ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

手裏剣戦隊ニンニンジャー感想 第13話

2015.06.13 (Sat)

忍びの13 「燃えよ!ニンジャ運動会」




天晴
「あ~ぁ…なんか熱いことないかなぁ~。」





ニートニンジャ(#13)




ラストニンジャの称号を得るために祖父の志継ぐ5人の孫たち。
倒す相手は恐るべき敵、戦国最恐・牙鬼幻月。
平日昼間からゴロゴロしているニートなあいつは忍びなれども働かない!

グータラしている天晴くんには
ラストニートニンジャの称号を与えよう。第13話。




十六夜九衛門
「よくぞお戻りくださいました、晦正影様。
私は牙鬼幻月様が小姓、十六夜九衛門と申しまする。」


晦正影
「おぉ…お館様の小姓であるか。大儀であるぞ。
して、娑婆の様子はどうなっておる?」






晦正影(#13)





なんかキモイ人きた…。




晦正影さん顔面キモ過ぎ問題。
顔面の上下がクリーチャーで、中央パーツだけが翁の面になっているとか
物凄いセンスのビジュアルですね。
ダルマ落としのパーツ間違えちゃったみたいな顔しとる。

晦正影という名前も凄いですね。
晦(つごもり)とか普通に読めなかったわ…。
苺(いちご)かと思ったわ…。つごもり100%だわ…。





十六夜九衛門
「ラストニンジャの孫どもがちょこまかと暴れておりまするが
まずは恐れの力を集めるのが先決かと。」


晦正影
「焦らずともお館様の御霊は、すぐそこまで来ておる。」


牙鬼幻月
「ヌゥフフフ!見えるぞ!この世が地獄へと変わりゆく様が。
家臣ども存分に働けィッ!!」






床下幻月(#13)





すぐそこまで来ておる…って言うか、足元におる!!




なにしてんすか牙鬼幻月様なにしてんすか。
なんで床に投影されてるんすか。出るとこ間違えたんすか。

あえて家臣の足の下に出ることで、気さくな上司アピールですか。
ド派手な柄のカーペットみてーになってるじゃねーの。


なんなの?牙鬼幻月様ってば、九衛門のスカートの中でも覗きたかったの?
でも残念!九衛門ちゃんは、かぼちゃパンツ的な奴をはいているのでしたー。
えっ、晦さんの袴の中を覗きたかったの?
クオリティ高ぇなオイ。牙鬼軍団壊滅待ったなしやで。






天晴
「おっ、なんだ?これ。」


風花
「あぁ、なんか街で配ってたよ。」


天晴
「熱いなこれ!みんなで参加しようぜ!燃えてきたーっ!」
「宣誓!僕たち、私たちは、忍者マンシップにのっとり
正々堂々、忍ぶどころか暴れることを誓います!!」






忍者運動会(#13)





忍者マンシップってなんぞ…。




って言うか、忍者運動会とかどういうことなの…全体的にどう言うことなの…。
街で配られていたチラシに誘われて運動会に参加する忍者とは一体…。

常に鍛錬を怠らない忍者たちは、力試しの場を求めているのか。
それとも、優勝賞品が魅力的だったのだろうか?
人気の刀匠が作った新作の忍者刀とか、兵糧丸1年分とかかしら?
あっ!寿司!?お寿司食べ放題ツアー御招待ね!!


ちょっとアレな伊賀埼流のメンバー以外にも
他の流派の忍者たちも忍者運動会に参加している事に驚きですよ。

そもそも、こんなにも多くの流派が世に潜んでいたのか…
しかも、駅前でチラシ配ったレベルでこの参加忍者数とかマジ日本凄い。
私たちが知らないだけで、至る所に忍者が忍んでる。
今も屋根裏から命を狙われているかも知れない。コワイ!

忍ばず暴れまくっている伊賀埼流のみなさんは
他流派の忍びっぷりを見習うべきであろうぜ。





十六夜九右衛門
「これは一体…!?遊んでいる場合ではござりませぬぞ!」


晦正影
「いかなるはかりごとにも、遊び心を入れるのが粋というもんじゃろう。
違うか?八衛門。」


十六夜九衛門
「九衛門でございまする!」


晦正影
「急いては事を仕損じるだけじゃ。」






遊び心満載(#13)

八衛門(#13)





どうだ!これが俺の遊び心だ!!




遊び心で忍者運動会を開催・運営する晦正影おじいちゃん。
遊び心にも限度ってあるよね、おじいちゃん。
しばらくぶりに復活したから、軽くボケている可能性も否めないぞおじいちゃん。
九衛門の言い間違いも、わざとでは無くガチである可能性がゼロでは無いぞ。


忍者運動会を開催することで、近隣の忍者を一堂に集めて
一網打尽にしようという作戦だったのだろうか?
まぁ、晦おじいちゃんが楽しそうだから別にいいか。

しかし、忍者運動会開催のお知らせでノコノコと集まってくる忍者たちなんて
程度が知れているような気がしないでもないな。(失礼)





楽しみ過ぎ(#13)





めっちゃ堪能してる…。





ビニールシートを敷いて、お弁当を食べる忍者たち…ザ・平和!!

忍者運動会とは名ばかり、その実態は実戦形式の命の取り合いであり
忍者同士が己の命と誇りをかけて争い合う殺戮の宴が開催される…
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

ツリーフラッグに、大玉転がし…普通の競技よりやや難易度は高めですが
忍者としてみれば、それほどのギミックでは無いトラップ群でしたね。
男塾の学校行事の方がよっぽど苛酷だぞコレ。


忍者運動会を楽しみまくるニンニンジャーの皆さんにホッコリ。
忍ぶどころか妖怪相手に暴れまくっているニンニンジャーにも
息抜きの場は必要なのだ。
冒頭で息抜きレベルをはるかに超えてグータラしてた気もするが
そう言うことなのだ。
木にもたれながらお弁当を食べるやっくんにちょっとイラッと来るのだw


せっかくみんなが運動会を堪能していたのに
ちょいちょい御命ちょうだいしてくるスターニンジャーさんは空気読もうか。
牙鬼軍団の策略よりも、スターニンジャーの攻撃の方がヤバかったからね。
晦正影の策略よりも厄介だったからねアイツ。






「あっ!スターさん!僕たちと一緒に食べればいいのに。」


キンジ
「あっしは狙うほう、坊ちゃん方は狙われるほう。
仲良くするのは変でございやす。」



「なに?急にキャラ変わって。ただでさえ、変な忍者なんだから。」


キンジ
「変でございやすか?」



「うん。すっごい変!おじいちゃんに弟子入りとか変すぎ!」






すっげぇ変だし(#13)





おめぇ変だから!!




面と向かって「変」呼ばわりする凪くんの容赦なさよ…。
純粋な瞳でストレートに言われるとショックも倍増ですよね。
確かに、カウボーイの妖怪ハンターな金色忍者なんて
変以外の何者でも無いけどね。ピュアさも時には罪なものなのよ…!

それにしても「スターさん」って…そんな錦野旦みたいな呼び方…。





ヘコむわー(#13)





みんなの飲み物を自ら進んで買いに来る凪くんのパシリタリティの高さパネェ。
そして、忍者運動会の会場から、そう遠くないであろう場所に
自動販売機が設置してある事実である。
ははぁん…さてはキャンプ場近辺で忍者運動会してるな?
さてはそれほど忍んでないな、この忍者運動会は。


キンジさんは、お父さんもお兄さんも妖怪ハンターだったんですね。
そもそも、妖怪ハンターってれっきとした職業だったんですね。

2人を超える妖怪ハンターになる為に
ラストニンジャの弟子になろうとしている様ですが
妖怪相手に写メを撮る余裕がある現時点で
かなり実力派の妖怪ハンターなんじゃないかと思うわー。

逆に考えると、お父さんとお兄さんは
キンジよりもっと実力者だったということかも知れませんが。






晦正影
「わが名は晦正影。牙鬼家家老にてお館様の軍師である。」
「このヤマワラワと競走してみるがよい。」


ヤマワラワ
「必ず新記録で1等を取ってやるべ!!」


晦正影
「仲間や他の忍者どもの命が賞品だ!」



「さぁ、最終コーナーを回って最後の直線コースに入った!
先頭はヤマワラワ、それを追ってニンニンジャーが走る!
アカニンジャー・キニンジャー・スターニンジャー
足並みそろえてグングン出て参りました。
ニンニンジャー速い!ニンニンジャー速い!ニンニンジャー速い!
まさに忍ぶどころか暴れ馬!それを見て焦るヤマワラワ!必死に逃げる!
ニンニンジャー追い上げる!追い上げる!その差はあと少し!
頑張れニンニンジャー!負けるなニンニンジャー!ゴールまであと少しだ!
さぁニンニンジャーとヤマワラワ、勝つのはどっちだ?
ニンニンジャーが来た!ニンニンジャーが来た!ニンニンジャーが来た!
ニンニンジャーがゴールイーーーン!!」






楽しみ過ぎ(#13)





スゲェ…あの凪、三人四脚しながら実況してる…!!




ギリギリの接戦を繰り広げながら、自らのレースをセルフ実況とは…
案外余裕あるなアイツ!!

うまく息が合わない天晴とキンジの足並みを合わせるために
2人の間に入って仲を取り持つ凪くん。
合わせるのが得意と言う、微妙に反応に困る特性を披露である。
力を合わせて戦う戦隊としては必須の能力だけど、ぶっちゃけ地味よね!


忍者と妖怪が運動会…これもうわかんねぇな。

妖怪は妖怪で、夜に墓場で運動会でもしてればいいんですよ。
ようかい第一体操で準備運動してればいいんですよ。

肉体派筋肉妖怪ヤマワラワ。
三人四脚障害物競走をズルをしてまで負けるという失態である。
実質1人で走っていたのに普通に負けてましたからね。なんだコイツ。
ピンクの筋肉がふつくしいわぁ~。





くす玉パッカーン(#13)





何気に一番衝撃だったのは
忍者運動会に参加していた他の流派の忍者さん達が
敵の仕込みでは無く、ガチの忍者だったという事ですね。
そして、普通に捕らわれてしまうという役立たずっぷりね。

チラシに誘われて牙鬼軍団主催の運動会に参加した挙句
全員まとめてくす玉に閉じ込められるとかもうね…。


忍者運動会が牙鬼軍団の策略だったと見抜いていた八雲と霞ですが
2人仲良く…ついでに風花ちゃんも、ヤバイくす玉にIN!!
あのくす玉の中には忍者がみっちりと詰まっているのか…
なんだかニンジャ臭そうだわ…!





妖怪ヤマワラワ
「これからが本番だべ!!」



「とにかく、このまま決着つけちゃおう!」


天晴
「忍びなれども…。」



「ちょっと待って!スターさんも一緒に。」


キンジ
「いきやしょうか!」


『忍びなれども忍ばない!手裏剣戦隊ニンニンジャー!!』






CMアイキャッチ的な(#13)





6人勢揃い名乗りきた!これで勝つる!!


凪くんの粋な計らいで、スターニンジャーも一緒に決めポーズ。
ついでに他流派の忍者さん達も決めポーズ。
この圧倒的忍者軍団アピールに、妖怪共は失禁して逃げ出す5秒前であろう。





赤金忍者コンビ(#13)





妖怪ヤマワラワ爆発四散。
巨大戦においてもたいした活躍はしなかったので
ザックリ割愛しても問題なかろうなのだ。


天晴とキンジの合体奥義・スターライト忍烈斬はカッコ良かったですね。
凪のおかげでコンビネーションが良くなった所を見せてくれたのもグッド。
…まぁ、肝心の凪くんが微妙に目立ってないわけなんですけどもね。






晦正影
「ホッホッホッホッホッ…まだまだ小僧どもじゃが
少しは楽しませてくれそうじゃのぅ。」


十六夜九衛門
「これはご家老様、なんのお戯れで?」


晦正影
「蛾眉のやつは誤魔化せたようじゃが、わしを騙せると思うな。
十六夜などという小姓、我が軍にはおらぬ。
素性も目的も聞かぬ。おかしなことをやりおったら斬る!」






誰だおまえ(#13)

バレてるー!?(#13)





ば…バレてるーーーッ!!?




このおじいちゃんボケてなかった―。
ボケてるように見えるけど、ボケてなかった―。

己の企みを達成するべく、牙鬼軍団相手に暗躍する九衛門ですが
その思惑を一発で見抜いた晦正影は、かなりの切れ者ですね。
ボケているどころか、老いてますますキレキレですね。
手柄ゲットの為だけに暴れていた蛾眉雷蔵さんとは一味違うぜ…!!


これまで牙鬼軍団は、九衛門にいいように使われてきた感じですが
その九衛門を上回る切れ者が出てきたのは嬉しいなと。
九衛門とラストニンジャの小競り合いのみならず
狐と翁の騙し合いにも期待したい所。

…九衛門ちゃん、しばらくはジジイの相手ばかりで大変そうだなw





伊賀埼好天
「のんきに笑っておる場合ではない!
晦正影は蛾眉とは違い、一筋縄では倒せん。
まず、天空のオトモ忍を呼び覚まし手懐けよ。
それを手懐けた者こそが、ラストニンジャ最有力候補…
すなわち、わしが終わりの手裏剣を託す者じゃ。」


八雲
「やはり、終わりの手裏剣はじいさんが持っていたんだな。」


伊賀埼好天
「ここからが本当のラストニンジャレースの幕開けじゃ!
では諸君、チャオ~!!」


天晴
「ラストニンジャレースか…燃えてきたァーッ!!」






お前のパンチを見せてみろ(#13)

だめだこりゃの術(#13)





そしてこのオチである。




なんというだめだこりゃ。
殴ってくださいと言わんばかりの
パンチング人形スタイルで登場したラストニンジャ。

しかし、殴ったが最後、破裂して粉まみれと言うドリフめいたトラップ付きである。
昭和感漂うオチを用意してくれるとは、汚いなさすがラストニンジャきたない。


ちなみに「天空のオトモ忍を呼び覚まし手懐けよ」と言われていましたが
15話まで登場する気配すらなく
16話でも出てこなさそうなアトモスフィアを感じる次第である。
くっ!忍タリティがたりない!




コメント

No title
そもそも現時点での伊賀埼家って、収入あるんでしょうか?

さて、「SGシフトカー7」が売ってたのに、「チェイサー」だけ売り切れで仕方なく別の店に行ったら「入荷は明後日です」と言われましたが、今回も思った事をいくつか。

①新幹部である晦正影。「晦」という字がパソコンで一発変換できた事に驚きつつ、この人のデザインは子供が引かないんですかね?まあ、マドーのレイダーほどではないから大丈夫ですかね。

②足元に出現する牙鬼幻月。何となく冥獣帝ン・マを彷彿とさせる登場の仕方ですね。

③忍者マンシップに乗っ取り、正々堂々?忍者とは「如何なる手段を用いても目的を達する事」が求められる存在のはず・・・

④ところで、今回の運動会に疾風流の忍者(ハリケンジャーの弟弟子)とかは参加しないんですね。

⑤「遊んでいる場合ではない」と正影に詰め寄る九衛門。そんな君に、ヨルさんも引用している偉大な音也パパからのメッセージだ。

本気で殴り合えば多分お前のほうが強い。
だがお前は俺には勝てない。
なーんでだ?
お前には遊び心が無い。
心の余裕が無い。
張り詰めた糸はすぐ切れる、そういうことだ。

⑥運動会の種目も気になるんですが、正々堂々とか言う割に変身はするんですね、ニンニンジャーの面々。

⑦「自分は狙う方で、坊ちゃん方は狙われる方だから」という理由で一緒に食事する事を拒否するキンジ。そんな君には、蒼い槍兵の言葉を贈ろう。

なんだ、敵になるからって話はなしか?
見かけによらず余裕がないんだな。
相手が仇であろうと、気が合うなら飲み明かすってのが情だろうに。

⑧兄と父親を超える妖怪ハンターになるため、ラストニンジャへの弟子入りを願うキンジ。兄や父親のやり方を極めようとは思わない訳ですね。

⑨思いっ切り反則したのに、三人四脚で負けたヤマワラワ。尤も、私が凪たちの立場ならイカサマに気付いた時点で「忍者一番刀がヤマワラワの足めがけてすっぽ抜ける」と思いますが。

⑩チラシに誘われて牙鬼軍団主催の運動会に参加した挙句、全員まとめてくす玉に閉じ込められる他流派の忍者たち。実は「師匠に無断で参加してきた、忍者なりたてのミーハーな連中」とかだったんでしょうか?

⑪「ふざけた爺さん」かと思いきや、なかなか侮れない人物っぽい正影。顔を合わす機会はなかったですが、何となく蛾眉雷蔵とは仲が悪かったんじゃないかと思います。

⑫思いっ切り好天さんにディスられた蛾眉雷蔵。でも、真っ向から勝負しに来てくれる蛾眉雷蔵の方が晦正影より扱いやすいのは確かですね。

それにしても「天空のオトモ忍」とはどんな存在なんでしょう?
UFOも空は飛んでるんですが、あいつではなさそうだし・・・。
鳳凰とか朱雀の類でしょうか?
気になりますが、登場はいつ頃なんですかね?
こんばんは。
 最近夏らしくなってきましたね。

 この回でショックだったのが、「九衛門ちゃんが幻月様のお小姓じゃない」というのが発覚しちゃった事っすよ。武将と小姓の「地獄に堕ちる時も共に」的な絆を期待してた身としては、もうニンニン見る楽しみが半減しちゃった、かもしれない。

 後、晦家老が諸葛孔明チックでこれまた和テイストとは真逆な。私的には竹中半兵衛か黒田官兵衛のイメージでしたから。

 これは雑談ですが、凪くん最近顔がほっそりしてません?肉体的にも精神的にも1年間のレギュラーっていうのはキツいんだろうな・・・。まだ役者本人がアクションや殺陣をやるのが少ない今作でもこうなんだから「キョウリュウ」、「ゴーカイ」など役者本人がバンバンやってた作品なんてどんだけだよ・・・。

 最後にやっぱり、「雪女とボーイズの誰かのラブロマンス」見たいなあ。「もし人間の女の子に産まれ変われたら、その時はお嫁さんにしてね」的な・・・。もはや悲恋前提か。
暇を持て余した正影の遊び……。
・成る程「復活の『M』」、ですか(笑)。それにしても、クレヨンしんさんもご指摘された通り、最近だと『ドライブ』の方が「F」な感じでしたねぇ。フリーズ!フリーズ!フリーズ!フリーズゥ♪

>自分の力を侮り、悩み、恐れて、道を誤った
・旋風さん達とはまた別の意味で「ラストニンジャになれなかった」存在である九ちゃんの過去も物語の根幹ですか。

>シリーズの敵幹部はエージェント・アブレラ以来
・確かに。この枠だと、敵サイドの一構成員とかプリキュアシリーズ8作目の黒幕とかでしたしねぇ。
・ばいきんまんも息が永いです……。

>グータラしている天晴くんには
ラストニートニンジャの称号を与えよう。
天晴「よッしゃァッ!!」
八雲(何だろう……、負けても全然悔しくない。)
・霞は一応大学生ですからねぇ(笑)。
・当面の宿敵蛾眉 雷蔵を倒したからか、広義での燃え尽き症候群に罹りましたか(笑)。まぁすぐ着火するのは、天晴の良いところですけど……。

>英語の宿題、教えて!
・資格マニアでも苦手な勉強があるのか……。

>晦と書いて、「つごもり」と読む
・『晦〜つきこもり〜』という『学校であった怖い話』シリーズ系列のゲームを思い出しました(苦笑)。
・晦は「月が隠(こも)る」から「晦(つごもり,つきこもり)」……各旧暦最終日のことですけど、「晦(くら)ます」という言葉もある通り、一筋縄ではいかない感じですね……九ちゃんに嫌がらせし過ぎて、寝首かかれないよう祈っときます。

>『スーパーマリオブラザーズ3』等の絵合せゲームで一箇所ミスった的な(笑)?
・翁面の部分を横から木槌で落として、本来のパーツに変えると……クトゥルフ神話に出てきそうな邪神になりそうですので、そのままでも良いか、と。

>つごもり100%
・そんなSAN値を削りまくるサービスシーンがありそうな作品はいらない(苦笑)。
・そう言えば、去年完結した『這いよれ!ニャル子さん』は、アニメシリーズの方も今年の映画で完結か……。

>何故下から出てきたか
・「この世が地獄へと変わる様が見える」旨をほざいてましたので、恐らくご推察通りか、と(ぇ

>ジュッカラゲスタッフ
・そう言えば、ヒトカラゲの頃から結構知能高かったですもんね、この足軽達。

>妖怪ヤマワラワ
・脚力も「退場する速さ」も「復活」も上には上がいたため、微妙でしたけど、山童モチーフは、戦隊物の映像シリーズ初なので確かに新記録かも……あっ、声優さんもか(笑)
・スニゲーターに似ているということは、必然的にMAXマンにも似てくるという理屈か(ぇ
・こいつもそうですが、元々河童が山に篭って変化するのが山童だそうですので、伝承絵でも体毛の生えた河童と言わんばかりの姿の奴が印象的で、「オッさん臭い」と感じてしまうのがご愛嬌(笑)。実際「春から秋まで百姓を見守る田の神様は、元々山の神であり、冬になると、山へ帰る」という伝承と浮浪の民と言われた「山窩(サンカ)」の生活が混ざったものではないか…とも言われております。

>忍んでる忍者なんかに負けないぜ!
・またカクレン,ハリケンファンを怒らせるようなことを……!
・ちなみに今回参加した三角流はニンジャイエロー,軒犬流はニンジャブルー,白羽流はニンジャホワイトを意識しているという見方が強いですね。まぁ三角といえば、風魔一族が仕えた北条氏照の家紋である三つ鱗、軒犬といえば、忍者の別名でもあり、上杉氏に仕えた忍達が有名な「軒猿」、白羽といえば、風魔の白羽陣(ぇ)がイメージソースとしてあるのかも。
・敵の足軽達を忍んで仕留めるくらいの実力はあったみたいですが、優秀すぎると「やっぱり忍んでる方が良いじゃん!」と突っ込まれることを恐れたのか、モブ程度の実力なのは残念でしたが、忍んでても、流派のプラカードはしっかり掲げていたり、手裏剣戦隊の名乗りにちゃっかり参加してたり、と彼らも根っこは熱いズェ!!

>忍者がこんなに……!
・90年代後半の漫画『海の大陸NOA』の登場人物である中村さんの語ったところによると、「世界人口の三分の一が忍者」だそうです(※国勢調査調べ)。

>正影の策略より厄介なスターさん
・いつの世もイレギュラーは厄介でございやす。

>忍者運動会の会場
・チラシや運営側の配置図からすると、近くに山のある公園っぽいですね。
・街頭でチラシばら撒くくらいだから、確かにそんなに忍んでませんーねぇ(笑)。

>妖怪ハンターはキンジだけじゃなかった
・人間の負の感情等に限っても様々な「魔」が生み出されますので、そいつらを退治することを生業とする者達がいても、おかしくありませんか。この世界だと、忍者のお仕事に「妖怪退治」も含まれてるみたいですし。

>ズルして負ける妖怪
・妖怪ヤマワラワが怒ってジュッカラゲ人形を地面に叩きつけた時に凝視していたジュッカラゲがツボでした(笑)。

>ニンジャ臭そう
・若干たまごの香りですね……。

>そしてこのオチである。
天晴「顔が汚れて、ち、か、らが……。」
・消火器の粉末の如く「燃えてきた」ら鎮火しやがった(苦笑)。

>>JUDOさん
・拠点や戦力を整えたのがラストニンジャであることを考えると、好天さんがかなり金を持ってると思うべきなのでしょうが、旋風さんも道場主以外に何かやってると見るべきか……。前にキンジの出したボリューミーな朝食を見ても、金銭面のことをあまり気にしてませんでしたし。
>マドーの連中とか『怪奇大作戦』とか昔は結構大らかでしたよねぇ……
・今じゃ『呪怨 -ザ・ファイナル-』のCMすら差替えです(苦笑)。

>忍者とは云々
・別に、「忍者マンシップ」に則り、正々堂々「忍ぶどころか暴れる」ことを誓ってましたので、問題ないか、と(笑)。実際いざとなったら変化もしてましたし、別の漫画で言うところの、「正々堂々、卑怯する(手段を選ばない)」に近いものもあったと思います(ぇ
・重箱の隅をつつくのは悪くないと思いますが、突っつく前に重箱の中身をちゃんと見たってバチは当たらないと思います(何様)。

>天海君とかは……。
・参加人数(最低でもスリーマンセル)が揃わなかったか……。

>「この言葉を送りましょう」,「メッセージだ」,「言葉を贈ろう」
・今更ですが、「送られてもどうしようもないやろ」と(やめなさい

>そんな君には、蒼い槍兵の言葉を贈ろう
・うわぁ……心臓抉りてぇ(コラ!

>私が凪の立場なら、忍者一番刀を妖怪ヤマワラワの足へ投げる
・はいはい、策士策士。

>参加した忍者達はヒヨッコか?
・「忍者のたまご」だとは思いますけど、プロですら妖怪ネコマタに良いようにやられた過去がありますので、仕方のないことかもしれません。

>>輝夜さん
・「この回でショックだったのは」ということは、前回の時点で希望捨ててなかったのですね(涙)。しかし「楽しみ半減」は仕方のないこととは言え、前々から九ちゃん絡みの伏線はしっかりと張ってましたので、「一人で盛り上がっといて、落胆するのはどないやねん……」と思ってしまいます(ぇ
・いえ、前回のコメントに書かせて頂いた通り、「輪廻転生」の可能性もある……かもしれません。

長々と愚痴愚痴と失礼いたしました。

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