ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

動物戦隊ジュウオウジャー感想 第33話

2016.10.16 (Sun)

第33話 「猫だましの恩返し」




スモートロン(#33)




ちゃんこじゃ~
みんなちゃんこを くいまくれ
そして、もっともっと つよくなるんじゃ~

くってくってくいまくれ。第33話。



ネコ科コンビ始動(#33)





えぇい、こうなったら相撲で勝負じゃ!
相撲で決着をつけるんじゃぁ~~~!!


…なんで相撲ぞ?


だって仕方ないじゃない。
全宇宙の相撲に精通しているスモートロンが相手なのだから。
相撲で戦うしかないじゃない。


宇宙にも相撲ってあるんだ…。すごいやおすもうってすごいや。


宇宙スモトリパワーを開放して
ドヒョウ・リングフィールドを発生させることにより
強制的にスモーでの勝負を仕掛けてくるスモートロン。

まさに相撲をとるために生まれてきた存在。
オムツの代わりに、まわしを巻いて生きてきた
ナチュラルボーンスモウレスラーと言えよう。
なにげにコイツの存在が一番スゴイですね。ドスコイドスコイ。


「ネコ科コンビ始動ニャ!!」


スモートロンとの相撲勝負に敗北し
延々と相撲の稽古を続けるだけの存在と化したメンバーを救うために
レオ&アムのネコ科コンビが立ち上がる!


下半身がしっかりしてそうなゾウのジューマンであるタスクや
力こそパワーのゴリラ大和の方が、相撲対決には適任の様な気もするが
その辺を即行でリタイアさせて、あえてネコ科コンビで行くのは
猫騙しがやりたかっただけなのだろうと邪推せざるを得ない。





モロ出しみっちゃん(#33)





町内相撲大会で下半身を野生大開放した過去を持つ漢・門藤操。


みっちゃんのトラウマに関しては悲しすぎて何も言えねぇよ…。
友達が出来ると思って頑張った結果がアレだと思うと不憫でならない。

で、でも、そのおかげで今があるって思えばいいんじゃないかな?
モロ出しした過去があるからこそ、大和とも出会えたんだよ。
うんそう、マジできっとそう。そうに違いないモジャー。
レッッポジティブシンキング。

今後も下半身を中心に全力で野生大開放していけばいいと思う。(無責任)





チキチキ相撲対決(#33)





立ち合いは強くあたって、あとは流れでお願いしますのやつだコレ!


八百長試合でスモートロンを横綱に昇進させる
悪名高き亜嵯流怒部屋のアザルド親方。

勝てば勝つほど番付が上がって強くなる。
でも、自分よりも強い相手に勝たないとランクアップしにくい。
そうだ、八百長しよう。
凄い理論だ…そんな手法があったなんて…!

厚かましくも堂々と横綱昇進を報告する亜嵯流怒部屋の鬼メンタルよ。
まったくこりない悪びれない。


格付けアップと同時に、土俵フィールドが豪華になって
最終的には国技館的な建物が立ったのは笑ったw


一方、しっかりと相撲特訓をこなして強くなって行くレオがカッコイイ。
当初は、なんかズルいと言っていたネコダマシも
実戦ではしっかりと戦術として組みこんでいた所も含めて成長なのか・も。

ハニーネコダマシからのアクロバティック投げを繰り出し
見事に大勝利を決めたアムちゃんはさすがですね。


まわしとか全然可愛くないから絶対ムリィ~超絶ムリィ~~~。


カワイイとかカワイクナイとか、そーゆーレベルの問題でも無い気がしますが
断固として、まわし着用を拒否していたアムちゃんが
バッチリとまわしを食い込ませて仇を取ってくれる所がイイカンジでした。





さすがアム姐さん(#33)





キンボシオオキイ!




コメント


管理者のみに表示

トラックバック