗羽さんからの電話を受けたカズミンが
なにやら動いていましたが、裏切りの裏切りが炸裂するのか?

紗羽さんが心火を燃やして、難波会長を裏切るのか?





余興は終わりおじさん(#27)





立ちあがる仮面ライダーローグ。
土煙の中、その両目が怪しく光る。

余興は終わりだ…。

そんな雰囲気を醸し出しつつ To Be Continued しちゃうローグがカッコイイ。


…しかし、その先に待ち受けるのは
タンクタンクフォームのサンドバッグと化す未来であることは
この時の幻徳には、まだ知る由もなかった。




コメント

Q.単体でもキツかった相手が合体しました。どう倒しますか?

万丈「レベルを上げて物理で殴る」

嘘か真か、本編での無様っぷりに反してヘルブロスは防御力以外ならローグをも凌駕する様で。
ローグは苦しいながらも、まだ頑張って食らいつこうとしていますが、果たして明日はどうなるでしょうね。

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