ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダーエグゼイド感想 第32話

2017.05.27 (Sat)

第32話 「下されたJudgment!」




時よ止まれ!(#32)




『MASAMUNEの世界』。第32話。




グラファイト
「決着をつけるときが来たようだな。
俺は超絶進化を遂げた。レベルは…99!」


大我
「何だと?」


グラファイト
「超絶奥義、ドドドドド紅蓮爆龍剣!!」






超絶紅蓮グラさん(#32)





超絶奥義・ドドドドド紅蓮爆龍剣。




・激怒竜牙
・ドドド黒龍剣
・ドドドド黒龍剣
・ドドドドド紅蓮爆龍剣←New!


超絶奥義・ドドドドド紅蓮爆龍剣キタ!
超絶奥義・ドドドドド紅蓮爆龍剣キタコレ!!


ドがどんどん増えてる。ドのインフレが止まらない。
ドドド大好きグラファイトさんやぞ。
「ド」はグラファイトの「ド」やぞ。


いつの間にやら、レベル99に到達していたグラファイトさん。
復活しただけでレベルアップとは、サイヤ人なみのポテンシャル。
真っ赤にリペイントされたボディも実にビューティフルである。

当然のごとく、必殺技も超絶進化。
その名も、超絶奥義・ドドドドド紅蓮爆龍剣。

厨二力がほとばしるネーミングセンスも超進化。
最終超絶奥義で、邪王炎殺黒龍波を繰り出して来そうな勢いを感じる。



永夢VSパラド、飛彩VSラヴリカ、大我VSグラファイト。
上級バグスターたちとの大決戦。

グラファイトを目の前にしても取り乱したりせずに
冷静にラヴリカの相手をする飛彩先生のクールさが素敵。

…攻撃は全然通ってなかったけど。

ラヴリカ相手に暴力行為は無駄無駄無駄ァッ!!
飛彩先生が、とろけるような甘いセリフで
ラヴリーガールズをノックアウトファイターせねばならんのだ。

飛彩先生専属のセクシーナースコンビがいれば勝てたかも知れない…。

リスクが高すぎる、仕切り直しだ!一旦引くぞ!!





ポッピー&ニコ
「「えっ、院長!?」」


飛彩
「親父!?」


永夢
「何で!?」






院長マン(#32)





ライドプレイヤーとして戦っていたのは
聖都大学附属病院の楽天カードマンこと、灰馬院長。

しばらく姿を見せなかったと思ったら
ちゃっかり仮面ライダークロニクルをプレイしていた様子。

飛彩の為にも、小姫ちゃんを復活させようと奮闘する姿…イイネ!





ポッピー
「院長、普段はお調子者だけどやる時はやるんだね。」


飛彩
「当たり前だ。俺が、誰の背中を見てドクターを志したと思ってる?」






背中見てたよ(#32)





飛彩先生、院長に対する当たりは強かったけど
一応、尊敬はしていた模様。


正直、灰馬院長には「THE・小物」という印象しかないわけですが
なんだかんだ院長にまでなった男ですし
飛彩が言う様に、ドクターとしての腕は確かなんでしょうね。


衛生省からのプレッシャーで小物化しちゃったのかもなぁ。
ゲーム病に対応できる病院ってここしかないし、圧力凄そう。

同時に、衛生省に交渉できる立場でもあるわけで
そう言った意味では頼れる存在と言えなくもない。


頼れそうで頼れない少し頼れる灰馬院長。






ポッピー
「仮面ライダークロニクルのラスボスって、どんな奴なの?」


黎斗
「究極のバグスター…ゲムデウス。」

「ゲムデウスは、あらゆるゲームの力を凌駕する全知全能の神。
全てのクリアの証を揃えし時、ゲムデウスはこの世界に降臨する。
しかし…誰もゲムデウスを攻略できない!
プレイヤーは不可能に挑み、無残に散っていく。
そうやって、夢と冒険の物語は永久に続くのさ!」


飛彩
「ライダークロニクルは、クリアできないと言うことか!?」


黎斗
「もちろん、理論上はクリア可能だ。
伝説の戦士、仮面ライダークロノスの力を…手に入れればね。」


大我
「仮面ライダークロノス?」


黎斗
「ただし、クロノスの力を扱えるのは
あらゆる種類のバグスターウイルスの感染をものともしない
完全な抗体を身につけた者のみ。もはや奇跡に等しい。」






スゴイよゲムデウス(#32)





なるほどクソゲーじゃねーの。




クリア困難とかいうレベルじゃねーぞ。
ほぼクリア不可能な無理ゲーじゃねーのコレ。


ゲームバランスが崩壊しているどころか
攻略不可能な調整をしているという神(檀黎斗)対応。


あらゆるゲームの力を凌駕する全知全能の神に対抗するには
仮面ライダークロノスの力が必要。
ただし、クロノスの力を得ることが出来るのは
バグスターウイルスの完全抗体を身につけた者のみ。


…ハードル高っけぇ。


一度ゲームオーバーになっただけで消滅するのに
クリアまでに超えなければならないハードルが高すぎる。
起動した時点でゲーム病感染確定だしなぁ。


仮面ライダークロノスの力を手に入れようにも
そもそも、どうやってバグスターウイルスの抗体を身につけるのかしら。

ゲーム病にかかって、病原体のバグスターを倒すと
ゲーム病自体は完治するけど…その時に抗体も出来てるのかな?

例えそうだとしても、ゲーム病に苦しみつつ
バグスターと戦わなければならないわけで
常にデバフ状態での戦闘になるとか、もうなにこれクソゲーじゃんこれ。


ゲームマスター黎斗が、永遠にゲームを楽しむための仕様なのかなー。

プレイヤーが全滅したら、神権限で全プレイヤーを復活させて
もう一度最初からプレイを強制する雰囲気ある。





ニコ
「5年前の借り…返せるといいね。」
「大我!…絶対だよ!」


大我
「返すさ…必ずな。」






ふり幅エグイ(#32)

死亡フラグ立てニコ(#32)





…死ぬの?




なんなのこの空気。最終回の最終決戦直前なの?

大我とか死ぬ空気満点じゃん。

ニコちゃんの目の前で無残にも散っていった大我。
血で真っ赤に染まった大我の白衣を手にしたニコちゃんが
マント代わりにしてライドプレイヤーに変身。
怒りのままにラスボスに特攻していくシーンが見えたじゃん。(幻覚)

ニコちゃんのブランコの角度エグイじゃん。






飛彩
「バグスター、お前達の存在はノーサンキューだ。」


天ヶ崎恋
「何度やっても、同じですよ。」


大我
「今度こそ、てめぇをぶっ潰す。」


グラファイト
「ならば、死ぬ覚悟で来い!」


黎斗
「パラド、お前を削除する。」


パラド
「永夢。これが正真正銘、最後の戦いだ。」


永夢
「お前を倒して、仮面ライダークロニクルを終わらせる!」






最終決戦感(#32)





黎斗
「あれー?
バグスターごときが私を無視していいのかなー?
神ぞ?我、神ぞ?」





ハイ今、社長が無視されましたよ。
サラッとパラドにスルーされましたよ。

ちょっとは黎斗くんもかまってあげて!
土管の中で泣いてるんだからね!!



永夢、飛彩、大我、そして黎斗の4人同時変身。

この4人が協力プレイでチーム医療をするとか
こんな展開ファンタスティック。
カッコ良すぎてレボリューション。

デンジャラスゾンビが仲間になって一緒に戦ってるとか
パラレルワールドを描いたVシネみたいだわ。
「グレードX0」の素敵っぷりハンパない。


バグスターサイドも総戦力。
パラド、グラファイト、ラヴリカの3人が
ちょっと高い所で待ち構えている姿に
悪役としてのポリシーを感じますね。
…どこなんだこのステージは。


物理攻撃無効のラブリカを攻略するために
カバーし合いながら連携するチームCRの面々が熱い。

多数のキャラが縦横無尽に暴れまくるアクションシーンが
実に豪華で見応え満点。

土管復活をカッコ良く見せるとか、ホント凄いと思う。





土管でドン(#32)





黎斗は、デンジャラスゾンビになったけど
不死身の能力はリプログラミングされた状態だから普通に死ぬのね。
グレード0の能力でコンティニュー可能だから死んでも生き返るけど。


…普通に死ぬとは一体。






檀正宗
「諸君、このゲームは無効だ。」

「仮面ライダークロニクルは、世界に誇るべきゲーム。
永遠に愛され続けるコンテンツでなければならない。
ここで安易に決着をつけられては…困るのだよ。」

「ご苦労だったな、黎斗。いや…デンジャラスゾンビ。
それに、パーフェクトノックアウト。
私の服役中に見事に君たちは完成させた。
私の「仮面ライダークロニクル」をね。」

「黎斗の才能も…バグスターの力も…
幻夢コーポレーションの商品の一部に過ぎない。
幻夢コーポレーションを作ったのは私だ。
黎斗でも、ましてや君でもない。私こそが社長。」

「今こそ、審判の時。変身…!」


永夢
「あれは、伝説の戦士…。」


黎斗
「仮面ライダークロノス…!!」






仮面ライダークロノス(#32)





また新しい社長が出てきた…。




黎斗社長のパパであり
幻夢コーポレーションを立ちあげた真の社長であり
天ヶ崎恋社長を押しのけて、社長の椅子を取り戻した男。
幻夢の社長多すぎ問題にピリオドを打つ社長の中の社長。
それが、檀正宗なんだよね!


バトルステージ内を悠々と闊歩して颯爽登場・檀正宗。
時計の針が頂点を刺すと同時に絢爛変身・仮面ライダークロノス。

闇の中で交差するサーチライト。
時を刻む巨大な時計を背に初変身するクロノスのインパクト。
なんというビジュアル。演出が神ってる。



「世界で初めてのバグスターウイルスに感染したのは…
マキシマムマイティX、君だけじゃない。
16年前、私は自らバグスターウイルスに感染し
完全な抗体を身につけた。」



壇正宗は16年前に、自らバグスターウイルスに感染して
完全な抗体を身につけたらしいですが…その時から
自分がクロノスになって全てを支配することを企んでたのかな?


どこまで計算していたのかは、まだ分かりませんが
永夢たちを名前では無く、ガシャット名で呼び
息子の黎斗すらも「デンジャラスゾンビ」と呼ぶ扱いをみると
まともな人物ではないであろうことは察しがつくという事実。

もしかしたら、黎斗の母親を実験体にしていた可能性とかあるで。






壇正宗
「シーッ…審判の時は、厳粛でなければならない。」


飛彩
「なにが起きた!?」


大我
「いつ攻撃を?」


永夢
「ポーズって…まさか!?」


黎斗
「あれこそが…ゲムデウスに唯一対抗できる伝説の力!」


壇正宗
「聞き分けのない子は…嫌いだ。
君には、もはや商品価値はない。ときめきクライシスは絶版だ。」






クロノスの世界(#32)





マヌケが……
知るがいい……………


「仮面ライダークロノス」の真の能力は…まさに!
「仮面ライダークロニクルを支配する」能力だということを!


これが…「ポーズ&リスタート」だ
もっとも「時間の止まっている」おまえたちには見えもせず
感じもしないだろうがな…




「時を止める」だと
「止まった時の中を動ける」仮面ライダーじゃと!

……!
こいつは やばすぎる!
…やばすぎるライダーじゃぞッ!




時を止めて、止まった時の中を自由に動ける能力。
強制的に相手を行動不能にして、一方的に攻撃可能な鬼能力。

5秒程度の短時間では無く、けっこう長いこと止めていられるみたいだし
時間停止後のインターバルも必要なさそうだという使い勝手の良さ。

さらに、ライダー達を一撃で変身解除に追い込む圧倒的パワーも常備。

なんて強さだ仮面ライダークロノス。
ちょっと強すぎな気もするけど、どうするんだコレ。

永夢が止まった時の世界に入門して
最終的に「俺が時を止めた」とか言うしかないんじゃないコレ。

ラスボス・ゲムデウスが控えているというのに
そのゲムデウスに唯一対抗できる伝説の戦士が
登場早々に敵対してきたと言う絶望感。



止まった時の中で暴れまわるクロノスがカッコイイ。

静かなのに強さを感じる動きに
今まで出てきたどのライダーをも超えている凄味を感じたッ!
エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!

ラヴリカを絶版に追い込んだライダーキックのカッコ良さよ。
時計の針が重なる時が絶命の瞬間。

もっとも「時間の止まっている」ラヴリカには
見えもせず感じもしないだろうがな…。






グラファイト
「無駄だ!ラヴリカは完全体。何度でも蘇る!
…なぜ復元できない!?」


壇正宗
「止まった時の中で死を迎えた者に、コンティニューの道はない。
死という瞬間のまま、永遠に止まり続ける。」


グラファイト
「なんだと…!?」


壇正宗
「今後は、私が仮面ライダークロニクルを運営し、
君たち全員の運命をジャッジする。私が世界のルールだ。」


パラド
「ラヴリカが…死んだ…。」






ラヴリカ消滅(#32)

やべぇwww(#32)





ラヴリカは自分が絶版されたことにさえ気づいていない
何が起こったかもわかるはずがない……


止まった時の中で死を迎えると、死んだまま止まり続ける。
ゆえに、コンティニュー可能の完全態バグスターであろうとも
復活することは不可能。

あの天ヶ崎恋が断末魔の悲鳴を上げることもなく
静かに消滅していくのは、かなりのインパクト。

コンティニュー可能なバグスター勢にも死の恐怖が。
パラドが愕然としていましたが、ラヴリカの死を嘆いていたのか
死という形のゲームオーバーに怯えていたのか。


世界のルールを決め、運命をジャッジすると宣言した壇正宗。
仮面ライダークロノスの登場で、また勢力図がガラッと変化しそう。

…とは言え、現状全員で協力プレイした所で
勝てそうな気配すらないという現実がそこにある。


リスクが高すぎる、仕切り直しだ!仕切り直しィィッ!!




コメント

No title
エグゼイド「檀正宗「THE・WORLD!!時よ止まれ!!!」」

トンでもないチートライダーキタコレ…。
時の中に入門せねば勝てないヤツだコレ!ライダー、バグスターを商品扱い、自分の息子まで駒扱いとか完全に蛮野じゃねーの!
4大ライダー同時変身、社長パパ登場、クロノス変身、圧倒的ラスボス感、時のオブジェ演出、THEWORLD、ラブリカの劇的退場、そして公式サイトの役者さんのジョジョ立ちまで完璧すぎる。ええい!「仮面ライダーエグゼイド」という番組は化け物か!!

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