ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダーエグゼイド感想 第43話

2017.08.20 (Sun)

第43話 「白衣のlicense」




壇黎斗神(#43)




壇黎斗神(だんくろとしん)


●インタビュー


Q 「あなたにとってゲームとは何ですか?」

神 「その質問は、ほんと、ファンが知りたい質問?」

Q 「そうです」

神 「うそ言うなよ。あんたのオマンマのタネ
  だからしてんだろ?くだらない質問するな」

Q 「尊敬している人は誰ですか?」

神 「堀井雄二」 (この答えはウソ。
  彼は、自分以上にスゴイ人間はどいないと思っている。
  誰であろうと小バカにしている)

Q 「この世で最も大切なものは何ですか?」

神 「人類の未来と笑顔」 (これもウソ。彼にとって
  ゲーム以上に大切なものなど何もない。
  作品のためなら全てを犠牲にしても全然心など痛まないし、
  ひとりでいることに孤独だなどと感じたことはないのだ)


●ファンレター


・黎斗神の作品は最高です。
 ますますガンバッテください。(中2男子)
・プレイし始めたらやめられない。サインください。(小5男子)
・気持ち悪いよ、あんたのゲーム!(21歳学生)
・毎日10時間はプレイしてます。(高1女子)
・見るだけでムカつくゲーム、
 とくにキャラクターが嫌いだ。(高3男子)
・これは不幸の手紙だ。明日までに99通出せ。(不明)
・イイ気になってんじゃねーぞ、ボケ!(不明)
・愛してます。結婚してください。(28歳OL)



神 「私は心を入れ替えた。暴走する檀正宗を止め
  人類の未来を…笑顔を取り戻したい。」




黎斗神(#43)




(このセリフも当然ウソ。謝罪する様な事などした覚えなどないし
心を入れ替える必要性を感じたことなど、ただの一度もないのだ。)


以下、仮面ライダーエグゼイド第43話感想ッ!




壇正宗
「私という真のラスボスによって、仮面ライダークロニクルは進化する。」






ゲムデウスクロノス(#43)





おめめが真っ赤だー!!




めっちゃ充血してる。
ゲムデウスウイルスが目に来てる。
花粉症的なニュアンスで目にキテル。お目目が真っ赤になってる。
早急に、ロートこどもソフトを点眼ネクロムするべき案件。


ゲムデウスを吸収し、真のラスボスと化した壇正宗。

仮面ライダークロニクルのラスボス・ゲムデウスと
ゲムデウスに対抗できる伝説の戦士・クロノスの力の融合。

とびっきりの最強と最凶がマザルアップであり
クロノスとゲムデウスが両方そなわり最強に見える。


クロノスのポーズ能力に加えて、バグスターたちの能力も使用可能ッ!
永夢たち3人を相手に引けを取らないどころか
リプログラミングを盾で弾き飛ばしたり
真ラスボスとしての強さを見せつけるゲムデウスクロノス。
伊達に目が充血しているわけじゃないと言うわけなのね…。


金色のカラーリングは最強の証…と思わせて
ハイパームテキに対するコンプレックスの裏返し説。






壇正宗
「真のラスボスに挑戦できる資格を持つのはァァァキミだァァア。」


ニコ
「なにここ!?」


壇正宗
「君は運命の扉を開いた。
ようこそォ…真のラスボスのゲームエリアへ。」

「さぁ、仮面ライダークロニクルを起動したまえ。
君が生き延びる術はただ1つ。あらゆるバグスターウイルスに耐え
クロノスとなって私を攻略する。」

「果たして君に耐えることができるかなァ?
君に与えられた最後の運命は、ゲームクリアか?
それとも…ゲームオーバーか?」

「何を迷っている?
私を攻略しない限り、生きてここから出る術はないぞォォ?」


ニコ
「やってやるよ!天才ゲーマーNの力、なめんなよ!!」






ニコちゃんご指名おじさん(#43)

天才ゲーマーN(#43)





隔絶された空間に女の子を閉じ込めて
自分を攻略しろと迫る絶版おじさん。





これは紛れもなく変態の所業ですね。
変態の目をしている。目が血走ってるし。間違いない。


「おじさんを攻略しないと、ここから出られないぞー。
できないなら、おじさんがニコちゃんを攻略しちゃうぞー。
ほーら絶版!絶版!絶パンンン!」



とか言って迫ってきそう。
やだもうコワイ。真のラスボス超コワイ。

「絶版」って「絶パン」って書くとなんかイヤらしいよね。


ラスボスのゲームエリアに、ニコを強制転送する壇正宗。

新たなる力を得てパワーアップした結果
気持ち的にも余裕が出てきたらしく、口調もイヤらしいセクシー気味。


「仮面ライダークロニクル」存続の為に
クリア間近のライドプレイヤーを排除する目的のようですが…
一応、ゲームとしての体裁を保ってくるあたり
経営者&運営としてのプライドを感じる部分ではある。か・も。






ニコ
「大我!」


大我
「戦うのはお前じゃない…この俺だ!」


壇正宗
「意外な挑戦者のお出ましだな。君が伝説の力を手にできるとでも?」


大我
「ここに俺がいる。それが証拠だ。」






大我が来た(#43)

俺が戦う(#43)





ニコちゃんのピンチに颯爽登場・花家大我無免許医。


圧倒的カッコ良さを誇る大我先生の登場に
全ニコちゃんがゾッコンラブ確定な状況なのですが
なぜ大我がこのゲームエリアに入ってくることが出来たのか…。


壇黎斗神の言葉の裏を読み解くと、正宗のゲームエリアには
「クロノスになる資格があるプレイヤー」ならば
入っていけると言うこと。

仮面ライダーとしてウイルスに耐え続けてきた結果
完全抗体を手に入れるだけの器を手に入れていた大我ならば
ゲームエリアに到達することも十分可能ッ!!



飛彩
「そうか…あいつだからこそ行けたんだ。
無免許医は5年前からずっと…
バグスターウイルスの苦しみに耐え続けて来たんだ。
自分が味わった苦しみを俺達に背負わせないために。
1人で戦い続ける運命を…背負い続けてきた。
初めて仮面ライダーになった男として…!」



最初の仮面ライダーになった男として
5年間ウイルスに耐え続けた身体と
死をも恐れずラスボスに立ち向かおうとする勇気が
真のラスボスがいるゲームエリアへと導いた。

…今までやらなかったことを踏まえると
大我にとってもイチかバチかの賭けだったのかも知れんね。


失いたくないものを守る為に、命をかけて戦う大我先生は
問答無用でカッコイイ。

これまでも命を削って戦ってきた男だからこそのポジションよ。






大我
「俺の体の中には、5年間耐えた分のウイルスの抗体がある。
クロノスだろうが何だろうが、この俺がなってやる!」


壇正宗
「死をも恐れぬ覚悟…
君には商品価値はないと思っていたが、大した男だ。」


大我
「てめぇをぶっ潰して、クロニクルを終わらせる!」


壇正宗
「流石は伝説の力…
だが、君はクロノスの力を使いこなせていなァい。」


大我
「グワーッ!」






大我クロノス(#43)





花家大我が仮面ライダーにおいて
貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる



…ダメでした。



いや勝てないって。無理ゲーだってコレ。

だって、普通のクロノスの大我に対して
正宗のゲムデウスクロノスは、完全上位互換じゃん。

能力もまるっと格上だし、エナジーアイテムは封印されてるし
そもそもバグヴァイザーツヴァイがないからポーズの能力も使えないし
勝てっこないじゃん。戦いの年季で埋められるって差じゃねーぞ!


第伍十戦術から大幅パワーアップッ!
仮面ライダークロノスへの変身を遂げた大我。
仮面ライダークロノスナイプ?

クロノスにはなれたけど、相手がゲムデウスクロノスってのはキビシイ。
もともと勝ち目の薄い戦いだったけど
それでも立ち向かっていく大我先生。

倒れても、変身解除されても立ちあがる姿に
ニコちゃんと私の乙女回路がショート寸前なのである。





大我
「まだ…終わってねぇぞ…
絶対に死なせない!こいつは俺の患者だ!!」


壇正宗
「死の運命を前にして、それでも立ち向かうか?」


ニコ
「大我…もうやめて…。」


大我
「そうは行くかよ…前に言っただろ、お前は俺の患者だって。
俺はお前の命を守る。たとえ免許がなくたって俺は…
ドクターでありたいんだ!!」






熱血主人公大我(#43)





ときめきクライシス!!






飛彩
「ここからはチーム医療だ。始めるぞ、お前のオペを。」


永夢
「大我さん、ドクターなんでしょ?」


大我
「あぁ…!これより、ゲムデウス並びにクロノスの切除手術を始める。」


壇正宗
「なぜだ!?なぜ、この私が圧倒される!?」


永夢
「教えてやるよ。俺達が最強の医療チームだからだ!」






白衣大我(#43)





す…凄み……凄みだ…こ……こいつら凄みで!
ゲムデウスクロノスを圧倒したんだ…




1+1+1は3じゃないぞ。
オレたちは1+1+1で300だ。10倍だぞ10倍。

10倍にも100倍にもなる友情パワー的アトモスフィア。
これが、チーム医療の凄い所なんだよね。

3人がかりでもフルボッコされた初戦とはうってかわり
ゲムデウスクロノスを圧倒する永夢たち。

初戦とは覚悟や意気込みが違う。そしてなにより凄みが違う。



ああ!わかったよ!最後だから本心を言ってやるッ!
ドクターでいたいさ!たとえ免許がなくたって
ぼくだってドクターでありたいんだ!






花家大我(#43)





本音を吐露し、白衣を纏った大我先生の潜在的ドクターパワーが
劇的アップしているであろうことは明白ッ!


クロノス状態よりも、第伍十戦術状態の方が
強そうに思えるほどの大我の熱意と迫力。
トドメの一撃を大我が持っていったのも熱かったですね。

この3人も色々とあったけど、随分とコンビネーション良くなったよね。

最強の医療チームの力があれば
壇正宗が敗北することは、確定的に明らかなのであった。





黎斗
「不可能を可能にする。それこそが…神の才能だァァッ!!」


貴利矢
「うるせぇな!」






ゴッドチート(#43)

ゴッド顔芸(#43)





神のチートで、ゲームエリアにIN!




仮面ライダーエグゼイドチーターゲーマ―レベルXですか。
違いますか、そうですか。

制作者が認めた公式チートなので問題なし。ある?なし!


黎斗の助力で、わりと簡単に入ってこれた…。
ちょいとデータをイジれば、入って来れるエリアだったのか。
否。これも全ては神の御業の賜物なのである。(盲信)


元々の「伝説の戦士・クロノス」ってどんな感じだったのかね。

全てのバグスターを倒し、ガシャットロフィーを手に入れて
バグスターウイルスの完全抗体を得たライドプレイヤーの元に
最強アイテムである、バグバイザーツヴァイが現れて
ゲムデウスに対抗するポーズの力を手に入れる。

…みたいなイベントがあったのかも。






壇正宗
「真のラスボスとは、1度倒され最強の進化を遂げる。
それがゲームと言うものだァァッ!!
人類よ、心ゆくまで楽しむがいい!
エンディングが存在しない、永遠なるゲームを!!」






第一形態終了(#43)

ゲムクロ第二形態(#43)





やだ…ラスボスっぽい…!




壇正宗第二形態キタコレ。劇場版でも見た奴キタコレ。


一度倒されてから、パワーアップして復活するというセオリー。
体を張ってラスボスを演じる壇正宗。
口にするセリフも、まさに「ゲームのラスボス」らしくてベネ!

目玉だらけのビジュアルは「仮面ライダーゴースト」っぽいですが
「仮面ライダーエグゼイド」も「目」が印象的なライダーやんね。


ゲムデウスウイルスに感染していた人々が、バグスター(雑魚)へと変貌。
そこから、ゾンビのよーにウイルスが伝染し
爆発的に増えていくバグスター(雑魚)。これアカンやつや。

運命のパンデミックの感染力強すぎません?
正宗さん、ちゃんと制御できてるんですかね?


ウイルスが増殖し続けて、正宗の自我を侵食し
逆にゲムデウスに取り込まれて、完全に人でなくなるパターン感あるけど…

楽しそうにラスボスしてるから、まぁ良いか。




コメント


管理者のみに表示

トラックバック