ミッドナイトブルーオーバードライブ

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仮面ライダードライブ感想 第42話

2015.08.27 (Thu)

第42話 「女神の真実はどこにあるのか」




ショウ(#42)




わんちゃんかわいいよわんちゃん。
賢い犬ショウ大活躍!第42話。





メディック
「グローバルフリーズ直後、まだ人間の姿を持たなかった私は…
今にも消えかけている強い意識と共鳴し
その瞬間…私は彼女の心を知った。
自分の命より愛するものを助けたいと思う強烈な意思を。
私は混乱した。この感情をもっと調べねば。
私は…彼女の傷を治療し命を救った。
純真な愛によって生み出された力で。」

「私は多くのロイミュードの傷を治した。
でも、その力には同時に治癒した相手の感情を
私の中に刻み込む副作用が…
治した数だけ彼らが人間から得た感情が、私の心に刻み込まれた。
恨み、妬み、憎しみなど、ドス黒い感情が…!」


チェイス
「結果、仲間すら冷酷に切り捨てる悪魔となった。」


メディック
「もう…完全に消えてしまいましたわ。
この力を与えてくれた、大切な感情が…。」






白と黒のメディック(#42)





他人を治療するたびに、黒く染まる癒しの女神・メディックちゃん。
慈愛に満ちた行動が、徐々に己を蝕んでいくとか悲しすぎる。

(ハート様以外の)仲間に対して冷酷とも言える行動をとっていたのは
癒してきたロイミュード達の負の感情を吸収してきたからだったのね。


傷を癒すという慈愛に満ちた能力を持つロイミュードの白い女神が
能力を駆使して仲間たちを癒してきた結果
その仲間すらも斬り捨てる黒い悪魔になってしまった…。
他人を癒すたびに自分が消えていくとか悲劇のヒロインやな。



進ノ介
「いいや、消えてない。そう気付いたんだろ?」
だから、美鈴さんを目覚めさせようとした。
彼女が心を取り戻せば、お前も同じ心を…取り戻せると信じて。」


メディック
「でも、彼女は目覚めませんでしたわ。」


進ノ介
「その謎を解く鍵は…見つけるよ。「ショウ」が誰なのか。」


ベルトさん
「進ノ介、何を言っている!?」


チェイス
「奴の超進化を招く事になるんだぞ!?」


進ノ介
「メディックのためだけじゃない!
美鈴さんや、意識不明になった被害者達を救うためだ。」




本来の感情ベースである「愛」を取り戻すために
コピー元である美鈴さんを目覚めさせようとしたメディックちゃん。
その行動に真なる悪意はないと感じた進兄さんは
ベルトさんの忠告も聞かずに事件解決の為に協力するのであった。
マジでか。


ショウを探し出すことで、美鈴さん&こん睡状態にある人たちが目覚める。
それと同時にメディックちゃんが超進化する可能性が高い。
それでも、ロイミュードが持っている愛の感情を信じたかったのでしょうか。
進ノ介もハートも、お互いに影響されまくっとるのぅ。





蛮野博士
「いや…それには及ばない。」


チェイス
「まさか、お前は…!?」


ブレン
「そう、蛮野博士だ。」


ベルトさん
「ロイミュードの体を手に入れたのか!?」


蛮野博士
「そうさ、クリム。見るがいい…変身!
これが超進化を遂げた私の姿だ!!」


進ノ介
「金色の…ドライブ…!!」


蛮野博士
「これからは、ゴルドドライブと呼べ。」






ゴルドドライブと呼んでね(#42)





ゴルドドライブ…あまり呼ばれなそうだぜ…!




だってみんな「蛮野」って呼んでるし。
今更、ゴルドドライブとか言われても困るし。

そもそもゴールドってほど金色じゃないんだよなぁ…。
どちらかと言うとイエローみたいな。カレー好きそうみたいな。


なんか自分で「ゴルドドライブと呼べ」とか言っちゃった蛮野博士。
その名前になんのタクティカルアドバンテージもなさそうですが
市民の味方である正義の仮面ライダーへのアンチテーゼとして
悪の仮面ライダーを気取ってみたというカンジでしょうか。

進ノ介&ベルトさんと同じ「ドライブ」を名乗っちゃう辺り
もしかしたら、仮面ライダードライブを
羨望のまなざしで見つめていたのかも知れない。
やっべ、クリムが変身してるのなんかスゲェかっけぇ!
よっしゃ俺もマネすんべ!みたいな。


相手の武装を奪い取って自分の武器にする技がズルい。
使用中のシフトカーすらも奪い取れちゃうのが凄いですね。
タイプトライドロンなどの強化フォームを
強制解除されてしまうのはキビシイ。

ネットワークの神(自称)らしく、武器データを解析して
分解した上で手元で再構成しているのだろうか。

第36話で、ブレンの毒を注入されたゆかりちゃんを解析して
データとして取り込んだうえで
毒だけ排除して再構成みたいなことしてましたしね。
撤退する時もデータ化して移動してるっぽくて超便利。





蛮野博士
「さぁ、一緒に来い。」


メディック
「あなたは信用できませんわ。」


ブレン
「メディック、蛮野博士は私達の心強い味方。協力者です。」


蛮野博士
「ベース感情の初期化、及び増幅。私ならたやすい作業だ。
必ずお前を超進化へと導いてやる。」


進ノ介
「メディック!お前は本当にそれでいいのか!?」


蛮野博士
「今回は試運転という所だ。また会おう。」






一緒に説得ブレン(#42)





おじちゃんがキレイにしてあげるから一緒においで。




要約するとそんなことを言っておるね。蛮野は。
おじちゃんと一緒に来れば真っ白にしてあげるぞー。
ついでに超進化させてあげちゃうぞー。っつってね。
うむ、やはり蛮野は変態であったか。


前回ラストで、蛮野博士がブレンに頼みごとがあると言っていましたが
メディクちゃんを説得に行くから、一緒についてきてって事だったのだろうか。
確かに、蛮野博士1人ではメディックちゃんを説得できなそうだけど…
ブレンさんのコメントひとつで何かが変わるとも思えないという事実!


強制的に腰に張り付かれて、無理矢理体を乗っ取られたばかりだというのに
それでもホイホイついて行ってしまうメディックちゃん…。
これもまた、ハート様への愛と言う事なのか。
そして、そんな純粋な乙女のハートを利用する金色の蛮野さんなのであった。






五十嵐
「この1年間…ずっと気が休まらなかったよ。なぜだと思う?
あの犬が無傷で帰ってきたからだ。でも、それも今日で終わりだ。
今度こそ、君は事故で死ぬ。ハハハハハ!」


進ノ介
「そこまでだ、五十嵐!恋人のふりをして、この機会を狙っていたのか。」
「とぼけても無駄だ。お前の横領の証拠は全て押さえた。」


霧子
「前にここにいた時も、彼女の命を?」


五十嵐
「そうだよ!だってこの女、どんなに頼んでも告発するって言ったんだ。
だから、あの夜…でも、不思議なことに
翌日、轢き逃げ事件は報道されなかった。
それどころか、羽鳥美鈴は消え去り事故自体が存在しなかった!
思わず「ラッキー!」って叫んだぜ!それなのに…。」


進ノ介
「五十嵐和也。殺人未遂の現行犯で逮捕する。」






ハイレベルのクズ男(#42)





とんでもないクズがでたぞオイ。




多額の借金をかかえ、バレエスタジオの運用資金を横領。
美鈴さんに横領がバレたので轢き逃げして消そうと画策。

瀕死の所になりながらもメディックちゃんとシンクロしたことで
ギリギリ助かっていた美鈴さんが生きていたと分かったら
確実なるとどめを刺そうと、恋人のフリをして近づき再殺を企むとか
なんというクズの塊。なにひとつ同情ポイントがないのが逆に凄い。

進ノ介たち警察が美鈴さんをガードしてるのに
隙をついて車椅子ごと突き落とそうとするとか大胆不敵にも程がある。


そもそも、五十嵐が美鈴さんを轢き殺そうとしたのは
グローバルフリーズがあった日ですよね?

時系列的には、メディックちゃんが美鈴さんとシンクロする少し前だから
ハート達がプロトドライブに敗れて
グローバルフリーズが解除された直後くらいだと思うんだけど…
街中でロイミュードが暴れて世界が混乱していたであろう最中に
轢き逃げアタックを敢行しようとしたその気迫ね。

さっき何かちょいと体が重くなったよーな気がするし
街中がワイワイ騒がしいよーな気もするが、とりあえずあの女を轢こう!
なにがなんでも殺ってやんよ!という確固たる意志を感じる。

こいつにはやると言ったらやる………『スゴ味』があるッ!(実際やった)


轢き殺そうとしたものの「やっぱり出来ない!」と思い直し急ブレーキ。
その時、グローバルフリーズが起こり意図せずに美鈴さんを轢いてしまい
後戻りできなくなった…とか、だったりすると
事故的要素も強まってクズ度も下がるんだけどね。いや下がらないか。
まぁ、別に同情の余地もないしどーでもいいかな…。はい逮捕逮捕。





ハート
「ブレン。メディックはどこだ?」


ブレン
「それが…許してくださぁぁぁあああーーーい!!

 
ブレン
「…なるほどな。」


ブレン
「私は、愚かで、卑怯で、軟弱な、約束の数に加わる資格のない男です!
ただハート!あなたになら!どんな処分をされても構いません!!」


ハート
「分かった。なら望み通り、消えてもらう。」






ギクリ(#42)

許してくださーい!(#42)






      / ̄ ̄ ̄ \
     / ::::\:::/:::: \
   /  <●>::::::<●>  \
   |    (__人__)     |   本当に申し訳ない気持ちで…
   \    ` ⌒´    /     胸がいっぱいなら…!
,    /l ̄  '-~三~-'  ̄
.   / |   レ兮y′/ l         どこであれ土下座できる…!
  〈  く   ∨ l/ ,イ |
   \_,.>、    /,L..]]_        たとえそれが…
. 0ニニニ)而}ニニニニニ),リリニニ)
.   L| |_____|____| |      肉焦がし… 骨焼く…
    l | |._______| |  ,:
 ,  l \ヽ l  |   , '/  ;'    鉄板の上でもっ………!
 :, ____l_|_|_;_|_|___|_|__   ;
  |\゙;三三゙';三三三,;゙三三\ ;'
  |\\三三゙三ジジ三三,''三;'\,;'  ;'
  |、 \\三゙;三三ジジ・'三三三;\ ;
  0ト、\\\;'三三;'三三三;''三三,;'\
    \\\| 炎炎炎炎炎炎炎炎炎 |
      \\| 二I二二I二二I二二I二 |
       \LI二二I二二I二二I二二]]
        0]]            0]]







        / ̄ ̄\    許してくださぁぁあああいいい!!!
       /   _ノ  \
       |    ( ○)(○)
       |   o゚ (__人__)   \
       |  0   `ー'´ノ   \ \
       |        }
 ブス…  ヽ       }  ∫ ;__∫  ,;′,;′
  ブス…'  ヽ     ノ´ ̄ ̄´    ̄\  ;'  ジジジ…
       /  ⌒゚ '"'"´(;          \ '; ∫
  /三三/ ,_ \ \\ \          }て・,‥¨   ジュッ!
 /三三 と___)_ヽ_つ_ヾ_つ___ _ノ そ¨・:‘ .、
 囮ヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱ囮   ジュッ!
 囮災炙災炒炎炎災炙災炒炎炎炙災炒炎災灸災炭囮




躊躇なしッ!!




なにげにメディックを売ったことを気にやんでいたブレンさん。
すっとぼけてればバレなそうなのに
水から白状した上でハート様に対して許しを請うのは
彼の中に後ろめたい気持ちがあったからでしょうな。

あと、ヘリポートで土下座するというビジュアルがイイ。







「純白の…メディック?」


メディック
「蛮野博士が私を超進化へと導いてくれる。
だからもう、その女は用済みですわ。」



「なんだよ…見た目は白くなっても心は真っ黒じゃねぇか。」


メディック
「それでいい。2人まとめて倒して差し上げますわ。」
「おかしい…?。心の汚れは全て消して、ハート様のために戦っている。
なのに…超進化の気配すらない…なぜですの!?」






白くなりました(#42)

なんで超進化しないのん?(#42)





エキサイティングしない…
なぜエキサイティングしない…?





蛮野博士に処置によって「愛欲」の汚れを取り除かれて
純粋「愛」の状態に戻った真っ白なメディックちゃん。
よくおちる洗剤で洗濯完了したみたいなカンジやね。違うの?あ、そう。

蓄積した負の感情を消去して
純粋にハート様の為に戦っているのに超進化しないメディックちゃん。

それはさておき、白い衣装のメディックちゃんも可愛いですね!
なんというか胸のあたりがいつもより強調されている感じです。

膨張色によって胸部はすでに超進化している…そういうことですよね。






美鈴
「ショウ…!生きてたんだね。会いたかったよ…ショウ…!」


チェイス
「あの犬が…ショウ。」


進ノ介
「あぁ、彼女が心から愛するもの。
ショウもずっと待ってたんだ。再び美鈴さんに会える、この時を。」


ブレン
「そうか…これが、メディックが犬を飼った理由…。」


メディック
「幸せな時間、まっすぐな心。真実の…愛。
思い出した…ずっと忘れていた大切な記憶。
私が獲得した、感情ベースの中心は
ただひたすら主人の愛を信じて尽くす、あの犬の心。
それが、ハート様に対する私の愛だった。
感じる…今、私は…超進化した!!






忠犬メディ公(#42)





感じる…今、私は…超進化したワン!!



おぉ…メディックちゃんってば犬だったのか…!
まさか美鈴さんだけでは無く、シュウ(犬)の感情も取り込んでいたとは。
どちらか一方の感情だけではなく、双方の感情を理解しなければ
超進化には至らなかったというワケかしら。
なんにせよ、超進化したメディックちゃんは
犬耳を付けるべきであろうことは確定的に明らか。


美鈴さんのショウに対する愛と、ショウの美鈴さんに対する愛と忠誠心。
ひたむきで真っ直ぐな純粋な気持ち。
一人と一匹の感情が、メディックを進化させた感情のベース。
ハート様への忠誠心は飼い犬的な感情なのか…ゴクリ。


てっきりメディックちゃんが連れていた犬がショウだと思っていたのですが
あの犬は別のわんちゃんなんですね…。
急に犬を飼いだしたし唐突過ぎて焦ったわ。
コピー元である美鈴さんを回復させようとして近づいた結果
美鈴さんの感情に引っ張られてしまったカンジなのかな。




ハート
「メディック?一体、どうした!?」


蛮野博士
「私が細工をしておいたのだ。メディックが超進化に至った時
その心は消え、私の操り人形となるように。」


メディック
「全ては…ハート様の…ため…。」


ハート
「蛮野…貴様ァッ!!」


メディック
「全てはハート様のため。」


蛮野博士
「そうだ、メディック。仮面ライダーを殺せ!!」


進ノ介
「ハート!?」


ハート
「メディック…!ダメだ…これは俺が望む戦い方では…ない…。」






ハートバリアー(#42)


ドォンッ





ピッコ…ハート様ァァアーーーッ!?




ハート様がついに仮面ライダーを守るという行動に出たぞw
仲間も敵も同時に守る漢っぷりである。
もはや、やっていることが完全に主人公なんだけど大丈夫なのかしら?

「これは俺の望む戦い方では無い…!」
人間に勝利して支配するのが目的ではあるものの
そこに至る過程には信念と美学を持つハート様が熱い。

メディックを守った進兄さんと同じように
生身の仮面ライダー達を守ったハート様。
やはりこの2人の感情は近づきつつあるように思える。
なんかもう最終回は夕日のキレイな河原で
生身同士の殴り合いをして決着をつけそうな雰囲気を感じる。


最近の進ノ介もそうだけど、己の信念に準じるあまり
がんじがらめになってしまうキャラとか好きなんですよね。
自分を曲げないために、敵を倒せなくなっちゃってるみたいな。


メディックちゃんが超進化した瞬間に
自分の操り人形になるように細工をしておいた蛮野博士。
ロイミュードは全部自分のための道具扱い的な
エゴイスティックな思想が手に取るように分かって胸糞悪いですね。
メディックを使って普通に剛くんを殺そうとしているのも凄いわ。





霧子
「泊さん、いつ気が付いたんですか?
ショウが恋人じゃなくて、犬の名前だって。」


進ノ介
「バレエカンパニーに聴きこみに行った時に
今まで見過ごしていたヒントが一気に繋がったんだ。」


霧子
「倒れた女性たちはみんな犬が好きで…。」


進ノ介
「美鈴さんの心とシンクロした。りんなさんみたいに。」






わんわんお(#42)





美鈴さんの影響で倒れた女性たちは、みんな犬好きだった!


マジでか。そんな理由でシンクロしてたのか。マジでか。
りんなさんが倒れたのは犬を飼っていたからなんですね。
そんな設定いつからあったんだろう…。

え、現さんも犬飼うの?
って言うか、この2人って徐々にイイカンジになってるけどどうなの?
現さんは子煩悩という設定があったと思うんだけど
別に結婚してるわけじゃないのかな?バツイチ?
全体的に、わりとどうでもいいけど。






蛮野博士
「ハート。私も超進化態だ。
メディックを加えて、これで4人…約束の数は揃った。そこで提案だ。
私が君たちのリーダーとなり、再びグローバルフリーズを…!!」


ハート
「数は揃っていない。今、ここにいるのは3人だけだ…。」






ブレンさんはもういない(#42)





博士ー!3人しかいませんよ博士ー!!




ハイテンションで天を仰いでるところ悪いですが
ブレンさんがいなくなってますぞ―!!
あまりのハイっぷりに数も数えられなくなっちゃったのかな?

約束の数が揃うのはいい。ただし蛮野テメーはダメだ。
蛮野博士に好き勝手させないために
ブレンに逃亡するよう指示していたハート様の切れ者っぷり半端ない。

蛮野はロイミュードを便利な道具として利用しようと立ち回っていますけど
そんな蛮野をハート様が受け入れるわけないんだよなぁ…。
今は、お互い利用価値があるからつるんでいるだけで
仲間になる事はありえないんじゃなかろうか。


一方、まんまとハート様に一杯食わされた蛮野博士がアレ。
そもそも、こいつ自分の立場分かってんのかな?
ハート様をボコにして人間全体を恨ませる根源になったというのに
よくもまぁぬけぬけと「私がリーダーになろう(キリッ)」とか言えますよね。


…とは言え、ブレンの現在地くらい余裕で把握しそうだし
開発者としてロイミュードの全てを掌握できそうでもあるんだよなぁ。
メディックちゃんを軽く改造・洗脳出来ちゃうくらいだしね。





ハート
「(お前には消えてもらう。蛮野の計略を妨害するために。)」


ブレン
「なぜだ…なぜ、メディックなんかに…哀れみを…!!」






逃亡者ブレン(#42)

ブレンの涙(#42)





マスクはしても、メガネは外さない。
変装するなら、むしろメガネは外した方がいいであろうブレンさんですが
メガネを外すことは彼にとって死を意味するので外せない。いいね?

メディックに対して哀れみの涙を流すブレン。
あれだけヒドイ扱いをされてきたメディックちゃんに対して
哀れみの感情を持てるとは、ブレンさんも成長しているのね…!
そう、立派なドMとして…!(台無し)


蛮野博士の暗躍によって約束の数が揃ったものの
ハート様の策略によってブレンさんは逃亡。

ロイミュードの野望成就達成直前で
新メンバーゴルドドライブさん強制加入でチームはバラバラ!
ホンマ、蛮野博士は余計なことしかせぇへんわ…。


クライマックスに向けて、ドラマがロイミュードサイド寄りに。
ハートはともかく、メディックのコピー元の話が
掘り下げられるとは思いませんでした。

メディックを想い涙を流すブレンの姿を見ると
随分と人間らしくなってきたように思える。

ロイミュードが感情を理解して人間に近づくにつれて
彼らを撲滅することがハッピーエンドでは無いように思えてきてしまうのですが
仮面ライダードライブの物語がどんな結末を迎えるのか楽しみでならない。





チェイスの胸キュン(#42)





追伸、チェイスは今日も元気に胸キュンしてました。




コメント

No title
最近、色々と忙しいですが、今回も思った事をいくつか。

と、その前に・・・私は猫派だ!

では、改めて本題。

①メディックの話を聞く限り、彼女は「悪魔」ではなく「堕天使」だった訳ですね。仲間を救うために、自らが汚れていったとは何とも皮肉なものです。

②昏睡状態の人たちを目覚めさせるためとはいえ、「ショウ」を探す事を決意する泊。彼もだいぶハートに影響されていますね。後、ロイミュード072とかにも。

③自分で「ゴルドドライブと呼べ」とか言っちゃう蛮野。でも、多分劇中では呼ばれずに終わるんでしょうね。

④相手の武器を奪い取る能力を持つゴルドドライブ。これって、「仮面ライダー龍騎」のスチールベント以来ですかね?まあ、あっちは1回か2回しか使われませんでしたが。

⑤そういえば、蛮野は奪い取ったシフトカーをトライドロンの投げ捨ててましたけど、シフトカーは使えないんですかね?尤も、単に使う必要がないから捨てただけかもしれませんが。

⑥「怪しい」以上に的確な表現が見付からないぐらい怪しい言葉でメディックを誘う蛮野。ブレンが傍らにいるおかげで、胡散臭さが倍増してる!

⑦五十嵐がわかりやすいクズだった。こいつはこいつでロイミュードが進化態になる踏み台に使えたんじゃないかと思うぐらいのクズでしたね。

⑧そして、運よくメディックに助けられた美鈴。こんなドラマ、劇中で描写されないだけで、グローバル・フリーズの日にはたくさんあったんでしょうね。

⑨ハートに対し、見事な土下座を披露したブレン。これも「ハートに嘘は吐けない」という彼の愛の成せる業でしょうか。

⑩白くなったメディック。何というか、純粋すぎるが故に歪んじゃった感じでしたね。そして、超進化してすぐ黒に戻る、と。

⑪ショウは犬だった。そして、メディックも犬だった・・・でいいんでしょうか?

⑫「仮面ライダーを庇う」という行動までやってのけたハート。もうVシネマは彼が主役で決定ですね。

⑬そして、超進化した瞬間に自分の操り人形になるようにメディックを細工していた蛮野。この人、本当にろくな死に方しなさそうですね。

⑭りんなさんも犬を飼ってたんだ。ところで、昏睡状態だった皆さんって目覚めたの?

逃げるブレン。

「キュン」ってなったらしいチェイス。

蛮野に対して怒りを燃やすハート。

操られるメディック。

どんどん混迷化していく中、最後に笑うのは誰なんですかね?
牝犬に目覚めて進化って別の意味に聞こえるんですがそれは
シロクロつけたい危険な関係だゾ
ちなみに私は尻より胸派です(最低)
純粋な愛によって生み出された癒しの力。使うたび黒く染まって悪魔になるとはなんたる皮肉でしょうか。
人間的に穴だらけの蛮野が造っただけのこともあり、ロイミュードにはこうした本人たちにとっても悪意的な特徴が出現することがありますね
メディックに協力を申し出る進ノ介。それは意識不明になってしまった人たちのためなのか、それとも進ノ介自身説明のつけられない感情ゆえか。
一つ言えるのはもう進ノ介自身ただの戦闘マシンとしてロイミュード達を討つことはできなくなっているということですね。それがどういう結果をもたらすのかはまだ見えていません
ゴルドドライブと呼べ、私が君達を導こう。どのツラさげて言うんでしょうねこの外道は
ニューリーダー病なんて言葉がありますがどこぞの作戦参謀と違って可愛い気のカケラもないから鬱陶しくてしょうがない
人からかすめ盗った武器を駆使する厄介な能力。強さアピールのつもりか知りませんが惜し気もなくポイ捨てするあたりも卑しさ全開ですね
見た目は女性、中身は犬!なんだかインビな感じですがショウなんて名前からして羽鳥さんの飼い犬は男の子ですかね。カブトのひよりちゃんみたいにボクっ子だったら面白かったかも
言語化さえされない感情ならば確かに究極に純粋なものと言えると思います。これまで多くの悲劇や残酷な実験をしてきたメディックがこんな覚醒をするなんて予想外でした

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