ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダービルド感想 第24話

2018.03.09 (Fri)

第24話 「ローグと呼ばれた男」




一気に父さん(#24)




一気に父さんした龍我の頭部がヤベーイ!

ハゲ散らしとるやんけ。
万丈父さん、ハゲ散らかしとるやんけ。第24話。




戦兎
「幻徳…なんであんたが、仮面ライダーに…?」


幻徳
「這い上がってきたんだ…地獄から…!!」






幻徳の地獄(#24)





内海に土下座したり、鎖で繋がれて拘束されたり
ブラッドスタークに罵倒されたり
ガーディアン達にボコられたりして
ようやく仮面ライダーローグになった幻徳さん。


地獄から這い上がってきた氷室幻徳。
内に秘めた野心はそのままに
表面上はクールな部分が増したように感じる…。

これが、地獄から這い上がってきた氷室幻徳なのね…!!
ザ・ニュー幻徳!!!

しかし、あのような小奇麗な服装では地獄感が薄い。
コートの片腕を引き千切るくらいの地獄感が欲しい。

って言うか、コートに腕を通しなさいよ。
着るのか着ないのかハッキリしなさいよ。



幻徳
「なんでだ!?なぜ俺じゃダメなんだ!
何が不満なんだ!オイ答えろ!ここから出せェッ!!」




なんか、豪快にフラれた結果
ストーカー化しちゃった、ヒモ男の末路みたいなセリフやね。

フッたのは、内海なんだけどね。


東都から逃げた幻徳が頼ったのは、やっぱり内海。
まぁ、それしかないよなぁ。

ここぞとばかりに、土下座を強制する内海の嬉しそうなこと。
幻徳さんのお手手を踏みつけながら高笑いですわ。
ええんやで。その髭のおじさんに殺されかけたんだし
もっと、いたぶってもええんやで。


うっ!誰かさんに撃たれた肩の傷が痛む!!
オイ、幻徳。肩を揉め。
どうした?早くしろ。雛鳥を撫でるよーに、優しくだぞ。


…っつーカンジで、イビってもええんやで。





幻徳
「ここでお前らを仕留めるつもりはない。
俺が見た地獄を、じっくり味わわせてやる」






一旦帰るわ(#24)





一旦帰るわ。




尚、幻徳さんが見たという地獄は
『仮面ライダービルド Blu-ray COLLECTION 1』の映像特典である
オリジナルドラマ『ROGUE』にて、じっくりと味わえる模様。

たぶん、ブルーレイボックスを取りに一旦帰ったんだと思う。


ちょっと待ってろ。俺の地獄を見せてやるから。
帰るなよ。そこで待ってろよ。すぐに戻ってくるからな。


まぁ、誰も待ってないんだけども。


また新たな地獄エピソードが追加されちゃうワケなんだけども。


地獄を見てきたらしいゲントくんですが…
戦兎くんは戦兎くんで、ハザードトリガーの暴走で
青羽を殺害してしまうという大惨事を引き起こして廃人化。
北都との代表戦の為に、ギリギリ這いあがってきたことを考えると
それもまた、地獄めいた日々であったであろうことは確定的に明らか。






戦兎
「なんの用だ?」


ブラッドスターク
「ボトルを引き取りに来た。」


戦兎
「渡すと思うか?これ以上、あんたの好きにはさせない。」






ボトル回収に来ました(#24)





フルボトル返して!!




スタークさんが、フルボトルの回収に来ましたよ。
北都との代表戦の為に、貸してただけだからね。
ちゃんと返さないとね。

借りパクしようとしてた戦兎くんは
ごめんなさいしなきゃだよね。


早くもスパークリングの動きに対応してきている
ブラッドスタークがさすが。
ちょっとした動作で見切ってくる所がイヤらしい。
イヤらしいな。さすがマスター、イヤらしい。

ハザードレベルが上がり続けているビルドに対して
ハザードレベルが一定のブラッドスタークで相手をするのが凄い。

スパークリングの動きを観察・予測して
華麗に攻撃をかわす所とか、強キャラ感がハンパないもん。





ブラッドスターク
「ハザードレベル4.2…4.4!
これがハザードトリガーの力…いいぞ!リミッターを外せ!!」

「俺の想像を超えてこい!まだいけるはずだ!
俺が求めていたレベルに達してみろ!!」






いいよいいよー(#24)

もっと撃って来いよ!(#24)





しっかりとハザードレベルチェックをしてくれる有能っぷり。


ハザードで、ガタガタゴットンされているのに
嬉しそうなのがちょっとキモイですが。


ハザードトリガーで暴走して、レベル4.2~4.4くらいなのね。
やっぱり、戦兎くんが制御できる範囲だとグリスに劣るカンジか。

う~ん、これは暴走しなくちゃ使い物にならんレベル。






猿渡一海
「俺たちと手を組まねぇか?
お前なら、俺たちの心火に魂をくべられる。
頼む…力を貸してくれ。」

「…と言うワケで、今日から
東都で世話になることになった猿渡一海だ。
カズミンって呼んでくれ。」






カズミン(#24)





おれはカズミン。コンゴトモヨロシク!
ともにしんかをもやそうぜ!!





猿渡一海29歳独身(&赤羽)が正式に仲間に。

帰るべき場所であり、守るべき場所でもあった北都が
西都に制圧占拠されちゃいましたからね。

西都に降伏するか、東都チームと組んで取り戻すかしか
選択肢がなかったとも言えよう。


バーバー桐生では、散髪台で寝てたのね…。
拠点として居座っていたけど
カズミンなりに一応、気を使っていたのかも知れぬ。


猿渡一海は基本的にシリアスキャラだけど
みーたん絡みで一気にギャグキャラ化するのが良いですね。
そのギャップが魅力的。

みーたんがお願いすれば、大抵のことは聞いてくれそうだし。





みーたんマクラ(#24)

やーめーろーよー(#24)





カズミン持参のみーたん枕に
容赦なくパンチする龍我に吹いたw



オラァ!なにがみーたんだオラァッ!!


やーめーろーよー!やーめーろーよー!!



心火を…燃やせ…!!






美空
「おかしいな、昔はもっとウケたのに。」


戦兎
「ありがとうな。みんなの前で、いつも明るく振る舞ってくれて。」

「思い出したよ。戦争が始まる前…
俺は、ラブ&ピースのために戦っていたんだって。
また…前みたいに、心から笑えるように。ラブ&ピース…悪くねぇな。」


美空
「うん。ラブ&ピース!!」






アッチョンブリケ(#24)

ラブ&ピース(#24)





戦兎くんを励ますことに定評のある美空ちゃん。
変顔もカワイイ。カワイイ?カワイイ!!


これ、美空ちゃんが戦兎くんを励ましてくれなかったら
暗い顔したまま戦争兵器として利用されるマンになるよなー。

暗いムードのまま進められても気が滅入っちゃうし
「桐生戦兎」としてラブ&ピースのために戦うという
決意を新たにすることには、十分意味があるなと。






幻徳
「俺達の運命を狂わせた、スカイウォール。
これ以上ない舞台だろう…葛城。
お前達からボトルを回収して、パンドラボックスを開けば全てが終わる。
いや…全てが始まる。」


戦兎
「こっちは愛と平和のために戦ってんだ!
復讐目的で、ライダーになったあんたと違うんだよ!」

「復讐…復讐か…そんな考えは、とうに捨てた。
俺がライダーになれたのは
東都を倒して、今度こそ自らの手でこの国をまとめる。
その思い、ただ1つ。」






強いぞローグ(#24)





ぅゎ げんとくん っょぃ。




自らの手で、この国をまとめる。
そんな思いを込めて、戦兎くんをスカイウォールにドーン!

クロコダイルめいたキックでビルドを挟み込み
そのまま勢いをつけてスカイウォールにドーンなのである。

アレ、よく生きてたよね戦兎くん。
怪人だったら確実に死んでる規模の爆発であった。


戦兎くんや龍我は、大切なものを守るために強くなりますが
幻徳さんは、己の野心で強くなっているのかしら。
メンタル的な成長が、ハザードレベル上昇に繋がるのかも。



戦兎
「国をまとめる事と!支配する事は違う!
あんたが力でこの国を支配しても、誰も幸せにならない!!」


幻徳
「詭弁だな。愛だの仲間だの、理想だけを追い求める。
お前達には分かるまい。国を背負う重みを。
貴様に…俺の信念は打ち砕けない!」




国をまとめるという信念は立派ですが
幻徳さんが、これまでやってきたことを考えると
一概に納得はできないという事実。


そもそも氷室泰山が入院中は、東都首相代理として
実際に東都のトップに立っていたワケで…

もっと上手く振る舞っていれば、泰山さんに勘当されたり
ましてや地獄を見るハメにもならなかった気がしなくもない。

あの時点では、戦兎くんも龍我も連絡用の腕輪を付けて
幻徳さんの言う事を聞いてくれていたワケですし
地獄行きは、自業自得の様な気もするのよね。

結果として、自業自得からくる逆恨みで戦兎くんたちに
襲いかかっているように見えなくもないという哀しみ。


幻徳さんとしては、「桐生戦兎」ではなく
「葛城巧」に対して思う所があるのかも知れないけど…。

まぁ、なんにせよ、地獄を経験して成長したようですし
これからの幻徳さんに期待しておこう。
(今のやさぐれた感じも当然大好きですが。





猿渡一海
「みーたん?」


戦兎
「美空…?」






徒歩で来た(#24)

目が緑になったお(#24)





みーたんの目が緑色に!?


なにか変なものでも食べたのかしら…。

裸足でスカイウォールまで歩いてきた
みーたん2Pカラーの実力はいかに!




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