ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダービルド感想 第4話

2017.09.30 (Sat)

第4話 「証言はゼロになる」




スゴイカーアクション(#4)

このあとすぐ!(#4)




「仮面ライダービルド、このあとすぐ!」



命懸けの告知を敢行してくるガーディアンに敬礼ッ!第4話。



フリージャーナリスト滝川紗羽(#4)





船を使って西都に密航、宅配業者に変装してターゲットと接触。
新手のガーディアンの追跡を振りきりつつ
鍋島親子を保護して、無事に東都に連れ戻す。




紗羽さん何してんすか紗羽さん。




なんすかそのハリウッドアクションムービーめいた大活躍。
フリージャーナリストじゃなくて、もはやエージェントじゃないですか。
S.H.I.E.L.D.の諜報員ばりの大活躍じゃないですか。


スネーク、君の任務は西都に潜入し
捕虜を救出して無事に東都に連れ戻すことだ。

待たせたな。任務完了だ大佐。じゃないですか。


バンでブロック塀を突き破ってきた時は「紗羽さん!?」って叫んだからね。

2トントラックでも勢いが殺されそうなブロック塀に突っ込んで
速度を保ったまま颯爽登場だからね。
「乗って!」ですよ。こんなの惚れるに決まってますやん。

紗羽さんにかかれば、バンも装甲車並のパワーを発揮すると言うことなのよ。


カウントダウンを刻む爆弾搭載ロボを乗せ
地獄へ向かうキャノンボール棺桶と化した車体を操り
海岸へと浮かぶ密航船へとヘルダイブを敢行するシーンなんて
紗羽さんがスティーヴン・セガールに見えたもんですよ。
絶対的無敵感を感じる…!



爆走する車から船に飛び降りるシーンも必見。

速度もそうだけど、高さも相当あったよねアレ。
少なくとも2階建ての屋上から飛び降りるくらいはあったと思う。

筋肉が服を着て歩いている龍我くん(&抱えられていた娘さん)は良いとして
単独で飛び降りた紗羽さんと、鍋島奥さんの身体能力すごくね?

常人ならば最低でも足の骨はイッってるからね。
こいつら全員、スマッシュ反応アリなんじゃないかというね。


爆弾搭載車の速度とパワー、対角線上を疾走する船のスピード
全員が生還する最良の行動は…(計算中)…勝利の法則は決まった!!
「飛ぶわよ!」ですからね。こんなの惚れるに決まってますやん。(二回目)



スゴイなフリージャーナリスト。
紗羽さんの言うフリージャーナリストという職種は
私が思っていたフリージャーナリストとは違うものなのかも知れない…!
それが滝川紗羽の歩む道なのだ。





ベアー急便(#4)





サラッと宅配業者の制服をゲットしていましたが…

やはり、龍我くんが業者さんの背後から忍びより
首をキュッと絞めて落として気を失わせてから
服を剥ぎ取ったということなのだろうか。

気絶した業者さんは、運送トラックに押し込んでおきました。半裸で。

龍我くんは、紗羽さんがいないと、全部力づくで解決しそうな雰囲気ある。

脱獄&密航してる時点でアレなんだけど
龍我くんは、ちょいちょい軽めにお前の罪を重ねるよね。
チャック全開してたのも、個人的な趣味の可能性もあるで。



仮面ライダーの力を借りずに、任務完了した龍我&紗羽さんチーム。
有無を言わさぬスピード感と
豪快なアクションが堪能できる痛快パートなのであった。





木根さん(#4)

海の漢みたいな木根さん(#4)





前回、戦兎くんに救われて西都侵入の手助けをしてくれた木根さん。

密航船から西都のお金の手配、潜入ルートに脱出経路。
全ての手はずを整えた彼女も、ただものじゃないですよね。

不二子ちゃんみたいな恰好してたし。
船首で「海の漢」みたいなポーズしてたし。


そもそもスマッシュにされたのも
東都…もしくはファウストにとって邪魔な存在だったからなのかも。

ファウストの人体実験は、基本的に誤魔化しができそうな
囚人を利用しているっぽいけど…

龍我の冤罪を晴らす証人になる可能性のある鍋島さんのように
組織にとって障害になりそうな人物をスマッシュ化して
記憶を操作しているパターンもありそう。





HNブラッドスタークさんのお便り(#4)





「スマッシュがエリアC4の公園に出現。
2回目の実験体だから早く成分を採取
しないと死ぬよ。
あと3時間もつかな。
ファイト!
          ブラッドスターク」




敵からメールが届いてる…!




み~たんねっとに、ブラッドスタークさんからのダイレクトメールがIN!

スマッシュの出現場所だけじゃなくて
2回目の実験だとか、推定残り時間とか
細かく記載されてて、わかりやすい…!

ハンドルネーム・ブラッドスタークさんは
ネットアイドルみーたんの大ファンだった…?



なんかもう色々とバレバレなのね。
バレバレの上で、泳がされて利用されてるのね。

罠だと分かっていても行かざるを得ない展開。
強制的に動かされるこの感覚。

ゲームメーカーを名乗るだけのことはあるで、ブラッドスタークさん。


空間を抉り取って攻撃してくるスマッシュがエグイ。
ブラッドスタークの力を借りて巨大化も可能とは…能力もビジュアルも
戦隊ヒーローの敵といった方がシックリくる勢いですね。

鍋島は変身をするたびにパワーがはるかに増す…
これが鍋島スマッシュバージョン2の力なのか…!





ドリル刺さってる(#4)

どうよ俺の大胸筋(#4)





「どうよ?俺の大・胸・筋!」



オイ、俺の筋肉。オイ、俺の筋肉。
さぁ、やるのかい?やらないのかい?
どっちなんだい!や~らない!!


投擲されたドリルクラッシャーがスマッシュに突き刺さる。
唸りを上げる龍我のマッスルに惚れ惚れすること請け合いなのである。
筋肉を自慢するなら、上半身は裸になるべきなのである。






鍋島
「俺は誰なんだ?」



「パパ、私のこと分からないの?」


戦兎
「遥ちゃん。パパはね、君との楽しい思い出を
こんな風にとられちゃったんだ。
だからね…君とママが、また新しい思い出を作ってあげて。
そうすれば、きっと戻れるはずだから。」






鍋島さん記憶喪失エンド(#4)





そして、証言はゼロになる。



龍我のことどころか、自分自身のことも含めて
記憶を失ってしまった鍋島さん。

奥さんと娘さんとの再開にもノーリアクション。

無邪気にあやとりする娘さんが切なさを加速させてくる。
鍋島さんと、娘さんの演技力が凄くて悲壮感がハンパないのよ。
なぜこの家族がこんな目に合わねばならないのー!ってなるわ。





ストリングプレイスパイダーベイビー(#4)





科学実験を交えて、娘さんを慰める戦兎くんがチョーイイネ!


戦兎くんの自称物理学者としての賢さと、子供に対する優しさを感じる。
かなりヘビーなエンドを、キレイにまとめようとするガッツを感じる。

鍋島さんは記憶を失ってしまったけれど
仮面ライダービルドがスマッシュの成分を抽出しなければ
確実に死んでいたわけですし…そう考えると生きていただけでも
少しは希望のあるエンドだったのかも知れない。


複数回のスマッシュ化で、完全記憶喪失という事例を作った鍋島さん。

戦兎くんも、何度かスマッシュ化されたことで
記憶を失ったしまったというカンジなのだろうか。

逆に考えると、鍋島さんも仮面ライダーになれる権利を得たのやも知れぬ。
とりあえず、ビルドドライバーを渡してみてはどうか?





マスターのひみちゅ(#4)





そのパネル取れるんかい…。




壁と一体化していたので
巨大な何かの一部分なのかと思っていたのですが
どうやら、パンドラボックスのパネルを壁に埋め込んでいただけの模様。



なにしてんのマスター。



何埋め込んじゃってんの。ダメじゃん。
壁にパンドラボックスのパネル埋め込んじゃダメじゃん。



パンドラボックスは二重構造だったッ!

スカイウォールの惨劇を引き起こした際に
2枚のパネルが吹き飛び、東都政府が保管。
その後、何者か(というかファウスト)に奪われて
1枚はファウストのアジト、もう1枚は喫茶店nascitaの地下秘密基地の壁に。



なにしてんのマスター。



何でパンドラボックスのパネルもってんのマスター。
極プロジェクトの関係者だったみたいだし、もうダメじゃん。
怪しすぎてダメじゃん。

普通に考えると、マスターは元ファウストで
パネルをもって逃げてきた…ってカンジでしょうか。
美空ちゃんもその時、一緒にみたいな。



サクサク進む超速展開に、ゾクゾク出てくる新たな謎。
全12話なのかというペースで進む、仮面ライダービルド。


謎が出てきてもすぐ解けるけど、また新たな謎が出てくるパターンなので
飽きはしないけど、ちょっと疲れるのも事実。
いったん落ち着こう。喫茶店でコーヒーを飲むシーンを入れよう。


展開が早すぎて、考察したり妄想したりする楽しみが減ってしまうのは残念。
マスターの疑惑とか言われても、名前も覚えてないもん。

マスターが、ナイトローグとかブラッドスタークという可能性も0じゃないけど
個人的には、おやっさん的ポジションでいて欲しいので勘弁して欲しいかも。





ブラッドスタークさん(#4)





身内に裏切りものがいるのは、ちょっと違うと思うのよね。
ギスギスし過ぎって言うか。
誰も信用できなくなっちゃうじゃんって言うか。


しかし、安心も出来る。
こういった謎もすぐに解けてしまうのだろうから。
そして新たなる謎が出てくるのだ。



そう、金太郎飴のように。



…たとえを間違えているような気もするが、かまわずに締めるスタイル。




コメント

No title
砂羽さん伊達にウルトラマンギンガSの世界で隊員として死線をくぐり抜いているわけではないんですよ。

日曜朝8時放送の作品はこの回をもって最後となりました。平成仮面ライダーシリーズの放送時間変更は初となります。
初めてこの時間帯で夢中になった作品は特捜ロボジャンパーソンでありました。カブタックやロボタックなど思い出に残る名作もありました。大好きな時間帯でした。
いよいよ明日から朝9:00放送となります。新たなスタートラインになるいいですね。

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