ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダービルド感想 第13話

2017.12.08 (Fri)

第13話 「ベールを脱ぐのは誰?」




スタークに負けたおじさん(#13)




やめてよね。
本気でケンカしたら、君が僕にかなうはずないだろ。


「俺と戦って勝てると思うのか?」第13話。




ブラッドスターク
「お前から誘ってくるなんて珍しいな。」


幻徳
「パンドラボックスを、どこに隠した?」


ブラッドスターク
「いきなり本題か。」


幻徳
「いいから答えろォッ!!」






ローグ対スターク(#13)





めっちゃキレてるやん。




おこなの?幻徳さんおこなの?

めっちゃキレてますやん。ブチ切れですやん。
イイカラコタエロー!!言うてますやん。
怒りの叫びが響き渡ってますやん。


激おこぷんぷん幻徳さん。
ブチ切れてスタークに向かっていって
逆にボコられるという神展開。

イキって呼びだした相手にフルボッコされるおじさん。
なんですのんこの人。


難波会長に捨てられかけて、ヤバレカバレになった東都首相代理。
スタークに奪われたパンドラボックスの在りかを吐かせようと
頑張ってみましたが、逆にフルボッコされてしまうという大活躍。


しばらく前から、失態続きだし焦るのも仕方ないけど
ここでもボコられてしまうのは、さすがに可哀想でもある。

スタークに、さんざん振り回された挙句に
「俺に忠誠を誓えば教えてやるよ」とか言われちゃってたもんね。
完全に舐められてますもんね。

一方、ブラッドスタークは終始上手く立ち回って
オイシイ所を総取りしている印象。
さすがは、ゲームメーカーを自称しちゃうだけの事はある。



成長するライダーシステムと違って
トランスチームシステムのハザードレベルは一定の模様。

ナイトローグとブラッドスタークのハザードレベルは同一。
勝敗を分けるのは経験と実力の差。
色んな意味で、スタークの方が練度高そうだなぁ…。

ナイトローグとブラッドスタークの一騎討ちは
アクション的にもカッコ良くて良いですね。


意気揚々と呼びだした相手に、キレイに返り討ちにされるわ
難波会長の取引相手はブラッドスタークだったわ
幻徳さん散々ですねの巻。
内海を撃った罰が当たったのですわ!





幻徳
「急に呼んで悪かったね。」


戦兎
「…いえ。」


幻徳
「君を呼び出したのは他でもない。
ファウストに盗まれたパンドラボックスが
難波重工の重要保管施設にあるという情報を掴んだ。
だが…確証がないだけに、我々も容易には手を出せない。
そこで、君の知恵を拝借したくてね。」






完全人頼みおじさん(#13)





この期に及んで、戦兎くんを使おうという恥知らずっぷり。


スタークに、パンドラボックスの場所のヒントをもらった上に
「戦兎を使え」という暗なる助言を
まるっと採用させていただきましたン。

そしてこれも全て、スタークの思惑通りという罠。
だって仕方ないじゃない!
舐められまくってる相手のいいなりになってる感あるけど
そうするしかないじゃない!!

幻徳さんの手段を選ばないスタイルは嫌いじゃないわ!!






龍我
「どうやって入るつもりだよ?」


戦兎
「罠にかかりに来てんだぞ?正面突破に決まってんだろ。」


龍我
「上等だ!」






ビルド&クローズW変身(#13)





戦兎くんと龍我のW変身。

ビルドが、ラビットタンクじゃなくて
海賊レッシャーなのが、ちょっと残念でもある。


2人の構える腕が左右対称になっててカッコイイ。

でも、変身する時に必要なスペースがデカいので
ビジュアル的な自由度が低そうですね。

2人並んで変身することで
あの前後に飛びててくる実験器具みたいなパイプスペースが
思っていた以上にデカいというのが、一層よく分かる。

背中合わせで変身とかできなそう。
双方とも強制的に押しのけられちゃうんじゃないかしら。


…後半になって、省略されるようになればイケるか?



ビルドとクローズ。
2人のライダーで正面突破じゃい!!

でも、コンビネーションはまだまだ未熟な模様。

攻撃が当たりそうになったり、むしろ当たったり。
龍我のライダーとしての経験のなさが浮き彫りになる
ぎこちなさの描写がイイカンジ。





避ける龍我(#13)





この辺は、生身万丈だったころの方が連携とれてたカンジ。
ライダー万丈が、率先して前線に出張る様になったからね。





被る龍我(#13)





主役に被っていくスタイル。





これで(#13)

小指で押す(#13)





指が太くてボタンが上手く押せないとかいう
頭の悪いシーン超好き。


そもそも、最初から強行突破するつもりだったなら
パスワードとか必要なかったんじゃね?
それ以前に、龍我は、パスワード覚えられないんじゃね?

罠だと分かってて突入したわけですし
全部、力づくで突っ込むくらいで丁度いいのよ。

結局、スタークさんが開けてくれたしね。





オクトパスライト(#13)





オクトパス!ライト!ベストマッチ!!
稲妻テクニシャン!オクトパスライト!!





稲妻テクニシャン…。
ライトが稲妻で、オクトパスがテクニシャン…。
なんぞそれ…。

オクトパスがテクニシャンとか
触手的なアレしか想像できないんですけど。

天才物理学者の思考が心配になってくるんですけど。
右肩から生えてるビラビラがイヤらしいんですけど。


ブラッドスタークが、オクトパスに触手攻めされて
悶絶するシーンの卑猥さスゴイよね。
ヌルヌルした触手が絡み合ってミストマッチしてたもん。(幻覚)


オクトパスは、紗羽さんスマッシュから採取された成分から
生成されたフルボトルであり
つまりは、紗羽さん=オクトパス=テクニシャン
という図式が成り立つ。
スパイ…拷問…触手…タコ…テクニシャン…。



ブラッドスタークが知らないベストマッチで勝利。

裏を返せば、ベストマッチやフルボトルの性質さえ知っていれば
初見でも捌けそうなのがスタークさんの凄い所。

情報収集能力という方向性でも、スタークさんは有能なのだ。
どこぞのナイトローグさんと違って。


さらに、これはスタークの正体を暴く為の戦兎くんの罠でもあり。
スタークに勝利し、正体も暴く。
戦兎くんも、たまには天才っぽい所を見せんとな!






マスター
「あの日からここが…お前の帰る場所になった。
俺、戦い終わったお前に「おかえり」って言うの、好きなんだよ。
なんか、家族って感じがしてさ。」


美空
「おかえり。…おかえり。」


戦兎
「ただいま。」






ただいまとおかえり(#13)





いびつだったけれど、家族のような関係。
普通ではないけれど、日常のような風景。

もうこの日々は戻ってこなかった…

みたいな雰囲気で、切なさがフルスロットル。





レジの金で寿司(#13)





コタツでお寿司食べちゃう所とか
みんなで囲む最初で最後の食卓ってカンジで
グッときちゃいますね。

龍我が以外の3人は、色々と察してて
覚悟を決めちゃってそうなのが辛い。

ノーテンキに寿司を喰らう龍我のお気楽さが癒しですわ。






戦兎
「こんな時間に、どこ行くんだよ?」


マスター
「バイト…って嘘はもう通じねぇか。」


戦兎
「あんたがスタークなのか?…答えろよ!!」






逃走マスター(#13)





逃げたーーー!!?





追えー!地獄の果てまで追うんだ!!
草の根分けても探し出せ!!


パンドラボックス及び、フルボトル20本を
唐草模様の風呂敷&巾着に包んでテイクアウトを試みるマスター。
完全にドロボーである。


ブラッドスタークの正体は、マスターこと石動惣一。
戦兎くんに問い詰められたマスターがとった行動は…
逃走であった。

もはや、肯定しているようなものですが
とりあえずパンドラボックスとボトルは頂いて行くぜみたいな。


って言うか、パンドラボックスって風呂敷に包んで
片手で持っていけるほど軽いんですね…。

いや、マスターが怪力なのかも知れんけど
風呂敷の耐久力が持たないでしょ。
もしかしたら、超強化繊維でできた風呂敷なのかも知れんけど。
唐草模様の。


マスターが、スタークとしてやってきたことの根底には
「全ては美空ちゃんのため」とかいう目的がありそうだけど
それにしても、結構な悪行を重ねてきたからなぁ。

今後も、仮面ライダーに対しての
おやっさんポジションを続けるのは、難しそうな気がしなくもない。



…こうなったらマスターをレンジにブチ込んで
美空ちゃんに浄化してもらうしかねぇ!
無理矢理捻じ込めば入らないことはないよ!!


浄化され綺麗になったマスターは生まれ変わり
新たな石動惣一として、まっとうな人生を歩むのだ。



「石動惣一という名はもう捨てた。今の俺は…新石動惣一だ!」




コメント

第13話「仕組まれたHEROROAD」
(ピロロロロ、アーイガッタビリィー)
マスターク「桐生戦兎ォ!!
何故君がビルドに変身できるのか!
何故ネビュラガスを浴びてもスマッシュにならなかったのか!」龍我「それ以上言うなー!!」(アロワナノー)
何故様々なガジェットを産み出せるのくわ!」美空「やめろー!!」(ワイワイワーイ)
マスターク「アハァー…
桐生戦兎ォ!!君が世界で初めてハザードレベル3に達した男だからだァーーーー!
ヴェアーーハハハハハハハハ!!」
(ソウトウエキサーイエキサーイ)

第40話にて「新石動惣一と言う名はもう捨てた。今の俺は、石動惣一神だ。」

エグゼイドVシネ

檀黎斗神の全裸が神々しい。

おまけ

プリキュア「タテガミライオー」
あおいちゃんの親父さんもう野獣といっていいレベルのビジュアルだろ。

キュウレンジャー「宇宙甲子園」
これもう野球界に喧嘩売ってるだろw

フルタマン
一体何者なんだ…

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