ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダーエグゼイド感想 第27話

2017.04.20 (Thu)

第27話 「勝者に捧ぐlove&peace!」




ときめけニコちゃん(#27)




天才ゲーマガール、恋のバンバンシミュレーション。
乙女はいつもときめきクライシス。第27話。




ニコ
超絶!最強!天才!ライドプレイヤー、ニコ!参上!!」






ライドプレイヤーニコ(#27)





強靭!無敵!最強!




年収1億円以上を稼ぎだす天才プロゲーマーNが
仮面ライダークロニクルを、ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!!


仮面ライダークロニクルを起動して
ライドプレイヤーになったニコちゃん。

ステージ上のギミックやエナジーアイテムを駆使して
格上バグスター相手を粉砕!玉砕!大喝采ー!
ワハハハハハハ!ずっとニコのターン!!
ニコクリティカルキック…なんて威力だ…。


その辺の雑魚プレイヤーなど足元にも及ばないプレイで
全国初のバグスター撃破者となる天才ゲーマーっぷりを披露。
凄いよニコちゃん凄すぎるよ。

天才ゲーマーとしてのセンスと
これまで仮面ライダー達の戦いを近くで見てきた経験が活かされてますね。


THE・雑魚ってカンジのライドプレイヤーの外見も
ニコちゃんにかかれば、可愛くデコられてしまうのであった。
…それでも、カッコ悪いことには変わりはないですが。





天ヶ崎恋
「全てのバグスターを倒して、クリアの証を集め
究極のバグスター…つまりラスボスを倒すことで
消滅した全てのプレイヤーを復活させる事ができるのです!」






生き返るよ(#27)





ラスボスを倒せば、消滅したプレイヤーを全て復活させることが出来る。


レベルを上げてゲームをクリアすれば、人類を救える。
誰でもヒーローになれる。
それが、仮面ライダークロニクルなんだよね!!


衛生省から回収命令が下されるも
あえて新たなる情報を開示することでプレイ意欲を促進し
プレイヤーの増加へと繋げることに成功した新社長。天ヶ崎恋です。

かなりリスキーな手法ではありますが、結果は良好。
例えリコールされるとなっても
闇取引が行えるような土壌は完成したのではなかろうか。

大切な人が消滅したら、どんなことをしてでも復活させたいだろうし。
そもそも、実際に変身して戦えるというだけでも
プレイしたいという人は出てきそうな気もしますしね。





バグスター討伐の証(#27)





バグスターを倒したクリアの証は
ライドプレイヤーでなければゲットできない。

仮面ライダー達はプレイヤーでは無くレアキャラ扱いなので
そもそもゲームクリア自体が出来ないという事なのか。

これ、ニコちゃんの立場ってかなり重要なのでは…。





飛彩
「なぜ、彼女をちゃんとみていなかった?」


大我
「お前には関係ねぇだろ。」


飛彩
「愛想を尽かされて当然だな。彼女の意志を蔑ろにして
本音で向き合おうとしない。そんな態度では。」


大我
「…うるせぇ。」






天才外科医におこられた(#27)





ちょいちょいアドバイスしてくれる飛彩先生好き。


自分の経験から大我に助言してくれてるんだけど
小姫ちゃんのことを吹っ切れていない上に
偉そうに上から目線で語ってくるから
微妙な小物感が出てしまう飛彩先生好き。

わりと素直に聞き入れちゃう大我先生も好き。

…もう仲良しだろこの2人。


こう言う時の飛彩は、自分自身に言っている節もあるから憎めない。
最近は、ずっとマックスレベル5で頑張ってるけど
そろそろ、レベル50を貸してくれてもいいと思うの…。






ラヴリカ
「僕はラヴリカ。ときめきクライシスは、自分を魅力的にアピールし
異性からの好感度を上げて、ハートを射止めるゲーム。
ゲームをやりたいとピュアに願う…いたいけな彼女に、I Love you!」






ラヴリカバグスター(#27)

ラヴリーガールズ(#27)





キャーッ!ラヴリカ様ーッ!!




天ヶ崎恋が変身、満を持して。
社長状態とは変わって実にエレガントなスタイル。

取り巻きのラヴリーガールズが、とってもラヴリー…
いや、ラヴリーでは無いな。
ポッピー以外、ラヴリーでは無いな。


恋愛シミュレーションゲームのバグスターらしく非暴力主義であり
物理攻撃無効と言う、とんでもない能力の持ち主。

言葉の力でダメージを与えてきたり
好感度の高さが、口撃力に影響を与えるという所も
実にゲームらしい戦い方ってカンジで楽しいですね。


ニコちゃんが本気で罵倒すれば
ノーダメージで完全攻略できそうな気がしないでもない。






大我
「別に、好かれたくて戦ってる訳じゃない。
人にはそれぞれ未来がある…だから、失うものがない俺だけが戦えばいい。
どんなに苦しくても、誰に恨まれようと、俺だけならって…。」

「でも、お前は…免許のないこんな俺を、主治医だと言ってくれた。嬉しかった。
ゲームができなきゃストレスだって言うなら、もう止めはしねぇよ。
ただし…俺の側から離れるな。」


ニコ
「大我…!」


大我
「お前は、俺の患者だ。何度ゲーム病になろうが…この俺が治してやる。」






花家大我(#27)







大我先生のカッコ良さがヤバイ。これは惚れる。
さすがのニコちゃんも濡れ濡れである。ついでに大我も濡れ濡れである。


大我もニコちゃんも、2人そろってデレてる…!
デレてるどころか、イチャコラしてる…!!

びしょ濡れ状態でイチャイチャするとかもうね。
ニチアサで、なにしてくれてんのって言うね。



ニコちゃん的には、天才ゲーマーとして活躍できる機会が出来たわけで
大我の役に立てると言う意味でも
仮面ライダークロニクルをプレイするのは納得できる。

なんだかんだ、これまでずっと一緒に行動してきた仲としては
いい加減、大我に自分のことを認めて欲しいという欲求も強かったでしょうし。


一方の大我は、ブレずに自分だけが命をかけて戦えばいいというスタンス。
…だったのですが、ニコの熱意に押されて根負けしたカンジ。
ついでに、押し殺してた自分の気持ちまで吐露してしまうというデレっぷり。

そんな2人が、お互い歩み寄った結果
アベックの痴話喧嘩からの仲直りを見せつけられたという現実。

なんだこいつら終始イチャイチャしてただけじゃねーの。
つまり、リア充こそが最強であり、リア充爆発しろということですね!



まぁ、仮に大我がニコちゃんを突き放したとしても
ニコちゃん1人で仮面ライダークロニクルをプレイするだろうし
そもそも「ゲームが出来ないこと」が一番のストレスになるわけだし
選択肢の幅は少ないように思えますね。

様々な側面から考えてみても、大我がニコそばで面倒を見てあげることが
一番だという結論になる予感。


結果的に、大我はニコを受け入れるしかなかったというね。
これはもう完全に尻に敷かれているパティーン。





ニコ
「迷惑かけちゃうけど許してね、せーんせっ♪」


大我
「程々にしてもらいたいがな。」






アベック(#27)





このあとメッチャムッチャレッツゲームした。




お前のハートに、バンバンシューティング。
今夜は2人で、パンパンシミュレーションズじゃないですか。

よーし、大我先生の主砲が火を吹いちゃうぞー!つってね。
なにをバンバンパンパンやっとるんだって話ですよ。

ニコちゃん、大我先生にライドプレイヤーしちゃうんだ…。



アラサードクターと、未成年天才ゲーマ―女子か…
なるほど、犯罪ですね。
永夢先生、通報して。
飛彩先生、大我を去勢して。
天才外科医でしょ。
前しっぽきって やくめでしょ。



ニコちゃんという、守るべき存在を掴んでしまった大我ですが
これが死亡フラグにならない事を祈っておこう。
いかにも死にそうなポジションだけど、最後まで生き残って欲しいなと。





水落社長(#27)





全ライダー水落オープン張りに、水落しまくった今回。
ラストで天ヶ崎恋まで叩き落されて吹いた。

吐く息が白い程の気温なのに、この仕打ち…。
これが諸田バグスターの恐ろしい所である。





うっせ!(#27)





ニコちゃんを心配して駆け寄ったのに
「うっせ!」と突き飛ばされて追い水落させられた永夢先生には
もはや同情の気持ちしかねぇ。





上男女、下男男(#27)





イチャつきながら去っていく大我&ニコのラブラブアベックを背に
男同士2人寂しく歩き出す、永夢と飛彩。


震えているのは、水に濡れたからじゃない。
そう、心が凍えているのだ。

寒さに耐える彼らに、優しさと言う名の毛布をかけてあげよう。

マスター、2人に暖かいホットミルクを。

俺は、少し強めのバーボンを貰おうか。




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