ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

宇宙戦隊キュウレンジャー感想 第12話

2017.05.05 (Fri)

Space.12 「11人の究極のオールスター」




タマタマキューキュー(#12)




エンディングダンスの振りつけが変わってる…!


タマタマをキューキューする時の
ナーガの腰つきが卑猥過ぎたのか、まさかの修正ッ…!

いや…これはリニューアルッ…!
常に進化し成長していけという宇宙的メッセージ…
と、オレは受け取った。


OPもEDも、11人そろってキュウレンジャー!!第12話。



目がいっぱい(#12)





なにその目怖っ!




イカーゲンさんの目がめっちゃ出てきた!!
これはイカーゲンさんのインスピレーションがはたらいた印だっ!
この特徴からイカーゲンさんは別名
「イカーゲン目つきキモっ」と呼ばれている。
あのキモいほど大量の目から逃れられる者は1人もいないんだ!



イカーゲンには目が10個ある。
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

10個どころじゃなかった。なんかもう無数にあった。
吸盤だと思っていた所が全部目玉だった。
やだもうなにそれめっちゃキモイ。



意外!それは目玉ッ!


予知能力かと思われたイカーゲンの能力の秘密は目。

多数の目玉で全方位死角なし。
さらに、動体視力や反射神経、イカーゲンの戦闘力が相まって
どんな方向からの攻撃も見切って回避
即座に反撃することを可能にしていたというカンジでしょうか。

加えて、予知能力があるかの如く振る舞うことで
精神的優位に立つという狡猾さ。イカーゲンさんマジクレバー。



イカーゲンには推定10個の目がある!
ならば11人で一斉に襲いかかれば勝てる!!


凄い理屈だ…反論の余地が一切ねぇぜ…!!


11人でかかれば勝てるという自信が凄い。
それ以外に策は無いみたいな勢いを感じる。

スキルキュータマを利用した作戦とか
各々の特性を利用した作戦とかできそうなんだけど
キュウレンジャーは基本的に力押しだから困る。いや別に困らない。






ラッキー
「みんなが信じる俺の運!試してやるぜ!!」






増殖ラッキー(#12)





めっちゃ増えた!よっしゃ、ラッキー!!




1ラッキー+1ラッキーで2ラッキー!!
さらに2倍で、2ラッキー×2ラッキーの4ラッキー!!
そして、さらなる倍化をかさねていけば…
イカーゲン、お前の目の数をうわまわる無限ラッキーだーっ!!



イカーゲンの多数の目があるのならば
その数を超える人数で全てを叩き潰せば良い。

数こそパワーとばかりに、フタゴキュータマでバイバイン。
多重影分身した無数のラッキーが
物理的数量で押し潰す豪快極まりないフィニッシュに
イカーゲンと一緒に驚愕したのであった。


…凄すぎだろ、フタゴキュータマ。


増えた状態でさらに増えられるとか、双子どころの話じゃねーぞコレ。
あまりの便利さに、フタゴキュータマだけで
ジャークマターから宇宙を救えるんじゃないか説ですわ。
美味しい魚を出せる魚キュータマさんの気持ちも考えてあげて!!





ショウ・ロンポー司令官
「君はどんな時でも幸運を信じる力があるから、キュウレンジャーになった。
エブリタイムよっしゃラッキー!じゃあないのか?
そうやって運を呼び込む男だ。」


ガル
「ラッキー!歯ァ食いしばれ!!一度負けたくらいでヘタレやがって!
お前が俺に火をつけた。戦えってな。
だからお前には、戦い続ける責任があるんじゃぁあ!」

「俺は…俺達は、お前の運を信じ続ける!
だから、もう一度お前の運を試してみんかい!!」






ガルパンチ(#12)

ガルキャッチ(#12)





ショウ・ロンポーとガルの励ましが熱い。

ショウ・ロンポーの司令官らしさと
ガルのラッキー大好きっぷりがよく出ててイイカンジ。

特にガルは、本人の言う通りラッキーに火をつけられた結果の現状ゆえに
あんなラッキーを見せられたら、漢パンチを繰り出す気持ちも分かる。


キューレットで外れ、凹むラッキー。
シシキュータマだけを入れて、何度もキューレットを回すラッキー。
なんというネガティブスター。
自分は生まれつきアンラッキーだったと思い詰めるほどのネガっぷり。


どん底を乗り越えるきっかけは仲間からのエール。
ラッキーがショウ・ロンポー司令官やガルの激励で復活するのがイイカンジ。
心に弱さを持っていた方が、真に強くなれるのだわ。


ネガティブ状態から立ち直ったラッキーが
フタゴキュータマで物量押しをするのは驚き。

運試しだって言ってたし、イチかバチかでフタゴキュータマを使って
見事に増えて「よっしゃラッキー!」ってことかしらね。






イカーゲン
「1人を相手に11人で戦って卑怯だと思わないのか!?」


ラッキー
「お前の相手は11人じゃない!
俺たちは、平和を願う全ての人の思いを背負って戦ってるんだ!
お前の敵は宇宙に生きる全ての人…いや、宇宙そのものだ!!」






11対1(#12)





Q. 1人を相手に11人で戦うのは卑怯ではないか?



A. お前の敵は宇宙。





1人を相手に11人?いやいや、11人どころじゃないし。
平和を願うすべての人たちだし。
この宇宙に生きる全ての人って言うか、むしろ宇宙?だし。


この宇宙の平和を願うすべての人々。
ジャークマターに支配された宇宙そのものが相手だ!
11人どころじゃないぞ!宇宙だぞ宇宙!!

なんというギャラクシーな答えなんだ…。
ラッキーの豪快でスケールのデカい返しが熱い。

宇宙的スケール感で考えれば「卑怯」だとかそーゆー事は
実に些細な、ちっぽけな問題であり
天の光は全て仲間という事なのだ。ゴイスーゴイスー。


11人全員出撃のオールスター。
数の暴力は、まさに圧巻。

多角的に繰り出される宇宙めいたオールスタークラッシュに
さすがのイカーゲンも爆発四散せざるを得ないのであった。



「1人を相手に11人で戦って卑怯だと思わないのか?」



イカーゲンの言うことも分からないでもないが
あえて言おう、おまえは何を言っているんだ?と。

タイマン勝負では歯が立たないから全員でかかってるんだろうが。
卑怯だとか、そういうレベルにまで達してないんだよ。
こっちの総力を結集しないと勝てない相手だったんだよ。

全ての目を潰した上で、一斉攻撃をかけなければ倒せない。
そのくらいの強敵だったという事じゃなイカ。


そもそも、宇宙戦隊キュウレンジャーは
地球を支配すために攻めてくる敵を迎え撃つ立場ではなく
すでに支配されている宇宙を取り戻すために戦っていますからね。

圧倒的物量と武力で宇宙を支配する宇宙幕府ジャークマターに
宇宙一揆をしかける反乱軍の物語。
綺麗事いってる余裕なんてないのである。


宇宙を支配している強大な敵を相手に
少数精鋭で立ち向かっているワケであり
むしろ人数少なくね?と言わざるを得ないのは確定的に明らか。


それに、イカーゲンは、マーダッコとのコンビで
1000個以上の惑星を滅ぼしてきた超強敵。
中盤で出てくるライバル級幹部が
物語序盤で出てきて大暴れしていた様なものですしね。

むしろ、イカーゲンを相手に
たった11人で立ち向かったキュウレンジャーを褒めるべきかも知れぬ。
いや、褒めていこう。
褒められて伸びるタイプだから。
キュウレンジャーは。


…ビジュアル的には完全にリンチだったけどね。



「1人を相手に11人で戦うってのは ちと心が痛むが………………
いや…ぜんぜん痛まねーか………きさまのせいで
仲間や関係のねえ人々までが大ぜい死んだからな…………」

「このまま きさまを11人で容赦なくフルボッコして
この世のチリとするのが賢明なヤリ方ってところだな」





イカーゲン
「これが私のうんめイカ…!」






リュウテイキュウレンオー(#12)





おんぶ合体リュウテイキュウレンオー!!



…なんぞこれ。



なんぞこの合体。って言うか合体?おんぶ?

キュウレンオーとリュウテイオーの2体で戦った方が強そうだし
なによりカッコイイんじゃないかという事実。

そんな事実をかみしめながら、退場するイカーゲンさんなのであった。
グッバイ、イカーゲン。グッドラック。






スコルピオ
「ここが地球か。」


マーダッコ
「お迎えに上がりました。サソリ座系カロー、スコルピオ様。」


スコルピオ
「御苦労。実に楽しみだよ。キュウレンジャーと戦えることが
それに、懐かしい男に会うことが出来る。
なぁ、スティンガー。」






スコルピオ(#12)





どうしてこうなった…。




スコルピオ兄さんが、怪人態になってるゥ…。
どうしたスコルピオ兄さん、なにがあったスコルピオ兄さん。


爽やかイケメンが、モンスターフェイスに劇的ビフォーアフター。


ジャークマターに改造手術を施されたのか
禁断のヘルヘイムの果実に手を出したのか。


つまりは、あれこそがオーバーロードスコルピオ兄さんであり
絶対に許さねぇぞユグドラシルジャークマター!!




コメント

最終決戦が物凄く楽しみですねぇ

管理者のみに表示

トラックバック