ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダービルド感想 第10話

2017.11.18 (Sat)

第10話 「滅亡のテクノロジー」




おやすみーたん(#10)





          _,,..,,,,_
       ⊂./ ,' 3  `ヽーっ 
       ⊂l      ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"




美空ちゃん寝相悪くね?第10話。



パンドラボックス鑑賞会(#10)





東都、西都、北都、三都の首相が集まっての首脳会議。

もしくは、パンドラボックスを愛でる会。

わざわざロックを解除して、近距離で箱を観察する三都首相。


「いやぁ、いつ見ても四角いですなぁ。」とか
「私は、あの角が一番好きですわ。」とか
パンドラボックスを鑑賞しながら
梅こぶ茶でもすすりつつ談笑する会なのでしょうか。


西都と北都の首相は、内心「持って帰りてぇ~」と思ってそう。
床の間に飾る分には、見栄えがして良さそうではある。


パンドラボックスが東都にあると言うのに
西都と北都の首相はのん気にしてるな~と思っていましたが
三都の首相が揃わないと、ロックが外れない仕組みだったのね。

それでも研究自体は進められそうだけど…
実際問題、パンドラボックスの解析は進んでいないっぽいからなぁ。
本気で研究した所で解明できるかどうかも微妙なのか・も。
幻徳やスタークは、葛城の研究から何かを得ているのかね?





スタイリッシュ強奪(#10)





ファウストのパンドラボックス強奪作戦。


東都内部は裏切りものだらけだし
正面から取りに行って普通に持ってくるだけというシンプルさ。

それよりも、そのままナチュラルにパンドラボックスを
自分のものにしようとするブラッドスタークさんの太々しさがスゴイ。
裏切ることに何の抵抗もなさそうな所が超スゴイ。





箱返せや(#10)





幻徳さん的にも、スタークはあまり信用できない相手なのでしょうが
変身できる能力を持ちつつ、フリーに動ける手駒としては
スタークしかいないというジレンマを抱えていそう。
最終的に、ストレスで剥げそう。

早く変身してくれ内海ィッ!!






ブラッドスターク
「ハザードレベル3.0!ついに覚醒したか、万丈ォッ!!」






龍我覚醒(#10)





龍 我 覚 醒。




カッコイイ。字面がカッコイイ。

ついに、ハザードレベルが3.0に達した龍我くん。
ようやくライダーシステムを使って変身可能になったのね。
ブラッドスタークさんも嬉しそうでなによりです。


龍我に関しては、仮面ライダーに至るまでが
丁寧に描写されていた印象。
この辺、開始時から仮面ライダーとして活動していた
戦兎くんとの対比になっていそう。


殺人容疑で逮捕、刑務所から脱獄
仮面ライダービルド・桐生戦兎との出会い
恋人がスマッシュ化して死亡。
ドラゴンフルボトルを手にして、徐々にハザードレベルを上げていく。

かなりスピーディーに描かれていたけど
最近の人生、波乱万丈すぎるやろ…万丈…!


軍事兵器を利用することに対しての葛藤とかもありそうだけど
そこら辺は次回かしらね。
別に葛藤しなくてもいいけどね。
龍我くんってば切り替えの早いし。勢い重視の熱血推しでもOKやんな。


肉体的(大幅アップ)にも、
精神的(小アップ)にも成長を見せてきた万丈龍我くんですが
変装や、警備員をボコにして縛り上げるスキルといった
逃亡犯としての成長性が超スゴイ。





正面から突っ込む潜入(#10)





なんでしょうかあの流れるような潜入は。
指名手配中とは思えない華麗なるムーブですよ。


自動小銃で武装した兵士如きには、一切ビビらないからね。
ガーディアンの小隊なんて、もはやカカシ同然だし
スマッシュ相手でさえ生身の拳で立ち向かっちゃうからね。
そんで、勝っちゃうからね。

もう人間並みの知能を持った野生のマウンテンゴリラだよね。





地べたに放置(#10)





ウホッ!いい身体…!


ハート柄のパンツがシャレオツ。





ドラゴンロック(#10)





ドラゴン!ロック!ベストマッチ!!
封印のファンタジスタ!キードラゴン!!




封印のファンタジスタってなんぞ…。



ようやく到着した主人公の戦兎くん。

冒頭で龍我に電話連絡してから、かなりの時間が経ってますが
やっと到着である。待たせたな。

ホークガトリングで飛んできたにもかかわらず、この時間。
前回、桑田くんに相当遠くまで誘き出されていた様ですね。
桑田くん有能…!


遅れてきた上に、パンドラボックスは取り戻せないわ
フルボトルをゴッソリ取られるという体たらくでしたが
キードラゴンが思いの外、カッコ良かったので許せる!


戦兎くんにボコにされて壁に張りつけにされた
バイトローグさんの方が情けなかったので許せる!





張りつけローグ(#10)





ちゃうねん、パンドラボックスが気になってて本気で戦えなかったねん。




キードラゴンは、左腕の鍵がクールだわー。
少年心を燃え上がらせるビジュアルしてる。
パワーが強すぎて、使いこなすのは難しいってのも良いですし
なによりも、戦兎くんが龍我の助けで変身してるって雰囲気がスキ!


でも、ドラゴンボトルは、龍我がメインで使うわけだし
キードラゴンはあまり使用されないフォームになるのかな。





せっせとはめ込むローグ(#10)





ナイトローグさんが(戦兎くんを口撃しながら)喜々として
パンドラパネルにベストマッチをはめ込みまくっていましたが…
この時点では特に何も起きず。


2枚のパンドラパネルに
ベストマッチをコンプしないとダメなのかな?
もしくは、パンドラボックスにはめ込まないとダメとか。






河合
「葛城さんほどの天才なら、今のテクノロジーを駆使して
遺体の偽装ぐらいできるはず!」


ブラッドスターク
「なるほど…こんな風にか?」


戦兎
「河合さん!桑田さんの顔に!?」






くさそう(#10)

メガネも作れる模様(#10)





河合さんが、桑田さんの顔に…!!



イエス!スターククリニック!!



えぇ…なにその便利技…。
遺体偽装どころか、変装でも何でもできるじゃないの。

これも、ネビュラガスの人体スマッシュ化を応用した技術なのかな。
かがくのちからってすげー!


このネビュラガス整形術に加えて
スマッシュ化による記憶喪失も利用すれば
別人になり変わることなど容易ですね。

乱暴な話、葛城巧がマスターの顔になっていても不思議ではない。
これはもう、何も誰も信用することが出来なくなってきたパターン。





美空
「えっ、なんかある…盗聴器~!?」






なんぞこれ(#10)

盗聴器じゃん!(#10)





お掃除してて、とんでもないものを見つけてしまった!どうしよう。


盗聴器である。


喫茶店の地下秘密基地に、盗聴器である。
戦兎くんたちしか知りえなかった情報が筒抜けだったのである。

マスターがブラッドスタークだと思っていましたが
整形術と盗聴器の存在によって
そこら辺が根底から揺らいできたカンジですね。ズルい!


顔を変えられる、盗聴器。
この2つで、今後の展開が一気に広がりましたね。
広がりすぎて大混乱ですけども。

ちょっと強引な感じもしますが、良く考えたらまだ10話だし
これくらいの自由度がないとアカンのやも知れぬ。






幻徳
「どうした、親父!?」


氷室泰山
「幻徳…私が…戻るまで…。東都を…頼んだぞ…。」


幻徳
「俺が、東都を…。」






幻徳スマイル(#10)





なにわろてんねん。




めっちゃわろてるやん。
こらえきれない満面の笑みがそこにあるやん。


なんという笑顔。番組始まって以来の超笑顔である。
「くしゃっ」と笑う戦兎くんどころじゃない。
「もしゃっ」と嘲笑う幻徳んの姿がそこにあった。


父親が倒れて病院に搬送されている所を目撃して、この笑顔ですよ。
チビッ子には見せちゃいけない顔ですよこれは。





心労でダウン(#10)

キタコレ内海(#10)





お前もだぞ、内海ィィィッ!!



首相である泰山さんが倒れたことで
東都の全権を委任された幻徳さん。

パンドラボックスに加えて、大量のフルボトルをゲット。
さらに、公式に東都の全権を手に入れたとなれば笑わずにはいられない。
これで東都を好き放題にできるんやでー!


清々しいレベルの悪人面での笑顔を見せてくれた幻徳さん。





権力を手に入れた幻徳(#10)





汚い笑顔で To Be Continued なのであった。




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