ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダードライブ感想 第44話

2015.09.11 (Fri)

第44話 「だれがハートを一番愛したのか」




ブレン(#44)




優秀で、誠実で、ハートを一番愛していた男。第44話。




ブレン
「今の私なら、メディックのプログラムとリンクできるはず…
やった!やはり私は、聡明で、的確で、最高だ~!!
ん?この体の構造…まさかこれが彼女のプログラムの真実!?
そんな…メディック…!!」


メディック
「私がどうかいたしまして?ゲームオーバーですわ。」


ブレン
「…待って!降参ですゥ~!だからァ~乱暴しないでくださぁ~い!!」






ブレン土下座(#44)





ドゲザである。




己の腹を見せて服従を請うが如く
見事なまでの完全降伏及び圧倒的服従の姿勢ッ!

その姿は、まさに平身低頭。
地面にめり込む勢いで頭を下げるブレンさんの姿は
なんだか輝いて見えるのであった。
こんな見事な土下座を見せられたら、許さないわけにはいかねーぜ…!


42話でもハートに対して土下座を繰り出していましたが
今度はメディックちゃんに土下座をすることになるとは。
味方に土下座をしまくる幹部…それがブレンさんなんだよね!

…とは言え、その裏にはなにかの企みがある模様。
すなわちこれ、単なる土下座にあらず。
相手の隙をついて起死回生の一撃を狙う
猛虎落地勢めいた必殺技の一種であると言えよう。


逃亡しながらも反撃の糸口を見つけるべく
メディックのプログラムにリンクすることに成功したブレンさん。
プログラムの情報を見て驚いていましたが…

それはそうと、あれってどのくらいの情報までの見られるんですかね?
スリーサイズとか書いてあんの?83、56、84?
嘘だろブレン!バストもっとあるだろ…現実的に考えて…。





チェイス
「霧子が無事で何よりだ。結局ブレンは見つからなかったが。」



「奴らに捕まったか…ん?なーにやってんの?」


進ノ介
「お前ら…!そうだチェイス!
お前が霧子を見舞ってやってくれ。頼んだぞ。」

「今は!今は!今は!
第二のグローバルフリーズを阻止することが最優先だ。
霧子のためにも!なっ?俺はそれに全力を尽くすべきなんだ。
よし行こう!よし!」






ウロウロ進兄さん(#44)

オロオロ進兄さん(#44)





不審者めいた動きをする進兄さん吹いたw


霧子ちゃんの病室の前でウロウロするとか
もはや逮捕される側の人間の行動ですよ。
職質確定の事案発生中であり、警察官といえどもブタ箱にINである。


意識したら照れちゃって顔を合わせるのが恥ずかしいマン!
あぁ…ダメだ…恋愛観が中二レベルだよ進兄さん…!!
押しが弱いってレベルにまで到達すらしてないというね。




「やれやれ…押しが弱いんだよなぁ進兄さんは。
まったくもうカワイイんだから!」




ただし、剛が言う様に「かわいい」と思えなくもない。
進ノ介と霧子の立場が逆で、霧子ちゃんがこんな行動とってたら
可愛さフルスロットルだもん。恋に恋する乙女だモン。

そういう剛も、チェイスと一緒にお姉ちゃんのお見舞いにきてたりして
ちょっと可愛い気がする。
病院の入り口で偶然会っただけかもしれないけど
チェイスに対する言動がかなり柔らかくなった気がしますね。






りんな
「警察官用のドライバーも、試作を完了しました!」


本願寺課長
「特別な資質のない者でも、これで仮面ライダーになれるんですよ!」


追田警部補
「ええっ!?なにそれ?いつの間に!ズルいぜ課長さん!」


本願寺課長
「変身!トゥッ!
どうですか?カッコイイでしょ?なかなか決まってるでしょ?
いいでしょ?これ!仮面ライダー純!!
変身しました、変身しました、変身し…寝違えた?
ちょ、ちょっと動かないんですけど…今あの…どんよりきてます?」






仮面ライダー純(#44)





仮面ライダー純デターーー!!




飛びます飛びます!変身します!!
てっきり妄想の中だけのイメージライダーかと思いきや
本願寺課長が普通に変身してビックリしました。

しかもバイザーオープンのギミック付きであり
仮面ライダー純のまま御尊顔を披露とかもうね。
まさかの本願寺課長(片岡鶴太郎)本人がガチ装着というね。
どうりで体型がビミョーだと思ったわw

変身ポーズから変身エフェクトまであって
かなり凝ったつくりでサービス満点でしたね、仮面ライダー純。


特別な資質がない者でも、変身可能な対ロイミュード用量産型ライダー。
ただし、変身できるだけで動くことは出来ない。
…これただの拘束具じゃね?


改良の余地があるどころじゃなくて、普通に未完成じゃねーの。
これを完成させて量産化する行程を考えると
特殊弾丸と小型軽量化されたピコピコだけでも十分というカンジもするわね。


と言うか、仮面ライダー純をつくっている時間があるならば
仮面ライダーマッハの強化形態を作ってくれても良かったんだよりんなさん?






霧子
「今度は私が花をもらっちゃったわね。
ありがとう、チェイス。たいしたことないから心配しないで。」


チェイス
「無理をするな。いよいよ最後の戦いが近い。
その前に聞いておきたい。お前は…進ノ介を愛しているのか?」


霧子
「えっ!?私が、泊さんを、異性として好きってこと!?」


チェイス
「その通りだ。」


「別に!泊さんは大切なバディだけど!
そう…すごく手のかかる人で!すぐサボるし!そのくせ火がつくと無鉄砲で!
私がいないとダメだから、世話やいてるだけで…彼氏としてはないない!!」


チェイス
「もういい。答えはわかった。
俺は知っている。人は時に悪意ではない嘘をつく。」


霧子
「うぅ~!もうなんなのよチェイス!1人で分かったような顔しないで!」






動揺霧子ちゃん(#44)





べ、別に進ノ介とかぜんぜん好きじゃねーし!




ありえねーし!進ノ介を愛してるとかとかありえねーし!!
あんなサボり癖のある無鉄砲男、こっちからごめんなさいだし!!
チェイス氏なに言ってるか分からないわーチェイス氏ー。



…ベタ惚れじゃねーか!!



なんだこの思春期ド真中の、恋する乙女なリアクションはw
チェイスに突っ込まれて動揺しまくっていた進兄さんと大差のない
慌てふためき度マックスな霧子ちゃんがアホカワイイ。

ケーキを食べながら話すのはちょいとお行儀悪かったですが
こぼしまくったケーキは、スタッフが美味しくいただきました。


進ノ介と違って、霧子ちゃん自身は元々進ノ介に対して
恋愛感情を感じていた模様。
色々と表情に出さないので全然分からなかったけど。
ズバリ指摘されるとかなり脆いタイプなんですね。赤面カワイイ!





チェイス
「これが失恋…というものか。
だが、この胸の痛みがむしろ誇らしい。人間に近づけたような気がする。
俺は霧子を愛している。だから、彼女の愛を守るために戦おう。
人間が未来へと紡いでいくその絆こそが…愛だ。」






失恋チェイス(#44)

男だチェイス(#44)





チェイス…お前泣いてるのか…?
いや、泣いてるのかどころじゃねぇ!号泣だコレ!!
表情はないけど涙の量ハンパない!!


あのチェイスが失恋して涙を流す日が来る事になろうとは…。
魔進チェイサーとして暴れまくっていた頃の彼からは想像も出来ないですね。
これもまた人間の感情を理解して成長した結果なのだ…。


失恋はしたけれど、その胸は晴れやか。
未来へと紡いでいく人間の絆こそが彼の守るべきの愛の形。
即座に気持ちを切り替えて
霧子の愛を守るために戦おうと決意するチェイスが男前。






西城究
「無理!もう間に合わない!」


りんな
「大丈夫よ西城くん!方法はあるわ!!」


西城究
「どうせ寝ないってことでしょ?」


りんな
「ピンポーン!」






ピコピコ5号作成中(#44)

完全徹夜どりんく(#44)





ピコピコ5号の製造ライン。(総勢2名)




なんでや…究ちゃんネットワーク研究家やぞ…。
なんでりんなさんの助手みたいな扱いになっとるんや…。
まぁ、最近暇そうだから別にいいけど。

小型軽量化のピコピコ5号は、2人の手作りなんですね。
全てが唯一無二のハンドメイド…職人の技が光る一品となっております。

構造的には、シフトカーから重加速キャンセル機能だけを取り出したような
簡単な作りになっていますが、十分な出来ですよね。


完全徹夜どりんく…
「一度飲んだら朝まで激起き!完徹三日も余裕です!!」とか書かれてて超怖い。
絶対ヤバめの物質が含まれてるって。
すでに開封されているという事は、もう何本か飲んでいるのかしら…。


せまいドライブピットで、男女が2人きりで連日の徹夜作業…
それなのに何の色気も感じない
りんな&究ちゃんコンビっていいよね…。






ハート
「バカな!?正気かブレン!!」


ブレン
「正気ですとも。蛮野博士には敵いません。
降参し、屈服し、崇拝することにしました。」


蛮野博士
「004が開発したシグマサーキュラーだ。
4人の超進化態の全パワー発動のリスクを軽減する制御装置だ。」


ブレン
「なんと素晴らしい!最高です博士!」


ハート
「ブレン…!お前だけは…俺を裏切ることはないと信じていたのに!」


ブレン
「私は賢いのですよ。あなたと違って。ハハハハハ!」


蛮野博士
「なによりだブレン。さぁ、行こう。約束の地へ。」


ブレン
「ロイミュードは汗などかかない。今こそ冷徹な機械に戻ろう。」






ロイミュードは汗などかかない(#44)





降参、屈服、崇拝!いずれもマッハ!!




蛮野博士&メディックの追跡から逃げきれないと察するや否や
即行で土下座スタイルに移行するとは、さすがブレンさん。

ハート様すらも裏切って、蛮野の元へついたブレン。
その行動の裏には、彼なりの考えがあるのは明白なのですが
ハート様的には大ショックだった模様。
普通に裏切られたと受け取っちゃう辺り、仲間思いを通り越して
かなりの純粋無垢ナイスガイだよねハート様ってば。そこがカワイイ!


ロイミュードは汗などかかない。
自分のアイデンティティーの一つでもあるハンカチを捨てるブレン。

人間のコピーとしての存在では無く
冷徹なロイミュードに戻ろうとしての行動ですが
その行動自体が実に人間らしさに満ちているという矛盾。

確かにロイミュードは汗をかかないかも知れない。
でも、ブレンはメディックの為に涙を流せた。
機械は汗をかかないけれど、涙は流せるのかブレン?





ベルトさん
「進ノ介その…霧子のことだが…。」


進ノ介
「もういいよベルトさん。とりあえずそれを考えるのはやめた。」


ベルトさん
「そうか…だが私は、君たち2人に結ばれてほしいと心から思っているよ。
それを見届けることは…できないだろうがね…。」






死ぬかもベルト(#44)





さり気なく死亡フラグを立てるのやめろや!!


ベルトさんはつい最近、劇場版で進ノ介にドーンってされたばかりなのに
まーた死ぬ気なんか?(そもそもすでに死んでますけど)

全てのロイミュードを破壊したら自分も消えるつもりとかかな?
もしくは、もうすぐ電池切れになっちゃうか。






追田警部補
「おう!来たかみんな。ロイミュードがぞろぞろ集まってるぜ。」


進ノ介
「さすが。見事に場所をつかんだんですね。」


追田警部補
「いやそれがな…ここだっていうタレコミがあってよ。
ミスターXを名乗る人物から。」



「いや違うって!今さらそんな偽名使うかよ。」


進ノ介
「見ろ!まずい、4人が揃っちまってるぞ。」


ベルトさん
「第二のグローバルフリーズを始められてしまう!」






約束のやつ(#44)





人気のない湖で謎の球体にビームを照射するロイミュードのみなさん。

これが約束の数をそろえたロイミュード達の
約束の地での約束の作業というやつか…。
なんだかちょっぴり地味ですね!キャッ!言っちゃった!!


なんだろうあのみんなの手から出てるビーム…。
超進化態特有の超進化ビームだろうか?

真のグローバルフリーズは、4人のロイミュード超進化態が
一斉に重加速を発生させるってカンジのイメージだったので
みんなで球にビームを送り込むビジュアルがちょっと面白かったw


一応、約束の作業に参加しているハート様ですが内心は複雑。
メディックを洗脳され、人質に取られているのと同じ状況な上に
頼みのブレンにまで裏切られてしまい手詰まり感。
さすがに力づくでドーノコーノできる状態じゃないから仕方ないかな。

過程や方法や思想は違えども
グローバルフリーズを起こすという目的においては
蛮野と一致しているわけだけど…。


一方の仮面ライダーチームは、3人同時変身が披露されましたが
ロケーション&シチュエーションも相まってやや微妙と言わざるを得ない。
しかし、グローバルフリーズを止める為に
3人のライダーと複数のロイミュードが入り乱れて戦う画はチョーイイネ。






蛮野博士
「ハート、心配するな。ただメディックが死ぬだけだ。」

「あのシグマサーキュラーは、制御装置ではない。
4人の超進化態の力を吸収・再現するための装置だ。ここにすべての力が宿り
これからは私だけで、自由に真のグローバルフリーズを起こせる!
問題は1つだけ…吸収した力の余剰エネルギーの処理だ。
それがメディックに逆流するよう彼女をプログラミングさせてもらった。
洗脳手術のついでにねぇ!フハハハハハハ!」


ハート
「貴様…!最初からメディックを…!」


蛮野博士
「彼女がいなければ誰も君らを回復できまい。
たとえ私に牙を向いた所で、倒すのは容易い!
クリムの頭脳を持つ004だからこそ…この装置を作れた!
私は幸運だ!今、全ての流れが私に味方している!!






ビリビリメディックちゃん(#44)

流れきてる蛮野(#44)





すごい万能感を感じる。今までにない何か熱い全能感を。

流れ…なんだろう流れがきてる確実に、着実に、この蛮野のほうに。
中途半端はやめよう、とにかく最後までやってやろうじゃん。
すべての事象は偶然で運頼みだったけど、なんとかここまできたし。
信じよう。そしてやり遂げよう。
仮面ライダーやロイミュードの邪魔は入るだろうけど
絶対にやってやんよ。俺やってやんよ。


シグマサーキュラーは制御装置じゃなくて
超進化エネルギー吸収装置でしたァン!!
俺1人でグローバルフリーズすっから!お前らは入れてやんねーーー!


グローバルフリーズ発動に必要なエネルギーさえ手に入れば後は用済み。
余剰エネルギーがメディックちゃんに逆流するようにプログラムしておいて
オイシイ所だけ全部取りとか、まさに外道!
知ってた。蛮野はこういう奴だった。






ハート
「メディック…メディック!メディック!!」


ブレン
「やはり彼女はあなたの宝…なのですねハート。」


蛮野博士
「何をした?ブレン!」


ブレン
「お忘れですか?蛮野…!私の名はブレン!頭脳!
あなたの仕組みに逆らう、それなりの知恵があったということですよ!
うぅ…うわぁぁあああーーーっ!!?






ブレンの作戦(#44)





ブ レ ン 爆 発 。




ブレンさん爆発した…凄い勢いで大爆発した…。
メディックに仕込まれていたプログラムを丸ごと自分に移動することで
シグマサーキュラーの余剰エネルギーを肩代わりしたブレンさん。
ブレンさんは犠牲になったのだ…メディックを救うため…その犠牲にな。


メディックを始末しようとした蛮野博士の企みを
その身を犠牲にして阻止したブレン。
味方であるハートすらも欺いて実行された彼の作戦は
まさに頭脳派幹部キャラと言ったカンジなのであった。
ブレンに一杯食わされた蛮野ざまぁ。






ブレン
「良かった…正気に戻りましたね…メディック…。
プログラムごとあなたの負担を私に移せば
意識も戻ると読んでいました。」


メディック
「なぜですの?あれほどあなたに酷い仕打ちをした私のために…!」



ブレン
「知りたいのはこっちですよ…あんなに妬んだあなたを…。
たぶん、あなたの一途な思いに共感したからかな…。」

「それに…ハートが一番愛している仲間は…あなただ。
彼の笑顔を…取り戻したかった…。」


ハート
「お前…それでわざと蛮野に従ったフリを…?」


ブレン
「えぇ。いいアシストだったでしょう?
やはり私は…優秀で…誠実で……優秀で…誠実で…」


ハート
「おい…どうした…?3つ目言えよ…!!」






ブレンの最後(#44)





3つ目言えよォォォオーーーッ!!




ダメだ…メガネが割れてる…もう助からないんだ…。
地味に端っこの方が欠けてるだけだけど、あれは致命傷だ…。

ハートの笑顔を取り戻すために、メディックの命を救って散っていくとは
なんて、賢くて、仲間思いで、一途な男なんだ…カッコ良かったぞブレン!!

仮面ライダーにコアブレイクされた時のような大爆発ではなく
サビて朽ち果てていくように、静かに散っていくのが切ない。

這いつくばってブレンに近づいて行くハートとメディックの姿も泣ける。
ハートには顔を、メディックには手を握りしめられながら
跡形もなく消え去っていくブレンさんの姿に涙を禁じ得ない。


仲間の為に命をかける自己犠牲の精神。
己では無く他者に向ける慈愛の感情。
ブレン…お前、嫉妬の感情どこに置いてきたんだよ…。
嫉妬よりも大切な感情を見つけたんか…そうか…良かったなブレン…。

004は、ロイミュードの心など全てコピーの産物に過ぎないと言っていましたが
ハートやチェイス、そしてメディックやブレンには
人間のコピーと言うだけでは言い表せない感情が
芽生えてきている様に思えますね。
少なくともブレンはすでに、冷徹な機械なんかじゃなかったぜ…。


ブレンが生き残れば、ロイミュードとの共存エンドもあるかと思っていたのですが
ここで彼が死んだことで、ロイミュード全滅エンドの方が濃厚になってきたカンジ。

やはり最後は、夕日の河原で進ノ介とハート様が
生身の殴り合いで決着をつける形になりそう。(希望)






進ノ介
「許さんぞ…蛮野…!」



「俺はロイミュードに同情なんてしない…と思ってたけど
今は…超頭にきてるぜ!!」


チェイス
「蛮野…。」


ハート
「泊…進ノ介…!こいつだけは、お前に倒させない!
蛮野は…俺が倒す!」


メディック
「倒す…!!」






完全に囲まれてる(#44)





完全にかこまれてる。っょぃ。勝てなぃ。




仮面ライダー3人に、ロイミュード幹部2人…。
詰んだ。これはもう完全に詰んだ。


ブレンの死に哀しみ激昂するハート様とメディックちゃん。
ロイミュード達の奇妙な友情に胸が熱くなるな。

みんなの愛されキャラであったブレンさんが死んでしまったことで
その場にいる全キャラからヘイトを集める蛮野博士マジぱねぇ。
敵も味方もみんな敵。笑えるくらいの四面楚歌である。自業自得だネ!


あと誰かゴルドドライブって呼んでやれよ。
蛮野さんがゴルドドライブと呼ぶがいいっつってんだからさ。






004
「それは無理だね。ここは約束の地ではない。
発動した4人の力を蛮野様に授けるための、ただの儀式の場だ。」


蛮野博士
「そう、約束の地は別の場所にある。
私が君たちをここにおびき寄せた!」


進ノ介
「まさかミスターXは…。」


蛮野博士
「私だよ!」


チェイス
「罠か…!」


蛮野博士
「私に従わない者はすべてこの場で消えてもらおう!
さらばだクリム!仮面ライダー!ロイミュード達!!」


004
「私とここで死にたまえ。グッバイ!!」






自爆しますよ004(#44)

安定の爆破オチ(#44)





自爆すんのかい。




004自爆すんのかい。
ブレンさんとは雲泥の差レベルのテキトーな最期よのぅ…。
見えない所では相当暗躍していたのに
実際の見せ場はほとんどなかったなぁ。
クリム姿でのアクションは、さすがに無理があったかw


ここは約束の地では無かった。
情報を流した「ミスターX」の正体は蛮野であり
全ては仮面ライダー&邪魔なロイミュード達をまとめて始末するための
悪逆非道かつ巧妙な罠だったのだ。オノレバンノ。


ミスターX…こんな所だけ剛とそっくりな親子のセンスに驚愕しつつ
安定の爆発オチで次回に To Be Continued…!



コメント

おれはブレンロイミュードだゾ
おれは汗を流さないダダッダー
ロボットだからーマシンだからーダダッダー
なんて茶化すことができないような見事な最期でした
さらばブレン
病室の前でソワソワするこの男、挙動不審者で、ライダー!こと進ノ介。
コヤツの恋愛観が中学生レベルなのは今さらもうしょうがないとして、それを見て剛くんが本当に楽しそうにしてたのが嬉しかったです
いちいち口に出したりはしませんが相応にチェイスに対して心を許しているようで、ダチではありませんがいい同志でありコンビではあったように思います
仮面ライダー純!
この着ぐるみを作るカネをなぜ幹部怪人とか006とかを作るのに回せないのか
作中的にもちょっと強いピコピコ3号ってレベルで使いどころがなさそうなのが残念。MOVIE大戦での活躍に期待しましょう
ついにそろった四人の超進化態。そして始まる停止の日。
やはり本来ならヨルさんの言うとおり四人が揃うことでそのままグローバルフリーズが始まる予定だったのだと思います。
本来シグマサーキュラーだの蛮野だの余計な異物は不要なのですから、人質がいなかったら誰もこんなピクニックによさそうな湖を決起場所には選びません
ミスターX、ブレンだとばかり思っていました。でもよく考えるとあの偽名で仮面ライダーを支援していたなんてブレンが知ってるわけないんですよね。
知ってるとしたらタブレット状態であの時剛くんと行動していた蛮野だけ。見事に騙されました。
センスの問題ではなく剛くんの使っていた偽名で心を許すことまで計算していたのだとしたら手口が厭らしすぎる
まず最初に回復役のメディックを潰し、残ったハートとブレンを集めた仮面ライダーももろとも始末する。
シグマを作ってしまえば用済みの004に自爆させればすっきり無駄なく計画を最終段階に移行できる。あまりに卑怯、あまりに卑劣、だが合理的。
科学者というより悪党として優秀な男ですね。今のところ砕ける順番がメディックからブレンに変わっただけでほぼ完全に想定通り動いているのが恐ろしいところ
『真なる約束の地』で一体何を企むのか、高笑いしつつ空の向こうへと飛び去りました
優秀で、誠実で、優秀で……誠実で……
壊れた機械のように繰り返されつつも決してその先が口にされることはない呟きが寂しく、切ない。
模倣でしかないアイデンティティを捨てたその先にあったのは他の何者でもないブレンロイミュードという男の生きざま。
嫉妬よりも大切な感情を見つけたというヨルさんの解釈にジンときました。
そうですよね。ほんのわずかな時間でしたが、ハートを想い、メディックを死なせまいとその頭脳を振り絞った有り方は間違いなく仁良に追従して超進化した時よりも輝いていました。
さらばブレン。最期の最後まで決して人間とその道を並べることのなかった脆く、愚かで、しかし誰よりもハートを想って生きた存在。
人類の敵ではありましたがその散り様は決して悪魔のそれではなかった
No title
ハートを一番愛していた男、散る。

さて、遅ればせながら今回も思った事をいくつか。

①見事な土下座を披露するブレン。ここまでプライドを捨てられるのも、ある意味で才能ですよね。

②何か色々とお見舞いの品を持ってきた泊。初々しいを通り越して、バカっぽいですね。

③変身したけど、全く実用レベルじゃなかった仮面ライダー純。最終回までに活躍の場はあるんですかね?

④とはいえ、仮面ライダーマッハの量産型より特殊弾とピコピコの方が実用性が高そう。後は防御力ですね。もう変身せずに、ゼクトルーパーみたいなのでいいんじゃないでしょうか?

⑤泊と同じリアクションを披露した霧子。似た者同士でお似合いなんじゃないでしょうか。

⑥失恋を経験し、初めて涙を流すチェイス。表情は変わってないですが、彼もどんどん人間に近付いてますよね。

⑦りんなさんの手伝いをさせられている究ちゃん。いや、手の空いてる警官とかいないのか?

⑧ブレンの裏切りにショックを隠せないハート。おそらく「ブレンだけは裏切らない」という信頼があったんでしょうね。

⑨「汗を掻かないから」とハンカチを捨てるブレン。失恋に涙を流すチェイス。対照的ですね。

⑩さり気なく死亡フラグを立てるベルトさん。まあ、過去に2回ほど破壊されてますけどね。

⑪人気のない湖で謎の球体にビームを照射する超進化態の4体。これ、せめてビームは湖の四方に散って照射するぐらいやりません?

⑫何か失敗フラグみたいな台詞を吐いている蛮野。こっちは確実に回収されますね。

⑬メディックのために、自らを犠牲にしたブレン。すべてはハートのため。ある意味、最も初志貫徹したのは彼かもしれませんね。

ブレンの仇討ちをするために立ち上がったハートとブレン。
自爆した004。
色々と気になる事は多いですが、とにかくブレンの冥福を祈りましょう。

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