ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第37話

2015.07.17 (Fri)

第37話 「究極の味覚を狙うのはだれか」




オンフルールの夕日(#37)

謎の黄金色の液体(#37)




数えきれない食材・薬物を精密なバランスで配合し
特殊な味付けを施して煮込むこと七日七晩!!
血液や尿からは決して検出されず
なおかつ全ての薬物の効果も数倍…
血管から注入る(たべる)事でさらに数倍!!

これが…長年にわたる研究の結果たどりついた…俺の究極のソース!!
オンフルールの夕日だ…
…さぁ諸君。ロイミュードが発火するのを止められるかな…?第37話。




本願寺課長
「は~い皆さん、ここで重大発表でーす。
我が特状課がこれまでの功績を認められ
刑事部の課の1つとして、正式に活動できることになりました~!」


沢神りんな
「はーい、そこで…これ作ってみたの!残りは45体。」






ロイミュード撲滅表って・・・(#37)





なんという絶対殺すリスト。




ロイミュード撲滅表…東映公式サイトにあるやつですね!!
残りロイミュード数を分かりやすくまとめてくれたのは嬉しいですが
こういう表をオープンに出されると、特状課が殺戮集団めいてイヤンなカンジ!

これまで倒したロイミュードにバツ印がついているのを見ると
遺影が並んでいるようでゾクゾクするねぇ。

空白のナンバーは狩るべき獲物の残数…
そう、特状課からすれば、ロイミュードなど所詮
カタログに記載された獲物の一匹にすぎんのだ。


パンパカパーン!特状課が刑事部の課の1つとして
正式に認められたんだよぉ~!オロローン!

今まで、どんな扱いだったんだ一体…。
真影&仁良が警察上層部から駆逐されたおかげで
ようやく公式に認められるかになったという事ですかね。

ただし、久留間運転免許試験場の地下に
ドライブピットを造ってしまったので
警視庁には、お引越しできないという事実。

もはや名目だけの認定と言う気がしないでもないのぅ。
機械生命体相手だと警視庁のバックアップもたいしたことないだろうし。






ロイミュード008
「久しぶりだなこの国も。」


ロイミュード006
「008。お前も来たね。」


ロイミュード008
「006…あんたもか。」


ハート
「ようこそ!海を越えて集まった友よ。」


008
「ボス自らの歓迎、嬉しいぜハート。」


ハート
「君らもそろそろ名前で呼ばせろよ。
…ハハハッ!進化態はまだ明かさないってことか。」






008&006(#37)





2人ともグラサンかけたオッサン…だと…!?




オィィイ!キャラかぶりまくってんじゃねーか!!
オッサンってだけでも十分アレなのに
帽子にグラサンまで丸かぶりとかどういうことなの…。


満を持して登場してきた幹部級ロイミュード006と008。
まさかの新キャラ両方オッサンという荒業である。
せめて片方くらいは、美男子か美女にするべきだったんじゃなかろうか。
そうした方が良いと私のゴーストが囁いている。


ダンディズム溢れる強者のオーラが出まくってるのは良いんだけど
ビジュアル的にムサいよ、ムサい。
画面がむさ苦しいというか、男臭そうというか、部室の匂いがするというか。
圧倒的に爽やかさが足りない。ハート様一人では補いきれない空気がある。
メディックちゃん早く来てくれー!!

ハート様ですら2人の進化態名は知らないらしいですが
仲間同士みんな仲良く主義のハート様と違って
たとえチームの仲間であっても能力の真の力は
信頼されなければ見せないぜというスタンスなのかも。





ハート
「まぁいい。2人とも聞いてくれ。今、我々の課題は3つある。
1つ。仮面ライダーと、それを擁する警察組織の打倒。
2つ。蛮野天十郎の奪還、もしくは始末。
そして3つ。早急に超進化態を約束の数そろえること。」






3つありまーす(#37)





けっこう多いな!!





意外と忙しいぞロイミュードの皆さんってば。
「よーし大首領、改造人間作って世界征服しちゃうぞー!」とか
そういうシンプルイズベストな敵組織とはわけが違う。
なんかもうやることがいっぱいある。


仮面ライダーと警察組織を倒す以外にも
奪われたタブレットを奪い返すか壊すかしなくちゃならない…
まぁ、あんな重要なものを奪われる時点でアレなんだけど。

それ以前に、メインの目的は超進化態を約束の数をそろえる事ですよね。
ゆっくりしてるとロイミュード絶対壊すマンこと仮面ライダーに
凄い勢いで仲間たちを減らされて行ってしまうので
なるべく早く超進化しなくちゃならないのに
どいつもこいつも好き勝手に暴れてはやられていくわけで
ハート様としては、胸が痛いし胃も痛い、といったカンジだろうか。






奥村松太郎
「子羊のポアレ・カルヴァドス風味でございます。
スズキのムニエル・エストラゴン風味でございます。
オマールエビと夕陽の香りでございます。
シェフ自慢のパリ・ソワールでございます。
当店の人気メニュー4種、ハーフサイズをご用意しました。
さぁ、どうぞ!」


4人
「いただきまーす!うまぁぁあーーーいっ!!」


ベルトさん
「そ、そんなに?そんなに美味いのかね?」


霧子
「はい!もう肉が…肉の味が…肉が…肉肉肉肉、肉が!」






シュプレムの料理(#37)





ゥンまああ~いっ
こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~っ
肉が…肉の味で…肉ですッ!!

たとえるならアレとアレのアレ!
アレに対するアレ!
アレのアレに対するアレのアレ!…つうーっ感じっスよお~っ



霧子ちゃんの食レポ能力の無さは異常。



なんだよ「エビが…エビの味が…エビです!」って…。
「エビ」と「味」しか言ってねーじゃねーの。
ボキャブラリーの墓場かこの子は。


違います、これも捜査の一環なんです。必要なことなんです。
被害者が食べた料理を、実際に食べてみるということは
捜査を円滑に進めるための重要なファクターなんですぅー。
…とばかりに、腹を空かせたピラニアの如く
シュプレムの料理を貪る特状課の面々。


グルメ漫画のよーな仰々しい例えは全く出てこない。
巨大化して口からビームをはきつつ、美味いぞー!とかも言わない。
全体的に「美味い」と「凄い」しか言わない。
言語能力すら奪い取るほどの美味さを誇るシュプレムの料理…
その凄さは、霧子ちゃんの満足そうな笑顔を見れば理解することが出来よう。





西城究
「秘密はソースさ。この店の料理、全てに共通する隠し味。
それが伝説の「オンフルールの夕陽」さ!
フレンチの魅力は、その多種多様なソース。
そのベースとも言うべき、この店秘伝の黄金のエキスが存在していると言う…
それが、それこそが!
奥村シェフの作りあげたオンフルールの夕陽なんだよ!」




な、なんだってー!!?


あの伝説のオンフルールの夕日が、この料理に使われているだってー!?
ソース界の至宝と噂される、あの伝説の…
オンフルールの夕日って何だよおっかねぇ。

そもそも、人間が口に入れても大丈夫な液体なのだろうか。
一口食べただけで、食の美を受け止めくれなくなって脳内に花が咲いてたし。
軽めにトリップしてたし。絶対ヤバいエキス入ってるってアレ…。


もはや料理がドーノコーノではなく
美味さの秘密は全てそのソースのおかげなんじゃね?
速水もこみちがオリーブオイルを振りかけるように
どの料理も最終的にオンフル液をドバドバ振りかけているのかも知れない。





ブレン
「メディック!今回のあなたの行動、ハートは承知の上なのですか?
秘密活動は感心しませんね。
そんなことより私に早く体を…バイラルコアを下さい!
もうとっくに治って…アッーーー!?


メディック
「急がせないと…。」






潰されるブレンさん(#37)





ブ、ブレーーーン!!?





メディックちゃんにプチッとされてる!
飛びまわる蚊を潰すかのよーにプチッとされてる!!


治療は終わっているのにバイラルコアをくれないから
003状態でメディックちゃんに付きまとうブレンさん。
ナンバー姿でも存在感を発揮する辺りがさすがと言えよう。

「003」の「00」の部分がメガネっぽく見えますしね。
もうあの状態でも十分ブレンさんですわ。






チェイス
「006か…。」



「顔見知り?」


チェイス
「海外に潜伏しているはずの幹部だ。」


006
「マッハを倒し、蛮野をいただきに来たのに…
死神くんまでいたとはねぇ。」


チェイス
「この場は俺が防ぐ。お前は蛮野を守り、撤退しろ!」



「お前が決めんなって!」






生身で強い006(#37)





やだ…006のおじちゃん超強い…。




剛とチェイスの背中合わせ変身に燃えた直後
その余韻を吹っ飛ばすかのごとく暴れまくる006の姿が!

白スーツ姿で生身で大暴れする006の活躍にウットリですよ。
グラサンかけたおっさんが仮面ライダーを圧倒する…どうだい、良い画だろ?
もはや進化態にならないで、生身で戦い続けてくれても一向に構わんレベル。


撤退を指示する蛮野博士ですが
前回ハート様を気絶させた電撃ビリビリ触手を使えばいいのにね。
006を行動不能にできれば、マッハとチェイスでフルボッコやで。

ロイミュードサイドからすると
蛮野博士の扱いが「奪還」もしくは「破壊」になってしまったので
壊される心配が出てきたのがキビシイ所かな。

それでなくても剛くんに結構な頻度で落されてますし。
よし、とりあえずタブレットカバーを付けよう。
剛パパが割れちゃったら大変だからネ。



蛮野博士
「ロイミュードを生んだ呪わしい男、それがクリムの私への評価だ。」
「プロトゼロ、君はクリムの一面しか知らない。」




蛮野博士のセリフが気になる所。
最終章ではハート達ロイミュードとの戦いの決着と同時に
ベルトさん&蛮野博士のロイミュードを生み出した博士コンビも
物語の重要なファクターになっていきそうでワクワクですわー。






ベルトさん
「そうか!暴走や発火の原因は
黄金のソース・オンフルールの夕陽にあったのか!」


進ノ介
「まさか…それじゃあ…!?」


メディック
「そう、彼らは名誉ある超進化の実験台です。」


進ノ介
「繋がった。ロイミュード達は、むしろこの事件の被害者だったんだ。
お前は超進化のためにシュプレムの料理を利用し
仲間を犠牲にしていたんだな!」


メディック
「はい。全ては人類に一日も早く滅んでいただくためですわ。ウフフフフ!」






オンフルールそぉい!(#37)





ロイミュードにオリーブオイルをぶっかけたら大暴走の巻。


オンフルールの夕日…謎の黄金色のソースの正体は
ロイミュードを強制進化させるための液体だったんだよ!!
本当に食べて良かったのだろうかコレは…。


全ては、ロイミュードを強制的に超進化させるために
メディックちゃんとクックロイミュードが仕組んだマッドな実験コーナー。
…なのですが、強制進化に失敗すると
体から炎を拭き出して大暴走しちゃうとか結果は芳しくない模様。


仲間であるロイミュードを実験台にしたり
強制強化に失敗したロイミュードを捨て駒にして
仮面ライダーもろとも始末させようとしたり
相変わらずの卑劣さを見せるメディックちゃん。
幹部たちの中で一番血も涙もないのはこの子なんじゃなかろうか。
冷血ガールメディックちゃんなんじゃなかろうか。


シュプレムの案内状を送りつけ
ノコノコやってきたロイミュードを実験台にするという
メディックちゃんにしては、かなり回りくどい方法を取っているのですが
それ程までに秘密裏にしておきたい実験だったって事ですかね。

料理にかけて食べなくても、ぶっかければOKっぽいのですが
わざわざ料理を食べさせるのが、最後の晩餐っぽくてゾクゾクするねぇ。
(ぶっかけるより食べた方が効果が望めるとかかなー?


微妙に影の薄いクックロイミュードさんの顔がキモくてイイカンジ。
舌がうにょーんって出てるのが凄くキモイ。






ハート
「やはり…こういうことだったんだね、メディック。
君は今までも仲間のことを…。」


メディック
「でも…これもすべて…。」


ハート
「下がれ!これ以上は必要ない!」






怒られメディック(#37)


お怒られた




お…怒られた…。




メディックちゃんの悪行を知ったハート様激おこ。
仲間を大事にしない奴はハート様が許さないぞ!!
苦しむ仲間を救ってあげたり、男前度もデッドゾーンである。


これまでの事も多少の違和感は感じていたのでしょうが
仲間を信じる気持ちの方が強かったであろうハート様。
さすがに目の前でメディックの蛮行を目にしたら怒らざるを得ない。


メディックちゃんとしては
全てはハート様の為にって感じだったのでしょうが
ハート自身は何よりも仲間が大事だからねぇ。

数少ない友人であるロイミュードたちを仮面ライダーだけでは無く
仲間であるメディックちゃんにも減らされていたと知ったら
怒って当然と言えよう。むしろ、始末しないだけでも十分優しいと思うわー。
ショボーンってなってるメディックちゃんがカワイイわー。


「ちゃうねん…これ全部、ブレンがやれって言ったねん…。
アイツがハート様の為だからっつって…
アタイは、そんなことしたらアカン言うたんやけど
あのメガネがハート様のことを想うならやれって強引に…!!」






ハート
「超進化への道は、自ら切り開いてこそ価値がある!」
「俺と戦え!泊進ノ介!!」
「もっとこい!俺はそれを超えてみせる!」






強いぞハート様(#37)





『超進化』への道は!
自ら切り開いてこそ!価値があるッ!!





さすがハート様!主人公のようなセリフを平然と言ってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!

なんというカッコ良さ。もはや主役レベルの貫録すら感じる。
しかも、相手の強さを受け、すぐにそれを上回るとか
戦闘民族みたいなバトル特化能力まで披露である。

そんな能力を隠し持っていたのとは…!
これならば次々にパワーアップアイテムを追加してくる
仮面ライダーにも対応可能という事ですね。さすがです。(ウットリ)


タイプトライドロンのライダーキックを
パンチで吹っ飛ばすとか超凄くね?
って言うか、この時点でタイプトライドロンが押されるのってヤバくね?

切り札のトレーラー砲を出していないとは言え
地力では完全に押されているのが、最強フォームとしては悲しい所だぜ。


ロイミュードである事に誇りを持ち、仲間を信じて大切に思う優しさ。
どんな相手にも分け隔てなく接するフレンドリーさ。
多少のことでは感情を荒げない冷静さに加えて
仲間を傷つけられた時は本気で怒る思いやり。

戦闘面でも、デッドゾーンに突入して
捨て身のパワーアップをする界王拳めいた技に加えて
戦えば戦うほど強くなるという、サイヤ人の如き能力を所持。
完全無欠の主人公設定を持つハート様のカッコ良さがトップギアだぜ!!

ロイミュードは基本的に自分勝手で欲望に忠実に動くイメージだけど
ハートだけは別格と言う感じ。


真正面からの力比べで敗北し、変身解除された仮面ライダードライブ。
一方、ハート様は余裕の姿で丸腰の進ノ介に迫る。
っょぃ。勝てなぃ。


このハートは戦うたびにパワーが増す…
しかも、超進化も残している…その意味がわかるな?




コメント

No title
ドーピング・コンソメスープのネタをやられてしまうと、こっちはセンチュリースープのネタで対抗するしか・・・。

さて、無駄な対抗意識は置いておいて、今回も思った事をいくつか。

①ようやく発表されたロイミュードのリスト。「シークレットミッション」などとの兼ね合いもあるとはいえ、格話のラストとかに出してくれてもよかったですよね。アニメ版「甘城ブリリアントパーク」の動員数みたいに。

②後、正式に刑事部の課の1つとなった特状課。でも、場所はそのまま・・・まあ、地下基地を動かすのは物理的に不可能ですし、仕方ないですね。

③機械生命体相手だと警視庁のバックアップもたいしたことない?聞き込みとか人手が必要な仕事はだいぶ楽になりますし、邪魔されないだけでも、かなりやりやすくなったんじゃないですかね?

④006と008に「ボス」と言われていた事を考えると、「ハート=ロイミュードのリーダー」というのがロイミュード全体の共通認識なんですね。001は「影のボス」みたいな認識だったんでしょうか?

⑤ハートに進化態を明かさない006と008。どうも腹に一物抱えている感じですね。両者ともにグラサンのおっさんである事については・・・004に期待しましょう。

⑥ハートの言う3つの課題。少なくとも、2つめは完全にブレンのせいですね。それにしても、約束の数って何体なんでしょう?以前のメディックの発言からすると、少なくとも3体以上だとは思うんですが・・・。

⑦霧子の食レポに関しては・・・ほら、「究極に近付くほど形容する言葉は陳腐になる」とかそんな感じなんですよ、多分!

⑧食べて大丈夫なのか不安になる謎のソース、オンフルールの夕日。「オンフルールって何だ?」と思って調べたら、フランスのノルマンディー地方にある港町だそうです。という事は・・・海鮮スープ?

⑨バイラルコアを貰ってないブレン。多分、メディックに頼むよりハートに頼んだ方がいいと思うぞ。まあ、プライド的なものがそれを邪魔してるのかもしれないけど。

⑩何か生身でも強い006。この感じだと、008も強いんですかね?いずれにしろ、蛮野博士のタブレットにはカバーと移動用のタイヤを付ける事を提案します。

⑪そして、クリムについて何やら意味深な事を言っている蛮野博士。劇場版への布石でしょうか?

⑫超進化のために、仲間であるロイミュードたちを利用したメディック。死んだ連中は失敗っぽいけど、成功したらハートに飲ませるつもりだったんですかね?

⑬仲間を犠牲にするメディックに怒りを爆発させたハート。「超進化への道は自ら切り開く」と豪語する姿は完全に主人公ですね。

変身解除した状態で、ハートと対峙する泊。

何となくですが、ハートは自分が超進化するために彼を見逃すような気がします。

さて、ブレンは最終回までにバイラルコアを貰えるのか?

何だかんだで、最終回後のあの姿で漂っててくれる事を期待してます。
好きな人にはたまらない味だゾ
ドーピングコンソメスープ、懐かしいですね
漫画で見た時「あれだけ偉そうに能書き垂れて最後に出すのがコンソメスープかよ」とがっかりしたものです。所詮料理人ではなく犯罪者なので緊急時に格好つけられないのは仕方ないんでしょうね
というわけで今回の仮面ライダードライブはグルメ回、と見せかけて最終章への前哨戦といったところでしょうか
新幹部も登場していよいよ物語も佳境に入ります。でもヨルさんの指摘通りサングラスのオッサン二人というのはどうなんでしょう。動きとキャラで細分化を図るつもりなのかな?
006はオトモの未進化態ですら妙に強くてとりあえず印象づけはできました。
008との差別化や残る004が何をしてるかも知りたいところですね
二人でレッツ変身! 進ノ介が皆と隠れ家名店で舌鼓を打っている頃に剛くんは埃っぽい倉庫でロイミュードの集団と死闘中。酷い格差で泣けてきます
チェイスが一緒なのが救いでしょうか。事件捜査を中心に置いている特状課と違って自由に動けるのは強みですね。
ベルトさんには会いたくない様子の蛮野博士。気まずいなんて簡単な感情ではないようですが、その真意はなんでしょうか
私たちが一面しか知らないというクリム・スタインベルト。その言葉にどんな意味が隠されているのかは映画で明らかになるのかもしれません(露骨な販促)

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