ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダービルド感想 第22話

2018.02.24 (Sat)


第22話 「涙のビクトリ―」




声の仕事してます(#22)




「いい声してんだろ?声の仕事は得意なんだよ。」


ブラッドスタークさん。
喫茶店よりも声の仕事の方が儲かる説。第22話。




審判
「これより、東都と北都の代表戦を行う!」
「勝敗は、降参か戦闘不能、ライダーシステムの解除により決める!
それでは構えて!始めェッ!!」






ベストマッチしまくり問題(#22)





ボルテックフィニッシュは風華円舞陣!
情熱の扇風機・ローズコプター!

虎がUFOに乗って襲いかかってくるという恐怖の塊のような存在!
未確認ジャングルハンター・トラユーフォ―!

九割方ジャンボエール!
天駆けるビッグウェーブ・クジラジェット!

ライバルは、たてがみサイクロン!
嵐を呼ぶ巨塔・キリンサイクロン!



ちょっと待って。マジ待って。一旦タイム。




…ビルドばっかりズルくね?




ちょっと待って下さいよ。
ビルド氏、めっちゃベストマッチしてくるんだけど。

ビルドだけフルボトル使い放題ってズルくない?

残り僅かだったはずの東都のフルボトルだけならまだしも
北都のボトルに加えて、西都のボトルまで使っちゃうとかズルくね?

ライダーファイトのレギュレーション、どーなってるんですかコレ。

2人が戦ってる特設リング、どこに造られているんですかコレ。



怒涛のベストマッチオンパレード。
こんなに連続でベストマッチされたら
さすがのカシラも対応できないってもんですよ。

やはり、もう少しルールを煮詰めてから代表選をすべきだったんや…。
でも、北都首相もパンドラボックスの光を浴びてるから
めっちゃ交戦的なんや…簡単に煽りに乗ってくるタイプなんや…。





ブラッドスターク
「ところで、北都の軍はどうした?」


多治見
「あなたの言う通り、東都に向かわせたわよ。
グリスが負けた場合は…全勢力をあげて東都を潰す。」






こっそり進軍(#22)

北都のおばさま(#22)





なんということでしょう。

この代表戦自体が目くらましで
ライダーファイトをしている隙に、北都全軍が東都に向けて
進撃開始をしているという裏があったのです。


グリスが勝てばOK、仮に負けたとしても総攻撃をかける。
頼みの綱の仮面ライダーが疲弊している状態ならば
東都制圧も容易と言うわけよ。悪いおばさんやで。






猿渡一海
「逆襲!反撃!復活の狼煙だァーッ!!
熱情!激情!無常!俺の前にひれ伏せェーッ!!」

「これだよこれ!これが俺の求めてた祭りだ!
灼熱!発光!照射!まだまだ燃えたりねェーッ!」






反撃やで(#22)





ビルドのベストマッチコンボやスパークリングを
気合で押し返すカシラの凄さよ。


スタークと特訓してベストマッチを使いこなし
ハザードレベルを上げてきたであろう戦兎くんですが
それでもグリスには及ばない。





ブラッドスターク
「どうする?記憶を消すことも可能だが。」


猿渡一海
「必要ねぇ。俺は全部背負っていく。
だが…あいつらには記憶を消したって事にしといてくれねぇか。
余計な気は使わせたくねぇ。」






記憶残しでお願いします(#22)





三羽ガラスに余計な気を使わせないために
記憶を消したと嘘をついていた猿渡一海。

やっぱり、色々と背負って戦っていたのね。

記憶を消して戦争兵器になるよりも
全てを背負いつつ進もうとする覚悟にシビれるぜ。

そんなカシラだからこそ、三羽ガラスも付いてきてしまったのでしょう。
人体実験なんてして欲しくなかっただろうけど
三羽ガラスが一緒だからこそ、進んでこられた感もあるね。






戦兎
「俺とお前で創ったビルドだ!…お前にもその責任がある。」


美空
「ずるいよ…そんな言い方…。」


戦兎
「悪い…。けど、お前にしか頼めないんだ。」






悪魔のトリガー破壊スイッチ(#22)





重い重い。




重いなコレ。重い上に暗いなコレ。

暴走してしまったら、俺を殺してくれと来たよ。
主人公がヒロインに頼むお願いで最低方面のやつが来たよ。

ヒロインに「人殺しになってください」と来たもんだよ。

俺は兵器であって、人では無いから、殺しにはならないと来たよ。

挙句、ビルドを創りだした責任を持ちだしてまで
美空ちゃんにスイッチを押しつける
戦兎くんの追い詰められっぷりがハンパない。


殺すくらいなら死んだ方がマシ。
死ぬのならば美空の手で。


美空ちゃんが可哀想な気もしますけど
戦兎くんの美空ちゃんに対する
信頼の裏返しなのかなとも思える。






審判
「ライダーシステムの解除により、勝者、東都!」






ホークガトリングハザード(#22)





決着ゥゥーーーツ!!

ハザードトリガーを使用してからのベストマッチチェンジ。

空中からのガトリング掃射から、キックで空中に吹き飛ばし
ホークガトリンガー銃撃でフィニッシュするという
3ゲージ消費しそうな、超必殺技みたいな鬼コンボでフィニッシュ。

ハザードトリガーって、全てのベストマッチを
ヤベイ状態に持っていけるのか…
ゴリラモンドハザードとか超ヤベくね?


結局、ハザードトリガーを使い
尚且つ、暴走状態にならなければ
グリスに勝利することは難しかった戦兎くん。

と言うか、、暴走前のラビットタンクハザードの猛攻を
凌ぎまくっていた一海がスゴイ。






美空
「そんな…ダメ…!ダメーッ!戦兎ォーッ!!」


龍我
「調子良さそうじゃねぇか、戦兎ォ。」






殻を破った万丈(#22)

かかかかぁーっこいいー!!





かかかかぁーっこいいー!!




例の副作用で脳がアレして
暴走ハザード特急と化した戦兎くんを止めたのは
熱血筋肉バカ・万丈龍我であった。

昭和のヤンキー漫画めいたセリフと共に
颯爽登場した龍我がカッコ良すぎる。

やだ万丈なのに…悔しい…でもカッコイイ!!


ハザードのヤベイパンチを受け止めるとは
さすが万丈、さすバンといった所。


でも、危なかった…。


ホークガトリングハザードだったから何とかなった…。

これが、ゴリラモンドハザード先輩であったならば
拳を受け止めようとした万丈の上半身が爆発四散し
ネギトロめいた物質へと変貌していたであろう事は
想像に難しくはあるまい。コワイ!



龍我
「目ェ覚ませ、この野郎!!」

「俺しか…俺しかいねぇ!
戦兎を助けられるのは…俺しかいねぇだろォーッ!!」




ボコボコにされても立ちあがり
戦兎の為に、気合いで闘争本能の暴走を抑え込むのがまたイイネ。


戦兎くんは、気合で抑え込むとかできないかんね。
毎度毎度、普通に暴走すっかんね。

ヒロインである美空ちゃんが叫んだら
ハザード暴走の動きが鈍るとか、拳を止めるとか
そーゆーベタなアレは一切ないからね。


容赦なく、ガタガタゴットンするからね。
どいつもこいつも、ズッタンズタンですよ。





戦兎
「お前が止めてくれたのか?」


龍我
「いや…みんなのおかげだ。」






万丈さんのおかげでした(#22)





万丈さんのカッコ良さが、とどまる所を知らないのだが?


最近の万丈は、やられてる所が多かったので
今回の活躍は非常に嬉しい。

戦兎くんを助ける為に、自らの殻を破って強くなるという展開も
万丈らしい熱さを感じて好き。






多治見
「西都のガーディアン…どういうこと!?」


ブラッドスターク
「あぁ~。確か北都の軍は全て東都にやってたな。
こりゃ降服するしかなさそうだ。」


多治見
「裏切ったのね!」


ブラッドスターク
「勘違いするな。
俺は、初めからアンタの味方じゃない。」






北都終了のお知らせ(#22)





知 っ て た。




もはや、スタークに対しては
「裏切った」という言葉を使う方が滑稽であり
基本的には、彼を味方などと思わない方が正解であろう。

目的のためならば、全てを利用する男。
それが、ブラッドスタークさんなんだよね!

もう「スタークが裏切った!」とか言われても
「フーン」としか思わない。
「いつものやつね」と。



御堂
「多治見を拘束しろ。これで、北都は私のものだ!」




やめて!私にガタガタゴットンズッタンズタンする気でしょう!?


東都との代表戦を行いつつ、裏では東都に向けて全軍を進撃させる。

北都首相・多治見さんとしては
裏をかいているつもりだったのでしょうが…
それも、またスタークの入れ知恵であり、彼の計略の一環だったのよね。


すでに、西都首相と組んで暗躍していたスタークさん。

西都首相・御堂は、手薄になった北都をアッサリと制圧。
多治見さんを拘束して、間髪入れずに
弱りきった東都に宣戦布告してレッツ進軍。


北都編の終了と同時に、西都編へとスムーズにコンバートする様は
ブラッドスタークのゲームメーカー的手腕によるものであり実際スゴイ。

番組を盛り上げるのに最も貢献しているのは、スタークさんに違いねぇわ。





ブラッドスターク
「手際がいいねぇ。さすが、西都の仮面ライダー。」






われもの注意ライダー(#22)





後頭部のわれもの注意ステッカーが、クールすぎて胸キュン。




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