ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダーエグゼイド感想 第29話

2017.05.11 (Thu)

第29話 「We're 俺!?」




パラド
「よぅ、グラファイト。」


グラファイト
「エグゼイド!?なぜここに!!」


パラド
「落ち着けって。俺だよ、俺。」


グラファイト
「お前か…驚かせるな。」





私だ(#29)

お前だったのか(#29)




「私だ」

「お前だったのか」

「また騙されたな」

「全く気付かなかったぞ」

「暇を持て余した」

「バグスターの」

「遊び」



お前は誰だ?俺の中の俺。第29話。




パラド
「子供の頃…お前はいつも1人で、ゲームのアイデアばかり考えていた。
本当は、ゲームで遊ぶ相手が欲しかったのに。それが…俺だ。」

「そう、俺なんだよ。お前に感染してるバグスターは。」

「お前の願望が、俺を生んだんだ。
だから、俺達は戦う運命にあるって言ってんだよ。
俺はお前、お前は俺だ。」






2人で1人(#29)





と、ここで怒涛のネタばらし。




パラドの口から、土石流の如く流れ出てくる衝撃の事実達。
あまりのインパクトに、永夢の心の水晶が
輝きを失うどころか、砕け散ってしまわんばかりの勢いであった。


丁寧に伏線を張ってきただけあって
それほど理解に苦しむ部分もなく非常にスッキリしました。

永夢とパラドの心がリンクしていたのと
消滅しかけていた永夢を乗っ取って
ストレスから解放することで救ったのがパラドというのは驚き。

永夢とパラドは2人で1人。
マイティブラザーズXXは、かなり密接にパラドと関わってたんですねぇ。


ゲーム相手が欲しかった永夢の心に
バグスターウイルスが反応して誕生したのがパラド。

パラドにとっては、永夢とゲームをして遊ぶことが全て。
生まれた理由、生きる理由の全部なんですね。
うーん、ちょっと切ない気がしなくもないな。


パラドがバグスターとして分離しているにもかかわらず
永夢が消滅せずに生きているのは、財前美智彦による分離実験の弊害か。
永夢の中にあるゲーマ―M人格は
バグスター・パラドの残滓のようなものかしら。

敵性ウイルスの保持者であり、改造手術めいた実験の被験者でもある。
なんというか、「仮面ライダー」っぽさを感じますね。


パラドを倒したら、永夢の中に残るバグスターウイルスも消滅するのかな?

なんにせよ、この複雑な状況下にある永夢だからこそ
リプログラミングという芸当が出来るわけであり
バグスターウイルス初の感染者であり
ウイルスを根絶できる可能性を秘めたワクチンマンでもあると。


…九条貴利矢は12話の時点で、この辺の事実まで迫ってたのか。
有能オブ有能。有能が故の高速退場。スピード出し過ぎやったんやね…。




ニコ
「私…Mに謝んないと。」


大我
「やけに素直だな。」


ニコ
「だって…ずっとあいつの事ぶっ飛ばしてやろうって思ってたから。」


大我
「じゃあ、俺の役目も終わりか。」


ニコ
「終わりじゃない。私…パラドをぶっ倒したい!!」






反省ニコちゃん(#29)





ちゃんと反省して、ごめんなさいしようとするニコちゃんカワイイ。
怒りの矛先をパラドに変更する切り替えの速さカワイイ。


同時に、これまでニコちゃんに敵意をぶつけられてきた
永夢先生が不憫でならないわ。
これからは、もうちょっと優しくされても良いレベル。






パラド
「「パーフェクトパズル」と「ノックアウトファイター」…
レベル50の2つのゲームが混ざって、1つになった。
その名も『パーフェクトノックアウト』!!
仮面ライダーパラドクス、レベル99。







パーフェクトノックアウト(#29)





ちょっと減ってる…!!




レベル50とレベル50が混ざって、レベル99。

やっぱり、ちょっと減ってる…!!
1レベル減ってる…!!

レベル50とレベル50が合わさって、ではなく
レベル50とレベル50が混ざって、という所がポイントなのか。

まぜまぜした結果、ちょっぴり消え去ってしまったんだね。
なるほど…これが、天使の取り分と言うやつか。


100にならないのは、敵も味方も、マックスレベルが99だからか。
限界レベル99の、さらに限界を超えたレベル256とか
限界を超えた向こう側にあるレベル65536とか
そーゆーアレはなかったんや…。


今考えると、早々にマキシマムマイティになった永夢は強すぎだよね。
飛彩先生なんてマックスレベル5でやってたんやぞ。
久しぶりにレベル50になった途端に
レベル99に瞬殺される飛彩先生の気持ち!考えてみよう。


仮面ライダーパラドクス、パーフェクトノックアウトゲーマーレベル99。


パズルゲームと格闘ゲームが両方そなわり最強に見える。
赤と青が混ざったカラーリングが素敵ですね。
ライバルキャラらしくないヒーロー寄りのデザインしてる。
かーなーりカッコ良くなったなと。

遠距離も近距離もいける、銃斧・ガシャコンパラブレイガンがイカス。
スナイプもブレイブも完璧に対応されてましたね。

レベル99の時点で十分に脅威なのにパズルゲーマーの特性で
エナジーアイテムを組み合わせて使ってくるので達が悪い。

パラドのゲームセンスって部分もあるでしょうが
レベル99以上のポテンシャルを感じますわ。





パラド
「俺をリプログラミングしたことで
共有してたMの、人間の遺伝子が俺の体に組み込まれた。」

「これで俺はレベルアップできる。
人間にしか使えない、ゲーマドライバーを使ってな。」






マザルアップしたのよ(#29)





なるほど…つまり、どういうことだってばよ?




まぁ、永夢たちも、バグスターウイルスを取り込んでいるからこそ
仮面ライダーに変身できるわけで…
パラドは逆に、人間の遺伝子を取り込むことで
仮面ライダーになったという事ですね。わかりません。


この辺はアレか、永夢とパラドが2人で1人だからこその芸当なのか。
永夢のリプログラミングって、自分の遺伝子情報を使ってんのかな?
だとすると、本質的にパラドには効果がないような気もするわね。



永夢とパラドの関係性が明らかにったストーリー。
こういう核心に触れる部分は、もっとラストの方でやるのかと思ってただけに
一気に情報開示されてビックリでした。

スピーディーな展開は、まさに息をもつかせぬと言った所。
残りの話数的に、もう一段階くらい驚きの展開がありそうでワクワクしますわ。





ニコ
「パラド!私が、お前を…ぶっ飛ばしてやる!」


パラド
「いいぜ、6年ぶりに。また遊ぼうな。」






あとでぶっ飛ばす(#29)





生身でパラドに啖呵をきるニコちゃんの胆力ぱねぇ。






ポッピー
「レベル…0?
プロトマイティアクションX?でも…色が違う。」






隠しアイテムゲット(#29)





宿主の記憶に引き寄せられるポッピー。

ポッピーの宿主は、社長のママですかね。

もっと深く宿主の記憶が覗き込めるようになれば
社長の赤裸々な秘密を暴けること間違いなしであり
ポッピーさんの母性覚醒待ったなしやで!




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