ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダービルド感想 第16話

2018.01.13 (Sat)

第16話 「兵器のヒーロー」




メリクリ(#16)




もうメリーもクリスマスもないんだよ。


シリアスムードが漂う本編とは
明らかにノリの違うアバンが好き!第16話。




龍我
「こいつが葛城巧だと!?そんな訳ねぇだろ!!」


幻徳
「俺も驚いたよ。葛城は、1年前
死んだものだと思い込んでいたからな。」


龍我
「じゃあ…何で?」


幻徳
「石動は俺の前で、あり得ない行動に出た。
目の前で、人の顔を変えたんだよ。火星で身についた力らしい。
その後、石動は1年前に起きた葛城殺害の真相を語り始めた。」






石動が言っていた(#16)





つまり…桐生戦兎は、葛城巧だったって事なんだよ!

な…なんだってーーー!!?




うん、だいたい知ってた。



そんなことよりも、なにがスゴイって
幻徳の言っていること全てが
石動惣一から聞いた話だって所ですよ。


幻徳さんは、最初から石動惣一と協力して
桐生戦兎を操っていたのだと思っていましたが
そもそも桐生戦兎が葛城巧であると知らなかったって事ですよね。

この真相を、いつ知ったのかにもよるんだけど
つい最近まで知らなかった可能性の方が高いというね。

戦兎くんを、東都先端物質学研究所で雇用したのも
全てを知った上での行動だと思っていたのに
何も知らずに採用していた可能性あるでコレ。


その上で、たびたび裏切られまくっている惣一の言っていることを
信じ切っているとは…凄い男だ氷室幻徳…!!
なにを得意げにペラペラと喋っとるんだこのおじさん…!!

もうちょっと惣一のことを疑っていた方が良かったと思うの。
なんなら逆に利用してやるくらいの気概が欲しかったの。(過去形)


個人的には、葛城巧と佐藤太郎が混じり合い
ベストマッチした存在が、桐生戦兎だと思っていたのですが…
ここでの話を聞く限りだと、葛城巧が佐藤太郎の顔に整形して
記憶を失った存在が、桐生戦兎ということみたい。

戦兎くんは天才物理学者の割に、アホっぽいところがあるから
佐藤太郎の人格が混じっていた方が面白そうなんだけどなぁ。



ここで惣一に嘘をつかれちゃうと
物語的に訳が分からなくなってしまうので
桐生戦兎が葛城巧だというのは真実なのでしょう。

惣一は、嘘は言っていないけど、黙っていることは多そうなので
決めつけるのは早すぎるような気がしないでもないですが。

まぁ、なんの罪もない佐藤太郎さんをナイフで殺害した
凶悪殺人犯だと言うことは揺るぎない事実になりそうだけど。

弟分に焼肉おごる為に、新薬のバイトに来ただけなのにママァーッ!!





佐藤太郎(#16)





アレって、死体が偽装できれば誰でもよかったのかな?
佐藤太郎じゃなくて、弟分の立弥でもよかったのかな?

下手したら、桐生戦兎の顔が立弥になっていた可能性もあるな。
もじゃもじゃ頭の。ピンクのメガネの。天才物理学者に。
アブない所だった。佐藤太郎がイケメンで本当に良かった。





幻徳
「ネビュラガスによる人体実験は、後遺症で一部の記憶を失う。
だが それは実験前後のたった数時間だけだ。
石動が消したんだよ、実験場に運ぶ前に。」






石動惣一(#16)





圧倒的火星力。




顔も変えられるし、記憶も消せる。
かせいのちからってすげー!

なにこの都合の良い便利パワー。
火星で得た力、万能すぎ問題ですよ。

生身でネビュラガス以上の力を扱える惣一の
底が知れなくておっかねぇ。
本当に人間なのか疑問に思うレベルだわ。


まさか…火星人…。(ゴクリ)






龍我
「これで解決するとは思ってねぇ。
けど…お前を殴らなきゃ、俺の気が済まねぇ!」


「お前が創ったのは、スマッシュだけじゃねぇだろ!
そのベルトを巻いて、大勢の明日を、未来を、希望を…
創ってきたんじゃねえのかよ!
誰かの力になりたくて、戦ってきたんだろ!
誰かを守る為に、立ち上がってきたんだろ!
それができるのは、葛城タクミでも、佐藤太郎でもねぇ。
桐生戦兎だけだろうが!!」






万丈男前龍我(#16)





やだ…龍我くんカッコイイ…!!




アイデンティティを揺るがされてガチヘコミする戦兎くんに
万丈龍我の抑えられない感情を乗せた拳が炸裂する。
壊れるほど悩んでも1/3も伝わらない純情な感情を乗せた熱い拳が。


戦兎くんよりも早く気持ちにおり合いをつけて
ギアを切り替えて戦う万丈龍我のカッコ良さよ。

恋人の香澄ちゃん殺された原因が
間接的にとは言え、葛城巧=桐生戦兎にあったわけですし
戦兎くんを許せない気持ちもあるというのに
そんな自分が許せないとか言っちゃう男前っぷり。


龍我はバカだけど、悩まないわけじゃないし
考えていないわけでも無い。

頭で考え過ぎない分、立ちあがるのが早いのかも。
基本的に、前向きだしね。


逆に戦兎くんは、頭が良いから考えすぎちゃって
ウダウダと悩んでしまい、動けなくなってしまうカンジ。

そん戦兎くんを、ぶん殴ってでも立ちあがらせる。
それがベストマッチなパートナー、万丈龍我の役割なのよ。
ブレてるんじゃねーぞ、桐生戦兎!みたいな。





桐生戦兎
「ハッ…最悪だ。お前に諭されちまうとはな。
思い出したよ。
俺は、ナルシストで、自意識過剰な…正義のヒーローだってな!!」






ナルシスト天才科学者(#16)





劇場版「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL」で
龍我が仮面ライダーとして戦う理由を明確にしたのも
彼が戦兎を叱咤する理由の一つになっててグッときますね。
劇場版超良かったわン。






龍我
「こいつら、一体誰にスマッシュにされたんだ?」


幻徳
「北都政府だ。さっそく攻め込んできたか。
…今朝、北都政府が宣戦布告をしてきた。
そう、戦争の始まりだ!!






北都が来た(#16)

マジかよ(#16)





戦 が 始 ま る。




戦争の始まりを告げるおじさんが、そう言っている。


北都政府が宣戦布告してきたとか言ってるけど
そもそも幻徳さんが挑発したから悪いんですけどね。


これが戦争の火種おじさんの実力なのだ。


大変なことになってきたと言うのに
ちょっと嬉しそうな幻徳さん。
なんだかとっても生き生きしていらっしゃるわね。





北都からきました(#16)





次回、北都から世紀末的な奴らがやってくる…!

全体的に黄色いあいつらが…!!




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