ミッドナイトブルーオーバードライブ

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動物戦隊ジュウオウジャー感想 第24話

2016.08.11 (Thu)

第24話 「よみがえる記憶」




お墓参り(#24)




お盆らしくお墓参り。
終始シリアスな大和に胸キュンザワールド第24話。



大和とママン(#24)





幼い頃に亡くなった母親の姿を目にした大和。
そんな事はありえないと困惑しながらも徐々に心を開いていく。
母との思い出を蘇らせながら。


…いや、重くね?


状況も重いけど、雰囲気めっちゃ重くね?
ヘビーすぎね?ニチアサ的にヘビーすぎじゃねコレ?

ニチアサ的にと言うよりも、ジュウオウジャー的にというべきかしら。

幽霊なんているわけがないと警戒する大和の手を握りながら
優しく語りかけてくれるお母さん。
母親の笑顔に対する大和の複雑な表情がグッとくる。
様々な感情が混じり合ったような。


大和のお母さん・風切和歌子さんは、真理夫おじさんのお姉さんなのね。
大和が子供の頃に病死した様ですが
ここでも父親の姿が見えないのが気になる所。





ゲキコウヤマト(#24)





母親と接して徐々に柔らかくなって行く大和の表情。
「大和はどう?ちゃんと元気にやってる?ちゃんと笑えてる?」
「最近、ちょっと変わった友達が出来たんだ」
笑顔で語る大和とお母さん。


そんなホンワカ空気を母親ごとバッサリ切り裂くバングレイさん。
記憶を探って母親を実体化させ堪能させた後
目の前で切り裂くと言う鬼畜の所業。外道衆かコイツは。

巨獣マニアの脳筋おじさんかと思いきや
とんでもないゲス野郎じゃねーの。
そりゃ温厚な大和くんも激おこ状態になるってもんよ。


「違う。ただの記憶なんかじゃない。ずっと覚えてた大事な思い出だ!
だからまた会えたんだ…母さんと。
お前が証明したんだよ。覚えてる限り、ずっと繋がってるって!
俺の持ってる繋がりは、お前には壊せない!!」


本能覚醒!
バングレイ相手のタイマン勝負で
ガンガン押していくジュウオウイーグルのカッコ良さよ。

幻とは言え、目の前で母親を殺されているにもかかわらず
即行で立ち直り、その程度ではつながりは壊せないと吠える大和のカッコ良さよ。

大和は普段結構冷静なタイプだけど
大事な人絡みになると感情を爆発させるのが良いですね。
なによりも家族や仲間との絆を大切にしているってカンジ。


「バリ面白ぇじゃん。なぁ、赤いの…お前、名前なんだっけ?」


「ジュウオウイーグル…風切大和だ!!」


「風切大和…オッケー、今日はこの辺でお預けだ。
また遊ぼうぜ、風切大和。」


人の気持ちをオモチャのように弄ぶバングレイ。
ゲーム感覚で殺戮を楽しむデスガリアンとは別方向でゲス野郎ですね。
てめーはこの風切大和がじきじきにブチのめす。





大和をぎゅー(#24)





他人の記憶を読み取って実体化させるという
外見からは想像も出来ないテクニカルな能力を持っていたバングレイ。
記憶から再現という形で、再生怪人を出せるのも実にエコである。


脳筋アザルド&技巧派クバルの上位互換のような存在感。
これには最近退屈気味だったジニス様もニッコリ。
プレイヤーからチームリーダーに昇格させちゃおっかなーと上機嫌なのであった。
キャラ的にもイイカンジだから納得やなー。
カラーリングが被ってるから、アザルドさんはプレイヤーに降格でも可。





クバルをぎゅー(#24)





今回は、「記憶を実体化させる」という部分が全面に出されていましたが
「記憶を読み取る」能力の方もかなり厄介ですね。
バングレイに記憶を読まれたと知ったクバルが焦っていましたが
アイツも色々と暗躍するタイプなのだろうか。


オーナーの座を狙っていることがバレたらヤバイとか
特殊な性癖をバラされたらヤバイとか
そーゆーアレだと思うのですがどっちだろうか?





覗きみっちゃん(#24)





母親と再会する大和の姿を目撃し
「そうか…大和は年上好きだったのか!」と盛大な勘違いをしつつ
「大人だ…!」と呟き、DT力の高さをみせつけるみっちゃん氏。





落ち込みっちゃん(#24)





大和の気持ちも知らずに変な勘違いをしてしまったことを悔いて
今回も元気に体育座りを披露するみっちゃん氏。



しんみりとしたエピソードに映える癒しの男ザワールド!!


サツバツなストーリの合間に差し込まれるみっちゃんの姿に
癒しの空気を感じた私なのであった。
体育座りするみっちゃんの姿を見ると落ち着くわー。
ありがとうザワールド。





おはな(#24)

男前大和(#24)





墓前にそえられた花は、大和の父親が持ってきたものっぽいですね。
表情が曇る大和が切ない。


繋がりを大切にする大和だけど、父親との繋がりはどう思っているのかな?

死んでしまった母親とは繋がっているけど
生きている(であろう)父親とは繋がっていない…と感じているのならば
そこには複雑な思いが隠されているんだろうなと。

とにかく、重いエピソードはもうちっとだけ続くんじゃぞと。


…暗い話はやめよう!ハイ!!やめやめ!

そぅら、エンディングだぞぅ!
楽しく踊ろうレッツ!ジュウオウダンス!!(アツマーレアーニマール)




コメント

井上 和郎先生の漫画『アンデッド』も好きです。カバー表紙はややホラーっぽいですが、中身は・・・。心は、死にません。
・「死んだはずの人達が、死ぬ前の姿のまま生き返る!」というまさにホラーな現象を扱っていたのに、不気味さよりも温かさを感じるエピソード、柴咲 コウさんもといRUIの歌も相まってホロリときた映画『黄泉がえり』は、当時衝撃的でした。
・原作だと、阿蘇地方限定でなく、当時作品が連載されていた熊本日日新聞が届く熊本全域(笑)だったそうですし、「黄泉がえり」現象も宇宙の彼方からやって来たエネルギー生命体(「彼」)が、地球のエネルギーを調達している時の副産物だと分かるそうですが、阿蘇でも、原作と同姓同名の別人な川田 平太(演:草なぎ 剛氏)を中心にした映画のようなエピソードがあった程度でよいのですかね(笑)。短編『黄泉びと知らず』とかプレステ2のノベルゲーム『黄泉がえり〜リフレイン〜』という「別視点」もあるわけですし。
・ちなみに『トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜』によると、『できるかな』の初代ゴン太くんも珍しく「関東」で黄泉がえりしたそうです(ぇ
・って前置き長ッ!?

>胸キュンザワールド
・他の方も仰ってましたが、みっちゃんのせいで「母の愛に飢えて、似た年上の人と付き合いだした。」と真理夫叔父さんに誤解されたくさいのも問題だな、と。

>アム「あっ!?大和くんに連絡!」
・チョロいみっちゃんではなく、大和先生に連絡した辺り、心得ております。そして大和先生がみっちゃんに連絡……。

>幽霊?騒ぎ
・割とつい最近亡くなった感じでしたが、そりゃあの世界、人死に多そうですしねぇ。鹿来市周辺はデスガリアンの遊び場にされましたので、犠牲者も今年で増加傾向か……。
・ビビってる人ばかりでなく愛娘のナナちゃんを抱きしめて、「幽霊でもいい!会いたかった!」と叫ぶお母様とか夫を見て「お迎えが来た」と喜ぶお婆さんの姿……バングレイの気まぐれで弄ばれているわけですが、強く生きて欲しいです。ちなみに「オレが悪かったー!」と叫んでたチンピラっぽい人は自首したでしょうね(苦笑)。

>ハグが好きだったフィアンセ
・婚約者の記憶から読み取っていることと嫌がっても抱きついていた辺り、生前そういう性格だったということか……快適な空の旅をお楽しみください(サイト『ボケて』より

>ニチアサ的にヘビーすぎじゃねコレ?
・「スーパーヒーロータイム」を含めたニチアサキッズタイムは、割とこういうのをぶっ込んでくるから困る(笑)。

>ニチアサ的にと言うよりも、ジュウオウジャー的にというべきかしら。
・以前両親のことを聞かれた大和先生の顔が強張り、真理夫叔父さんが即フォローした描写や大和先生がちょいちょい家を出ていた回想シーン等からして、「何かある」とは思ってましたが……。
・和歌子さんがお亡くなりになったのは、平成13年だそうですが、その頃地球を守っていたのは、「百獣戦隊ガオレンジャー」……何の縁でしょうね。ついでに言うと、未来戦隊や仮面ライダークウガ達それぞれの最終決戦、そしてアギトとアンノウンの戦いもありましたか(ぇ
・そう言えば、アギトに覚醒した岡村 可奈も彼女そっくりでしたね。元気にしてると良いのですが……。

>DT力の高さをみせつけるみっちゃん氏
・しかしですね、あんな光景を見たら、みっちゃん氏でなくても、誤解しますわ(DT力50,000の意見

>和歌子さんの弟
・回想シーンからすると、真理夫叔父さんは殆んど老けてないですよね(笑)。

>大和「うん。最近、ちょっと変わった友達が出来たんだ,」
・やったね、みっちゃんのこと話してるよ!!

>和歌子「もうちょっと、お話したかったな……ほんと、大きくなったねぇ……ありがとう大和、また会えて嬉しかった……。」
・大和先生の記憶から生み出されたある種のコピーデータではありますが、間違いなく大和先生のお母さんはそこに「いた」。

>なによりも家族や仲間との絆を大切にしているってカンジ。
・あまり関係ないですが、17〜18年前の『星獣戦隊ギンガマン』最終回で、晴彦さん(注1)が発したセリフ「繋がってるんだよ、人と星は……。」を不意に思い出しました。
・大和先生の優しさや強さは、大切な人達との交流や別れ、そして鳥男との出会いで悟った「絆」が根底なのですね……そりゃいくら強かろうといくら星を壊そうと「繋がり」を棄てた宇宙人如きでは敵いませんわ。
注1:故郷であるギンガの森のエネルギーを「宇宙海賊バルバン」に利用されないために、長老オーギが、自身及び森の民〜ギンガマンとなった5人と木の実の妖精ボック、先の戦いで行方不明(当初は戦死扱い)になったヒュウガ(後の2代目黒騎士)を除く〜諸共森を封印したため、住むところを失った星獣戦隊に下宿先を提供し、サポートしていた青山親子(父子家庭)のうち父親の方

>ゲーム感覚で殺戮を楽しむデスガリアンとは別方向でゲス野郎ですね。
・巨獣狩りをメインディッシュ、大和先生らへの嫌がらせを「つまみ食い」と表現した辺り、腹立ちますね(苦笑)。「やりたいようにやる」を突き詰めたある意味宇宙「海賊」ですね。
・基本的に「奪う」ことしか考えないスタンドプレイヤーでは、相手の気持ちは分かりませぬか。左手の義手と右足の義足に、絆を否定するようになった哀しい過去があるのか……とも思えませんね、こ奴は(苦笑)。大方ハンティングで下手こいたか酒場で揉めたかでしょ(待て

>記憶から再現という形で、再生怪人を出せるのも実にエコである。
・「エゴ」イストのくせに、生意気だぞ!

>再現ハンタジイ
・ジュウオウエレファント(タスク)がG-15ライフルをよく見てなかったからか壊した後の記憶からしかクリ抜けなかったのか全身武器とは言え、丸腰同然でしたので、そりゃジュウオウザワールドにくたびれた股間をチンされるわけですわ(黙れ

>再現アミガルド&再現トランパス、巨大化モードで具現化
・そう言えば、ジュウオウシャーク(セラ)と因縁ありましたね、この2体。しかし瞬殺(涙)。

>色が被ってるから、アザルドさんはプレイヤーに降格でも可。
・あんまりです!確かに説明がなきゃ、パワーアップイベントで倒される上級怪人にしか見えませんけども(待て!

>オーナーの座を狙っていることがバレたらヤバイとか特殊な性癖をバラされたらヤバイとかそーゆーアレだと思うのですがどっちだろうか?
・間違いなく後者でしょうね、喋り方もそうですが、以前のアムメーバ可愛がりから「こいつ、ヤベェ!」と思ってたのです(ぇ
・ゴーストと共闘した時の裏側で起こったあの「ジューマン+メーバ」作戦もゲームじゃなくて実験っぽかったですし、『ヒーローライブスペシャル2016』で闇の力を内包した禁断のゴースト眼魂に興味を示していたり、と何か腹に一物抱えていてもおかしくないですね。ちなみに禁断のゴースト眼魂は、動物戦隊と仮面ライダーゴースト達の活躍で見事砕かれてますので、ご安心を。

>そぅら、エンディングだぞぅ!楽しく踊ろうレッツ!ジュウオウダンス!!(アツマーレアーニマール)
・この踊り、最初の足踏みが意外と難しいけど、楽しいです(笑)。
・夏休みから始まった募集ダンスも含めて、視ていると元気が出ます。

長々と失礼しました。

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