ミッドナイトブルーオーバードライブ

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Go!プリンセスプリキュア感想 第37話

2015.10.22 (Thu)

Go!プリンセスプリキュア 第37話 
「はるかが主役!?ハチャメチャロマンな演劇会!」





ジュリはる(#37)




なんという公式雑コラ。
顔のサイズがあっていない所にこだわりを感じる、第37話。



70秒でKO(#37)





タイムカウント演出がゼツボーグ滅殺へのカウントダウン。


演出家が夢の古屋さんらしいカッチリした部分の表現に加え
戦闘シーンの尺を短くしても違和感のない抜群の効果。
70秒の戦闘シーンも動きも良く迫力もあった上に
ギリギリの戦いの中におけるコンビネーションまで見せてくれるとは
実に見応えのある戦闘演出であったと言えよう。
全体的にいささか強引ではあった事は否めませんがw


台本を持つとキャラが変わる古屋さんは
本質的にはあがり症じゃないような気もしますが
メガネ美人なので大目にに見るといいただろう。





ナイスガッツ(#37)





動け、動いてよ!今、動かなきゃ何にもならないんだ!


クソッ!こんな大事な時に足をやっちまうなんて…。
チクショウ…俺は本当にバカ野郎だ…!!

みんなのことを考えてカナタ様に代役をお願いする平野くんが熱い。
やっぱり僕も出たいと、涙ながらに本心を露わにする姿が激熱い。

みなみさんときららちゃん、学園二大美女の肩をかりて歩くことを許そう。
ここが平野くんの人生のハイライトにならなければ良いがな…。


偶然セリフを覚えていたカナタ様が代役でロミオしてハッピーエンド。

…とは、このはるはるがさせねーぜ!
大切なのは劇を成功させることでは無い。
みんなで劇を作り上げることにある。

仕方なくで流れそうだった場の雰囲気を
一気にリカバリーさせるはるかちゃん。
ここでカナタが代役に立てば劇は成功するでしょうが
色々な部分でしこりが残りますからね。
はるかが自分たちクラスのみんなで劇を作りたいと言ってくれたのは
凄く良かったなと。





ナイスアドリブ(#37)





「やるじゃん、はるはる!」


トラブルにアドリブで対応するはるはるに感心するきららちゃん。
チョコレートプリンセスコンテストの時に、はるかに対して

「ショーにトラブルはつきもの」

「ステージに上がったら後ろは振り向かない。
顔を上げて最高の笑顔で最後までやり切る事」

などのアドバイスを送ったきららちゃん。
あの時のはるかのステージは見られなかったけど
今回、演劇と言う名のステージで
はるかの成長を目の当たりにしたというワケですね。

こういうちょっとしたセリフの端々から
各キャラの想いが読み取れるのってめっちゃ素敵やん?

それにしても、はるかちゃんの成長性には驚くばかりである。
大器晩成型の大型新人きたでコレ。





ナイスフォロー(#37)





ラストでカナタ王子へのフォローも入って大団円。
うん、良い笑顔だ。
あのままカナタが代役で舞台に立っていたとしたら
こんな風には笑えなかったんだろうなと思うとグッときますね。
イイハナシダッタナー。





魔女っ子きららちゃん(#37)





魔法使いきららちゃんが可愛すぎてアカン。
日曜9時から、魔女っ子モデルきららが始まりそうな勢い。
魔法使いとしての修行に、学業、モデル業と大忙しの日々を送る
天ノ川きららの活躍が…って今とあんまり変わらなかったの巻。





クローズ・・・(#37)





次回、謎の新キャラが!!
いったいどこのクローズさんなんだ…。




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