ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダーエグゼイド感想 第44話

2017.08.26 (Sat)

第44話 「最期のsmile」




こっそりハイパームテキ(#44)




仮面ライダークロノスが最強のラスボスへと覚醒。
ドクターたちは、最後の運命に立ち向かおうとしていた!第44話。




檀正宗
「運命のパンデミックの幕ゥ開ァけだァ…!」






正宗パンデミック(#44)





マサムネ夏のパンまつりの幕開けだァ!




ただし、パンはパンでも食べられないパンのパ~ンデミック!!

ウイルス散布による無差別テロという
とんでもない祭りが絶賛開催中なのである。
祭りの場所はここだァ…!

「仮面ライダークロニクル」を購入すると付いてくる
MASAMUNEポイントシールを集めて応募すると
抽選で、檀正宗社長が直々に絶版してくれるというサービスもある。ない。


ゲムデウスウイルスによる無差別バイオテロで
人々は、バグスターへと変貌。

力を手にして増長した檀正宗のネットリとした口調が響き渡る中
世紀末的アトモスフィアが街を覆い尽くす。

バグスターがバグスターを生むという地獄の悪循環で
街はさながらゾンビ映画めいた大パニックに陥ったのであった。コワイ!


…って言うか、正宗さん普通に第一形態に戻れるのね。





ゲームしてた子(#44)

マジかよ(#44)





前回、相手をしていた親子が
バグスター化してしまった姿を目撃するニコちゃん。

細かいながらもショッキングな描写がインパクトありますね。
これには、さすがのニコちゃんもヘコまざるを得ない。





飛彩
「こいつは、まさか…監察医!?」






のせられちゃったマン(#44)





#なんできりやすぐにバグってしまうん




貴利矢ァァアアーーーッ!!?


ガッツリ巻き込まれていた九条貴利矢監察医。
けっこう踏ん張っていた様ですが、結果的にダメでした。

貴利矢の方は、ショッキングと言うよりも
なんかちょっと笑えてしまいました。なぜなのか。
服装かなぁ…?


ゲムデウスウイルスの抗体をゲットして
パンデミックもなんのそのな檀黎斗神を見習うと良いだろう。






仮面ライダービルド
「君の成分をもらいに来たよ。エグゼイド。」
「ごめん!死んじゃった?」


黎斗
「残りライフ3。」


仮面ライダービルド
「ライフ?…もしかして、エグゼイドじゃない?」


黎斗
「私は、仮面ライダーゲンム。神だ!!」



仮面ライダービルド
「ごめーん、間違えちゃった。テヘヘッ。」


黎斗
「誰だお前は!?」


仮面ライダービルド
「仮面ライダービルド。造る・形成するって意味のビルドだ。
以後、お見知りおきを。シーユー。」






ビルドと神(#44)





君………もうエグゼイドとは会ったのかい?
まだだよなァ
初めての相手はエグゼイドではないッ!
この神だッ!ーーーーーッ





衝撃のファーストコンタクト。

早々に神と遭遇してしまった仮面ライダービルド。
神の御尊顔をありがたく拝んでおくがよかろうなのだ。


…人違いなんですけどォーッ!!?


人違いで殺されて、貴重なライフを消費させられるんですけどーッ!!
完全に通り魔であり、軽く見積もっても交通事故である。

黎斗がゲンムの姿で来たのは、エグゼイドと間違わせるためなのね。


仮面ライダーエグゼイドのストーリー展開的には
まるっと必要のないビルドパート。
次回作の宣伝にやってきた感丸出しであり
脚本泣かせの出張りっぷりと言えよう。

最終回では無く、最終回1話前に登場してきたあたり
その辺の苦労が感じられる。

仮面ライダービルドに関しては、いっぱい言いたいことがあるけど
脱線しまくってしまうので、また後でにしよう。



…成分をもらいに来たとか、なんかちょっとエロくね。






ポッピー
「このガシャットを私の体に挿して…
患者の人たち全員に、ゲムデウスワクチンを届ける。
パンデミックを止めるには、それしかない。」


永夢
「…ダメです。そんな事したらポッピーは!」


ポッピー
「わかってる!…消えてなくなっちゃうね。」

「ずっと思ってたんだ…いつか、こんな日が来るって。
患者の命を脅かし続けたバグスターは、いつか死滅しなければならない。
それがバグスターの…私達の運命だから。」


永夢
「そんな事…言わないで下さい。
ポッピーは人の命を救うためにずっと!…協力してくれた仲間じゃないか。
死滅しなきゃならない運命だなんて…そんなの…僕は認めたくない。」


ポッピー
「患者の人たちを救いたいの!みんなの笑顔を…取り戻したいから。」


永夢
「でも、まだ約束を果たしてないじゃないか…
一緒にドレミファビートをやろうって…。」


ポッピー
「ごめんね、永夢。ありがとう。」
「永夢…命と笑顔を守る、みんなのドクターになって。」






ポッピー消滅(#44)





ドクターマイティXXガシャットを自らに突き刺したポッピーが
光の粒となって街中に降り注ぎ
ウイルスに侵された患者たちを治療していく。



光の粒となったポッピー…。

つぶつぶポッピー…。

つぶつぶいちごポッピーハートフル…。



バグスターである自分の体を、ガシャットの力でワクチンへと変化させて
降り注ぐことで、パンデミックを止めたポッピー。
まさに命をかけた最後の手段。泣けるでぇ。

消えゆく中で、みんなにメッセージを送る所がイイですね。


ドレミファビートのバグスターらしく
ポッピーの歌に乗せてワクチンを届けるというのはどうか?
とも思ったのですが、ポッピーの歌がポップ過ぎて
切ないシーンには、ちょっと合わなそう。





ポッピー
「黎斗、みんなに迷惑かけちゃダメだよ。
これからはプレイヤーを笑顔にする、楽しいゲームを作って。」


黎斗
「ゲームマスターの私に許可なく…勝手に消える事は認めない!」






認めない神(#44)

ポッピーの虹(#44)





ポッピー…(´;ω;`)




黎斗とポッピーの絡みはグッときちゃいますね。
ポッピーの優しさと、強がる黎斗が凄く良い。
光の雨の後に虹が出るシーン超好き。


ポッピーの中にある黎斗の母親のデータ絡みのエピソードとか
いつかやるのかと思っていたのですが、どうやら無さそう。

でも、その辺を掘り下げちゃうと
黎斗の主人公度がさらにアップしちゃうからなぁ。

これ以上、神を増長させないための英断ッ…!苦渋の決断ッ…!
Vシネでやるべき案件ッ…!!






檀正宗
「パンデミックを防いだか…。」

「幻夢コーポレーションを、世界一のゲーム会社にする。
そんな絵空事のような…
幻にも等しい夢を実現するために私は人生の全てを捧げた。
幻夢コーポレーションは、私が命を削って築き上げた!私の全てだァッ!!
実現してみせる。私の夢をォォオッ!!」






きたわね(#44)

夢を語る正宗(#44)





この檀正宗にあるのはシンプルなたったひとつの思想だけだ…
『幻夢コーポレーションを世界一のゲーム会社にする』!
それだけよ…それだけが満足感よ!

過程や……!方法なぞ………!
どうでもよいのだァーーーーーッ





幻夢コーポレーションを、世界一のゲーム会社にする。
その夢を実現させるというのが、檀正宗の野望。

志だけみると立派なんだよね。
「俺の会社を世界一にする!」だもん。


会社の規模からして経営者としての手腕はありそうだし
黎斗や天ヶ崎恋に比べて
社員にも頼りにされていたみたいだし才能はあった模様。

ただし、過程や方法にこだわらなかった結果
やっていることが暗黒魔王のようになってしまったという事実。
プロセスって重要だよね…。


世界を恐怖のズンドコに叩き落す存在になる動機が
自分の会社を世界一にするという「夢のため」だったというラスボス。
それが檀正宗なんだよね!


黎斗もそうなんだけど、変な方向に振り切っちゃう血筋なのかねぇ。
お母さん大変だっただろうなぁ…。
檀ママンが生きてれば止められたのかしら。無理かしら。






貴利矢
「こんな奴、攻略できんのかよ!?」


永夢
「攻略法なら、ある。」


飛彩
「マイティアクションX!?そんなガシャットで何をするつもりだ!」


永夢
「ゲムデウス。お前の運命は、俺が変える!」


大我
「そんなレベルで挑んだら死ぬぞ!!」


永夢
「攻略してやる。ポッピーの教えてくれたやり方で!」


黎斗
「なるほど、レベル1なら檀正宗からゲムデウスを分離できる!」






レベル1対ラスボス(#44)





レベル1!カワイイヤッター!




レベル1!途中から、バグスターが進化したから
ほとんど使われなくなったレベル1じゃないか!


レベル1でなければ、バグスターと患者を分離させることは出来ない。
ポッピーからレクチャーされた、ゲーム医療インストラクション・ワン。

ラスボス戦で、最初期の設定を持ってくるとはアツい。
ポッピーが教えてくれたやり方ってのもイイカンジですね。

ちんまりしたレベル1達が、ゲムデウスクロノス第二形態を相手に
走り回り、飛びまわりながら戦う姿がチョーイイネ!

CGアクションのスピード感や迫力的にも超アツい。
5人のレベル1ライダーキックがカッコ良く見えるレベル。


相手はラスボスだし、レベル1だと一撃でも喰らったら
即ゲームオーバーになりそうな緊張感もあり。
ピンチを防ぐパラドのワクチンプログラムアシストが光る。


第二形態は体がデカすぎて、小さいレベル1に攻撃が当てにくそう。
正宗さんは素直に第一形態で戦っていた方が、優位に立てたかもしれん。
ラスボスとしてのプライドが許さないかもだけど。





パラド
「バグスター同士、仲良く死滅しようぜ!ゲムデウス。」

「…これで少しは…償えたか。」

「短い間だったけど、お前とゲームできて
最高に楽しかったぜ…永夢。」






ワクチンパラド(#44)

心が躍るぜ(#44)





檀正宗から分離したゲムデウスと刺し違えるパラド。

バグスターのケジメは、バグスターがつける。
そこはかとなく感じる男気GOKUDOUスピリッツ。
往生セイヤー!!


ワクチンを使用することで、ゲムデウスを道連れに。
ポッピーと同じように、満足した笑顔を見せて消えるパラド。

グラファイトもそうだったけど
バグスターたちが笑顔で消えて行くってのは
色々と感慨深いものがありますね。


命をかけて人間を守って消えていったポッピーとパラドの姿は
涙なくしては見られないバグスターの生き様なのであった。
心が震えるぜ。






檀正宗
「運命は私に味方したようだ…
パーフェクトノックアウトは完全に消滅し
ハイパームテキは変身能力を失ったァ…!
ンン!もはや、クロノスを攻略する術はなァい!」

「君たちの運命は、バァーッドエンドだァ。」






この笑顔である(#44)





そしてこの顔である。




ゲムデウスは消されてしまったものの
同時にパラドが消えたことで、ハイパームテキがなくなった。
これには正宗ニッコニコ。

ハイパームテキへの変身能力がなくなったことで
クロノスのポーズ能力の有用性が復活。
同時に、檀正宗の満面の笑みと増長レベルマックスの自信も復活。


運命のBADEND宣言で、最終回にTo Be Continuedなのである。



潰したい、あの笑顔。(辛辣)




コメント

>>潰したい、あの笑顔。

いつもの軽妙なトークで締めるかと思いきや、最後に不穏な一言がww
陽気に語ってらっしゃるけど意外とイラついてたんでしょうか。

以下明日の冒頭シーン予想

クロノス「ほーら絶パン絶パン絶パンンンンンンッ!!!」
案外クロト母が、世界一のゲーム会社になってねNPCしたのか・も・?

管理者のみに表示

トラックバック