ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第40話

2015.08.07 (Fri)

第40話 「2人の天才科学者はなぜ衝突したのか」





免許取ったどー(#40)

スキップだチェイ(#40)




免許を取得して念願のポストカードを手に入れた嬉しさのあまり
無表情でスキップしながら去っていくチェイスのインパクトぱねぇ。
CM中に笑わせに来るチェイ兄の手腕に脱帽せざるを得ない。第40話。




ハート
「お前達はハメられたのさ、蛮野に。
奴はお前達に取り入るフリをして、クリムのベルトを奪ったんだ。
研究材料としてな。」
「俺は、あれほど最低な人間を知らん。」



「お前が言うな…!悪党のロイミュードのくせに!!」


ハート
「何度でも言おう。アイツは最低だ。お前が憎むそのロイミュード以下だ。
あいつが俺にした数々の非道な拷問を!俺は決して忘れない!」



「なんだよ、それ…俺も道具の一つとして利用されてたってことかよ…?
もしその話が本当なら…
この世で一番醜いのは俺たちの父親じゃねぇかよ!」






ゲスキング蛮野(#40)





もうやめたげて!剛のメンタルはボドボドよ!!




ロイミュードを撲滅するために
協力してくれていると信じていた父親(タブレット)が
とんでもないゲス野郎だったでござるの巻。

蛮野博士を取り戻すために、裏切り者のフリをしたり
結果的に進兄さんを見殺しにすることになったりしたり
実の姉に嘘をついてまで頑張ってきた剛くん大ショック。
そりゃ森の中でうずくまっちゃいますわ。


自分が開発した機械生命体に、気に入らない人間をコピーさせて
鬱憤を晴らすために実験と称して拷問するゲス野郎っぷり。

さらに、クリムに見捨てられた蛮野は焦りと苛立ちから
ロイミュードに人間の悪の心を植え付けるとか
もはや完全なる悪の科学者的所業であった。


仁良さんも相当のクズ人間だったけど
それを超えるクズがこんな短いスパンで登場してくるとは驚きですわ。
クリムさんも、よくこんな男に友情を感じてたもんだよね。

元々は真面目で研究熱心な男だったりするのかな。
マッドな感じに人が変わってしまったのには理由があるとか?

人間の姿をコピーできる機械生命体を作りだしたのは
病気で先が短かった奥さんをコピーするための研究だったとか
そーゆーバックボーンがある可能性も無きにしも…ないか。





ハート
「俺の姿のモデルは、蛮野への出資を断った青年実業家のものだった。
俺だけが15年前から人間態を持っていたのはそのため…
蛮野のつまらん復讐心を満足させるためだったんだ。」

「俺はその顔のままで蛮野を…
いや、人間すべてを見返してやろうと心に誓った!!」

「迂闊な奴とはあえて言わない。
生みの親に失望するその気持ち…わからんでもない。」






波阿戸真造(仮)(#40)

同情ハート様(#40)





蛮野博士のクズっぷりに比例してハート様の良い人っぷりがさらに加速。
変身解除された進ノ介と剛の前に人間態で現れて普通に会話。
ベルトを奪われた進ノ介を攻撃するなどと言う無粋な事は考えもしない。
むしろ、蛮野博士の情報を教えてくれた上に
剛に同情するという優しさ大爆発の貫録である。


ハート様は出生と生立ちを踏まえると
より一層ダークヒーロー的な要素が強くなってきたカンジ。
なにより人間の悪の心を植え付けられていないという部分が大きいですね。
あんな扱いされたら人間を恨むのも理解可能なわけで。
ドライブと戦って破壊されるエンドでは救いがなさすぎる気がするなぁ。
なんとか別の道を見つけて欲しいけど…。


モデルになった青年実業家さんは、きっと良い人だったに違いない。
蛮野博士の研究に出資しなかった様だけど冷静に考えて妥当な気がする。
研究内容はともかく、あんな男に金を出すのはリスキーすぎるからね。





進ノ介
「立つんだ剛。ベルトさんや霧子を助けに行こう。
信じてるぞ。必ずお前は立ち上がるって。
お前は…仮面ライダーだからな。」






慰め進兄さん(#40)





やだもう進兄さんカッコイイんだから。あったかいんだから。


霧子ちゃんもベルトさんも持っていかれて自分もボロボロの状態なのに
剛くんを心配して優しく声をかける進兄さんマジ進兄さん。

剛の事を信じて、自分で立ち上がるのを待つってのが進ノ介らしいかも。
優しい言葉をかけて慰めたり、無理矢理引っ張っていくのは簡単だけど
それをしないのは、進ノ介が剛の事を
仲間として仮面ライダーとして信じているからかな。ユウジョウ!






チェイス
「霧子はどこだ?」


トルネード
「恋のレースは、障害が多いほど…燃える。」


チェイス
「恋?何のことだ!?」


トルネード
「カッコイイ俺達の…邪魔するな。」






カッコ良く撤収(#40)





闘技!神砂嵐(かみずなトルネード)!!




左腕を関節ごと右回転!右腕をひじの関節ごと左回転!
けっこうのん気してたチェイスも
拳が一瞬巨大に見えるほどの回転圧力にはビビった!!
そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間は
まさに歯車的砂嵐の小宇宙!!


疾風での加速攻撃やドリルアームに加えて
神砂嵐めいた竜巻攻撃まで披露するトルネードロイミュード。
風を纏って戦うトルネードの戦闘は相変わらずカッコイイですね。
風の力で飛行可能ってのもイイカンジ。


恋とはなんだ?つい乱れちゃう系のものか?
まぁ、家族よりは乱れがちだよね。主に夜とか。






蛮野博士
「では、始めようか。ピットのデータは把握した。
ドライブドライバーと同じものさえ構築できれば…
私もクリムのように他者に寄生して自在に操ることができる。」

「そしてクリムには、例のプログラムを仕組んでおこう。
特状課も私の居場所にはならんことが分かった。
この世の全てのものは私のもの。それが理解できない馬鹿が多すぎる。」


進ノ介
「ベルトさんは返してもらう。」


蛮野博士
「フハハハハハハ!もう遅い…と言ったはずだ!」


進ノ介
「悪のドライブドライバー!?」


蛮野博士
「これで私は自由だ。誰にも止められない。
世界が私の足元に跪くその日まで…フハハハハハハ!!」






ベルトになりました(#40)





おめでとう!蛮野天十郎は
タブレットからベルトに進化した!





タブレットからベルトに超進化した蛮野博士。
…進化?進化なのか?

タブレット状態でも十分自由に動けていましたが
ベルトになることで、ロイミュードに寄生してボディを得ることが可能に。
カラーもブラックで悪っぽいゾ!


ライドブースターで進ノ介を爆撃したのは、仮面ライダーの隙をついて
ベルトさんを奪取し、その技術をコピーするためだったのね。
剛はその為に利用されていただけだったと。
自分の野望の為に、実の子供すら利用するとか最悪やなコイツ。


蛮野ドライバーのバックルに付いてる顔が超ダサい。
タブレットに表示されていた蛮野博士の顔が
微妙なポリゴン風フェイスだったのは
ベルトになった時にバックルの部分に表示するためのものだったのか…。

美麗なCGで再現された蛮野博士の顔が
ベルトのバックル部分に表示されてたらなんかキモイもんね。
これくらいの顔でも十分キモいけど。


ベルトさんが謎のチップを埋め込まれてしまいましたが、どうなるのかしら?
破壊するだけならば物理的に壊せば良いわけなので
自爆装置の類ではなさそうだけど…。
蛮野博士のバックアップとかだとデンジャラスよね。

このチップが本編に絡んでくるのか
それとも、劇場版に繋がってそこで解決するのかにもよりますが
なんにせよ重要なファクターになりそうなカンジ。





進ノ介
「厄介な敵が増えちまったな、ベルトさん」



ベルトさん
「我々のすることは変わらない。
止めなければいけない相手に蛮野までが加わった。それだけの事だ。」


進ノ介
「それだよ。俺が信じてるあんたの気持ち。
それは自分が死んだ後も、罪を償おうとする使命感だ。
今でも野望を果たすことしか頭にない蛮野とは…正反対だ。」


ベルト
「進ノ介…ありがとう。」






元祖ベルトさん(#40)





進ノ介がベルトさんを信じる根拠は
自分自身が死んだ後も罪を償おうとする「使命感」。
進ノ介がその辺を重視するのは警察官としての側面もあるからですかね。

一方、死んだ後も己の野望を果たそうとする蛮野博士は
相対的に進ノ介の絶許リストに記載された可能性が大やで。






トルネード
「ワォ!最高に美しいぜ。この場所も、お前の首元も。」


霧子
「あなた…なにを言ってるの?」


トルネード
「すぐにわかるさ。さぁ、俺の中に刻まれたこだわりが果たされる瞬間だ。
あぁ…カッコイイぜ俺!!」


進ノ介
「悪いがちっともカッコ良くねぇな!相手の女性が笑顔じゃないとな。」


霧子
「泊さん!」


トルネード
「よくも俺の…いや、ジョージ白銀の生涯最高傑作を!」


進ノ介
「やはりそうか…本物のジョージはもういないんだな?」


トルネード
「そう。俺は死の直前に奴をコピーした。
あいつはナルシストの見栄っ張りだった。
世界一のネックレスを作り上げ、それが似合う最高の女と結ばれたい。
その為だけに生きてきた。実にくだらない感情だが、そこが胸に響いた。
よくも俺達の美学を邪魔してくれたな…!」






首フェチトルネード(#40)





ただの変態じゃねーか!!




トルネードさんのコピー元である、ジョージ白鐘さんの夢は
自分でデザインしたネックレスを海の見える教会で
首元が最高に綺麗な女性に付けること。

自己陶酔型のナルシストにして、極度の首フェチっぷりが垣間見られる
なかなかハイクオリティな変態さんですね。いいセンスだ。


トルネードは、そんなジョージの感情に共感したそうですが
彼もまた変態だったと言うですね。
さらってきた霧子ちゃんをウェディングドレス姿に着替えさせた上に
腕を縛り上げて拘束してますからね。
一体誰がどうやってドレスに着替えさせたのやら…。
その一部始終を見てみよう!(各々の心の目で)


ジョージ白鐘的には、ぶっちゃけ首がキレイな女性ならば良かったのでしょうが
トルネードさんは、わざわざ車に乗っているカップルを襲撃し
同乗している女性を誘拐するという手間を加えてるんだよね。
首元がキレイな女性ならモデルさんとか狙えばいいのにさ。
トルネード的にNTR属性が付加された方が燃えるとかそーゆーアレだぜ絶対。
変態だよ。筋金入りの変態だよ。


「違うよ。変態行為じゃないよ。
仮に変態行為だとしても、変態行為という名の美学だよ。」





西城究
「古本屋街で足で見つけたのさ!なにが…なにがネットワークの神様だ!
特状課には、追田警部補直伝のデカ魂があるんだよ!」


りんな
「ジョージの夢は、自分の作ったネックレスを海の見える教会で
首もとが最高に綺麗な女性につけること?…だって!」
「ハズレって首元のことだったの!?そんなこだわり、わかるかーい!!」






情報は足で稼ぐ(#40)

首だったかー(#40)





りんなさん服装が原因じゃなかった…首筋が原因だった…。


前回、ハズレ呼ばわりされて怒りマックスになったりんなさん。
ジョージ白鐘がファッションデザイナーだと知った時は
服装に原因があると分析していましたが
どうやら、首元がハズレだった模様。
首元を見て、ハズレだなとか言われちゃう系女子…。
りんな ファイトよ りんな。


ネットワークの神に、足で対抗する究ちゃんカッコイイ。
情報収集に関しては究ちゃんは有能すぎて困る。
追田警部補直伝のデカ魂が受け継がれているのが良いですね。






ベルトさん
「剛!」



「追跡!撲滅…!そう…そうだったよな…。
人間を脅かす悪は全て叩く。例えそれが…父親だとしても。
それが俺の…仮面ライダーマッハの使命だ!!」


進ノ介
「剛!!」






カッコ良さがマッハ(#40)


かかかかぁーっこいいー!!





落胆!復活!いずれもマッハ!!

トルネードロイミュードを相手に苦戦する進兄さんの前に
颯爽登場・仮面ライダーマッハ!カッコイイ。迸るほどカッコイイ。

父親の蛮行を知って森の中でうずくまっていた剛くんですが
即行で戦線復帰してくるとは、さすがの強メンタルである。
並大抵の仮面ライダーならば、丸々一話くらいは悩みまくる事案であろう。


人間を脅かすロイミュードは全て撲滅する。
例えそれが自分の父親であっても撲滅する。
それが、ロイミュード撲滅マン・仮面ライダーマッハの使命なのだ。

追跡!での指差しに続いて、撲滅!で拳を握りしめる描写が熱い。
セリフも以前のような軽いものでは無く
決意に溢れた力強いものになっているのにグッときたぜ。


実の父親が倒すべき相手になってしまった仮面ライダーマッハ。
剛もかなりのドラマを背負いましたねー。
進ノ介、チェイス、そしてハート様に続いて
主役を張ってもおかしくないくらいのポジションと言えよう。
メインキャラの多くが主人公のような設定を背負うってのは良いですね。


ハンドル剣とゼンリンシューターの連携攻撃がイカス。
幹部級のトルネードロイミュード相手に
抜群のコンビネーションを見せるドライブとマッハの相棒感がチョーイイネ!






霧子
「チェイス!」


チェイス
「俺に任せろ。トライドロンで2人を援護する。」


霧子
「え、あなたが?」


チェイス
「心配なら無用だ。免許はもう取った。」






ドレス霧子(#40)

免許取ってきた(#40)

めっちゃ笑顔(#40)





凄 い 笑 顔 だ …。





いまだかつて、誰にも見せたことがないようないい笑顔で
免許の証明写真撮ってるチェイ兄さんに吹くw
もはや誰だよコイツレベルの笑顔である。
チェイスの写真はなぜ満面の笑顔なのか。(

しかし、特例とはいえ相当なスピードで免許を取りましたねー。
住所が運転免許試験場内というのは伊達じゃないぜ!


捕らわれの霧子ちゃんを救いにきたチェイスが男前でしたが
それまで、縛られたまま放置されていた霧子ちゃんが不憫でならない。

トルネードにさらわれたり、ウェディングドレス姿を披露してくれたまでは
かなりのヒロイン力を発揮していたのに
ここでの放置プレイは、かなりのマイナス点と言えよう。

でも、ドレス姿がスゲーカワイイからどーでもいいや。
あの首元から肩にかけてのラインは
トルネード氏でなくても魅了されること請け合いであろうぜ。
ふともも込みで、日曜朝からゴチでしたと言わざるを得ない。






チェイス
「2人とも、これで決めろ!!」


進ノ介
「チェイスか!」



「よし!進兄さん、やるぜ!!」


進ノ介
「あぁ!!」






トルネードは風になった(#40)





おぉ…ブースタートライドロンに3人のライダーが搭乗しておる!


りんなさんの想像した画とは、ちょいとばかりポジションが違いますが
ついに、トリプルライダーがブースタートライドロンに乗り込んだのですね。
このワシの目が見える内に、この光景を拝むことのできる日がこようとは…!


3人の仮面ライダーが一堂にトライドロンに乗っているだけでも十分なのに
そこから風を纏ってのドライブとマッハの
ダブルライダーキックまで披露してくれるとか胸熱である。サービス満点ね。

今回は特に剛くんの心理的な面がピックアップされていたので
ここでのチェイスの助力を得てからの
進兄さんとのダブルフィニッシュはかなりイイカンジですね。
3人の仲間としての絆パワーを感じるアクションだったと言えよう。

あわれトルネードロイミュードは爆発四散。
超進化態になることもなく、風になったのであった。





ハート
「守りきれなかったか…トルネード。
なかなかタフじゃないか。人間も。」






ハート様はクールに去るぜ(#40)





ハート様はクールに去るぜ。


立ち直った剛の姿を見て、どことなく嬉しそうな表情をするハート様。
もしかしなくても、剛の事を気付かってくれてますよねコレ。
ライバルの復活に喜びを感じているのかも。


敵である仮面ライダーに向かって
称賛の言葉を吐くハート様カッコ良すぎだわ。

それでいて、トルネードの敵討ちをせずに去っていくクールさよ。
進ノ介もそうだけど、ハートも進ノ介たちとの戦いの中で
人間の中にも面白い奴らがいると感じてきていますし
気持ちの変化はあるんでしょうなぁ。


出生からして、とんでもない哀しみを背負ってたハート。
超進化するための感情は「喜び」。
機械生命体でありながら複雑な感情を内包している
実に魅力的なキャラクターになってきてますね。

もう物理的にも精神的にもハートを倒せる気がしないんだけど
是非とも和解エンドルートを期待したい所である。






「ありがとう!進兄さん!!」


進ノ介
「本当に…良くやったよ!!」



「進兄さん!!」


進ノ介
「タイヤはやめろ!ちょっと…剛…!!」






タイヤはやめて(#40)





ちょっ…タイヤは…タイヤはらめぇぇええ!!
くやしい…!でも…タイヤコウカンしちゃぅぅぅう!!(ビクンビクン)







「親の事だから…逃げずに乗り越えるよ。
親父さんの事件と向き合い続けた、進兄さんみたいに。」


霧子
「剛…本当に強い子ね。」


進ノ介
「さすが、俺の自慢の弟分だ。
剛…お前が助けに来てくれて、俺は心の底から嬉しかった。」


チェイス
「家族とは…心を乱すものだけではないようだ。」
「お前と剛は本当の家族と変わらない…そう言ったのさ、進ノ介。」


進ノ介
「進ノ介か…アイツ、やっと泊が取れたな。」


チェイス
「(進ノ介、霧子、剛。お前達と出会えて俺は色々な事を学べた。
人間、家族…それを守るために、俺もこの命を捧げよう。)」






死亡フラグを立てるチェイ(#40)





チェイ兄しんでしまうのん?




それっぽいことを言って死亡フラグを立てるスタイルやめろや!
最終決戦で剛を守って壊れちゃうそうな雰囲気を漂わせやがって…。
「俺もお前たちの家族になりたかった…」とか言いつつ
サムズアップしながら溶鉱炉に沈んでいくつもりかこの男。


蛮野博士の本性にショックを受けつつも
父親を乗り越えると決意した剛くん。

1人で全てを始末しようとしていた頃とは違い
今はお姉ちゃんに隠しごともないし、頼れる仲間もいる。
真の意味で3人の仮面ライダーが共闘していくのはここからですね。






ブレン
「あぁ!体!体~!私の体が蘇ったぁ~!!
しかし…あなたが急に私に体を与えるなんて
なにか企んでるんじゃないでしょうね?」

「無事、蛮野を始末すれば006は超進化するかも知れない。
後はいよいよ最後の1人か…。」






ブレンさん復活(#40)





復活!ブレンさん復活!!




「CMのあと、あの強敵が…復活!?」と、テロップまで出しての復活である。
それほど強敵って感じもしないけど、まぎれもない強敵なのである。
公式のテロップが言うんだから間違いない。


ハートとブレンが約束の数の2人になる事は確定ですが
残り2人はまだ枠が空いております。

008が風になった今、最有力候補は006ですが
彼はいまだに進化態すら披露していないというね。
このまま進化態にならずに人間態のままリタイアする可能性すらあるで。

…となると、メディックちゃんが超進化態になることは確定的に明らか。
ハート様への愛のパゥワーで超進化するに違いないんだよ!





メディック
「(なりたい!その最後の1人に…この私がなんとしても!!)」






いつかアタシも(#40)





ああ 憧れの 超進化態に なりたいな ならなくちゃ 絶対なってやる。




コメント

「ハート」…「喜び」…
キャンデリラ様⁈(三条先生繋がりで)
改心ルートまではいかなくても、ハート様には幸せになってほしいです。
ハート様が素敵すぎて、こないだガチで夢に出てきました(笑)

チェイ兄、死亡フラグ立ってますが、やっぱ三条先生ですからね…。
信じてます!
おかえり剛クンだゾ
蛮野よ、ついに本性をむき出しにしたな
自分の野望のためベルトさんを騙してロイミュードを作り出したかと思っていましたが、その実態はロイミュードにすら蔑視されるド外道。
強大な野望のために水面下で動くのではなく、ただひたすら己の醜い欲を満たすため全てを利用する厭らしい悪党だったとは。仁良の時もそうですが、キャラクターとして矮小であるからこそその性根の腐り具合が目立ちます
奪われたベルトさんとドライブシステム。アンチ蛮野であるハート達から離れ、蛮野の手足となって暗躍する004。今回まったく姿を見せない黒服クリム。どうやら明日公開の映画のピースは出揃いつつあるようですね。
うだるような暑さを吹き飛ばしてくれる特大のサプライズを期待します
前回中々濃いキャラクターと強力な怪人態で魅せてくれたトルネードロイミュード。あえなく一エピソードでの退場と相成りましたが、その存在感はいくつもの影響を残していきました。
その進化のカギは美意識でしょうか。ジョージ白銀の欲求を『俺たちの』と表現していたのは興味深い。前回のハートもそうですがロイミュードって常々人間を見下しつつも心底嫌いきれてはいないところが面白い
ことここに至っては共存は難しいでしょうが、せめて最後まで悔いなく戦いをと願うばかりです
音速の誓い、マッハの使命。思えば蛮野の存在は剛くんにとってずっと重荷だったんでしょうね。
その存在ゆえに理由を明かせない、親子であるゆえに憎みきれない、縛られて動けなくなってマッハの名前さえ名乗れなくなる
そんな苦痛さえ嘲笑うかのような今回の裏切り。折れてしまってもおかしくない状況でした。
けど彼は帰ってきた。悪を追い、悪を滅ぼす仮面ライダーマッハとして。
いつだったか進ノ介が言っていました。仮面ライダーになれる条件は何度停止してもまた燃え上がる心のエンジンだと
剛くんの胸にも確かにそれは搭載されている。それをはっきりと自覚できたいい回でした。あとやっぱりデッドヒートよりノーマルマッハの方がカッコいいですねえ
No title
木場勇治を演じた泉政行さんの訃報に驚きを隠せないJUDOです。

ご冥福をお祈りしつつ、本題。

無表情でスキップ・・・シュール過ぎるぞ、チェイス。

さて、とある心配事が片付いたので胸を撫で下ろしつつ、今回も思った事をいくつか。

①蛮野博士がもの凄いクズだった。父親の本性を知り、愕然とする剛。本当にこんなクズから剛や霧子みたいな子が生まれたんですかね?

②それにしても、クリムはいったいどうやってこんな奴と友情を育んだんでしょう?まあ、これまでの事を見る限り、蛮野の演技に騙されたんですかね?

③蛮野の事を教えてくれた上、同情までしてくれるハート。もうこの人、泊が本気で頼んだら一緒にベルトさんを取り返しに行ってくれたんじゃないだろうか?

④同時に、剛を励ます泊の男前っぷりも凄い。これはモテるぞ、泊!

⑤「恋とは何か?」みたいな疑問にぶつかったっぽいチェイス。大丈夫か、チェイス?初期のクワガライジャーみたいなミスはしないか?「女の子は動物が好き」と聞いて、牛(ホルスタイン)をプレゼントしたりしないか?

⑥ベルトになった蛮野。彼はクリムの事を「他人に寄生している」と言っていましたが、クリムと泊が2人3脚でやってきたのに対し、蛮野は完全に相手を支配する気満々ですね。

⑦後、004がベルトさんに組み込んだチップは何なんでしょう?今日見に行く劇場版に繋がるんでしょうか?

⑧ベルトさんの「使命感」を信じる泊。死してなお、何かを遂げようとするのはクリムも蛮野も同じなのに、完全に真逆ですね。

⑨えっと・・・008のコピー元であるジョージ白鐘は「ムード派の首フェチ」という認識でいいんでしょうか?

⑩りんなさんがハズレだった理由は首元だった。ほ、ほら、角度の問題で見えなかったけど、あの時は蚊に刺された跡があったんだよ!今なら大丈夫だよ、多分!

⑪ネットワークの神に足で挑んだ究ちゃん。予想以上に自分の立ち位置が奪われるのを危惧してたんですね。

⑫迷いをマッハで振り切り、完全復活した剛。登場のタイピングも完璧でしたね!

⑬特例で取った免許に凄い笑顔で写ってたチェイス。どうでもいいですが、ブースタートライドロンは飛ぶんですけど、あれも「特例」に含まれるんでしょうか?

⑭りんなさんのイメージ画とは少し違うものの、ブースタートライドロンに乗ったトリプルライダー。まあ、トライドロンの上はさすがに危険ですしね。

皆の所に戻ってきた剛。

死亡フラグを立てるチェイス。

踊るブレン。

約束の数は残り2体。

004は蛮野の身体になる気がするんですが、006は超進化できるんでしょうか?

国立競技場の新デザインより甲子園をピラミッドリングみたいに5階建てにして欲しいと願いつつ、次の放送を待ちたいと思います。

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