ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダービルド感想 第7話

2017.10.21 (Sat)

第7話 「悪魔のサイエンティスト」




戦兎
「アナグラムを使う。
最後の日誌をローマ字にして並べ替えると…」




最後は全てへさようなら(#7)

全てを母親に捧げる(#7)




saigoha subetehe sayonara (最後は全てへさようなら)
       ↓
sarada abura katte kitene (サラダ油買ってきてね)




戦兎
「『サラダ油買ってきてね』って文章になった。」




※なりません。第7話。



蒸血(#7)





蒸血!!




氷室幻徳が、ナイトローグにミストマッチするタイムは
わずか0.05秒に過ぎない。
では、蒸血プロセスをもう一度見てみよう!



衝撃!ナイトローグの正体は、氷室幻徳だった!!


知ってた!第一話から怪しさ満載のヒゲ面してたし!!

むしろ、幻徳さんがナイトローグじゃなかった場合
彼は、東都政府首相補佐官として
とんでもなく無能な男になってしまう所だったからね。

実際、かなりヘマしてるからね。
アレがわざとじゃなかったとしたら、完全無能マンだからね。


ついに、ナイトローグへの変身を披露した幻徳さん。

身内同士の小競り合いでの、初変身だったわけですが
戦兎くんや龍我に正体をバラすわけにはいかないので
こんな感じの初変身&正体解禁は
ある意味、必然と言っても過言では無いのだ。



スチームに巻かれての「蒸血!」が
幻徳さんのシヴイ声と相まってカッコ良すぎる。

尚且つ、変身完了と同時に打ち上がる花火で
お茶目さもアピールすることで
女性ウケを狙っていくところがあざとい。

こういう部分で、チョイ悪エロオヤジっぷりを
アピールしているわけですよ。


あー、いやらしい。


頭部の煙突は、スチーム放出口であり
花火を打ち上げるための筒でもあり
同時に、モテるためのオシャレアイテムでもあったのだ。

「では、隣のホテルで夜明けの花火を楽しみましょうか。」っつって。


あー、いやらしい。






美空
「はぁ~い!みんなのアイドルみーたんだよ!
今日は、みんなに大切なお願いがあるの!!」






金くれみーたん(#7)





みーたん様の為に、指定の口座に金を振り込むのよ下僕どもォッ!!


スカイロードと言う名の、洞窟を通る為にお金が必要なの。
だから、みんなのアイドルみーたんにお金を貢ぐのよ。
見返りは、みーたんの笑顔なの。
下僕どもにとっては、十分すぎるご褒美でしょ?


ダイレクトに金を集めるみーたんの汚れネットアイドルっぷりね。

でも、みーたんはなんにも悪くない!
それもこれも、マスターに甲斐性がないのが悪いのよ!!





安っちいマネー(#7)





めっちゃ稼いでるやん…。




軽く見積もっても数十万はあるやん。
もはや、マスターが喫茶店で稼ぐ金額を
軽く超えているのではなかろうか。
みーたん凄いな、凄いなみーたん。


課金コンテンツでちょっと脱いだりしてるのかな?



しかし、なにあのモノポリーみたいなお金…。


あんな、カラーペーパーとコピー機で
大量生産できそうなものを稼ぐために
みーたんは尽力したというのか。
みーたんナイスガッツ、ナイスガッツみーたん。



西都は治安の悪いスラムで、北都は土壌の変化で
これまでの作物が育たなくなった不毛の大地。

戦兎くんたちがいる東都が、一番まともな地域なのね。

ここら辺は、東都首相である幻徳パパが
パンドラボックスの光にあてられずに
比較的まともな思考で、政治をこなしているからだろうか。






ブラッドスターク
「コイツがあれば、実験装置無しで
ネビュラガスを投与できるんだ。素晴らしい発明だろ?」






子供スマッシュ(#7)





吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!

自分の利益だけのために利用する事だ…

なにも知らぬ『子供』を!!てめーだけの都合でッ!



躊躇なく子供をスマッシュ化させる
ブラッドスタークさんの外道っぷりがスゴイ。

大人でも、記憶が無くなったり死んだりするガスを
なんの関係もない通りすがりのチビッ子にぶっかけるとか
外道衆の中でもトップレベルの外道でなければ遂行できない
地獄の鬼すら反吐吐く所業と言えようなのだ。おっかねぇ。


戦兎たちしか知りえない情報が筒抜けだったり
北都への動向を完全に追われていたり
その他、細々したことを踏まえると
ブラッドスタークの中身は、マスターが最有力なのですが…
今回のチビッ子スマッシュ化は、さすがに外道すぎる。


ビルドを強くして、もっと巨大な悪を倒したいという目的や
パンドラボックスの光でおかしくなっていたから仕方ないとか
そーゆー理由があったとしても外道すぎる。
できれば、マスターであって欲しくないと祈らざるを得ない。


でも、ロケットフルボトルとか、意味深なもの所持してましたし
少なくとも内海ではないということが判明した今となっては
ブラッドスタークの中身選手権・最有力候補の地位は揺るぎないよなぁ。





こっそり内海(#7)





ワンチャン、葛城巧という線もあるけどどうかなー。






雄彦
「僕…死んじゃうの…?」


龍我
「なに言ってんだよ!大きくなって、先生みたいになるんだろ?」


雄彦
「うん…。」


龍我
「そん時は、俺にも勉強教えてくれよ。約束だ!」






優しさ龍我(#7)





切羽詰まってない時…と、言うよりも通常状態の龍我は
基本的に気の良いお兄ちゃんですよね。


戦兎くんの届かない部分をフォローする辺り
ベストマッチなパートナーっぷりが垣間見られてイイカンジ。


力極振りで、知性がイマイチだけど…
だからこそチビッ子に好かれるパターンもあるので龍我大勝利。





ロケットパンダ(#7)





ロケット!パンダ!ベストマッチ!!
ぶっとびモノトーン!ロケットパンダ!!


ロケットの推進力と、パンダの可愛さ。
その2つが組み合わさることで
驚異の機動性を有したパンダが今ここに誕生。

月周回軌道を飛びまわるかの如く
スマッシュに攻撃を加える様は、まさにロケットパンダ。

ロケット&モノトーンで、フォーゼ感も醸し出しつつ
コズミックエナジーを感じる大活躍であったと言えよう。



…出しゃばってきたのぅパンダさんよぅ。


パンダって。パンダってお前。
パンダフルボトルの特性って何なの?可愛さ?


可愛さアピールを全開した結果
ビルドの左目がキャラ弁みたいになってるじゃねーの。


ロケットパンダとか、ゆるキャラにいそうな
キュートなネーミングになってるじゃねーの。



クロ―での攻撃力が売りっぽいっですが
パンダの可愛さで敵を引き寄せて
近づいてきた相手を爪でガッ!ってやるのかな。

喉笛めがけてガッ!ってやるのかな。

その時、パンダのモノトーンは真っ赤に染まるのである。かな。


どうせ爪を使うなら、ライオンとかタイガーの方が良さそうだし
なによりもカッコイイのではなかろうか。
パンサーとかもオススメ。

でも、可愛くないからなー。
可愛さではパンダさんに敵わないからなー。

パンダクロ―に、ちょっと肉球っぽいデザインがあるのはスキ!






ブラッドスターク
「葛城こそ、スマッシュの産みの親。
葛城巧が…ファウストをつくったんだよォッ!」






今回のブラスタ情報(#7)

マジでか(#7)





な、なんだってー!!?




あの葛城巧が、ファウストの創始者だったなんてー!!


…そうなん?


葛城巧に対して、明確になっている情報が少なすぎて
ぶっちゃけ、どうリアクションしていいやら困る。

少なくとも、まさかあの葛城さんが
ファウストを作りだしたなんてー!とはならない現実。


そもそも、本当に死んでいるのかも疑問だからねぇ。

ここで、葛城の実家と母親を登場させるという事は
そのこと自体にも重要な意味があると思われるわけで…
やっぱり、葛城は戦兎くんとベストマッチしちゃっているのだろうか。

佐藤太郎と葛城巧がベストマッチして
桐生戦兎がイエーイ!しちゃってるのだろうか。


おしえて龍我きゅん!!





    \?/


ピエロ龍我(#7)





勝利の法則が見えない。




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