ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダードライブ感想 第43話

2015.09.03 (Thu)

第43話 「第二のグローバルフリーズはいつ起きるのか」




水分補給チェイス(#43)




恋に恋するチェイスの乙女回路はヒート寸前。
水分補給でクールダウンしなきゃ
頭がフットーしそうだよおっっ!第43話。




本願寺課長
「特殊部隊がロイミュードを1体、撃滅したそうです。」


戸賀間明夫
「進化前ならば、警察装備でもコアを破壊できるようになってきましたね。」


本願寺課長
「特防センター、いよいよ本格稼働ですね。」






特殊部隊つよい(#43)





追跡、撲滅、いずれも特殊部隊!!




ぅゎ特殊部隊っょぃ。
警察組織が…警察組織が本気を出してきた…!!
重加速軽減機&特殊弾丸装備でロイミュードを一体撃破。

進化前のロイミュードならばコア破壊まで可能とか
もうロイミュードさん達に勝ち目はないじゃないですか…。

ロイミュードは残り22体。
一方、警察組織はこれからパワーアップ&増強予定。
ピコピコの小型化及び量産化も、りんなさんがすでに着手している様ですし
特殊部隊が、全部マッハでやってくれる日も近いかも知れぬ。


一気に警察が強くなってきた印象ですが
やはりというか真影が組織を抑え付けていた模様。
なんだかんだ001は優秀なロイミュードでしたなぁ。


西城究
「特防センターか~グローバルフリーズの跡地に
そんな凄い施設ができるなんて感慨深いね。」


サラッと重要っぽいこと言ってましたけど
グローバルフリーズにも中心地みたいなものがあるのか?

グローバルフリーズに関しては、発生に至った経緯や
どうすれば起こるのかとか、基本的な情報が具体的に出てないから困る。






チェイス
「答えろ進ノ介、お前の愛する人も霧子なのか?」


進ノ介
「ちょっ…!ちょっ、バカ言うなよ、チェイス君!!」


チェイス
「とぼけるな。あの時のお前の様子…
あれが「胸がキュン」でなければ何だと言うのだ?」


進ノ介
「俺が…霧子を異性として好きって事?冗談じゃない!!
バディとしては最高だけど…あんな小うるさい暴力女
彼女としてはない!ないです!」

「(あぁ…今、繋がった…!俺って霧子に惚れてたんだ…ずーっと。)」






動揺進兄さん(#43)





べ、別に霧子とかぜんぜん好きじゃねーし!




ありえねーし!霧子に胸キュンとかありえねーし!!
あんな小うるさい暴力女、こっちからごめんなさいだし!!
チェイス氏なに言ってるか分からないわーチェイス氏ー。



…ベタ惚れじゃねーか!!



なんだこの思春期ド真中の、中二男子みたいな切り返しはw
チェイスに指摘されたことで、改めて霧子ちゃんへの想いを自覚して
動揺しまくった進兄さんのポンコツっぷりハンパない。

そして、微妙な恋愛感情に鋭く斬り込んでくるチェイス氏もハンパない。
真っ直ぐな瞳で繊細な部分を抉ってくる、ラブスティンガーと言えよう。
ラブスティンガーってなんだ。


どう見ても霧子ちゃんに惚れていたのは確定的に明らかだったというのに
当の進兄さんは、まったく自覚していなったという事実!
脳細胞がトップギアだぜ!とか言いつつも
自分の恋愛事情に関してはギア噛みまくりやったんやな…。

やだ…霧子の顔を真っ直ぐ見られなくなっちゃったじゃない…!
この気持ち…これが胸キュンなのね…!!





詩島霧子のイメージ(#43)





しかし、進兄さんの持つ霧子ちゃんのイメージが酷いw

進ノ介の中での霧子ちゃんが、暴力的で大食らいなキャラなのか
もしくは、画面には映らない所で進兄さんにケツキックを喰らわせたり
カツ丼のカツ部分だけを最初にがっついていたりしていたのだろうか…。

以前にちょっとだけ映った自宅を見ると
私生活においては多少ガサツな面があるのかなーと思わなくもないですが
ミニスカポリスにケツキックされるのは
ある意味、御褒美であると感じなくもない。






ハート
「また…友の命が消えた…クソォッ!
あと、残り22人…!!」


蛮野博士
「いよいよ真のグローバルフリーズを行う時だ、ハート。
ロイミュードが殲滅される前に。私も、既にロイミュード同様の存在だ。
共に人間を制圧しよう。それが君の夢だろう?」


ハート
「あんたに叶えてもらおうとは思わんな。」


蛮野博士
「そうは言っても、もはや超進化態になれる者は出てきそうにない。
私が必要不可欠のはずだ。既に約束の地も決まった。
あとは約束の数…つまり、4人の超進化態をそろえるだけだ。」






ハート様でけぇ(#43)





約束の地ってなんぞ?




第2のグローバルフリーズを起こすためには
超進化態のロイミュードが4体必要だというのは分かっていましたが
その他にも決められた場所があるなんですね…。
つまり、約束の場所で約束の数が揃うことが重要であると。

なんかもう約束約束いわれて、若干ゲシュタルト崩壊してきましたが
いったい誰と何を約束したというのか…。
ロイミュード全体で「あそこで落ち合おうぜ!」と約束したってことなのかな?


「約束の場所」と「約束の数」があるならば
他にも約束の何かがあってもおかしくないな。
約束のお弁当とか、約束のおかずとか。
約束のお茶とか、約束したのはポカリであってアクエリアスじゃねーぞ!とか。

友達108人でグローバルフリーズしたかったであろうハート様にとっては
さぞ楽しみな約束だったのかも知れぬな。


本来、蛮野博士なんぞと一緒にグロフリしたくないであろうハート様ですが
残りロイミュードが22体となった今
これから誰かが超進化に至る可能性を信じるよりは
蛮野博士の力を頼った方が良いという事実。






ブレン
「誰も、こんな私がブレンとは気づくまい。ヒヒヒヒヒ!」


メディック
「そうかしら?変装するならそもそも…
メガネとハンカチから離れないといけないのでは?」


ブレン
「うるさい!理由は分からないが、これが私のアイデンティティなんだ!!」






逃亡ブレンさん(#43)





忍法・メガネチェンジの術!!




ぬぅっ…まさかあの伝説のメガネチェンジの術を
この目にする日がこようとは…!!

メガネを変えることで別人に成りすまして逃走を計るブレンさん。
まさかこの完璧なる変装が簡単に見破られてしまうとは。
白昼堂々とトラックを運転して目立ちまくってしまったのが悪かったか…。
メガネは悪くなかった…。


変装して蛮野の魔手から逃亡するブレンさん。
スタイリッシュな逃走用メガネがカッコ良すぎる…!
そして、バレバレすぎる…!どこからどう見てもブレンさんすぎる…!
隠しても隠しきれない存在感が邪魔をする。
これがカリスマロイミュード幹部のスター性なんだよね。


追手のメディックちゃんの追撃をかわして
華麗に逃げるブレンさんの逃亡力は凄いですね。
さすが3連続ライダーキックを喰らっても生き延びただけの事はある。

どさくさ紛れにメディックに仕込みをする辺りは
(久しぶりに)切れ者っぷりが出てて良かったなと。


市民の通報で駆けつけてきたライダー達は
なんだか蚊帳の外ってカンジでしたが
タイプテクニックでロードウインターを使ってくれたのは、ちょっと嬉しかった。
もうクライマックスだけど、もっとタイヤコウカンしてくれてもイインダヨ?






りんな
「ゴルドドライブ対策よ!変身シフトカーとトレーラー砲だけでも
奪い取られないように、データコーティングしてるの!」






コーティングマスィーン(#43)

すごいよりんなさん!(#43)





あっさり対応されてて吹いたw




ゴルドドライブを強敵たらしめる
唯一無二ともいえる能力である武器&シフトカー強奪が
こうも簡単に対策されてしまうとは…!
沢上りんな…やはり天才か…!!

蛮野博士が涙目になるのも時間の問題と言うわけですね。ざまぁ。



ベルトさん
「今回わかったことがいくつかある。
1つ、敵の主導権を蛮野が握りつつあること。
2つ、約束の数は4体。ゴルドドライブ、ハート、メディック
敵は最後の1人、ブレンを追っている。」


霧子
「4人揃うと、何が起きるんです?」


ベルトさん
「恐らく、全世界の完全な同時静止。
前回のグローバルフリーズでは重加速は
世界全土の4分の1ほどの影響に留まった。
超進化態のコア・ドライビア4機をシンクロ発動させると
計算上、その4~5倍の重加速を出せる。」




前回のグローバルフリーズは全世界規模ってわけでは無かったのね。
世界全土の4分の1でも十分凄いけど。

超進化態のコア・ドライビアを4機シンクロ発動させると
世界を覆い尽くすほどの重加速を起こせる…
4体いれば世界征服は十分に可能というワケですね、おっかねぇ。

って言うか、コア・ドライビアすげぇな。
クリム・スタインベルトさんってば、なんちゅうもんを作ってくれたんや…。






チェイス
「剛、聞いてくれ。」



「んだよ?」


チェイス
「俺は霧子を愛しているようだ。」






義弟よ(#43)

スプラッシュ剛(#43)






        ____
       /_ノ  ヽ、_\         ━━┓┃┃
      o゚((●)) ((●))゚o         ┃   ━━━━━━━━
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   \   。≧       三 ==-
       -ァ,        ≧=- 。
        イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
       ≦`Vヾ       ヾ ≧
       。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・





「霧子は誰を愛していると思う?」
「霧子は誰を愛していると思う?」



大事なことなので2回言いました。



いや、なに聞いてるんすか。誰に何を聞いてるんすかチェイスさん。
目の前にいるのは霧子さんの弟さんですよチェイスさん。

何の脈絡もなくこんな爆弾発言されたら
さすがの剛くんもコーヒーを吹かざるを得ない。
アイスコーヒーを頭上にスプラッシュする剛くんのテクニックが凄い。


恋に目覚めたチェイスのデッドヒートっぷりがハンパない。
無駄な駆け引き一切なしで突っ込んでいくスタイルである。
つまり「俺のことはチェイ義兄さんと呼んでくれ」と、そう言うことですね。




「ふざけてんのか!?お前…ぶっ飛ばすぞ!
めっちゃこぼしちまったじゃねぇか…。」


チェイス
「お前にしか聞けないと思ったから聞いたのだ。」



「なんでだ?俺はお前のダチじゃねぇって、前にも言ったろ!」


チェイス
「「ダチ」とは心を通わせた友だと理解している。
お前とはそうなれないのか、剛。」



「あぁ、なれないね!お前はロイミュードなんだ!なれるわけあるか!」


チェイス
「(つまり…人でない者の愛も、霧子は受け取れないだろう。という事か?)」



「あいつ…どこかぶっ壊れたのかな?」




剛の言葉で色々と察したチェイスの事を考えると
結構悲しい気持ちになるなぁ。
チェイス的には「ダチ」である剛に相談した形なんですね。

逆に剛は、いつも通りに突っぱねながらも
チェイスの変化をなんだかちょっぴり嬉しそうに
受け取っているような気がしないでもない。

剛も剛なりにチェイスやロイミュードの事を色々と考えているのかもですね。
以前なら、一緒の机でお茶するなんて考えられなかったですし。






ベルトさん
「えぇーっ!?き、霧子が好きって!それ、まさか恋愛相談!?」


進ノ介
「何か…どうにもモヤモヤしててさ…。」


ベルトさん
「そういう事を私に聞くかね?私、ベルトだよ?
しかも、研究一筋で生涯独身だったんだぞ!?」

「でも嬉しいよ、進ノ介。
君が人間的な悩みを私に打ち明けてくれて。初めてじゃないか?」


進ノ介
「そうかもな。」


ベルトさん
フフッ…何だか回路が暖かい。
私は家庭を持たなかったが
家族と一緒にいるとこんな気持ちになるのかも知れないね。」






車内恋愛相談(#43)

回路が暖かいろ(#43)





フフッ…なんだか回路があったカイロつってね。




違うんです、私の中の悪魔が囁いたんです。アイツが言えって言ったんです。
私は本当はこんなダジャレ言いたくなかったんです。


ベルトさんに恋愛相談する進兄さんも面白かったw
進ノ介は恋愛に関してはダメだったけど
ベルトさんもそれに輪をかけてダメダメだったとは…。

でも、進ノ介の事を深く理解しているのは確かで
彼がクールに決めようとするとダサくなることはお見通しだったり
アドバイスは良い感じかも知れない。


スタインベルトさんは研究一筋で生涯独身だったのね。
蛮野博士すら結婚できたというのにスタインベルトときたら。






ブレン
「ここは何か見覚えがある…間違いない、ここだ。
あのグローバルフリーズの日に来た場所だ。」

「杵田光晴…当時24歳、中央情報局副所長…天才プログラマー!?
リーダーを支える天才!!ハンカチとメガネが手放せない…。
そうか…全てこの青年の模倣だったのか…。」


クリム・スタインベルト
「イエース。ロイミュードの心など…
全ては、コピーの産物に過ぎないよ。」


ブレン
「クリム・スタインベルト!?
な、なぜ!?お前は死んで、ドライブのベルトになったはず!!」






杵田光晴(#43)





なにィィィ!?お前は死んだはずのクリム・スタインベルト!!


…それはさておき、ブレンさんのコピー元発覚ですってよ奥さん!
若き天才プログラマー・杵田光晴。
ハンカチとメガネが手放せないナイスガイだった模様。
メガネが手放せないって何だ…コンタクトとかノーサンキューって事か…?

ブレンはコピー元の記憶が無かったんですね。
グローバルフリーズの日のゴタゴタ中に
思いがけずシンクロして知らずにコピーしちゃったみたいな。

中央情報局副所長となると、警察関係者にも顔が知られていそうなわけで
特殊科学分野研究所の能見さんとして、警察内部に食い込んだ際に
なんでバレなかったのかと疑問に思われる方もおられるでしょうが
安心してください、メガネが違いますよ。

杵田さんのフレームはブレンさんのよりも太いからね。バレへんバレへん。
(まぁ普通に001の記憶改竄能力もありますしね。)


でも、感情ベースが「嫉妬」になるような青年には見えないですね。
若くして成功した天才プログラマーだった模様ですが
裏では誰かに嫉妬する日々を送っていたのだろうか?






蛮野博士
「我が配下、004だ。」
「クリム。お前がハート達に襲われた時、実はこの004もいたのだ。
こいつには、私の支配プログラムが仕込まれていた。
004は死の寸前のお前のデータをコピーし、そして一旦全てを忘れた。」


ロイミュード004
「蘇った蛮野様に出会い、私は部下として再起動した。」


蛮野博士
「こいつをお前達が倒していなくて良かったよ。
おかげでクリムの頭脳まで手に入った。」



進ノ介
「そうか…だからそいつは、ゴルドドライブを造れたのか。」


ベルトさん
「何度私を利用すれば気が済むのだ!蛮野!!」



蛮野博士
欲しいものは全て手に入れる主義だ。
そこにいるブレンも、私のものになる!!」






004(#43)

クリムコピー(#43)


ほしいものは手に入れる





クリムのものはおれのもの、おれのものもおれのもの!




欲しいものは全て手に入れる主義…なんというジャイアニズム。

これはアレだな…。
霧子&剛の母親は、クリムや蛮野と同じ研究者で
元々はクリムのことが好きだったんだけど
そのことを知った蛮野が恋愛相談に乗るフリをして無理矢理寝取ったとか
そーゆーニチアサでは放送不可な昼ドラめいたエピソードがあるに違いないな。
蛮野のクリムに対する優越感の根底は、そこにあったのだ。(断定)
クリムに惚れた女も私のものになる!つって。蛮野マジ外道だな蛮野。


ちょいちょい出てきては意味深なことを呟いていた生クリムさんは
クリム・スタインベルトをコピーした、ロイミュード004でした。

クリムがハート達に襲われた時に、実は004もいたとか
蛮野の仕込んでいたプログラムに従ってクリムをコピーした後
一旦すべてを忘れていたとか、蛮野が復活する時まで
運の良く004が倒されずに残っていたとか
なんかもう色々と不確定要素多すぎだろコレ。
悪の科学者らしく、もう少し計算づくで動いてもいいのよ天十郎…!






蛮野博士
「フン、盾になってくれる奴を呼ぶか。」


ハート
「ぐぁあああああ!!!」


進ノ介
「ハート!?バカな…なぜ、そんな奴をかばうんだ!?」


ハート
「盾になれと命じられれば、今はそうするしかない!
メディックの…ためだ!!
それに…余計な情けはお前の命取りになるぞ、泊進ノ介。
真のグローバルフリーズは必ず起こる。
いずれ、俺達は戦う運命なのだからな!!」






蛮野ガードベント(#43)


ドォンッ





ピッコ…ハート様ァァアーーーッ!?




盾ったー!ハート様がまた盾ったーーー!!

前回、蛮野に操られたメディックちゃんの攻撃から
仮面ライダー達を守る為に、その身を挺して盾になったハート様。
今回まさか、蛮野博士を守る為に盾になる事になろうとは…!

自分の信念に基づいて、敵も味方も全部守ったる!
そんな意気込みを感じる。男塾めいたバンカラ的ソウルを感じる。

…とは言え、メディックを救うためとはいえ
蛮野を守らなければならなかったハートは辛かったでしょうね。


それにしても、トレーラー砲の一撃すら受け止めるとはなんという強度。
超進化してどれだけ強くなってるんだハート様は…。
しかも、これでトレーラー砲の強さも上回った可能性もあるからね。


蛮野博士自身は気付いているのだろうか…
ハート様を盾にした時点で
そして彼がドライブの攻撃を受け切ったこの時点で
蛮野よりもハート様の方がラスボスとして脅威だという現実に…!

…まっ、蛮野博士は元々ラスボスの器じゃないから別にいいか。


追伸、ラストの爆発に霧子ちゃんが巻き込まれてて大変だなあと思いました。




コメント

No title
……まあ器と戦闘能力は明らかにハート一強だからなあ
超進化前でさえタイプトライドロン倒せるのだし
超進化した後も強くなる可能性秘めている

蛮野は卑怯さがこれどう対処しろってんだ、な酷さだが
ハートは正攻法でどうしようもない強大さなのだから困りますなあ
自分に嘘はつかないゾ
警視庁特殊部隊ロイミュードを撃破! お役所仕事だけあって上を抑えられると弱いですが動くとなれば対処は迅速ですね。本編中に間に合ってよかった。
とはいえ進化態、はもういませんが敵の中核をなす超進化態に対抗できるのは我らが仮面ライダーたちだけ。世界の運命は三人の肩にかかってるのですが肝心の彼らはといえば……ラブコメしてるー!?
チェイスは空気の読める男!
覗き見していた進ノ介を警戒して場所を移すのではなく、その表情から内心を慮って告白自体を先延ばしにするとは人間にだってなかなか出来ることじゃありません
硬い声や表情筋とは裏腹にどんどん人間として成長していくチェイスが微笑ましいです
おかしなフラグも立てているようですが、どうか生き延びて明日をつかんで欲しい
一方の進ノ介はああ、無自覚だったのねという感じ。チェイス加入の時期からうやむやになってましたがそれまでは結構な頻度でイチャついてたんで自覚くらいはあったのかと思っていました。
水浸しになったり車内で蒸気を発したりとずいぶん古典的な反応を楽しませていただきました。
恋愛相談の相手がベルトさん。劇場版でもそうでしたが二人の関係はまるで父子ですね。二人そろって女性経験がないなんて変な親子もあったものですが。
その後、それとこれとは話が別とばかりにロイミュード事件の解決に向けて決意を新たにする進ノ介はやはりかっこいい。使命に殉ずる男たちというのは間違いなく仮面ライダードライブの基本骨子のひとつかと。霧子ちゃんも惚れちゃいますよきっと
逃亡者ブレン。アイデンティティを後生大事に守ってたら変装の意味がないでしょうが。これには洗脳されてるメディックも思わず素でツッコんでしまいます
久しぶりに頭脳派っぽい隠密行動をするブレン。
主体がバトル脳のハートですし、フリーズや仁良といった悪知恵連中とつるんでいた時期も長かったので一人になった今やっと本領発揮というところですね。
憎むべき人類の敵ですがだからこそ正々堂々敵として倒したい。蛮野なんかの思い通りに転がされる現状を打破してくれる一手となることを願います。
次回のレビューも楽しみにしてます。
No title
何かチューチュー水飲んでるチェイスが可愛い。

さて、諸事情でテンションが低めですが、今回も思った事をいくつか。

①進化前とはいえ、ついにロイミュードを倒せるようになった警察。ここまで警察が活躍したのは「仮面ライダーアギト」以来ではないでしょうか。しかし、残り22体になってから本格始動とは・・・001って思った以上に暗躍してたんですねぇ。

②グローバルフリーズにも中心地・・・第1話冒頭の回想シーンとかに登場していた大勢のロイミュードたちが一斉に暴れていた所ですかね?

③チェイスの質問に動揺しまくっている泊。もう服がビショビショですね。それを真顔で見ているチェイス・・・シュールですね。

④協力して「約束の地」なる場所で第2のグローバルフリーズを起こそうと提案する蛮野。ハートとしては、現時点で86体もの友達を犠牲してまで行う第2のグローバルフリーズに、こんな奴を関わらせたくないんでしょうね。

⑤眼鏡を変えて変装したブレンですが、メディックにはバレてしまいましたね。とはいえ、眼鏡は彼のアイデンティティですから・・・間を取ってサングラスとかにすればバレなかったかも?

⑥そんな大変な状況でもメディックに何やら仕込んだブレン。彼の策士っぷりが披露されるのはいつ振りでしょう?感慨深いですね。

⑦ゴルドドライブの強奪能力への対策に成功したりんなさん。クリムや蛮野は言うまでもないですが、この人も科学者としてかなり優秀ですね。

⑧4体の超進化態が揃えば、全世界を完全に静止させられるというベルトさん。ふと思ったんですが、ハートたちはともかく、全世界を停止させて蛮野はどうする気なんでしょう?人間たちは動けない訳ですから、支配しても仕方ないですよね?ロイミュードを量産してこき使うつもりなんでしょうか?

⑨泊の次は剛に質問するチェイス。恋に目覚めたのはいいですが、直球勝負ばかりなので扱いに困りますね。

⑩後、何気にチェイスは剛の事を「ダチ」と認識してたんですね。他にチェイスのダチになれそうなのは・・・究ちゃんとかどう?

⑪泊の恋愛相談に対し、「私、ベルトだよ?」と返すベルトさん。まあ、客観的に見るとシュールな光景ですが、この2人の絆の深さが窺えるシーンですね。

⑫警察内部に食い込んだ際になんでブレンの正体がバレなかったのか?多分、001が記憶を操作したんでしょう。それはそうと、ブレンのコピー元が発覚するとは驚きですね。

⑬ブレンのコピー元は感情ベースが「嫉妬」になるような青年には見えない?何となく内気そうだったので、社交的な人とかに嫉妬してたんじゃないですかね?

⑭まさか黒クリムの正体が004だったとは・・・何というか蛮野は腹立つぐらい抜け目ないですね。

大筋で蛮野の思惑通りに動いている現状。
さあ、ブレンの仕込みは逆転の一手となるのか。
とにかく蛮野にはろくな最期が待っていないでしょうね。

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