ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

スーパーヒーロータイムの感想

2016.09.20 (Tue)

動物戦隊ジュウオウジャー 第30話 「モビーディック・アンカー」





レッドジャンボエール(#30)





大王者の資格は手に入れたけれど、キューブホエールは呼びだせない。

でっかいキューブがあるからってホイホイとついて行くほど
キューブホエールたんは簡単なキューブアニマルでは無かったのだ。
バカにしないでよね。イイ女ほど身持ちが固いものなのよ。


ジュウオウホエールの頭上を
悠然と飛行していくキューブホエールが超クール。どうだい、いい画だろ?
下から覗き込みつつ回り込んでいくカメラアングルに
キューブホエールの巨大さと雄大さを感じざるを得ない。カッコイイわー。


基本はキューブホエール加入エピソードなのですが
みっちゃんとセラ、バングレイとクバル、ジニスの思惑と
敵味方様々なストーリーを散りばめているのが素晴らしい。

みっちゃんとセラのエピソードはまだだったので待望のやーつである。
セラは体育会系な上に当たりが強いタイプだから
打たれ弱いみっちゃんとの相性は微妙そう。
2人がどんな関係に落ち着くのか興味心身ですわン。





クジラ汁ブシャー(#30)

バリキレイじゃん(#30)





バングレイ
「バリ綺麗じゃん。」


大和
「せやな。」



キューブホエールを巡って三つ巴を繰り広げる
ジュウオウジャー、バングレイ、そしてジニス。

釣り上げられるセラ、空回りするみっちゃん。
クバルとバングレイの密約も加わり、運命は交錯していく。

キューブホエールがかける虹は
ジュウオウジャーの勝利の懸け橋となるのか。


次回、『進撃の巨獣』


この次も、サービスサービスゥ!!






仮面ライダーゴースト 第49話 「突撃ラブボンバー」





食べることは生きること(#49)





タケル
「チクショオオオオ!よくも街のみんなをオオオ!!
くらえアイザージャイアント!新必殺ラブボンバー!」


アイザージャイアント
「さあ来いタケルウウ!
オレは実はラブボンバー一発で簡単に倒せるぞオオ!」



圧倒的に説明不足だし、多くの謎も残ったままなのに
なんだかキレイに終わった感。
これはこれでスゴイですぞタケル殿ォーッ!!


ビジュアル的&流れ的に要所要所でグッとくるシーンを差し込むことで
最終的に上手いことまとめたカンジに思わせるこの技術力に
スタッフさん達の長年培われてきた老獪なテクニックを感じざるを得ない。

そもそもグレートアイとは何だったのか…。
全ての謎にモヤモヤしつつ、お前の胸にもラブボンバーなのである。


ラストをオレ魂で決めてくれたのは良かったですね。
でも、せっかくなんだしグレイトフルと闘魂ブーストも使ってほしかったなー。
ムゲン魂から順番にオレ魂へと戻っていくみたいな。

全英雄召喚の時にグレイトフルを出せたでしょうし…
闘魂ブーストは、父親だけではなく、母親との絆も込められていたわけで
是非とも使っていただきたかったなと。





チャリで来た(#49)





チ ャ リ で 来 た 。





謎のチャリンコライダー颯爽登場。


次回の特別編でエグゼイドとコラボするんだから
それまで待ってくれれば良かったのではなかろうか?
なんでチャリで来たのん?待ちきれなかったのん?

チャリンコライダーが大ハッスルしたぶん
マコト兄ちゃんとアランの活躍シーンが削られのだと思うと
やるせない気持ちで一杯になってくるのです。
カナシミブレイク。






魔法つかいプリキュア! 第33話 「十六夜月華」





ベニーギョ様(#33)





フゥー!ベニーギョ様フゥワフゥー!!


シャーキンス様と違ってスタンダードに美形!セクシー!

モチーフが良く分からないけど
アジアのどっかの何かしらのゴッド的な雰囲気がしないでもない。

それにしても、凄い格好をしるな…これが17歳のポテンシャル…。





リコパパ(#33)





ごめんね、リコちゃんパパをボコってごめんね。
だってモフルンを勝手にモフモフするから。
誘拐犯だと思われても仕方ない不審者っぷりだったから。

でも、みらいとはーちゃんにボコられるなら
それはそれでとっても素敵なことなんじゃないかって感じるんだ。
だから、リコパパも許してくれると思う。うん、きっとそう。


リコちゃんパパのリアンさん登場。
娘がいつもお世話になっております。
お礼に綺麗な石をあげよう。みなさんでどうぞ。
あらやだ素敵、指輪に加工したら
シャバドゥビタッチできそうなくらい素敵。


久しぶりに再会した父と娘の微妙な距離感と
月の晩に包み隠さず語り合う2人の姿にキュンとした。
みらいパパとリコパパの絡みも良かったですね。
冒頭で女子中生にノックアウトされた姿からの
華麗なるリカバリーはお見事であった。
ムーンストーン先輩もミトメーテくれたようで良かったムーン。




コメント

No title
ジュウオウジャー「混戦!鯨キューブの行方!」
ずっと前から岩田光夫さんがクバルのような知的なキャラを演じるって新鮮な感じだなと思っておりました。粗暴だったり、根暗なキャラのイメージが強かったせいかしら。

ゴースト「アラン様にもバイクを支給してあげてやってくださいよタケル殿ォーーー!!」
ゴーストは正直1話から全編通してスッキリしない上にモヤモヤ感残したまま次行っちゃうから観てる側としては息切れしながら追いかけていく感じでしたね。ノッてきたのがジュウオウコラボとスタイリッシュたこ焼きアクションぐらいという…。色々惜しかったですね。

まほプリ「リコパパ「なにリコ?ドンヨクバールの動きが速くて見えない?リコ、それは無理矢理眼で見ようとするからだよ。逆に考えるんだ。「自分から当たっちゃえばいいや」と考えるんだ。」」
中年男性が女子中学生二人から暴行を受ける事件が発生。女子中学生二人は「モフルンに触らないで」「キュアップ・ラパパ!不審者よあっちへ行きなさい!」等と意味不明の供述をしており、警察は引き続き取り調べを行う方針の模様。
グレート愛
ジュウオウ
さすがヨルさん。僕もあの
クジラが空を舞うシーンはグッと来ましたね。
しかし、海のCG技術が格段に向上してる。
波の表面とかもリアル。
ゴースト
生き返った!仮面ライダーゴースト 完!
グレートアイは何でも良いとして仙人は
もうちょっと頑張って欲しかったなぁ。
タケル、おにぎりあたためますか?
まほプリ
魔法界のビッグダディこと
リコパパ様。しかし娘にミトメールされない
とは悲しい。しかし、リコちゃんが魔法苦手
なのも何か理由があるのか?

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