ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第41話

2015.08.21 (Fri)

第41話 「黄金のドライブはどうやって生まれたのか」




ブレンドッグ(#41)




「ブレンドッグ」…
『ブレン』ト『ドッグ』ト『ブレンド』ガ、カケテアリマスネ。
ダカラ『ドーダコーダ』言ウワケデハナインデスガネ。

様々な栄養素をバランスよくブレンドした
わんちゃん垂涎のドッグフード・ブレンドッグ!
いぬまっしぐら!第41話。




進ノ介
「事件発生は今から10時間前。深夜0時30分。
病院内で次々と人が倒れ、意識不明となった。
伝染病が疑われ、病院は封鎖されたが、ウイルスなどは検出されず。
状況から特状課に出動要請が出た。」


霧子
「重加速粒子反応は、検知できませんでした。」


りんな
「でも、全ての被害者たちに共通する事が2つ。
倒れる寸前、奇妙な音がしたらしいの。で、その直後…」

「会いたい…会いたいよ…ショウ。






メディ子ちゃん(#41)





西野カナかな?




会いたくて会いたくて震えるどころの騒ぎでは無く
意識を失って卒倒するレベルの会いたいっぷり…。

それもこれも倒れた全員が、会いたい系女子のカリスマ
西野カナさんのファンだったとするならば
全ての謎が解けるのではなかろうか。
…繋がった!脳細胞がエンストだぜ!!

数多の女性を昏倒状態人まで追い込む魔性の魅力を持つであろう
ショウくんのジゴロめいた正体も気になる所であった。



看護師
「先輩が倒れた時も、同じ言葉を…きっと、原因はあの女性です!」


霧子
「入院患者ではないそうです。」


進ノ介
「真夜中の待合室になぜ…メディック!?」


チェイス
「いいや、同じ顔だが…別人だ。」




病院に運び込まれたメディックちゃんのコピー元の女性・羽鳥美鈴。
メディック自ら(ブレンさんを手下のように使って)病院に運び込んだ様子。
コピー元の会いたがっているショウくんを探すのが目的だったようなので
世の中に事件として知られることで特状課が動き出すのも計算通り。

彼女の脳から発信される音にシンクロした人間たちが
卒倒するように仕組んだのもメディックちゃんの
改造技術の片鱗と言うことなのだろうか。

感情を司る部分に影響を与えているってのが
人間の感情を元に進化するロイミュードらしくてイイカンジ。






メディック
「まだなの?なぜ現れないの?」


ブレン
「やけに苛立ってるな。いったい誰を待ってる?」


メディック
「言ったはずですわ。あなたが知る必要はない。」


ブレン
「冗談じゃない!人に協力させて何ひとつ説明もしない!
しかも、犬の世話まで!もう、やってられるか!

…うわぁああっ!?どうして?どうしてェッ!?


メディック
「いつでもコアに戻せるように、細工しておきましたの。」


ブレン
「ひ、ひどい!なんて心のドス黒い、卑劣な、性悪女なんだ!」






エサやりブレンさん(#41)

ブレンナンバーフォーム(#41)





やっぱり細工されてた…。




メディックちゃんの指先一つでナンバーフォームにチェンジ可能!
簡単操作で圧倒的に弱体化できる新機能搭載!!
これがクライマックスに向けて強化されたザ・ニューブレンである。
ちっちゃくなることで潜入捜査が楽になるねんな…。


超進化したときにコケにしたツケがやってきたでござるの巻。
あれだけ小バカにされたメディックちゃんが
ブレンさんを簡単に治療してくれるとは思いませんでしたが
案の定、簡単には逆らえないように細工されていました。
ブレンさんに提供したバイラルコアに仕込んでおいたのかな。

古株の幹部であり、超進化態にまで到達したというのに
立場的にはメディックちゃんの下…うん、いつものブレンさんだ。(安心)


(´・ω・`) 。o0(あのワンちゃんがショウくんやな…)


唐突に犬を飼っているメディックちゃん。
大きいお友達なら「もしかしてあの犬がショウなんじゃね?」と思うことは確実!
そう、コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!

そのことを逆手に取ったフェイクであり真実はその裏に隠されている…
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。






蛮野博士
「困っているようだな、メディック。なんなら、この私が協力しよう。」


メディック
「私の意識とは関係なく…体が!?」


ブレン
「メディックさえ操るとは!」



「まとめて潰してやる!」


ハート
「メディックから離れろ!蛮野!」






蛮野メディック(#41)





強制合体バンノドライバー!!




突然現れてメディックちゃんのお腹にへばりつく蛮野博士。
もはや立派なセクハラベルトであり、犯罪者である。
おまわりさんこのベルトです。

巻き付いただけでロイミュードを意のままに操れるとか
凄いな蛮野ドライバー。
元々強かったメディックちゃんも、さらに凶悪にパワーアップしてたし。
蛮野ハンター剛も瞬殺されてたし。
しかし、剛くんの蛮野博士追跡能力も随分と洗練されてきましたね。
いきなり現れてもそれほど不思議に思わない不思議!


自分の意識とは関係なく、蛮野博士に体を操られるメディックちゃん。
そんなメディックちゃんを救ったのは、我らがハート様なのであった。
操られるヒロインを颯爽と救いだすハート様マジかっけぇ。
初っ端から超進化態で登場するあたりが
蛮野博士に対しての警戒心の強さが現れてて好きやワー。


強制変身解除に追い込まれて倒れ込むメディックちゃん…
そのバストは豊満であった。






チェイス
「ハート、全ての元凶は蛮野だ。今は俺達が争うよりも共に奴を…」


ハート
「失望させるな、チェイス。
蛮野が何を企もうが、俺は俺の信念に従う。
なぜなら、そう決心させてくれた存在がいるからだ。」






一緒に戦おうず(#41)





「一緒に蛮野を倒そうぜ。」


「だが断る。」





あるぇー!断っちゃうの?

ハート様的には、あくまでもロイミュードとして人間を超えることが重要。
例え蛮野博士打倒と言う共通の目的であったとしても
人間たちと仲良く手を組んで戦うことは無いという事か…。
チェイスはロイミュードだけど人間サイドについたという認識ですもんね。

個人的には手を組んで戦うのもアリだと思いましたが
ハート様の確固たる信念は揺るがず。
でも、最終的には共闘して
蛮野博士を倒すような流れになりそうなんだけどなぁ。



ハート
「グローバルフリーズの夜、一斉蜂起した俺達は
クリムとプロトドライブに敗れ全滅した。」
望みは全て断たれたと絶望した時…白い女神が現れ、奇跡を起こした。
おかげで俺達は、もう一度立ち上がれた。」

「今度こそ、全てにおいて人間を超えてみせる。
邪魔する者は誰であろうが倒すのみ!蛮野も、お前達も。」




まさかのタイミングで、サラッと重要なことを言ってましたけど…。
グローバルフリーズの夜、ロイミュード達は
ベルトさん&プロトドライブによって一度全滅していたんですね。
マジでか、プロトドライブ兄さんめっちゃ強かったんですやん。
コアさえ破壊できる能力があれば勝ててたんやで…。

一度、ボコられたハート様達でしたが
進化態になったメディックちゃんの力で全回復。
相手の強さを受け、すぐにそれを上回る能力をハート様は
死の淵から蘇ったサイヤ人の如くパワーアップして
その後、プロトドライブをフルボッコしたという流れか。





白メディック(#41)





絶体絶命のピンチに陥っていたロイミュード達を
一気に復活させた白いメディックちゃんは
まさしく女神と言われてもおかしくない存在だったのです。
黒いメディックちゃんもいいけど、白いメディックちゃんもカワイイのです。






チェイス
「恋人への愛とは…どういう物なんだ?」


進ノ介
「えっ…?そうだな、その人の事を考えると
胸がキュンと苦しくなる感じ…かな?」


チェイス
「胸が…キュン…。」

「(まさか、これが…!)」






またお姫様抱っこ(#41)

胸キュンチェイス(#41)





胸が…キュン…!




毎回のことだけど、チェイスは質問する相手を間違えていると言うか
進ノ介の言葉のチョイスに問題があるように思えるわ。

霧子ちゃんを抱っこして胸キュン…
これもまたチェイスが人間らしさを得てきている証拠なのかも知れんね。
チェイスに搭載された乙女回路がオーバーヒートする日も近いな。
って言うか、霧子ちゃん抱っこされすぎやんな。


ここでチェイスが霧子ちゃんに対して胸キュンモードに入るとは。
残り話数も少ないというのにラブコメ要素をぶっ込んで来る気なのかしら。
中途半端に深入りすると死ぬことになるでチェイ兄!






蛮野博士
「そうか、私を待ち伏せしていたと言うワケか。」


ロイミュード006
「蛮野、お前は私が超進化するための生贄よ。」
「なかなかやるねぇ。でも、そいつらは所詮ザコ。
ハートに勝るとも劣らない私の進化態を…グワーッ!!


蛮野博士
「メディックの体を奪うつもりだったが…予定変更だ。変身。
フハハハハハ!ついに手に入れたぞ!
超進化態と同等の究極の力を!」






006ェ・・・(#41)





なんで006すぐ死んでしまうん?




人間態のまま仮面ライダーとバトルを繰り広げたりして
強者のオーラをプンプンと醸し出していた006さんでしたが
蛮野ドライバーにアッサリ貫かれた挙句
ボディだけ持っていかれるというションボリっぷりである。

コピー元はおろか、進化態すら見せずに惨敗とか
なんやねん…コイツなにしに出てきたんやねん…。
ボディのない蛮野ドライバーに、体を献上するためですか、そうですか。

蛮野博士を倒す事が超進化への近道だった模様ですが
いったい何の感情を求めていたのか…
そして、ハート様に勝るとも劣らないらしい進化態の姿と能力も
永遠の謎として葬られたわけですね。
まったく006にはガッカリだよ!


黄金のドライブはどうやって生まれたのか?
006がボディを乗っ取られて生まれました。
敵ライダーの誕生を目の当たりにするブレンさんは歴史の証人やのぅ。


蛮野博士と行動を共にしていた004がボディになると思っていたので
006が乗っ取られたのは意外でした。
本当はメディックちゃんの体を奪うつもりだったらしいですが
蛮野博士は本当に変態ですね。
まぁ、確かにムサいオッサンの腰に巻き付くよりは
可愛い女の子の腰に巻かれた方が、ベルトとしては本望でしょうけど。
いつも進ノ介の股間の直上にいるクリムさんの気持ちも考えてあげよう。





なんか6体くらい散った(#41)





蛮野博士に一瞬で破壊された6体のロイミュード達。
地獄の在庫処分セールの開幕ですね。わかります。







「金色のドライブ…一体なにを企んでいる?蛮野!!」


蛮野博士
「剛、もう「お父さん」とは呼ばないのか?」



「あんたは俺が倒す!それが…息子としての俺の役目だ!」


蛮野博士
「息子としての役目?どう言う意味だ?」



「分からないのか?あんたが裏切ったからだ!
俺や姉ちゃんを!家族の愛を!!」


蛮野博士
「家族の愛?そんなものはない。
私にとって、家族とは支配すべきものでしかない。
愛などと言うものは存在しない。」



「ちょっと待てよ…じゃあ、俺はなんだよ?
あんたにとって、俺はなんなんだよ!?」


蛮野博士
「フフフ…決まっているだろう。研究材料だ。
姉に比べてお前は実に役に立っている。期待以上にな!」



「ふざけるなァッ!!」


蛮野博士
「どうした、そんなものか!フハハハハ!脆弱だな!!
さっきの言葉を撤回する。研究材料として、お前の役目は終わった。」



「ふざける…な…!」






金色のゲス(#41)





脆弱!脆弱ゥ!




ンッン~♪実に!スガスガしい気分だッ!
歌でもひとつ歌いたいイイ気分だ~~フフフフハハハハ

15年ほど前に体をデータ化したが……
これほどまでにッ!絶好調のハレバレとした気分はなかったなァ…
フッフッフッフッフッ 006のボディのおかけだ本当によくなじむッ!
最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアア
ハハハハハハハハハハーッ


自分の息子を実験材料呼ばわりした上に
容赦なくフルボッコする蛮野博士のキングオブゲスっぷりが凄い。
新たに手に入れたボディの試運転に、実の息子をボコるとかもうね。


たとえそれが自分の父親であったとしても
仮面ライダーマッハとして「人間を脅かす悪は全て叩く」。
そう決意していた剛ですが
根底には蛮野博士が自分の父親であることには
変わりないという部分はありました。
それを含めて、父親を止めるのが息子の役目だと。


だが、この蛮野天十郎にそれはない…
あるのはシンプルなたったひとつの思想だけだ…たったひとつ!
『勝利して支配する』!それだけよ…それだけが満足感よ!


己の息子すらも単なる実験材料としか見ていなかった事実!
そこには家族に対する愛などと言う
便所のネズミのクソにも匹敵するくだらない物は皆無であり
全ては己の野望を成し遂げるための駒に過ぎないのであった。

なんという清々しいほどのゲス野郎。さすが蛮野天十郎である。
…ホント、なぜこの人に友情を感じていたんだベルトさん。


この浜辺でのシーンは天気が悪いのが良い方に作用して雰囲気抜群。
父親に心を踏みにじられ蹂躙された剛くんの悲惨さも
より一層際立つってもんですね。(涙)






メディック
「私は手に入れる!超進化のための愛を!」


進ノ介
「メディック、お前に聞きたい事がある。」


メディック
「いったい、なんの真似ですの?」


進ノ介
「教えてくれ。今回の事件の裏に隠された真実を。」






事情聴取進兄さん(#41)





メディックを倒すチャンスを棒に振ってまで、事情聴取を開始する進兄さん。
なんだか刑事っぽいですね!(混乱)


父親の一件でフリーズロイミュードを相手にしていた時は
つい乱れて暴走してしまうことも多々ありましたが
例の事件が解決してからの進兄さんは
色々と心境に変化があるように見える。

まぁ、元々が市民を守ることに重点を置いた方ですし
最近めっきり人間めいてきたロイミュード幹部たちを目の当たりにして
色々と思う所があるのかも知れんね。


メディックの思惑、006の退場、蛮野博士の進化。
一つの事件の裏で蠢くロイミュードサイドのドラマ。
正直、メディックちゃんのコピー元が出てきたり
彼女の過去の話が掘り下げられるとは思っていなかったので驚きでしたわ。






ブレン
「ノーッ!!」


蛮野博士
「おや、ブレンじゃないか。また会えて、嬉しいよ。
お前にひとつ…頼みがある。」






失禁ブレンさん(#41)





ブレンさん、しめやかに失禁!





…安心してください、失禁されたほうですよ。

威風堂々とした姿勢でブレンさんにマーキングするワンちゃん
犬におしっこをかけられる敵幹部…それがブレンさんなんだよね!

蛮野博士が006を倒して、新たな力を手に入れた所から
剛との戦いに至るまで、その一部始終を目撃していたブレンさん。
嘘みたいだろ、これ、犬の散歩の途中レベルの出来事なんだぜ?


今回に至っては、犬の世話しかしていなかったというのに
相変わらずの存在感を発揮するところが幹部としての貫録を感じますね。

蛮野博士から脅されたブレンさんでしたが
もしかしたら彼もまた、しめやかに失禁していたのか・も。


いや、ちょっとだけだよ?ちょっとピョロッと漏れただけね?




コメント

これはチェイスが愛で超進化する流れかな?
猫より犬派だゾ
バ…バカな…か…簡単すぎる…あっけなさすぎる………
あれだけカッコよく剛くんやチェイスを追い詰め、オトモもろとも強烈な存在感を放ってきた006がこんなにもあっさりと何にもいいとこなしに散ってしまうとは……!
いい役者さん使ってたのにもったいない。あの格闘術と独自の組織だった行動から大陸系のマフィアじゃないかと予想していたのですがその存在は闇に葬られてしまいました。
終盤とはいえあと一体くらいは新造怪人の余裕があると思っていただけに残念極まりないです
前回やっと新しい体(ボディ)を復帰させてもらったブレンですが今回も開幕からネタ枠全開。
唐突に任命された犬の世話係に文句を言いつつ必要以上に邪険にしないあたりはいいですね
蛮野やりたい放題
市販のタブレットボディからベルトボディに鞍替えして活動域が広がったために滅茶苦茶やっています。
コアドライビア、ベルト、ドライブ、武器。パクってばっかりですねこの男。実は学者じゃなくて泥棒じゃないでしょうか。品性下劣なんでルパンとは比べ物になりませんけど
おそらくラスボスとなるであろうゴルドドライブの登場。金色のボディに赤い目といわゆる『悪もの』や『偽物』には珍しいカラーリングですがなかなか派手でカッコいい。
真紅のボディに黄色い目のタイプトライドロンとの対比でしょうか。対峙すると結構絵になるんですよね。
でも因縁的には進ノ介より剛くんに倒されてほしいなあ。こいつのせいで随分と嫌な目にあってるし、今回もまたコケにされるしでものすごくストレスフルです
白いメディックとグローバルフリーズ。本当に今更なんですがメディックだけがバイラルコアなしでロイミュードを復活させられるんですね
普通にバイラルコアを与えているシーンもあったのでちょっと確信が持てませんでした。
コピー元であった羽鳥さん。メディック自身去年末まで眠っていたこともあって対応が遅れていたのでしょうか
フリーズのヒントもあり、ブレンやハートの超進化も受けてやっと自分のことにも向き合うつもりになったようです。彼女の中にも胸がキュンとするような何かがあるのでしょうか
一部地域ではまだ放送されていませんが次回が楽しみです。進ノ介の語彙ってときどきかわいらしいですね
No title
>…ホント、なぜこの人に友情を感じていたんだベルトさん。

多分天才であるがゆえに、その知識が理解されず周りから距離を置かれてて、唯一蛮野だけがクリムの知識を理解出来たから、友達になったのではと思う(もっとも蛮野はクリムの事を使える道具の一つ程度にしか思って無かったのかもしれないけど…)
No title
甲子園の関係で、今回が41話の放送でした。

さて、愚痴るのも面倒なので、今回も思った事をいくつか。

①脳細胞がエンストだぜ?いや、それは完全にショートしてませんか、ヨルさん!?

②わざわざブレンに美鈴を病院まで運ばせたメディック。敢えて下級ロイミュードを使わずにブレンを使うところに、メディックの性格を如実に表してる気がします。

③犬を怖がるブレン。コピー元の人間が犬にトラウマでも抱えてたんでしょうか?それにしても、簡単にコアの状態へ戻せるように細工されたとなると、もうブレンの下克上は絶望的ですね。

④普通にベルトの状態で浮いてる蛮野。それにしても、腰に巻き付いてメディックを操るとは・・・本当に何でもありですね、このベルト。

⑤そして、操られたメディックを颯爽と助けに来るハート。自らの信念も語り、もう主人公の風格ですね。

⑥下級の状態とはいえ、108体のもロイミュードを1人で倒したプロトドライブ。おそらくコアを破壊できなくても、捕縛できるような方法があれば、完勝だったんじゃないでしょうか?

⑦白いメディックの事を天使だというハート。だったら、もう少しロイミュード103に感謝してやっても・・・まあ、自分でも何でここまで103に肩入れしてるのかわかりませんが。

⑧間違いなく質問する相手を間違えていたチェイス。とはいえ、だったら誰に「恋人への愛」を訊けばよかったのか・・・ボウケンピンク、じゃなかった、七尾リラとか?

⑨自分で長々と講釈を垂れて瞬殺された006。彼の進化態がどんなのだったかも気になりますが、006にけしかけらた挙句に瞬殺された6体の下級ロイミュードが不憫ですね。

⑩惜し気もなく外道ぶりを披露してくる蛮野博士。確実にろくな死に方はできませんね。最終的には、満身創痍で逃げ延びたところをハートがトドメを刺すとか、そんな感じでしょうか?

⑪ホント、なぜこの人に友情を感じていたんだベルトさん?多分、蛮野の演技が上手かったんですよ。最初の方は剛や泊も騙されていたし。後、自分の研究に興味を持ってくれる人って、やっぱり警戒が薄れるんじゃないですかね?

⑫トドメを刺せるタイミングを2回も止めた泊。メディックよ、お前も1回ぐらいは恩を返しておくべきだと思うぞ。

⑬犬のせいで、蛮野に存在を悟られてしまったブレン。間違いなくこの日の彼の運勢は最悪ですね。

さて、42話は本日の、43話は明日の午前10時からなので、明後日には他の地域の方に視聴が追い付きます。

それはいいんですが、この放送日を知らせる帯、もう少し目立たなくできませんかね?

まあ、見逃すよりはいいのかもしれませんが・・・。

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