ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダービルド感想 第6話

2017.10.14 (Sat)

第6話 「怒りのムーンサルト」




戦兎ナックルモーション(#6)

戦兎ナックル(#6)




これが!俺の!怒りの月面宙返(ムーンサルト)り!!

戦兎の理由のある暴力が龍我を襲う。第6話。



ノープラン龍我(#6)





「上腕二頭筋で、何とかなると思っていた。
こんなことになるとは考えもしなかった。」




再度、スマッシュ化させた立弥を追跡して
ファウストのアジトらしき場所を突き止めたものの
ノープランで突っ込んだ結果
即行で確保される万丈龍我脱獄囚。



やだもうこの子、思った以上に何も考えてなかった。



思いつきだけで行動する脳筋の極みのよう男に
再びスマッシュ化させられて
命の危機に叩き落された立弥くんが不憫すぎる。


さらに、助けに来たくれた戦兎くんを
ボトルの力を使ってブン殴り、ベルトを奪い取って
変身しちゃおうとする暴れん坊っぷりを発揮ですよ。


まぁ、冤罪を晴らさなければならない焦りは理解できるし
なによりも、万丈龍我が基本的にアホの子なので
悪意なく本能で行動しちゃってるであろう部分を踏まえると
彼の暴走も許容できないわけでは無いような気がしないでもない。

子供に指差されて「脱獄犯だ!」とか言われちゃうのは
さすがに同情せざるを得ない部分もありますし。


ビルドドライバーは、戦兎くんじゃないと使えないカンジなのね。
スマッシュ反応があれば変身できそうじゃね?と思ってたけど
そんな簡単に使えるシロモノでは無い様子。





病んでそうなウサ(#6)

追い打ち攻撃(#6)





美空ちゃんが抱えてるぬいぐるみがカワイイ。

気を失った龍我への執拗な追い討ち攻撃。
ダウン追撃専用攻撃搭載なのよ。





動揺みーたん(#6)

すきま(#6)





戦兎くんへの好意を聞かれて動揺する美空ちゃんがプリティ。

は!?違ぇし!アイツのことなんて全然好きじゃねーし!
彼氏とか意味わかんねーし。
なに言ってっかわかんねーしハァ?

もう完全にホの字じゃん。

美空ちゃんは、引きこもり中
唯一といっていいレベルで交流のあった異性が
戦兎くんだったわけで、気持ちが引かれてもおかしくはない。

メインヒロインの感情が描写されるという事は
今後、ラブコメ展開もフィーチャーされる可能性があるの?
ないの?どっちなんだい!





ネビュラガス垂れ流し(#6)





ガ ス 漏 れ す ぎ。




東都もファウストも、ぜんぜん管理できてないやん。
壁の外まで、ガス漏れまくってるやん。

冒頭で、龍我がアジトを突き止めた時から思ってたけど
ガス漏れ過ぎじゃんよ。

地球上にはない成分で出来ている人体に有害っぽいガスが
絶賛漏れまくりじゃんよ。

隠された隙間って言うか、近隣住民の目にはモロバレじゃんよコレ。
あー、あそこ、いつも気持ち悪い色のガス出てるよねーじゃんよ。



なんなん。

ただちに人体に影響を与えるようなガスではないん?




しかも、なんか臭そう。
ネビュラガスめっちゃ臭そう。

ビジュアル的に分かりやすくしたものだと思われますが
まさか黄色でくるとは…。
紫でも良かったんじゃないかと心配になるレベルの色してる。
めっちゃ臭そう。

あんなガスを直で吸引させるとか
ファウストはホンマ悪魔の組織やで。


そんなファウストのアジトに、潜入する戦兎くんたち。

隠密行動なら、ニンニンコミックの出番に違いない!
深夜の闇に紛れて潜入するんや!

…とか、思っていたら白昼堂々潜入した挙句
ゴリラモンドでの力押しである。

道がなければ作ればいい。
天才物理学者らしく拳を使ってのパワー押しなのである。


うん…まぁ…ね…。


この潜入自体、ファウストの罠だったわけですし
どうやっても侵入成功するように導かれていたでしょうけど
なんというか、もっとこう潜んほしかったなと。
ガーディアンに変装するとかね。頭脳プレー的なアレね、


いや…危険なガスが充満するポイントに
ハンカチ1枚で突入する特攻野郎どもには
いらぬ心配だったのかも知れん…。



色々とガバガバなファウストのアジトだけど
そもそも、パンドラボックスやスカイウォールすら
手に余るシロモノですし、ネビュラガスに至っては
人類が管理できるレベルのものでは無いのかもですね。

漏れまくっててもしゃーないねん。
抑え込もうとしても漏れてまうねん。

一口飲めば3日はウ○コが土石流みたくとまらない
トンパさん特製、下剤入りジュースを飲んだ時のよーに
抑え込もうとしても漏れてまうねん。





毒吸い出しシュードラン(#6)





シュードラン…。






ブラッドスターク
「お前の体にも、スマッシュと同じ大量のネビュラガスが注入されてる。
なにもせずに、仮面ライダーの様な力が使えるわけないだろう?
お前達は、ガスを注入してもスマッシュにならなかった
非常ォォォオオに!レアな存在なんだよ。」


戦兎
「俺がスマッシュと同じだと…!?そんな訳ねぇだろ!!」
「ふざけんな!この野郎ォッ!誰だ!俺の体にガスを入れたのは!
記憶を奪った奴は誰なんだ!?お前か!ローグか!答えろ!!」


ブラッドスターク
「ハハハハハハハハ!」


戦兎
「何がおかしい!?俺の体を返せ!!記憶を返せ!!」






わーってなった戦兎くん(#6)





君がッ (情報を)吐くまで 殴るのをやめないッ!




まさかの激昂。まさかの馬乗りバリバリバルカンパンチ。


自分の記憶の手がかりを前にして
暴走モードに突入する戦兎くん。

シチュエーションにもこだわった
ブラッドスタークさんの煽りもキレイに決まって
桐生戦兎のメンタルはグーラグラなのである。


ナチュラルボーン正義のヒーローなどではなく
記憶が無いからこそ、理想のヒーローを演じているという
計り知れない不安と孤独を抱えていた戦兎くん。

自分の記憶を取り戻したくてたまらない気持ちをグッと抑え込んで
ビルドの力を使って人助けをしていたのね…。




戦兎
「チャンスは今しかねぇんだよ! 放せ!放せよ!!」


龍我
「目ぇ覚ませよ!
前に聞いたよな?自分の記憶と人助けのビルド、どっちが大事か。
迷わずビルドって答えたお前に、生まれて初めて…嫉妬したよ。
こいつには勝てねぇと。
…今のお前はどうなんだよ。
自分の記憶とビルド、どっちが大事なんだよ?」






説教龍我(#6)





記憶を取り戻す千載一遇のチャンスか
ファウストに捕らわれた人々の救出か。

龍我の言葉で、我に帰る戦兎くん。


冤罪を晴らすために必死になっていた龍我と同じように
記憶を取り戻すことに執着するあまり
大切なことを見失いそうになる戦兎を引き戻したのは…
万丈龍我その人なのであった。


龍我の独断専行は、戦兎に対する劣等感の裏返しでもあったのかも。


龍我が暴走すれば戦兎くんが止めて
戦兎くんが暴走すれば龍我が止める。


2人とも切羽詰まった状況同士だし
お互いを理解して制御してくれるパートナーは必要よね。



戦兎
「決まってんだろ。ビルドだよ!」


龍我
「上等だ。」






名前呼び捨て(#6)





龍我が「戦兎」と呼び捨てにする辺りも含めて
ベストマッチなコンビの第一歩ってカンジでグッときたぜ。






立弥
「あの、実は…兄貴が消えた9月5日
新薬のバイトで、兄貴を車で送ってったんスけど…
その…それが…それが、葛城巧の部屋だったんスよ。」


佐藤太郎
「フゥーッ!!」


立弥
「兄貴、行ってらっしゃい!」


佐藤太郎
「夜は焼肉っしょ!」






助かった立弥(#6)

今夜は焼肉っしょ(#6)





「夜は焼肉っしょ!」



それが、彼の最後の言葉だった。



ええんか。佐藤太郎はそれでええんか。


佐藤太郎関連の謎の解明は、次回以降に持ち越し。


しかし、殺された葛城巧を通じて
戦兎と龍我が繋がってくるとは。
かなりミステリー要素の強い展開になってきましたね。


悪魔の科学者と称される葛城巧を通じて
万丈龍我と佐藤太郎の運命が交錯する。


そう、運命すらもマッチする。


俺が、俺達が、ベストマッチだ!!(勢い)




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