ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダービルド感想 第15話

2018.01.07 (Sun)

第15話 「桐生戦兎をジャッジしろ!」




ピコハン常備(#15)

雑な扱いのパンドラボックス(#15)




謎の隠れ家は、敏腕美人スパイの滝川砂羽さんが
所有する数多ある隠れ家の一つに違いない。

難波会長にポイされた時とか
1人で缶ビールをあおりながら
寂しい夜を過ごしたんだゾ!


そんなことよりも、パンドラボックスの雑な管理にビビる。第15話。




幻徳
「なんだ?大事な話って。」


戦兎
「そろそろ、腹を割って話をしようと思って。
あなたが欲しがってるのは、これですよね?
俺のことも知ってるんでしょ、ナイトローグ。」


幻徳
「…君に、アレを作ってもらうまでは隠し通したかったんだが。」






高度な情報戦(暴力)(#15)





氷室幻徳君だっけ?

立ってるのも何だから、ここ座んなよ。
お茶でも飲んで…話でもしようや………。




かかったなアホが!



パンドラボックスを持参した上で
腹を割って話をすると見せかけて
龍我くんが襲いかかってくる世紀末スタイル。

暴力に訴えかけるわ、会話は録音しているわ
相変わらず戦兎&龍我のコンビは破天荒やで。

持参したパンドラボックスは、当然ニセモノ。
馬鹿正直に本物なんて持ってこない。天才なので。

クレバーなニュージェネレーションライダーであり
政府の陰謀を暴き、冤罪を晴らすためには
なりふりかまっていられないのだ。





幻徳
「また成長したか。なら見せてやろう、この技を。」






ナイトローグウイング(#15)





ナイトローグウイーング!!(絶叫)




罠をしかけてきた戦兎くんたちに対して
(わりと正々堂々と)1人でのこのこやってきた幻徳さん。


初披露のバットウイングで、悪漢どもを撃退完了である。
こんな奥の手を隠し持っていたとはビックリ。

やるじゃん幻徳やるじゃん。
空中からの高速連撃はカッコイイじゃん。
微妙に良い所がなかったナイトローグの見せ場キタじゃん。


ブラッドスタークにボコられてる時に使えばよかったのに。
あっ、使っても勝てないか。シーユー。





病院内で大暴れ(#15)





パンドラボックスを巡る高度な情報戦とガチ戦闘。


戦兎くんたちをおびき寄せるための
(幻徳さんを利用した)石動惣一の作戦だったわけですが
その辺は、いつものことなので別にどーでもいい。


特筆すべきは、多種多様なフォームや武器を扱いつつ
見応え満載のアクションを披露することで
年末商戦への弾みをつけようとする
天才物理学者の熱いパトスである。

戦隊ヒーロー作品における、年末ロボット大集合回。
それに比肩する大盤振る舞い感を
今回のアクションシーンから感じざるを得ない。

戦兎くんと龍我のW変身や、後編のバトルで披露した
ドリルクラッシャー&ホークガトリンガーの二丁拳銃とか特に。





二丁拳銃スパークリング(#15)





龍我くんの本日のコスプレを、しっかりと披露するという
隙の無さも素晴らしい。
患者の運命は俺たちが変える!変えられない!!



そんな中、飛べないということが判明した
仮面ライダークローズさんの哀しみね。

ナイトローグですら羽を出せるというのに…。
幻徳さんですらスカイはいできるというのに…。

まぁ、クローズが飛べちゃったら
まさに、龍に翼を得たる如しやからね。
ナイトローグさんなんてワンパンやね。
多少のハンデは必要不可欠と言えよう。






惣一
「実は、これからもっと忙しくなるみたいでさ。
しばらく会えそうにないんだよ。
「また連絡するから、みんなにもヨロシク。」


美空
「あのさ…お父さんとちゃんと家族してたのって、この1年ぐらいでしょ?
怖い思いもいっぱいしたのに…頭に浮かぶのって
お父さんがドアに頭ぶつけたの動じてないフリする顔だったり
寒~いギャグだったり、おっきな笑い声だったり。
そういう楽しかった事しかなくて…。
それって、これから何があっても、私にとってはずっと宝物なんだろうなって。
だから…ありがとね。」


惣一
「なんだよ改まって。戸締まり、ちゃんとしろよな。チャオ!」


美空
「チャオ…。」






チャオ(#15)





美空ちゃん…(´;ω;`)




惣一のやっていることを薄々感づいていながら
それでもなお、父親として信じようとする美空ちゃんが
切なすぎて泣ける。

もしかしたら、もう家族には戻れないのかも知れない。
そんな気持ちが伝わってくる。

これから何があっても、惣一との思い出は大切な宝物。
本心を語り、決別とも受け取れる決意を固めた美空ちゃん。
膝から泣き崩れる姿にグッときたぜ。





コーヒー豆栽培してた(#15)





「コーヒー豆、栽培してた。」



一方で、この期に及んで、真実を伝えなかった惣一。
いつも通りに、ふざけて茶化して去っていく。
それはそれで、彼らしい別れの形なのかも知れない。

美空ちゃんに対する裏切りなのか、優しさからくる嘘なのか。
それが分かるのは、まだ先になりそう。






氷室泰山
「まさか、お前がファウストだったとは…。」


幻徳
「親父…!」


氷室泰山
「なにをしたのか分かっているのか!恥を知れ!!」






親バレおじさん(#15)





ここで、お父さんの登場である。




※1


すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが
飛び出してきた氷室泰山を映し出す。
東都首相の登場である。

詰め掛けたオーディエンスは
氷室泰山の久々のステージに期待で爆発しそうだ。

今晩も伝説のリリックが聴ける。
ストリート生まれヒップホップ育ち。
本物のラップが聴けるのだ。


ここでTOUJO!わしがSYUSYOU!
鬼のGYOUSO!泰山SANJYO!

違法なKATSUDOU!幻徳TOUSO!
だけどわしからはNO ESCAPE!

(ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン
キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)

SAY HO!(HO!) SAY HO HO! (HO HO!)


泰山のプレイは好調だ。
オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ。
幻徳の時代は始まる前から終わったのだ。
そんなメッセージがマシンガンのように泰山の口から飛び出していく。
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ。


※2



(※1~※2までは読み飛ばそう!)



仮面ライダーとバトルして、変身解除に追い込まれた直後に
お父さんが出てきて、全てがバレるという怒涛の展開。

さながら、ニコ生配信中に父親が乱入してきて
怒涛の親子喧嘩が始まったレベルの大惨事である。


それにしても、コウモリ男のコスプレして
悪の秘密結社の幹部してましたとか
親バレするにはハードコアすぎる内容ですね。
ちょっとだけ幻徳さんに同情するわ。
ごめん嘘。同情心なんて欠片もねーわ。


披露したばかりの奥の手の飛行能力を即行で潰されて
変身解除にまで追い込まれたおじさん。
さらに、これまでの悪事がパパにばれるという追撃付き。

なんなのもう!幻徳さんが悪いことしたとでもいうの!?

めっちゃしてたわ。自業自得だわこんなもん。


泰山に情報をリークしたのは、やっぱり惣一なのだろうか。
惣一にとって幻徳は、東都で暗躍するための
便利な駒だと思うのだけど…。
スクラッシュのデータは回収できたし
もう幻徳には利用価値なしと判断したのかも知れんね。





戦兎
「あなたは、なにか知ってるんですか?俺のこと。」


幻徳
「石動は、俺にこう言った。葛城巧は生きている、姿を変えて。
お前だよ、桐生戦兎。
お前が悪魔の科学者、葛城巧だ!ハハハハハ!!」






悪魔の科学者とかウケるw(#15)

嘘やん・・・(#15)





父親に秘密がバレてしまった腹いせに
戦兎くんの正体をバラすおじさん。




バーカバーカ!お前、ホントは葛城巧だからな!!
やーいやーい!悪魔の科学者ー!!


負け惜しみのようなテンションで繰り出された衝撃の事実。

しかし、桐生戦兎にとっては
自分の存在意義を揺るがしかねない重要な情報。


「自分が別人だと知らされる」という特異な感覚は
桐生戦兎ならではのファクターであり
乗り越えなければならない壁ってやつよね。




コメント

第15話「ノーコンティニューでbestmatchしてやるぜ!」
仮面ライダーエグゼイドかな?

(ピロロロロ…アイガッタビリィー)
蒸血おじさん「桐生戦兎ォ!!
お前が何故、ドライバーを開発できるのか!
何故、佐藤太郎の記憶がなかったのか!」

龍我「それ以上言うなー!」

げんとくん「何故、葛城巧が生きているのくわぁ!
その答えは只一つ…!」

美空「やめろー!」

ヒムローグ「アハァー・・・桐生戦兎ォ!!お前自身が葛城巧だからだぁーーーー!!ブァーッハッハッハハハハハハ!!」

戦兎「俺が…葛城…巧…?
嘘だ…、俺を騙そうとしている…。」

管理者のみに表示

トラックバック