ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

スーパーヒーロータイムの感想

2016.02.01 (Mon)

手裏剣戦隊ニンニンジャー 第46話 「セカンドラストニンジャ」




燃えてきた(#46)




熱いぞコレ!燃える展開キターーー!!

絶体絶命の大ピンチでも、恐れることなく立ち向かう忍タリティ!
タカ兄のセリフがビシッと決まってグッときたぜ。

忍者たるもの、恐れるべからず、悩むべからず、侮るべからず。

ラストニンジャが敗れ、牙鬼久右衛門新月が終わりの手裏剣を手に入れて
封印の手裏剣と牙鬼幻月の力を授かり究極久右衛門に超進化した挙句
伊賀埼の力を奪われて変化不可能になっても、決して挫けない。
戦闘力だけでは無く、精神的にも成長を感じる展開にシビれるゥ!


好天じいちゃんがすでに死んでいたってのは、やっぱりかというカンジでしたが
みんなが困難に陥った時の為に
メッセージを残しておいたってのが良かったですね。
メッセージだけというのも、タカ兄たちへの信頼の裏返しってことでしょうし。
なによりも最後に旋風パパにメッセージを残していたのはジンと来た。
親子の絆と信頼感ってやつを感じたぜ。

その旋風パパも牙鬼との戦闘中に
風花ちゃんを庇って大ダメージを負っていたり
ラストバトルからリタイアするのに納得のある活躍をしてて頼もしかったなと。


ちょいと残念だったのは、蛾眉雷蔵と有明の方がアッサリ逝ってしまった事かな。
有明の方は、最後まで牙鬼幻月に利用されるだけの存在になってしまい
あのノーテンキなキャラクターも相まって、ちょっと可哀想に思えてしまった。
なにかしら一矢報いて欲しかったのですが…。

まぁ、もっと可哀想なのは
何の見せ場もなく爆散した蛾眉雷蔵さんなんですけどね。

蛾眉さんは犠牲になったのだ。
やっくんの成長を見せつける…その犠牲にな。





仮面ライダーゴースト 第16話 「ナウ・ネクロマンティック




ネクロムきたわよ(#16)




「夏だ!プールだ!「ロート子どもソフト」!
元気に泳いだその後は忘れずに、ネクロムとの約束だ。メガウルオウド!
使い終わったら眼魂ケースに入れてね。」


爽やかな笑顔で目薬のCMをこなすアランくんの姿が脳裏に浮かんだ。


テンガン!ネクロム!メガウルオウド!!
やだ…あの仮面ライダー右手に目薬ついてる…。
って言うか、目が潤うどってお前…。
ダサさの塊のようなエッセンスを内包しつつも
全体的なスタイルと音声ギミックはカッコイイというアンバランス感。

白(&黒)と蛍光グリーンを基調にしたデザインがイカス。
単眼なのもクールですが、横から見るとニョーンってなってるのだけは
どうしても受け入れられないのであった。
グリム魂にチェンジした時も、顔以外はカッコイイんだよなぁw
(グリムが英雄なのかという疑問はスルー)


初登場補正もかかって、無敵の強さを誇るネクロム。
ただでさえ強いのに物理攻撃無効とか、チートやチート!
…とか思いましたが、タケル殿も死なない設定なのでドロー。


エネルギーの消費が激しく、変身時間に制限があるってのが弱点かしら。
眼魔コマンドを吸収してエネルギーに変換するのがエグくてナイス。

ガス欠時には、蛍光グリーンが消えて白黒ネクロムになるのですが
正直あの状態のネクロムが一番好みだわ。モノトーンカッコイイです><

燃料切れで目薬カラーが消えるってのは
ドライアイになって戦闘不能みたいなイメージを感じなくもない。
罪深き者を見続けると目が乾くなあ~~~(シュコォシュコォ)





Go!プリンセスプリキュア 第50話 「プリンセスと夢の鍵」




最終回OP(#50)




良い作品だった…まごうことなき名作よ…!





以下雑記!




『仮面ライダー1号』









ライダータックルとか使いそうなパワフル感。





『仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!』












敵役のボイスも本人がやってくれてるし
ちゃんと各々の作品の設定を踏まえてるし…
もう少し練ってくれれば劇場版でいけるんじゃないかというレベル。

仮面ライダー達の魂(ソウル)を繋ぐ物語として
1話につき30分くらいの作品になるくらいのポテンシャルを秘めておるわい。

何が言いたいかというと、もっと長い尺で見たかったという事ですよ!



コメント

No title
ニンニンジャー「決戦大一番」
久右衛門「僕もグランプリンセスになりたかったなぁ。」
あれが久右衛門のグランプリンセス・フォームでいいのではないでしょうか。

ゴースト「邪聖眼ネクロマンサー」
アラン「ペンは剣より強しだ。」
仮面ライダーゴースト目薬・ネクロムメガウルオウダー目薬新発売!ゴースト、スペクターバージョンもあるよ!薬局屋さんへレッツゴー、覚悟!

Go!プリンセスプリキュア「遥かな夢の彼方へ」
素晴らしかった、この一言に尽きます。
作品全体がブレる事無く徹底してテーマを貫き、魅力を損ねる事無く、締めるところはしっかり締める。難しいことをやりきったキャスト、スタッフに心から感謝の気持ちで一杯でした。終わってほしくないって気持ちも例年より強かったかもしれません(笑)
goプリみんな愛してます!
ラストエンドカードにしれっとまざるらんこパイセンマジパネェっすわw
No title
今回も簡潔に一言ずつ。

ニンニンジャー
変身不能になってなお、闘志を燃やす天晴。
熱いですね。

仮面ライダーゴースト
アランの境遇からすると、マコトは本当に唯一といえる友達だったんでしょうね。
だからこそ、「変わってしまったマコト」が許せないんでしょう。
『あぶない刑事』もこれで本当の本当に終わりですかね。
・プリキュアのOP、最後の最後で差し替えてきて、涙が……!

>セカンドラストニンジャ
・「セカンド」なのに「ラスト」とはこれ如何に……しかしハッタリに聞こえないから、不思議です。
・旋風さん、ブランクをものともしない活躍ぶりで、確かに「天才」でしたわ……今回は、娘を庇い、大怪我を負ってリタイアでしたけど、かつて好天さんにも指摘されたこの「甘さ」が彼の「強さ」でもあると思います。

>ちょいと残念だったのは、蛾眉雷蔵と有明の方がアッサリ逝ってしまった事かな。
・家臣達を振り回し、奔放に振舞っていた有明の方が、実は夫の掌の上で踊らされていただけだったというのは、哀れでしたね。
・雷蔵は元々人間態も見込んでのキャスティングだったのに、テコ入れや諸事情等で話の方向性が二転三転して、顔出しも有耶無耶になり、仰る通り、天晴のライバルヤッくんの成長を表現する形で犠牲になったとか……。

>「夏だ!プールだ!「ロート子どもソフト」!元気に泳いだその後は忘れずに、ネクロムとの約束だ。メガウルオウド!使い終わったら眼魂ケースに入れてね。」
・TSさんもネタにしてましたけど、妖怪(ウォッチ)のせいで、そいつは不可能です。

>目が潤うどってお前…。
・どうやら眼魔世界の特殊反応液「ウルオーデュー」を使用しているため、そういうネーミングだそうで(苦笑)。

>グリムが英雄なのかという疑問はスルー
・「心のドアを開く童話」を編纂しただけでなく、言語学や文献学等でも功績を遺してますので、間違いなく「偉人」ですね。
・グリムパーカーゴーストはオーラを視た限り、ヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリムの2人の思念が融合している感じでしたね。それと「偉人や英雄達の戦闘能力を引き出す」メガウルオウダーの特性からすると、この世界のグリム兄弟は、ペン的な何かを操る武芸に長けていたことが伺えます。きっと映画『ブラザーズ・グリム』みたいにドイツの闇と戦っていたのかも……。

>眼魔コマンドを吸収してエネルギーに変換するのがエグくてナイス。
・眼魔達は元々眼魔眼魂を核にしたエネルギー体だからこそできる芸当なのでしょうね。

>罪深き者を見続けると目が乾くなあ~~~(シュコォシュコォ)
・『BLEACH』のアイツか(笑)。

>他媒体展開
・時系列上今回の話の前に当たるエピソード…てれびくん超バトルDVD『仮面ライダーゴースト 一休入魂!めざめよ!オレのとんち魂!!』も面白かったです。

>>TSさん
・確かに『プリプリ』は良かったですねぇ……。
>あれが久右衛門のグランプリンセス・フォームでいいのではないでしょうか。
・あいつの中身40過ぎのおじ様やぞ。キモいこと言いなさんな(苦笑)。

>邪聖眼ネクロマンサー
・三条先生脚本の邪聖剣(笑)。

>アラン「ペンは剣より強しだ。」
・改造前の一文字 隼人もそう思ってましたが、ショッカーが暗躍する現状を目の当たりにして、「どうでもよくなった」と言ってましたね。

長々と失礼しました。

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