ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダービルド感想 第8話

2017.10.27 (Fri)

第8話 「メモリーが語りはじめる」





龍我
「甘っ!甘すぎだろコレ!!」





甘いなコレ(#8)




腹を鳴らして食事を催促。
無作法に喰らって、身勝手に文句を言う。


ちょっと賢いチンパンジーの方が
礼儀正しいのではなかろうかというデリカシーの無さである。


でも頼む、どうか許してやってくれ彼は万丈龍我なんだ。


ギリギリ人語が理解できる、筋肉人間なんだ。
直感と本能のままに行動する生物なんだ。
悪気や他意は一切ないどころか、何も考えてないんだ。
タベモノ、クウ、アマイ。なんだ。


そう、生暖かい目で万丈龍我の成長を見守ろう。


良い子のみんなは、食べる前には「いただきます」だゾ!第8話。



葛城さんちの事情(#8)





葛城パパは、パンドラボックスの研究責任者だったけど
スカイウォールの惨劇後に
世間っからのバッシングに耐えかねて自殺。


息子の葛城巧は、悪魔の科学者と呼ばれた挙句
万丈龍我に殺害されたとされて消息不明。


なにこの、パンドラボックスに運命を狂わされた家族。
残された葛城ママンが圧倒的に可哀想すぎる。


それもこれも、火星からパンドラボックスを持ち帰った上に
パンドラタッチしてスカイウォールの惨劇を引き起こした
マスターのせいですよ。
激マズ熱々コーヒーを顔面に叩きつけられても文句は言えないですよ。





葛城さんちの卵焼き(#8)

卵焼きうま太郎(#8)





卵焼きの件が意味深すぎる…
やっぱり佐藤太郎の中に葛城巧の精神があるのが桐生戦兎っぽい?

ちょいと無茶なアナグラム解析も、本人ならば閃きそうだし。





アナグラムで感謝(#8)





葛城ママンの言葉を聞く限りでは
葛城巧は「悪魔の科学者」であるという印象は薄い。

でも、パンドラボックスの光を浴びているはずなので
そうとも言い切れないのがビミョーな所ですが…。



悪魔の科学者と称される、葛城巧の残した研究データを巡る
北都&東都を股にかけたミステリー&サスペンス。

誰が本当のことを言っているのか。
なにが正しいのか。真実はどこにあるのか。

葛城巧が残した、研究データを巡る展開だけをみると
ニチアサ感が薄々で、特命係とか出てきそうな雰囲気ある。





信用されないヒゲ(#8)





北都から東都への検問をスルーさせておいて
直後に力づくで拉致監禁するナイトローグさんからは
政治関係のイザコザを極力抑えつつ
急いでデータ回収をしなければという焦りを感じますね。


記憶は消せるとは言え、葛城ママンへの言動はウカツ満載でしたし。
冷静に振る舞ってはいたものの、内心アワアワだったのかも。

そう思うと、あのイヤらしい髭のおじさんも可愛く見えてくる。
貸金庫まで出張ったのに、ハズレを掴まされた幻徳おじさんに萌えられる。


制約なくフリーダムに動けるであろう
ブラッドスタークさんと比べるのは酷だけど
東都首相補佐官という立場が重いよね。

クーデター起こして、独裁国家化するのも時間の問題やでコレ。





安全第一メット(#8)

安全第一効果(#8)





ヘルメットがなければ即死だった。



まさに、安全第一。
龍我くんの、あまり良くない頭が、さらに良くなくなる所であった。
まさに、危機一髪。


マスターから龍我に支給された作業着は
外出用の変装だったのね…。

龍我は外出のたびにコスプレしていましたが
毎回、マスターが用意してくれていたのだろうか。


よくよく考えてみると、龍我が自分で用意できると思えないし
そもそも、「外出するなら変装しよう!」という考えに
到達することすら不可能そうな頭脳を誇っているので
マスターが用意してくれなければ、普通に出歩きそうなカンジ。

毎度、マスターが用意してくれる紙袋の中身を
なんの疑問もなく着用してきたに相違あるまいて。





ファイヤーヘッジホッグ(#8)





ハリネズミ!消防車!ベストマッチ!!
レスキュー剣山!ファイヤーヘッジホッグ!イェーイ!




レスキュー剣山ってなんぞ…。



なぁ、レスキュー剣山ってなんぞ?なぁ、オイて。

よくわからんが、ファイヤーヘッジホッグという響きからは
ソニック・ザ・ヘッジホッグ的アトモスフィアを感じる。


特撮ヒーロー系ではありがちだけど、なぜ消防車が火を出すのか。

水を出すだけでは、パンチが足りないということなのだろうか。
自ら火放ち、消化するサイコパススタイルなのだろうか。



スマッシュの体に水を注入して膨張させて
上空からトゲ鉄球で撲殺するボルテックフィニッシュからは
若干のサイコパス臭がしなくもない。エグすぎだろあれ。


ハリネズミには、ダイヤモンドとかベストマッチしそう。
ダイヤの硬度のトゲトゲで、相手をぶん殴るんや。相手は死ぬ。

…と言うか、「ゴリラ」と「ダイヤモンド」は
どんなボトルと組み合わせても一定以上の強さを発揮しそう。

つまりは、ゴリラモンドが最強ということなんだよね。

今後も、無計画にゴリラモンド最強説を流布していこう。



それにしても、ベストマッチが出てくるペースが早い。


もう喫茶店の地下にあったパンドラパネルが埋まる数じゃないの。
埋まるどころか余る数じゃないの。
早くとんでもないこと起こしてよ早く。

ファウストサイドにある2枚目のパネルも含めて
全てのベストマッチを埋めないとダメとか言うパターンかなー。






ブラッドスターク
「もうハザードレベル2.4とはな…少し遊ぶか。」

「ハザードレベル2.5…2.6…2.7…!
どんどん上がっていく!こいつは面白い。」






いいパンチだ(#8)

なにィッ!?(#8)





バカなっ!!!ハザードレベルがあがっていく!!!

こいつ…!!生身でありながら
ハザードレベルをたかめることができるのか…!!




戦兎くんのように、感情のたかぶりで
ハザードレベルを上げるわけでも無く
戦いの中で淡々とハザードレベルを上げていく
龍我くんのポテンシャル。

生身でこれなら、仮面ライダーになったらどうなってしまうんだ…。
戦兎くんのハザードレベルを置き去りにしてしまわないか
不安になる成長速度に戦慄するわい。



ブラッドスターク
「いいだろう。お前の成長を見込んで、コイツはくれてやる。」




これには、さすがのブラッドスタークさんも
ご褒美に、貴重なデータの入ったUSBメモリを進呈せざるを得ない。

ありがとう、ブラスタさん。


無事にUSBメモリを手に入れられたのも
龍我くんの逞しマッスルのおかげなんやで。
戦兎くんは、龍我の上腕二頭筋にお礼を言わなきゃだよね。

ホラ、筋肉ありがとうって。マッスルサンキューして。
戦兎くんは、マッスルサンキューして。早く。





葛城巧特選画像集(#8)

PROJECTBUILD(#8)





『プロジェクトビルド ~ベストマッチな男たち~』



仮面ライダーは軍事兵器だった!

戦兎に仕掛けられた罠とは―?

龍我の吸引している謎の粉は、本当にプロテインなのか!?


『PROJECT BUILD』の真相を引っ張りつつ
次回に、To Be Continued…!




…パンドラパネルにベストマッチをはめ込んで
とんでもないことを起こすことも忘れないでね。





コメント

No title
謎がなぞを呼ぶ展開

自殺者が出る

仮面ライダーを軍事兵器化

食事シーン

コレ完全に仮面ライダーアギトじゃないですか。夏映画のサブタイトルはPROJECTBUILDですねわかります。

葛城ママの人ミステリードラマでお馴染みの古村比呂さんが来てマジで!?ってなりました。この前の東風万智子さん(密航買って出た美人ママさん)も来たときも驚いて妙にミステリーに力入れてない?っつて。
コーヒーを返したげて(笑)
ヨルさんのお言葉(文章)大好きなんですが、
マッスルサンキューでついに飲んでたコーヒー噴きました。
次からは何も口に含まず読みたいと思います

ブラスタさんは誰なんですかねぇー
マスターだったら辛い!そんなことを考えて不安になる深夜3時です

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