ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダービルド感想 第19話

2018.02.01 (Thu)

第19話 「禁断のアイテム」




サイボーグ内海(#19)

ロボだこれー!!!




内海成彰は、サイボーグである。


謎の秘密結社ファウスト(の氷室幻徳)によって
瀕死の重傷を負わされたが
難波重工によって改造手術を受け
サイボーグ内海として蘇った!第19話。




幻徳
「内海…!」


内海
「殺したのに、なぜ生きているのか…不思議ですよねぇ。
スタークですよ。彼に助けられたんです。」






落水内海(#19)

めっちゃ元気内海(#19)





あの高さから、あの深さの川に落下して無事…だと…!?


いや、ないない。


生きてるどころか、ほぼ無傷じゃん。
しかも、銃で撃たれてるんやぞ。
こんなに、ゲンキハツラツピンピンしてるのは考えられん。

絶対ロボだこれ。確実にロボ内海だこれ。


難波重工に、改造されたに違いないよ。
じゃないと許さないよ。


こんなに早く復帰してきて
改造手術の1つも受けてないなんてガッカリだよ。

人体強化実験の際に投与されたネビュラガスの影響で
記憶を無くしているわけでも無いとかガッカリだよ。

少なくとも、幻徳に撃たれた右腕は
サイボーグアーム化してくれないと。


アタッチメントを変えることで、多様な武装に換装可能ッ!
右肩に輝くのは、難波重工のエンブレムッ!
サイバーアームの能力を存分に発揮するために
ネビュラガス過剰投与で、記憶障害+反射神経強化ッ!
右目をサイバネ化して、動体視力強化+データ収集能力強化ッ!

自分を切り捨てた氷室幻徳に復讐し
己の信じる正義と平和を掴むために戦う
哀しみと復讐のソルジャー。


それが、サイボーグ内海なんだよね!




内海
「今後は、私が難波重工の窓口になります。」
「お引き取りください。」





難波重工の窓口役というポジションで、颯爽再登場した内海。
難波会長に文句を言いに来た幻徳さんを、ザ・門前払いである。


東都首相代理が難波重工まで出向いたのに
出てきたのは内海で、会長は顔も見せてくれない。

…完全に用済み扱いされてますね、幻徳さん。

現状、難波重工はスタークを通して北都と取引してるし
しばらくは、放置プレイされそうな予感。


スタークが盗み出してきたデータから
スクラッシュドライバーを作り上げたのは内海だった模様。

元々、有能な科学者だったらしいですし
難波重工の重要ポストに付いているのも納得と言えよう。


戦兎くんたちが、必死こいて隠しているフルボトルの位置が
北都にダダ漏れなのも、内海が東都首相官邸から
情報を抜き出しているからじゃなかろうか。元職員だし。

有能オブ有能。


それが、サイボーグ内海なんだよね!






猿渡一海
「みーたんとは、どういう関係だ!?
この前のバトルで、みーたんが助けに来たろ!!」


戦兎
「あ…あぁ…。あいつは…別人だ。」


猿渡一海
「別人?」


戦兎
「よく間違えられるんだよ。」


猿渡一海
「なんだよォ~ドキドキさせやがってよォ~!
はい、せーの、みーたん!みーたん!みーたん!みーたん!」

「スッキリしたわ。心火を燃やして、ぶっ潰す。」






みーたんじゃないです(#19)





Q. なぜ、みーたんが助けに来たのか?


A. 別人です。




そんな言い訳が通じるはずが…通じたわ。
アッサリ通ったわ。なんなのか。チョロイのか。

カシラから、三羽ガラスに匹敵するバカさの片鱗を感じたわ。

特に、ワッショイされながら、みーたんコールしてる時に。

仲良しだよね、この子たち。
楽しそう。戦争中だけど。





紗羽
「グリス達の情報が分かったよ。グリスの本名は、猿渡一海。
猿渡は、広大な農地を持つ大地主で
あの三人衆も、猿渡のもとで働いてたみたい。
でも、スカイウォールの惨劇によって土壌が変わったせいで
猿渡の農家は、壊滅状態になったの。」






紗羽さん情報(#19)





グリスさん、農家のおじさんだった…。




服装や変身ポーズから察するに
なんとなーく軍関係者なのかしらと思っていましたが
どうやら、北都の大地主であった模様。

三羽ガラスは、その使用人で、みんな農家さんだった模様。

紗羽さんが調べてきた情報によると
使用人の1人が金銭を持ち逃げ?とか
ノース信金に借金400万?とか書かれてしますし
自分と使用人たちの生活を守る為に、戦う農家さんしてるのね。

みーたんファンの農家のおじさんだったんや…。


「使用人の1人が金銭を持ち逃げ」の部分に
引っかかりを感じるんだけど…。

下手したら、ブラッドスタークが使用人の1人を操って
猿渡一海さんのお金を持ち逃げさせたり
タイミングよく出て行って、兵器になる実験に参加すれば
報酬は弾むとか言って、引きずり込んだ説あるで。


石動惣一は、すぐそういうことをする。






ブラッドスターク
「ハハハ、やってるな。」
「お前達のハザードレベルを整理してやろうと思って。」

「お前のハザードレベルが3.7!3.6!3.7!
4.2!3.9!4.0!」

「それが、現時点でのお前達の力だ。
戦兎!万丈に超えられちまったな?
こいつを止めるのは、至難の業だぞ。」






ハザードレベルチェック(#19)





ブラッドスタークの
ぶらっとハザードレベルチェック!!





スタークさーん、ハザードレベルチェックお願いしまーす。


はいはーい。そうね、まず三羽ガラス。

あの子達のレベルなんだけど、黄色の子だけ少し低いのね。
トリオで売ってるんだから、おそろにしても良いんじゃないと思ったけど
これはこれで個性が出てて良いわね。

それよりも、青い子が意外と高くて驚いたわ。

赤い子ってビーム出すじゃない。凄い勢いで。ビャーって。
アレすごく強いから、赤い子が突出してるのかと思いきや
そんなでもないのね。そこにビックリしたわ。


仮面ライダーの3人は、順当ってカンジね。

各々のハザードレベルからすると、スクラッシュドライバーは
レベル4.0以上ないと使えないのかしら。

なんにせよ、主人公なのに置いて行かれてる感が強い戦兎くんには
もうちょっと頑張って欲しいわね。
早くもスパークリングが時代遅れになっちゃったかも。




ブラッドスターク
「今日はお開きだ。北都へ戻るぞ。」


猿渡一海
「なに言ってんだ。帰るなら1人で帰れ。」


ブラッドスターク
「俺の命令は、首相の命令だ。」





はいチェック終了!解散解散!散った散った!!


レベル報告だけして、解散を強要してくるスタークさんマジ横暴。
早よ帰れ帰れ!!

微妙なレベル差だけど、「1」違うだけで全然違うからね。
現状のグリスとビルドだと、結構な力量差がありそう。


みんなが集まってバトルしてるところに現れて
わざわざレベルを教えてくれるブラッドスタークさん。
レベルチェック時のアクションが無駄にスタイリッシュですね。


レベルチェックの真意はもちろん
戦兎たちの成長を促す為であるわけだけど…

ここでは、レベルの低い者に自分の弱さを自覚させて
急激なパワーアップを強いるという思惑が透けて見える。

ホラホラ、早く強くならないと役立たずになっちゃうゾ!的な。

人の心の弱い部分に入り込み、操ってくる。


石動惣一は、すぐそういうことをする。



タッチ・DE・ハザードレベルチェックの力は
石動惣一固有のスキルなのだろうか?

惣一が火星で手に入れた、火星力って方が好みだけど…

ナイトローグは、ビルドのライバルとして造られてるし
トランスチームシステム自体に
ハザードレベルチェック機能があってもおかしくはないかな。






龍我
「最近、あいつの笑った顔見てねぇんだよ。無理もねぇよな。
自分のせいで、こんな状況になったって思ってるんだから。
だからこそ…1日でも早く
こんな争いを終わらせてやりてぇんだよ。」


美空
「じゃあ、戦兎のために…?」


龍我
「あいつには、色んなもん貰っちまったからな。
たぶん…あいつと出会わなかったら俺は…
人を信じる事なんかできなくなってた。
今度は…俺が、あいつの力になる番だ。」


美空
「万丈も、成長したね。」


万丈
「うるせぇ。」






龍我と美空(#19)





龍我を心配して、スクラッシュドライバーを使わせようとしなかった戦兎。

龍我は龍我で、戦兎のためにスクラッシュドライバーを使って戦っていた。


はいはいはい、ベストマッチベストマッチ。
ホント、仲良いなこの2人。

特に、龍我の良い奴っぷりがハンパない。
戦兎の笑顔を取り戻すために戦っちゃってるもん。

やはり、脱獄犯として逃亡している時に
自分を信じて助けてくれた戦兎くんに対して
特別な思い入れがあるんですね。変な意味では無くて。

「信じる」「信じてくれる」のは、龍我にとって大切なのね。

義理人情に熱い男よ、万丈龍我。






赤羽
「今日からハードスマッシュ改め、ハザードスマッシュだ!」






ハザードスマッシュ(#19)





人体改造によって、ハザードレベルが一気に上昇ッ!!



※ ただし、やられると死ぬ。



えぇ…ガチやん。ガチな奴やんそれ…。

死ぬほどの大ダメージを受けても
フルボトルを巻き散らしながら変身解除すれば
大丈夫ってのが良い所じゃん…。

死ぬほどの大ダメージを受けたら死ぬって…それ普通やん。

普通ゆえに、ガチな奴やん…。

なんというか、真の意味で怪人になったみたいな雰囲気ですわ。
おぉ怖。



強化改造され、ハザードスマッシュになった三羽ガラス。

せっかくのカラーリングが黒塗りで台無しになってしまった…。

見た目的にも、強そうにはなったけど
トリオとしての個性はパワーダウンしちゃいましたね。

しかし、倒されたら肉体が滅びるという制約がついた以上
彼らが退場するのも、時間の問題の様な気がしないでもない。






ブラッドスターク
「予想通り、暴走しちまったなぁ。
どうすれば、あいつの力を止められるか教えてやろうか。
葛城が作った禁断のアイテム、ハザードトリガーだ。」






ハザードトリガー(#19)





禁断のアイテム~。(ドラ声)




ホラホラ、この禁断のアイテムを使わないと
万丈の暴走を止められないぞ~。
アイツは、お前より強いんだからな~。


三羽ガラスは、カシラへの忠誠心を利用して
戦兎くんは、龍我を止めるための手段として
禁断のアイテムの使用をオススメしてくるブラッドスターク氏。

まさに、破滅の道への案内人。


石動惣一は、すぐそういうことをする。


北都に活動拠点を映しても
吐き気をもよおす邪悪っぷりは相変わらずで安心しました。

これからも、末永く暗躍していただきたい所存。(反吐を吐きながら)




コメント

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マスターのゲスさがとどまる所を知らない…

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