ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダーエグゼイド感想 第10話

2016.12.18 (Sun)

第10話 「ふぞろいのDoctors!」




飛彩さん回復中(#10)

真・ナースコール(#10)




待望のセクシーナースきた!これで勝つる!


回復中、セクシーナースたちに身の周りのお世話をさせる飛彩さん。
あまりの羨ましさに、中身がタプタプの尿瓶で
後頭部を殴打してやりたい衝動に駆られるのは必然と言えよう。第10話。



ドラゲナイハンターZ(#10)





グラファイトォオオーーーッ!!?




死んだんか。グラファイトお前、死んだんか。

飛彩の恋人だった小姫をベースにして生まれ
5年前に大我が倒し損ねたという、因縁満載の幹部級バグスター。

飛彩と大我、2人のライダーの
ライバル的ポジションに収まるのかと思いきや
10話でリタイアするんかグラファイト!!
それで終わりなのかよ!?もっと熱くなれよ!!


中盤までレベルアップを繰り返し、ライダーを相手に大暴れ。
最終的に、飛彩と大我の2人が協力してグラファイトに勝利する的な
そんなビジョンを思い浮かべていた私の考えが浅はかだったのだ。

ドクター仮面ライダーズの4人協力プレイによって
しめやかに爆発四散したグラファイトさん。
もっと輝けるポテンシャルを秘めていただけに
スピーディーなリタイアは残念でなりませんでした。


そもそも、4対1とか卑怯じゃね?
いや、1人では扱いきれない強大なパワーを
4人で分割して使っているだけなのです。
4対1だという事実は揺るぎませんが。
それだけグラちゃんが強かったという事であり、むしろ誇るべき。

仲が悪くても共にバグスター切除手術は可能ッ!
それが彼らの友情パワーなんだよね。(違)
連係クソくらえなソロプレーヤー同士が
4人集まってプレイしているようなものですが
ピポパポさんに言わせると協力しているように見えた模様。
なるほど、これがチーム医療の力というわけですね。


各パーツを装備したレベル5ライダー達は相変わらずダサい。
一応、ファング、ブレード、ガン、クロ―と区別されていたけれど
エグゼイド以外はビジュアル的に大差ないもんなぁ。





ドドド黒龍剣(#10)





「ドドド黒龍剣」ってなんやお前。
必殺の「激怒竜牙」のネーミングセンスはどうしたんや。
「ドドドド黒龍剣」ってお前。
激怒しすぎて「怒」がインフレしたんか。





万能ステージセレクト(#10)





グラファイトをゲームエリアに転送できちゃう
ステージセレクトの便利さハンパない。


ライダーの周囲にゲームエリアを広げるだけでは無く
まったく別の場所に移動することも可能な上
バグスターを引っ張って来れるという万能感。
まさにバグスターを狩るために開発された装置やで。

その上、カメラワークを利用して戦闘場所を移動する手法を取らずとも
いつでもどこでも敵と戦う場所を自由に変更できる素敵仕様。
夢のシステムやで…!!





目が光るよ(#10)





永夢くん目が急に光りだした、怖っ!
あの目は永夢が天才ゲーマーMになった時の目だ。
この特徴から永夢ちゃんは「何その目怖っ!」の異名を持つんだ!


目怖っ!!
ビッカー光ってるやん。
ゲームする時は人格が変わる永夢くんですが
気持ちの問題以上の原因があることは確定的に明らか。

命を救われた時に適合手術を受けていたかどうかは
結局のところ明らかにされませんでしたが
完全に何かしらの要素が組みこまれてるやつですねコレ。
だって目ぇ光ってるもん。

やっぱりバグスターウイルス入ってんのかしらね?
そっちの方が仮面ライダー感あるし。

他のメンバーを誘い出して、まんまと協力プレーを強いた永夢。
流されがちだった主人公が存在感を見せつけたナイスな展開だったなと。





小姫ちゃん(#10)





なるほど未練タラタラじゃねーの。


恋人の写真を海に投げ捨てたり、墓参りに行ったりするパターンだと
未練や悔いを断ち切って、前に進んでいくという雰囲気を感じますが
飛彩さんはどうやらまだまだ未練がある模様。


仇はとれたけど、心は晴れない。
含みのあるラストシーンだったし小姫ちゃんの件は
まだ終わりじゃないのかも知れぬ。


飛彩と大我の間にある溝はグラファイトの存在が大きいのですが
グラちゃんが爆散した今となっては
この2人が和解するナイスなきっかけが無くなってしまった気がしないでもない。





グラさん(#10)





コンティニューしてもええんやで、グラファイト。




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