ミッドナイトブルーオーバードライブ

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宇宙戦隊キュウレンジャー感想 第9話

2017.04.14 (Fri)

Space.9  「燃えよドラゴンマスター!」





宇宙戦隊ジュウレンジャー(#9)





10人揃って、恐竜戦隊宇宙戦隊!ジュウレンジャー!!

…どうやら、却下の模様。


「我・龍・転・生」第9話。



ビッグベア総司令(#9)





己の独断専行によって、反乱軍リベリオンの創設者であり
当時の上司でもあった、ビッグベア総司令を失ってしまったと言う
ショウ・ロンポー司令官の過去エピソードが明らかに。


命令を無視したスパーダに対して厳しく当たっていたのは
過去の実体験が元になっていたのか。

表面上は、チャラおやじっぽく振る舞っているけど
元からキュウレンジャーに対しては、過保護な扱いしてたもんね。
因縁深い相手である、イカーゲン&マーダッコが敵の場合は特に。

救世主達をビッグベア総司令のように失わないために
色々と気を使っていたのね、司令官…!


リュウバイオレットは、スキルキュータマの力を組み合わせて
無理矢理変身していた不完全なシステム。
不完全ゆえに、男子心を燃え上がらせる素敵システム。


ジャークマターと戦うために、結構無茶してたんやねぇ。

でも、時間制限アリとはいえ、変身して戦う力を得られるのは凄い。

ペガさんとか装着系のキュータマをいくつか組み合わせられれば
新たな時間制限付き戦士を生み出せそうな気がしないでもない。





じゃんけんグーパン(#9)





イカーゲン&マーダッコが強敵であり
さらに、変身時間制限付きであるという弱点を知られていると分かりながらも
単身で向かって行こうとするショウ・ロンポー司令官が熱い。
それを止めようとするラッキーも熱い。

ジャンキューポンで腹パンチである。





ジャンキューポン(#9)

じゃんけん強いおじさん(#9)





キュウレンジャーに入りたい?
しょうがねぇなぁぁぁあ~~~。
じゃんけんで勝ったらキュウレンジャーに入れてやるぜぇぇぇええ~~~。

ジャンキューオラァァアアアッッ!!!(腹パン)


小太郎が勝ったら、目にもとまらぬ速さで腹パンを喰らわせることで
勝負自体を無かったことにするので、ショウ・ロンポー無敗説。





リュウコマンダー(#9)





「龍の道を生き、龍の道を進む。私がやらねば誰がやる!
ガリョウテンセイ!ドラゴンマスター!リュウコマンダー!!」



リュウコマンダー…なんて強さだ!



時間制限がなくなったことで焦燥感が消え
歴戦の戦士めいた余裕のある戦い方にシフト。

リュウツエーダーを駆使したエレガントな戦い方が超イカす。

コマンダーらしい貫録と実力を兼ね備えた姿に
恋しさと頼もしさと心強さを感じざるを得ない。

爆風ではためくコートがカッコ良すぎるゥ…!!



「ショウ・ロンポー、お前のやりたいことはなんだ?」


「私のやりたいこと…。
私は…9人の伝説の救世主と共に戦いたい。
ジャークマターの支配から、宇宙を開放するために!」



神龍めいたメカニカルなドラゴンが、キュータマの中に。
キュウレンジャー、10人目の戦士の誕生である。



「いつまで1人で戦っているつもりだ!
指令は昔、リベリオン最初の戦士だったかも知れない。
でも、今は違う!俺達9人がいる、指令も加われば10人だ!
ってこは、伝説よりスゲェってことだ!
指令と俺たちで、伝説を超えるんだ!!」



なんの迷いもなく、こういうことを言えちゃうラッキーが素敵。

やはり彼らは「伝説すらも超越する究極の救世主たち」。
見果てぬ限界を突破していくのが、キュウレンジャーなんだよね!


正式に究極の救世主の一員となり
リュウバイオレットからリュウコマンダーへと転身したショウ・ロンポー司令官。
加えて、BGMにキャラソンまでかかってしまっては、もはや勝ち確。

「出てくるんじゃない?」という軽いノリで
リュウボイジャーまで召喚する始末である。


積み重ねてきた経験あって、他のメンバーよりも格上なカンジがしますが
今後も普通にキュータマルーレットに加わっていくのだろうか?

強いけどキューエナジーの消費が激しくて
2話に1回くらいしか変身できないとか言う縛りプレイでも良いかも知れぬ。





マーダッコさん(#9)





リュウコマンダーの圧倒的強さの前に、無残にも爆発四散させられて
イイカンジに、たこ焼きにされたマーダッコさんですが
ギリギリワンパーツ残っていたので、何とか復活できそう。
こんがり焦げた状態で復活しそう。
なんか美味しそうな匂いがしそう。





メッチャツヨインダベー(#9)

ムッチャツヨインダベー(#9)





メッチャツヨインダベー、ムッチャツヨインダベー。


ツヨインダベーのバリエーションに、ヤケクソ感を感じる。
これもう何でもありだよね。

メチャクチャツヨインダベーとか、ゴッツツヨインダベーとか。
ツヨインダベーは無限の可能性を秘めているのだ…。

なによりも、あまり強くない所が一番スゴイ。
ソンナニツヨクナインダベー。





スーパー地球人ブルー(#9)





あ、あれは…伝説のスーパー地球人ブルー!!


ジュウイチレンジャーになるの早すぎ問題。




コメント

No title
キュウレンジャー「宇宙戦隊ジュウレンジャー」
本家ジュウレンジャー「ちょっと表へ出ろ。」
「キ」と「ジ」の1字違いだけで別戦隊になってしまうお手軽さ!直撃世代のワテクシ的にはいっそ改名しちゃわない?と思わなくもないですがw

オマケ
プリアラ「犬城あきら」
表情は笑ってるが瞳は笑ってないゆかりファン、あきらファンに狂気を感じた。
No title
ただでさえメンバーが多いのに、怒涛の勢いで新戦士が追加されていきますな。

ツヨインダベーシリーズは犠牲になったのだ…追加戦士ラッシュの予算…その犠牲にな…


リュウボイジャーが月をバックに飛んでくるシーンは、
完全にダイレンジャーのオープニングで龍星王が太陽をバックに飛んでくるシーンのオマージュですね。
自分が直撃世代なのもありますが、龍星王は私が知ってる戦隊メカの中では断トツでカッコいいと思ってます。前述したオープニングの入りでの雄姿は必見です。

そんなダイレンジャー風演出に加えてジュウレンジャー発言とか、今回は私の世代の戦隊ネタが多くて楽しかったです。


マーダッコさんは、ちょうど良い感じの強さに加え、再生能力で爆散しても復活可能とか、
新戦士お披露目の引き立て役としては理想的な敵キャラですね。

しかもニチアサにあるまじきエロさ。
シースルー+Tバック+吸盤触手+Sっぽい性格でありつつ再生能力でM属性・リョナ属性にも対応可能とか、
もはや歩くエロ要素と言っても過言ではないですな。

今後の活躍に期待したい所です。

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