ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダービルド感想 第14話

2017.12.16 (Sat)

第14話 「偽りの仮面ライダー」




美空
「チャック開いてる。」


龍我
「マジか!?」





クラックオープン龍我(#14)




まーた、龍我のクラックが開いてるゥ!!



龍我の股間のビートクローザーがウェイクアップバーニングであり
早急にゲットクローズドラゴンしなければ
脱獄とは別件で逮捕されるのは確定的に明らか。第14話。




石動惣一
「蒸血。俺がブラッドスタークだ。
ンンッ…馴染みのあるのはこっちの声か?」






パンドラ汁ブシャー(#14)





よーしマスター蒸血しちゃうぞー。




あぁ…マスターが蒸血してしまった…。

次回予告の時点で、ほぼ確定だったとはいえ
マスターがスタークではない可能性も
まだギリギリワンチャンあるかと期待していたのですが…
戦兎くんの目の前で、蒸血してしまったとなれば
辛い現実を受け止めざるを得ない。


とりあえず逃走したマスターですが
戦兎くんを迎え撃つために場所を変えていただけの模様。

人知を超えた超パゥワァーを持つマスターが
ちょっと走ったくらいで疲れるとは考えにくいので
それも戦兎を油断させるための演技かな。
「壮大な計画」はマジっぽいけど。


変にスタイリッシュな幻徳さんの蒸血と違って
飾り気のない蒸血ポーズのマスター。
気取らない所が逆にクールと言うかシブイ。

逆説的に、幻徳さんの蒸血ポーズが
めっちゃカッコつけてるように見えてきてツライ。


一度見ただけだというのに
早くもオクトパスライトにも対応しかけてきている適応力。

ブラッドスタークを叩くには、完全初見のベストマッチか
分かっていても対応できないほどのスピードやパワーで
問答無用に押すカンジでしょうか。



パンドラ汁ブシャーで、逃走完了するマスターク。

パンドラボックスから迸る謎の…謎の…なんぞアレ。

なんすかあの機能。どこ押すと光るんですかアレ。
火星から持ち帰ってきた本人だけに許された特権なのかしら。

ほんまパンドラボックスの謎は銀河の彼方へ響き渡るで。






戦兎
「この中には、パンドラボックスの残留物質が入ってる。
こいつを使って…ビルドのパワーアップアイテムを作る。」


石動惣一
「偽物…。ハッ!やるじゃねぇか。」






ざんねんミスマッチ(#14)





すり替えておいたのさ!




悪のからくりを粉砕する男、桐生戦兎!!

フルボトルを全て偽物とすり替えておいたのだ。
こんなこともあろうかと。

マスターに奪われる前提で、待ち受けていたわけであり
こういった対策は当然と言えば当然。
スタークの正体を見破るための餌であり罠だったと。

偽物フルボトルのギミックが無意味に凝っている所に
戦兎くんのこだわりを感じる。
作ることに関しては、一切妥協しない男なのだ。
残念!ミスマーッチ!


手に入れたパンドラボックスの成分を使って
パワーアップアイテムを自作する戦兎くん。

強化装備まで自らの手で作り上げてしまう所は
天才物理学者であり、作る・形成するビルドでもある面目躍如。

当然、危険な実験は助手である龍我くんにお任せなのだ。

爆発で吹っ飛ばされたり
顔面にダイヤモンドがめり込んだり
骨が見えちゃうレベルで感電したり
万丈龍我じゃなかったら死んでますよ!

ギャグキャラに片足突っ込んでる
万丈龍我じゃなかったら死んでますよ!!





ヒロインフィルター(#14)

熱唱みーたん(#14)





美空ちゃんチョロイン。


龍我とのデートに、トキメキいちゃってる☆ガール。

…って言うわけじゃなくて
「デート」というもの自体にキラメイちゃってるカンジでしょうか。
初めての体験への興味と憧れにワクワクしてるみたいな。

デート!そのすてきな好奇心が美空を行動させたッ!みたいな。

尚、龍我くんへのデート報酬はプロテインの模様。






石動惣一
「なぁ、不思議だと思わないか?
なぜ、俺が美空を連れてファウストを抜け出したのか。
なぜ、お前をビルドにしてスマッシュと戦わせたのか…
美空にボトルを浄化させるためだ。」

「仮面ライダービルドが、悪い怪人を倒すことで
美空は、それが正義のためだと信じてボトルを浄化する。
つまり…お前は、それだけのために存在してたんだ。」

「お前は正義のヒーローを演じていたに過ぎない。
仮面ライダーごっこをしていただけなんだよ。」






偽りの仮面ライダー(#14)





桐生戦兎ォ!(アガラビリー)
何故、俺が美空を連れてファウストを抜け出したのか。
何故、お前をビルドにしてスマッシュと戦わせたのか。
その答えはただ一つ…ハァ…。
桐生戦兎ォ!
美空にボトルを浄化させるためだぁーーーっははははははっ!





予想以上にゲスだった。




仮面ライダーは、美空にボトルを浄化させるためのヒーローごっこ。
ライダーの力から、怪人の手配まで、全部マッチポンプ。

全ては、マスターの思惑通りであり
手のひらの上で踊らされているに過ぎなかった。

この言葉が真実ならば、戦兎くんや龍我のみなず
美空ちゃんまで騙して利用してた事になりますね。


なるほど、吐き気をもよおす邪悪じゃねーの。




石動惣一
「全部が全部、嘘ってワケじゃない。
たまに感動してウルッとしたし、騙して悪いなぁとも思ったよ」





でも「全部が嘘では無い」という言葉も本心だと思う。
…と言うか、そうだと信じたい。

2人が出会った場所でメランコリックな感傷に浸ったり
センチメンタルな感情に流されたりするのも事実なのだと。

そんな風に感じてしまうほどに
石動惣一というキャラクターは魅力的だということなのか・も。

雨音が消えて、無音の世界で変身する戦兎とマスターにグッときた。






龍我
「だったら…俺がぶっ倒してやるよ!」






頑張れ龍我(#14)





ダメでした。




CMまたぎで突っ込んでいって、即行返り討ち。
超カッコ良く登場したのが嘘のような超高速敗北。

華麗に変身解除でフィニッシュです。


ビートクローザーぶん投げつつ登場したり
走りながら変身したりの龍我がカッコイイ。

なによりも、自分が騙されていたことでは無く
戦兎くんや美空ちゃんの想いを踏みにじったことに怒って
スタークに向かっていくってのが超素敵。


あと、走りながら変身ってできるんですね。
実験スペースは可動式だったのだ…。






戦兎
「最悪だ。ここまでコケにされてたとは。
けど…俺たちが信じた思いは、幻なんかじゃない。
俺も、こいつも誰かの力になりたくて戦ってきたんだ。
誰かを守るために、何度も立ち上がってきたんだ。
あんたがいなくても、俺には守るものがある。
俺は…自分が信じる正義のために、あんたを倒す!!」






スパークリング(#14)





シュワッとはじける!ラビットタンクスパークリング!イェイ!イェーイ!!




スパークリング!イェイイェェーーイ!!

欧米めいたカラーリングは
さながらコーラとペプシの融合のようでもあり
シュワっと弾ける派手さも相まって
とってもスパークリングな強化フォームですね。(混乱)


炭酸飲料を振ってオープンするという豪快な変身アイテムに
戦兎くんの天才っぷりを見た。
効果音もアクションも、スカッと爽やかで楽しそう。
缶入り炭酸飲料さえあれば、お手軽なりきりも簡単ですね!


右目で荒ぶるタンクと
左目でくぅ~って顔してるラビットから
スパークリングな気合いを感じる。

デザイン的にも、色んな部分がトゲトゲしててマジスパークリング。
近づくだけでも痛そうなフォルムしとる。


ヒーローを演じていたに過ぎない。
仮面ライダーごっこをさせられていただけ。

それでも、そこにあった思いは本物で守りたいものがある。
自分が信じる正義の為に、戦う決意を固める戦兎くん。
覚悟と共にパワーアップするのイイよね。


ブラッドスタークを圧倒し、変身解除にまで追い込みましたが
本気で蹴り飛ばしたわけでは無さそう。
そんな甘さが見え隠れしちゃうのが戦兎くんの良い所。

結局、マスターを見逃しちゃってましたしね。
逃げられたのではなく、逃がしたと言う意味で。






戦兎
「たった今、俺の中で石動惣一は死んだ」


石動惣一
「言ってくれるねぇ…そんなものを作ってたとは。
お前なら、あれを完成させられるかもな」

「パンドラボックスはくれてやる。
いつでも取り返せるからな。
それより大事なのは…お前たちの成長だ。
せいぜい頑張って強くなれよ、チャオ。」






成長見守っちゃうマスター(#14)

チャオマスター(#14)





マスターは死んだ!もういない!




これでマスターとは決別なのか…。

もう喫茶店で、マズいコーヒーが出すこともないし
地下室でキャッキャしながら
みーたんネット生放送にキュー出しすることもないのか。
寂しいですね。

…美空ちゃんにはどう説明するのかしら。


正体がバレて逃げて行ったとはいえ
依然、余裕を感じる石動惣一。
パンドラボックスまで置いていきましたし
まだまだゲームメーカーとしての役割は大きそう。

色々と企んでいそうだし
どこまで本心なのか分からない部分もあるからねぇ。

パンドラボックスも、難波会長の元に置いておくよりも
安全だと考えたのかも知れんね。





石動惣一
「最後に1つ教えてやる。
氷室幻徳には気をつけろ。やつが本当のナイトローグだ。」






正体バラされたおじさん(#10)





勝手に正体バラされるおじさん。




やめたげて。
本人のいない所で、正体バラすのやめたげて。


おまけ的なニュアンスで
正体をバラされた幻徳さんの気持ち…。


今回、出番がなかったんやぞ…。






コメント


管理者のみに表示

トラックバック