ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダーエグゼイド感想 第31話

2017.05.21 (Sun)

第31話 「禁断のContinue!?」




復活檀黎斗(#31)




ザ・ニュー9610!第31話。




檀黎斗
「檀黎斗という名は、もう捨てた。今の私は…新檀黎斗だ!!」






新檀黎斗(#31)





空前絶後のォォォッ!超絶怒涛の元社長!!
ゲームを愛し、ゲームに愛された男!!
ゲーマドライバー、ガシャット、バグスター
そして、全ての仮面ライダーの生みの親!!

そう!我こそはァァァッ!!

最強無敵の元社長!!
そのあまりのポテンシャルの高さに
CR!バグスター!衛生省!警視庁から命を狙われてる男ォォォッ!!

そう!この私こそはァァァッ!

天下無双の元社長!!
あの!日本一のゲーム会社「幻夢コーポレーション」の元CEO。
身長!186cm!足のサイズ!28cm!
長所!不滅な所!
短所!コミュニケーション能力の欠如ォッ!

そう!この私はぁぁぁぁぁ!!

新ィィィイイイインン!檀・黎・斗ォォォッッ!!
イェェェェエエエエイイイ!!デェンジャラァァアス!!





新 檀 黎 斗。





また新たな社長が爆誕してしまった。
その名も「新檀黎斗」。


社長の進化が止まらない。
オールバックになって幻夢コーポレーションに帰ってきた時に
社長の到達点を垣間見た気になっていた自分が愚かしい。

人の欲望が果てしないように、檀黎斗に限界はない。
社長のポテンシャルは天井知らずであり
神の進化に終わりなどないのだ。


つまりは、新・檀黎斗であり、真・檀黎斗でもあり、神・檀黎斗なのだ。


この世に「神」が生まれたのだ
檀黎斗は「神」になった
もはや崇拝しかない………
CRを潰して、この場所に「神殿」を建てよう。



「謝罪するような事など…した覚えがない。」

「データまで削除したわけじゃないんだから良いだろう。」



まったくこりない悪びれない。


謝罪?反省?なにそれ。神の辞書にはないんだけども。


やっぱり消えてしまった人々のデータは残っているのね。

社長としては、データさえあれば(バグスターとしては)復活できるし
みんな永遠の命が手に入るのだから、別にいいじゃんってことかな。

こういう、生命倫理的にデリケートな所に
躊躇なく突っ込んでいけるのが社長の凄い所であり
永夢たちドクターの理解できない部分でもあるんだぞと。






檀黎斗
「ハハハハハハハハハハハ!」

「このガシャットは、私が一番最初に開発したアルファ版でね。
コンティニュー機能が搭載されている。」

「ちなみに私のライフは1つ減って、残り98個だ。」






コンティニュー檀黎斗(#31)





不滅!不滅ゥ!




ちょいとでも社長を倒したとでも思ったか!マヌケがァ~~~!

バグスターパワーを手に入れた、新檀黎斗はコンティニュー可能ッ!
残機がある限り、何度でも蘇れるのだ!!

命という概念すら覆すゲームマスターの偉大さを目の当たりにして
万雷の拍手をおくれ世の中のボケども。(うっとり)


死んだと思った?残念!死んでません!!


パラドの攻撃でゲーム―オーバーになり、消滅したかに思われましたが
土管の中から元気な社長がニョッキリとリスポーン。
スーパー黎斗めいた再登場にマンマミーヤするしかねぇ。

高らかな笑い声と共に、荘厳な雰囲気を帯びながら
土管からせり上がって復活してくる社長の雑コラ感。

とんでもないドヤ顔してるだろ。
ウソみたいだろ。公式なんだぜ。あれで。


残機ストックは99から、1個失ったので98へ。

しかし、エナジーアイテムを100枚ゲットすると1UPして
社長の残機が増える感ある。ヤバい色のキノコを取っても増えそう。
スーパー黎斗の力を侮ってはならないのだ。





「レベル0は無の力。
私に捕まればウイルスが抑制され、君のレベルは徐々に下がる!」





レベルサガール(#31)





さらに、グレード0に備わっているバグスターウイルス抑制効果によって
ゲンムレベル0に触れると徐々にレベルが下がるという神仕様。

とにかく、レベル降下スピードがエグイ。
ちょっと触れられただけなのに、ギュンギュンレベルが下がりまくる。


触れられただけで相手を弱くできるとか
もはや公式チートと言っても過言では無いですが
使用している本人がゲーム世界の神なので問題はない。神ってるねぇ~。





ニコクリティカルパンチ(#31)





わざわざ高い所に移動して飛び降りると同時に
ニコクリティカルキックを繰り出すと見せかけて
ニコクリティカルパンチでバグスターをKOする
フェイントと言う名の無駄な動きの多さを展開したニコちゃん。

スゴイカワイイ!!

バグスター出現の情報をゲットして
おやつをもって出撃したり、スゴイカワイイ!!






飛彩
「本当にライダークロニクルをクリアすれば
死んだ人間が蘇るのか…?」


檀黎斗
「私がイエスと言えば、君は信じるのかい?」


大我
「期待してんのか?もう1人の白衣を着てないお前が。
ゲンムと同じように、消滅した自分の恋人も復活するんじゃないかって。」


飛彩
「………あり得ない。」


大我
「だったら、何でこんなものを集めてる?」


飛彩
「…笑いたければ笑え。」


ニコ
「大我が!大我が笑うと思う?」






飛彩と大我(#31)





やだ…かっこいい……




やだもうなにこれ。
リアルに口に出して「カッコイイ…!」って言っちゃったわ。

屋上へリポートに、とんでもないハードボイルド空間が展開されてる。



飛彩が握っているのは、ガシャットロフィー。


ライドプレイヤーとしてバグスターを倒さなければ
ガシャットロフィーは入手できない。

飛彩がトロフィーを1つゲットしていたのは
仮面ライダークロニクルガシャットを使って
ライドプレイヤーとして戦った証拠でもあるわけで…。

ブレイブでフルボッコして、ライドプレイヤーになってトドメを刺す。
ちょっと手間だけど、ニコちゃんに頼らないでも一応攻略可能なのね。


真実かどうかは分からない。
それでも可能性を信じて戦うしかない。
たった1人で孤独に足掻く飛彩に人間らしさを感じる。


恋人の復活を期待してしまう飛彩を、大我は笑わない。
当然、ニコちゃんも笑わない。





飛彩
「悪いが…俺はオペが入ってる。」






ライドプレイヤー飛彩(#31)





バグスターの元に向かう永夢と大我たちに
オペがあると言い残し別行動をとる飛彩。

ガシャットギアデュアルβを手に
白衣姿で桜並木を歩く飛彩の背中がカッコ良すぎる。


この時、実際はオペはなく、バグスターを探して倒しに行ったのかな。

消滅した人間のデータが残ているならば
小姫が復活する可能性があるかも知れない。

復活した檀黎斗を目の当たりにし、疑心暗鬼ながらも希望にすがるのは
白衣を着ていない、もう1人の飛彩。

ドクターとしてではない、個人としての飛彩。
仮面ライダーではない、ライドプレイヤーの飛彩。



大我
「俺ならゲンムを利用する。全てのバグスターをぶっ潰して
仮面ライダークロニクルを終わらせる為ならな。」


ニコ
「じゃーん!見てこれ!
あんたの分も合わせれば、あともう少しで上級バグスターに挑める。」


大我
「俺は今度こそ、この手でグラファイトを始末する。
だからお前は…クリアした先にあるものを確かめろ。」



そんな飛彩を見て、笑うどころか協力してくれる大我とニコちゃんが熱い。
飛彩のことを気にかける大我といい
そんな大我の気持ちを察してるニコちゃんといい

目的は、グラファイト。
大我がオペを失敗し敗北した相手でもあり
飛彩の恋人から生まれ、そのデータを持つ因縁の相手。

これはもう、飛彩と大我の協力プレイを期待せざるを得ない。
グラファイトを倒した時こそ
飛彩と大我はお互いを仲間として認めあえるのかも知れぬ。

サブライダー同士のドラマが熱すぎてゾクゾクするねぇ。






ポッピー
「これでも、少しは感謝してる。
この世界に私を生んでくれたのは…黎斗だから。
私に名前をつけてくれて、性格をプログラミングして。
私にとっての黎斗は…生みの親だから。」

「永夢。勝手な事言って、ごめんなさい。
永夢は黎斗のこと許せないだろうけど、私は…」


パラド
「ポッピー。人間共に肩入れするお前は、もはやバグスターじゃない。」


ポッピー
「黎斗…!」


永夢
「なんで…。」


檀黎斗
「パラド!ポッピーは削除させない…彼女は、私が生み出した命だ!」






檀黎斗バリアー(#31)





ポッピーにとって黎斗は、生みの親といえる存在。

尚且つ、黎斗の母親から誕生したバグスターであり
その記憶とセーブデータを持つ存在でもある。


つまり、ポッピーは檀黎斗の娘でもあり、母親でもある。


いつの間にか、とんでもないハイブリットが誕生してた…。
娘でもあり母親でもあるとか、ピプペパポパニックですよ。
これはもうバブみを感じてオギャざるを得ない。



コンティニュー可能とは言え
自らを犠牲にしてポッピーの「命」を救った黎斗。

ポッピーに母親の影を見たのか、自分が生み出し他命を守ろうとしたのか。
その後のセリフも含めて、ポッピーを守る姿と表情からは
神では無い、檀黎斗の本心が垣間見られたような気がする。

パラドに対して静かに拳を握る社長が熱い。
良い画だわぁ~。






永夢
「コンティニューであなたが手に入れたのは、自分の命じゃない。
罪を償う機会です。
パラドを攻略して、『仮面ライダークロニクル』を終わらせる。
あなたには、共に戦う義務があります。」


檀黎斗
「…私の才能が必要になったか。」


永夢
「誤解しないで下さい。あなたの事を一生許すつもりはありません。」


檀黎斗
「許しを請う気など、ない。」


永夢
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」


檀黎斗
「コンティニューしてでもクリアする!」






永夢と黎斗(#31)





「マックス大…」 「グレード0…」 「「変身!!」」



永夢と黎斗のダブル変身ッ!!

ノーコンティニューとコンティニュー。
レベルMAX(99)とレベル0(グレード0)。
対照的な2人のアクションゲーマ―が揃い立つ姿にシビれる。

様々な対比が見て取れるけど、一番かけ離れているのは
「命」に対する価値観の相違と「生命」に対するアプローチかも。


永夢とパラドの関係性とは別ベクトルで因縁深い2人ですが
この2人が横並びで同時に変身して共闘する日が来るとは…。

仮に協力体制になろうとも
永夢が黎斗を許すことは難しい…と言うか無理っぽい。

黎斗は、永夢にバグスターウイルスを送りつけて
ゲーム病にした張本人ですし、当然と言えば当然。
当の永夢に面と向かって
「一生許すつもりはない」とまで言われちゃったもんなぁ。
まぁ、自業自得やんね。



マキシマムゲーマーレベル99は、アーマーを脱いでもレベル99。
でも、ビジュアル的にはアクションゲーマーレベル2なのが
ちょいとモヤモヤするポイント。

胸元に「99」のナンバーを入れてみたり
前髪に金色メッシュを施すくらいの変化はあっても良かったかも。


レベル0の黎斗がパラドのレベルを下げて
レベル99の永夢が攻撃を仕掛け
ラストは怒涛の連続攻撃でフィニッシュ。

憎み合っているとは思えないナイスコンビネーションを見せる
2人のマイティにシビれる!あこがれるゥ!
スピード感と立体感のあるバトルが迫力満点で素敵でした。

特に、エナジーアイテムを駆使して
パラドのレベル下げ重視で立ち回る社長のクレバーさが光る。
ガシャコンブレイカーを使ったり見せ場全開。さすが新檀黎斗。





ゾンビゲット(#31)





ちゃっかりデンジャラスゾンビもゲットする手際の良さである。






檀黎斗
「私から君たちにプレゼントを与えよう!」






黎斗のお詫び(#31)





謝罪代わりの神の恵みをありがたく受け取れ愚民どもォ!


永夢には、ドレミファビートのガシャットロフィー。
大我には。2つ目のガシャットギアデュアルβ。
飛彩には、質問の答え。
ニコちゃんには、飴ちゃん。

…飴ちゃん!?


2つ目のガシャットギアデュアルβ!
そういうのもあるのか。

いつの間に制作したのかは分からないけど
これが、神檀黎斗の御業というものなのね。





ニコ
「…と、言うわけで。初級と中級のクリアの証、揃ったね!」


大我
「いよいよ、上級ステージに挑む時だ。」






仮面ライダークロニクルボード(#31)





わかりやすゥい!!


ホワイトボードを勢いよく回転させる大我先生に吹き出しつつ
仮面ライダークロニクル攻略メモ出たコレ!


いつの間に、こんな詳細な情報をまとめていたのか…
隠しておかないで、ずっと開示しておいても良かったのよ。

なんのトロフィーをゲット済なのか思いだせなかったし。





クロニクル攻略組(#31)





残るは、パラドたち上級バグスターのみ。


復活したものの、全然戦っていないグラファイトさんの活躍に
ドドド黒龍期待せざるを得ない。




コメント

熱い!
土管から出てきてみたり、改心してみたり(改心という言葉だと少し語弊が。生命について知ったというか改めたというか。。。)
とにかく、たった一話の間での神が凄すぎでしたね!!!
共闘が胸熱すぎて何度も見ましたよー

これは、シャチョさんがバグスター全員を引き連れて他の星に行き神となるエンドもありですね。。。って、おかしいな?何処かで?w
No title
社長が面白すぎるww
今期のニチアサはキュウレン、エグゼイド、プリアラも当りエピソードで盛り上がってるのにこの間の劇的復活からコンティニュー土管に至るまで全部持っていくから困るw
絶対あり得ないだろうと思っていたエグゼイド、ゲンムの共闘とかマジで燃えましたね。正直、エグゼイド舐めてました。まさかここまで面白くなるとは思わなかったので。後半失速しないか心配ですが、次回作ライダーのハードル一気に上がっちゃったんじゃないでしょうか。

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