ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

スーパーヒーロータイムの感想

2016.03.07 (Mon)

動物戦隊ジュウオウジャー 第4話 「ブラッディロア」




リングにかけたり吠えたり(#4)




「こいつはくせえーッ!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッー!!
こんな靴下に出会ったことがねえほどなァーーーッ
洗濯前だからにおうだと?ちがうねッ!!
こいつは生まれついての臭いだッ!
ジョースターさん、この靴下持って帰っていいですか?」



クールキャラ路線で行きたかったであろうタスクくんに
第4話にして与えられた匂いフェチと言う称号。
これはとんでもない本能覚醒っぷりですね。

レオの靴下との二択アイテムとして
セラちゃんの靴下をチョイスしてくれたアムちゃんの優しさが沁みるわぁ~。

個人的には、セラちゃんのパンティにしておいても一向に構わなかったね。
なぁに、ニチアサだからって遠慮なんてするこたーねー。
本能覚醒したらええねん。


女性に甘く、女相手に本気は出せないレオと
格闘家として手を抜かれて戦われることを嫌うセラ。

デスガリアンのゲーム内においては戦術的にも
レオの態度が正しかったと思われますが
ジュ―ランドの格闘大会の一件は、また別。

レオの男気は立派なんだけど、セラとしては
戦士として対等に見て欲しいという想いもあるでしょうし
真の意味で仲間になるには、乗り越えなければならない問題だよなぁ。
その内ちゃんとまとめれくれるだろうけど。

しかし、セラちゃんってば冷静に見えて、意外と熱血なのね。
逆にレオは脳筋パワーバカに見えて、案外考えてたり。
2人ともナイスなギャップと自分なりの美学があって好きだわー。




網おいしいです(#4)




華麗に網を吸い込んで、ゾウさんの役割を奪っていくキリンさんぱねぇ。
キリン要素うっすうすやな、この子…。





仮面ライダーゴースト 第21話 「キュビズムべえ」




キュビズムべえ(#21)




「フフフフフ 名まえがほしいな
『画材眼魔』じゃあ今いち呼びにくいッ!
この月村アカリが名づけ親(ゴッドファーザー)になってやるッ!

そうだな……『メキシコに吹く熱風!』という意味の
『キュビちゃん』というのはどうかな!

さあ!出してみろッ!キュビちゃん!
お前のキュビ波を我われの前にみせてみろ!」



画材眼魔に名前がついた…これはかなりの生存確率アップ事案。
でも、散々仲間扱いして愛着が湧きまくったころに
むごたらしく殺すつもりなんでしょ!?やだもう!!

「キュビちゃん」という微妙に発音しづらい上に
分かりにくい名前を付ける辺り、アカリさんのセンスが光る部分である。
キュビ波ってなんだよ、キュビ波って。きゅぴらっ波かよ、おっかねぇ。

…しかし、後のキュビちゃんの扱いを見る限り
普通に実験対象としても見てそうなのがマッドなカンジ。


マコト兄ちゃん、眼魂やった…。眼魂兄ちゃんやったんや…。
これは妹眼魂に続いて、兄眼魂も発売しなければならない流れなんや…。

眼魂化することで、眼魔界への行き来も可能ッ!
一方のタケル殿は、眼魔界へ行くために四苦八苦。

死んでる状態のタケル殿ならば、わりと簡単に眼魔界に行けそうだけど
どうやらそう簡単にはいかない模様。

マコト兄ちゃんの本体は、やっぱりアランが所持しているのだろうか。
アランの自室に全裸のマコト兄ちゃんがホルマリン漬けにされてるんだろうか。
やだもうアランきゅんってば。
そりゃネクロムでマコト兄ちゃん乗っ取って、「完璧な友」とか言っちゃうわ。
こわいなーアランくんはこわいなー。


意外にも話の分かる人物っぽいアランパパですが、めっちゃ死相出てる。
次回あたりに、アラン兄に殺される雰囲気バリバリだというね。
って言うか、次回予告でバッチリ見せられてたけどね。公式ネタバレェ…。




トンガリヘッド(#21)




御成の頭で遊ぶのやめたげて!
腐りかけのトンガリコーンみたいになってるからやめたげて!!





魔法つかいプリキュア! 第5話 「アクトン・ベイビー」




はーちゃん!(#5)

は?(#5)




「フフフフフ 名まえがほしいな
『リンクルスマホンから出てきた妖精の赤子』じゃあ今いち呼びにくいッ!
この魔法つかいプリキュアが名づけ親(ゴッドファーザー)になってやるッ!

そうだな……『メキシコに吹く熱風!』という意味の
『はーちゃん』というのはどうかな!

さあ!立ってみろッ!はーちゃん!
どんなヤツか我われの前に能力をみせてみろ!」



極寒の中、高い集中力を養う授業を
おしくらまんじゅうでクリアしていく肉体派魔法使い達。
魔法に必要なのは、努力と根性…なるほど、そういうかんじか。




おしくらまんじゅうノー(#5)




1人だけ、おしくらまんじゅうに参加しなかったリコちゃんが拗ねて
「いいきにならないでよね!」的にプンスカしちゃうお話。
くだらないことでケンカしたけど、みらいとリコは名前で呼び合う仲に。
本気でぶつかり合ってこそ、真の友になれるのだわ。
ぶつり合う内容が下らなかったとしても、大切なことなのだわ。
魔法!それは友情の証!




中心にモフルン(#5)




おしくらまんじゅうで4人に囲まれたモフルンは
中心部で全員のケツにもみくちゃにされていますか?
モフモフルンルンですか?



コメント

この世のありとあらゆる言葉に「メキシコに吹く熱風」という意味があるんやね(錯乱)
No title
さて、今回も簡潔に感想を。

ジュウオウジャー
①あの殴り合いをさせられた2人はあの後、友情を取り戻せたんでしょうか?

②大和は何で匂いを辿るのに、何で靴下を選んだのか?鼻がいいなら、普通に服でもよかったんじゃないだろうか?

③後、大和はタスクのためにも「何かの勝負に負けた罰ゲームだ」とか誤魔化してやれよ。


仮面ライダーゴースト
①イゴールは甲冑眼魔の「騎士道精神」を非難していましたが、そんな眼魔を選んじゃったのは彼自身ですよね?完璧とか言ってる割に、眼魔を見る目がないですね、イゴール。

②「丸いもの」が美しいと言ってたのに、御成の頭を尖らせていいのか、キュビちゃん?

③今回の話を見る限り、こんな感じなんでしょうか?

アドニス:自分の考えた「完璧な世界」に疑問を抱き始めているが、もう引き返せないと感じている。

アデル:アドニスの提唱した「完璧な世界」という思想に染まりきっており、迷いを見せるアドニスが許せない。

アラン:アドニスの提唱した「完璧な世界」が正しいと信じたいが、気持ちが揺らいでいる。アドニスはそれを感じて、彼に言葉を掛けた。

もしかしたら、アドニスは元人間なんじゃないでしょうか?
妻を亡くした事で、「完璧な世界」を夢見るようになった。
あるいは、妻を亡くした事でその想いが暴走してしまった。

どうでしょう、この推理?
「メキシコに吹く熱風」という名の
「メキシコに吹く熱風」、便利ですね。
雄ライオンはヒモではなく、大型の獲物を狩るのがお仕事だとか…。
・ネタに困るとジョジョに走る……海賊さんの悪い癖だ(苦笑)。

>「ブラッディロア」
・ありましたねー、そんな格ゲー(笑)。「獣化」ですねー。
・しかしオーナー・ジニス、観戦しながら「『酒』も進むよ。」と「愉悦」に浸ってましたが、あの飲み物はグレープジュース(100%果汁)じゃなかったのですね(笑)。

>チームクバル
・狩猟のjagt(ヤークト…ジャグド)、強襲のassault(アサルト…アザルド)ときて、苦悶のqual(クヴァル…クバル)ですね。

>バトルショー
・連中のブラッドゲームは、人間が他の生き物達にしてきたこと,していること(ブラッド・スポーツ)の裏返しでもありますねぇ……『世界最強虫王決定戦』みたいなDVDも結構需要があるみたいですし。

>タスク「こいつはく(略)ジョースターさん、この靴下持って帰っていいですか?」
真理夫叔父さん「いやいやいや!聞きたくない!!」
・タフガイのジョースターさんでも困って泣きぬかすレベル(苦笑)。

>匂いフェチと言う称号。
・ジューマンではない通常のゾウさんの嗅覚は、人間の数万倍は軽く鼻が利くわんこの約2倍だそうですし、前々回タスクが納豆で死にかけたことを考えると、かなり嗅覚が優れていることは伺えましたが……敏感過ぎるのも良し悪しですね(涙)。
・ちなみにひらかたパークのスペシャルショーによりますと、アムも鼻が利くようです……少しずつ恐れを溜めてゆき、牙鬼 幻月を再度復活させようと企む「牙鬼軍団」残党勢力の一角である妖怪ネコマタ(※1)の一味が、今回登場したアミガルドの同族(※2)と利害一致で手を組み、動物戦隊を追い詰めた時、牙鬼妖怪の暗躍を察知して再集結した手裏剣戦隊がド派手に参上!…というお話でしたが、この時ジュウオウタイガーは(おそらくワンマルに乗って駆けつけたであろう)シロニンジャーに対し、「犬の匂いがするぅ♪」と発言したせいで、モモニンジャーやジュウオウシャークに「洗ってないイヌの臭いがする」と認識されてしまいました(待て
※1妖怪マタネコや他のショーに出た個体の一部と同じくTV本編個体の身内
※2動物戦隊に対して「流石ジャグド様を倒しただけのことはある!」と一定の評価をしたり、「ジュウオウジャーを倒して、会場のお友達の笑顔を奪うゲーム」に挑んでいたり、集団戦法を好んでいたりと行楽地等にやって来る「デスガリアン」のプレイヤー達と共通する動きをしていた辺り、ショーの敵は基本的にチームジャグドなのかもしれません。実際ジャグドの同族もいますしね(笑)。しかし連中は倒されても、コンティニューが許されていない辺り、非公式ゲームか。

>セラちゃんのパンティ
・生きてるのに、強烈なアンモニア臭が(コラ

>本能覚醒したらええねん。
・それ本能ちゃう、煩悩や!朝っぱらから「下半身(やせい)解放」なワイルド戦隊とか勘弁ですわ!

>2人ともナイスなギャップと自分なりの美学があって好きだわー。
・第1話からそういう面が出てましたので、ブレてないというのが、巧いですね。

>レオの本気
・小惑星すら真っ二つにするアミガルドの戦闘斧ファイトマホークを、ジュウオウライオンは容易く受け止め、粉砕していた点からして、本気でぶつかり合うなら色々捨てる覚悟がいるでセラさん……。

>ゾウさんの役割を奪っていくキリンさんぱねぇ。
・現実のキリンさんも動物の中ではよく食べる方ですし、前作でパオンマル先輩が暴れてた分多少は、ね(笑)。

>キュビズムべえ
・わけがわからないよ。

>きゅぴらっ波かよ、おっかねぇ。
・最新のきゅあっぷ・らぱ波はどないです?どちらにせよ「我が名はキュビフィニティ×∞」よかマシです(笑)。

>普通に実験対象としても見てそうなのがマッドなカンジ。
・キュビちゃんに迫る姿は、KMSなイゴールと大差なかったですねぇ(苦笑)。

>眼魂兄ちゃんやったんや…。
・眼魔達が眼魔眼魂の姿で世界を渡る描写が今まで何度もありましたので、マコト兄ちゃんのボディが眼魔の世界にあると発言していた時点で、もしやとは思ってましたが……以前の「人間として生きる」発言が重くなりますねぇ。
・それはそれとして、「お兄ちゃんが心配だから」と勝手に着いてきて、案の定逆に心配をかける結果になったカノンに対し、「しょうがないか…。」と思う反面、不謹慎ですが、「こいつ、正直シス魂のままの方がまだマシだったんちゃう?」と思ってしまいました(苦笑)。

>死んでる状態のタケル殿ならば、わりと簡単に眼魔界に行けそうだけどどうやらそう簡単にはいかない模様。
・無我の境地に達して、やっと……な辺り、タケル殿(=オレゴースト眼魂)は異物ということですか。

>マコト兄ちゃんの本体は、やっぱりアランが所持しているのだろうか。
・以前のアラン王子が脅しをかけた時のセリフ(自分がその気になれば、カノンとの生活は簡単に終わる的な)からして、それに近いのでしょうね。
・ってかホルマリンって(笑)。このサイトのせいで、ボディ回収に来たら、お尻とお口の方から謎の白い液体がゴポゴポ漏れ出すビジョンが視えちゃったんですけど、どうしてくれる(笑)!?

>こわいなーアランくんはこわいなー。
・自分は、腐った「アーイ!」をいともたやすく「カイガン!」できるヨルさんがこわい。バッチリミレルカ!?

>公式ネタバレェ…。
・幻想なんですよ、完璧な世界なんて。
・「美男子」の代名詞とされるギリシア神話のアドニス(アドーニス)は、嫉妬に巻き込まれて軍神に殺されましたけど……この完璧な存在も殺られる運命か。

>腐りかけのトンガリコーンみたいになってるからやめたげて!!
・とんがりcorn……どんな腐り方したんスか(笑)。

>アクトン・ベイビー(気をつけな、ベイビー)
・スタンド能力とかけ離れてて、もはや「ベイビー」しか合ってねぇじゃあねえかッ!!

>ケンカ回
・バッティは、別の意味でタイミング悪かったですね。

>魔法に必要なのは、努力と根性…なるほど、そういうかんじか。
・それさえあれば、ガンバスターも無敵ですしね。

>リンクルストーンアクアマリン
・「支えの石」デビュー!
・藍玉,水宝玉(アクアマリン)の石言葉は、「勇敢」,「沈着」,「聡明」だそうでして、名前の通り、「海(の水)」のように大らかなイメージだそうです。見た目から「氷の宝石」と呼ぶこともあるとか。
・ちなみにリンクルストーンに宿る精霊は、雪だるまさんだそうです。

>モフモフルンルンですか?
・確かに圧されて哭いてませんでしたしねぇ(笑)。しかしむしろモフルン、モフモフしてた方が、暖かそうでもあります。

>> さん
>「メキシコに吹く熱風(サンタナ)」
・しかしオーナー・ジニス、「キュビちゃんやはーちゃんがなんだというのだ」と言わんばかりに、興味なさげです。

>>JUDOさん
>なぐりあい地球
・『走れメロス』のラストみたいに、ユウジとウィナーが一発ずつ殴り合って手打ちになれば良いのですけどねぇ。まぁミュージシャンのコンビ解消は世の常ですし(他人事)。

>何で靴下を選んだのか?
・蒸れて一番強い臭いを出すところだからでしょうか。はたまたうっかり大和君の趣味が漏れたか(笑)。

>「何かの勝負に負けた罰ゲームだ」
・世の中、JUDOさんみたいに言い訳がポンポン出てくる人ばかりじゃないのですよ(コラ!

>完璧とか言ってる割に、眼魔を見る目がないですね、イゴール。
・イゴールはあくまでデミアプロジェクト成功に必要な能力ありきで選んでますからねぇ……前回、画材眼魔が歯向かった時に「人間界の不純物が混ざるとこうも不完全なものになるとは……!」と苦々しげに言っていた辺り、ピカソ由来の画材と合体する前の素体(眼魔アサルト)は、裸の大将チックな喋りながらもかなり従順だったことが伺えます。今回の甲冑眼魔も、ジャンヌ・ダルク由来の長剣と腹心である眼魔アサルトを合体させて、せっかく良い能力を持った眼魔怪人となったのに、ジャンヌの思念に影響を受けて騎士道精神が強くなってしまったから、「教育」したというところでしょうね、イゴール的に。イゴール自身は、眼魔スペリオル・パーフェクトとして、パーカーを「ただの装備」として扱えているから余計に苛つくのでしょう。
・まぁ「個」を重視しない世界から来たのに、カポネの思念からファミリーを重んじるマシンガン眼魔になったり、関羽の思念から不意打ち等をすれど「約束」は守る青竜刀眼魔へと変化したり、ファーブルの思念が宿ったインセクト眼魔が分身を「我が子」と可愛がる様子があったりと人を無差別に襲うことも厭わない眼魔怪人達でも少なからず偉人・英雄ゴーストの影響を少なからず受けている描写が今までにもありましたしね。
・幹部クラスのジャベルですら、「個の命に価値などない」と言い放ちながら、戦いやそれに伴う痛みに、ジャベルという「個」を噛み締めていた感じだったのは、それほど眼魔の世界が抑圧的なことの示唆でしょうか。人間界へ来て、第1話の刀眼魔や槍眼魔のように破壊的衝動を満たす者がいれば、キュビちゃんのように「絵を描く」ことに情熱を傾ける者もいるのは、本来の性根も影響してるのだと信じたいです。

>「丸いもの」が美しいと言ってたのに、御成の頭を尖らせていいのか、キュビちゃん?
・対象を多面的視点から描くキュビズム云々を語るより、ピカソが友人に抽象画を見せた時の言い分の方がしっくりくるでしょうか……「自分には世界がこう見える」という奴です。

>どうでしょう、この推理?
・眼魔の世界については、『エヴァ』の人類補完計画的な見方が強いですし、大体そんな感じじゃないかと。
・アデル王子は、アラン王子と違って、アドニス大帝にやや厳しめに扱われていた辺り、影でコソコソやっていることを内心気づかれているのですかね。

長々と失礼いたしました。

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