ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダーエグゼイド感想 第33話

2017.06.03 (Sat)

第33話 「Company再編!」




鏡飛彩(#33)




――われわれの――― 中に 裏 切り 者――がいる
カ ガ ミ ヒイロ!に!気を つけろ
MA SA MUNE の 手下 だ!

第33話。




壇正宗
「その勝負は無効だ。」


飛彩
「お前は!」


永夢
「クロノス…!」


壇正宗
「仮面ライダークロニクルは、ライドプレイヤーが楽しむ為のもの。
君たち商品同士が戦うためのゲームじゃない。」






無効おじさん(#33)





さぁ、商品同士で戦っちゃう子は無効にしちゃおうねぇ~。



ハイハイ無効無効。
ゲームキャラ同士が争っちゃダメだっつってんでしょ!?
はい、このゲームはやめよう!ハイ!!やめやめ!!

無効おじさんキタ。
運命ジャッジおじさんまたキタ。
ちょっと戦ってるとすぐ来る。
すぐ無効にしたり、絶版したりする。

逆らおうものなら、強制ポーズをかけられて
一方的にボコられるというヘル or 地獄。超おっかねぇ。

これが運営トップのやり方か。
これが権力を手に入れた汚い大人のやり方なのか。

許さねぇ…絶対に許さねぇぞ幻夢コーポレーション!!



飛彩先生を、ヘッドハンティングする壇正宗。

天才外科医であり、暗黒魔王でもある飛彩先生に誘いをかけるとは
さすが幻夢コーポレーションの社長オブ社長。お目が高い。


ポーズ解除されたら場所が移動されてましたけど
停止させたまま飛彩先生を担いで運んで行ったのかな?

普通に、ポーズ中にステージセレクトで移動したカンジかね。
ポーズとステージセレクトが併用可能だと強すぎる気がしなくもないけど
ポーズ&リスタートの時点で最強レベルだし別にどうでもいいか。





ハイポーズ(#33)





噴水の水が止まったり、飛び散る瓦礫が空中で停止したり
ポーズの演出がカッコ良くてシビれる。






パラド
「なんでだ…?心が…震える…!」


グラファイト
「ソルティ!?いったい何があった!!」


パラド
「クロノスだ…!アイツが…俺達バグスターの命を…!!」






ソルティデリート(#33)

心が震えるゥ!(#33)





パラドめっちゃビビってる。




めっちゃビビってんじゃん。
お前、クロノスにめっちゃビビってますやん。
心どころか、体も震えてますやん。
膝ガックガクやぞお前。


カッコ良く言ってるけど、普通にビビりまくってるパラド氏。
コンティニュー可能だと思っていたバグスターも
クロノスの前では死を与えられてしまう。
死に対する恐怖がパラドの心を蝕んでいたのですか?(疑問形)


まぁ、ただでさえクロノス相手には分が悪いのに
マスターガシャットを使えば
遠隔操作ワンプッシュで消されちゃうとか
ビビらない方がおかしいってもんですね。
いつ絶版されるか分からない恐怖…!


むしろ、全然ビビってないグラファイトさんの方が凄い。
ドドドド鋼鉄メンタルだからなのか
自分の置かれている立場が理解できていないのか
どちらなのかは分からないけれど。

…よくわからんが、思いっきりぶん殴ればクロノスとか余裕だし!
とか、思ってそうな雰囲気ある。





永夢
「ポーズって、プレイヤーがゲームを中断する時に使うものですよね?
つまり、動けるのはプレイヤーであるクロノスだけ…
アッ!アァーッ!!1つだけ攻略法が!」


黎斗
「その手があったか!さすが天才ゲーマー!!」






攻略法キタコレ(#33)

さすが天才(#33)





ポーズに対する攻略法を閃いて、キャッキャする永夢と黎斗。


相容れない2人なのに、ゲーム攻略となると話が弾む。
天才同士2人だけで通じ合っちゃう所がカワイイ。

お通夜ムード(まさに)のバグスターサイドと
攻略の糸口を見つけたCRサイドの対比。


クロノスは、プレイヤーが手に入れる伝説の力であり
攻略の対象としては想定外。

プレイヤーが手に入れる伝説の力が「ポーズ」と言うのは
いかにも「ゲーム」らしくて良いですね。

これを超える力は、リセットか電源オフくらいかしら。

ファミコンスタイルならば、母親のみが扱えるという
ACアダプター隠しという最終奥義もありえる。





逆立ちニコちゃん(#33)

バランスボールニコちゃん(#33)





スカートじゃないから恥ずかしくないやつ。






黎斗
「かかったな!」


壇正宗
「黎斗!?」


黎斗
「新檀黎斗だ!!」


壇正宗
「なぜ動ける…!?」


黎斗
「ポーズは、プレイヤーであるクロノス以外の動きを止める。
お前のバグヴァイザーⅡの中に潜んでいた私には
ポーズがかかっていないのさ!」


黎斗
「永夢、こいつの抗体をリプログラミングしろ!」






ポーズ破り(#33)





こともあろうに!……
この壇正宗の息子が………

『我が………止まった時の世界に………………』

入門してくるとは………………!!





かかったなアホが!新壇黎斗だッ!!




敗北してゲームオーバーになり、クロノスのバグヴァイザーに侵入。
そのまま潜みつつ、ポーズ中に飛び出して強制リスタートさせるという
バグスター状態である新檀黎斗のみが使える裏技!

その発想は無かったわ。天才スゴイよ天才。

クロノスのベルトと一体化することで
プレイヤーの一部として認識させていたという感じでしょうか。
ベルトさんめいた雰囲気ある。いやない。(反語)


ポッピーのバグヴァイザーに閉じ込められた時は
自力で出てこられない様子でしたが…
己の意思で移動する分には、自由にバグヴァイザー内を出入り可能っぽい。

裏を返せば、壇正宗に強制的に
バグヴァイザーに収納されてしまう可能性もあるってことかな。
…なんのメリットもなさそうだけど。


コンティニュー可能及び、ベルト内部に侵入できる
新檀黎斗だからこそできた芸当。
ポーズ&リスタートを起動するためのスイッチにも近いですし
永夢がリプログラミングする隙は十分に作れたわけで
かなり完璧な攻略法だったのではなかろうか。






永夢
「なんで…飛彩さん…なんで!?」


飛彩
「怪我はありませんか?」


壇正宗
「ご苦労。」


黎斗
「なぜだ…!?なぜその男の味方をする!!」


壇正宗
「君たち仮面ライダーを管理するため、私が雇った。」

「デンジャラスゾンビ。ゲームクリエイターとしての才能は確かだが
君は人の上に立つ器じゃなかった。
労働には報酬を与え、人心を掴むことでカンパニーを形成する。
それこそが、会社経営と言うものだ。」

「タドルファンタジーは私の右腕だ。グッジョブ。」






タドルウラギリー(#33)





おまえ何やってるんだ鏡飛彩ーッ
行動はともかく理由を言えーーーッ





やらせねーよ。

壇正宗社長への攻撃は、この鏡飛彩先生が許さねーよ。

なんということでしょう。
千載一遇の大チャンスを、飛彩先生が華麗なるインターセプトである。

永夢くんと黎斗くんのモストデンジャラスコンビから繰り出された
ゴール確実の必殺シュートを、味方チームの飛彩くんが奇跡のブロック。

完全に決まったと思われたゴールは、夢幻になったのでした。
やってくれたのぅ飛彩ォ…!!



報酬の為に裏切った…と言うか
小姫のデータを握られている以上、協力せざるを得ないよなぁ。

壇正宗は、仮面ライダークロニクルの為ならば
セーブデータの1つや2つ、余裕でデリートしそうですし。
その辺は、黎斗よりも容赦なさそうな雰囲気。


小姫ちゃんのデータが入ったプロトガシャットをかかげれば
飛彩先生が颯爽と駆けつけてガードしてくれるシステム。

恋人の命を救うために、壇正宗の右腕として働いた飛彩。
グラファイトはグラファイトで、小姫の記憶を持ってるし
飛彩先生も気苦労が絶えんね。





タドルカエル(#33)

飛彩帰る(#33)





おい…タドルファンタジー…

お前が食べているケーキを私にも持って来い 

早く持って来いッ!!

スチュワーデスがファースト・クラスの客に
酒とキャビアをサービスするようにな………





コメント

2号ライダー裏切りの系譜
エグゼイド「永夢「ヒイロザァン!オンドゥルルラギッタンディスカー‼」」

悲報 2号ライダー今年も裏切る
…マコト兄ちゃんは微妙なところかな。
恋人を目覚めさせるために主人公に牙を向く2号ライダー…15年前にもいたな。

プレバンにてバグバイザーⅡ新檀黎斗バージョンが発売されるので、コレで劇中のくろとっちができるよやったねパラドちゃん!

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