ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

手裏剣戦隊ニンニンジャー感想 第9話

2015.05.07 (Thu)

忍びの9 「忍術VS魔法、大バトル!」




ギタースターニンジャー(#9)

ハァ~ッハハハハ残念~っ




やっくん回かと思った?ハァ~ッハハハハ残念~っ!
美味しい所はスターニンジャーが持っていくぜ!
一足お先にパーリナイ!第9話。




天晴
「親父、そもそも終わりの手裏剣って一体なんなんだ?」


伊賀埼旋風
「あぁ…ラストニンジャだけが持つことを許され
世界を終わらせるほどの力があると言われる手裏剣だ。
ラストニンジャとは、終わりの手裏剣を守る守り人でもあったんだ。」


天晴
「でも、じいちゃん持ってなさそうだったぞ。」


風花
「お父さんは見たことあるの?終わりの手裏剣。」


伊賀埼旋風
「あぁ、昔の道場にあったなぁ。確か宝石みたく輝いていてねぇ…。
あっ、そうそうまさに…こんな感じ…これだよ!終わりの手裏剣!!」






終わりの手裏剣ぱねぇ(#9)





あら素敵。世界を終わらせる力があると言われる物騒な手裏剣も
世界的ファッションデザイナーである、加藤春風さんの手にかかれば
ホラこの通り、洗練されたドレスのアクセサリーに早変わりなのです。


終わりの手裏剣あったー!!?


あったって言うか、テレビに出てたー!?
テレビに出てたって言うか、八雲ママが持ってたー!!?

オイオイ、なにしてんの八雲ママなにしてんの。
アクセサリーかと思って、昔実家から持ってきましたとか
セキュリティガバガバにも程があるで。
世界を終わらせる力を秘めた超兵器やぞそれ!


そもそも、世界を終わらせるほどの力がある手裏剣っていったい…。
もはや完全に最終兵器じゃねーの。
牙鬼幻月を封印するとか倒すとか、そーゆー次元を軽く突破してるじゃねーの。
世界滅亡レベルのプレシャスですね。
そんなハザードレベル無限大クラスの超兵器を持つことを許されている
ラストニンジャって凄くね?さすがニンジャ、すごいなニンジャ。

しかしこれでは、簡単にラストニンジャの称号は継がせられないわなー。
天晴とか、熱いぜ!燃えてキタ―!とか言いながら
軽いノリで終わりの手裏剣使いそうだもん。
核ミサイルの発射ボタンをチンパンジーに預けるみたいなもんだもん。





十六夜九衛門
「へぇ、終わりの手裏剣の在りかが分かったんだね。」






ザ・雑誌(#9)

雑誌を読む九衛門(#9)





雑誌から、終わりの手裏剣の在りかの情報をゲットする九衛門さん萌え。
早くも現代社会に馴染みまくっている牙鬼軍団のフットワークの軽さが光る。

でも、ちょっと部屋が暗すぎるので、灯りをつけると良いだろう。
雑誌を見るときは部屋を明るくして離れて見てね!


…あの雑誌、どこから持ってきたんだろうか。
ヒトカラゲが拾ってきたのかしら?





蛾眉雷蔵
「終わりの手裏剣だと?貴様程度の者が入手できると申すか。生意気な。
しかし、見かけによらず豪気な小姓よ。力になってやる。」
「これで妖怪を生み出すがいい。
だが、目的が終わりの手裏剣とあらば妖怪だけでは足りまい。」






ジュッカラゲ(#9)





ジュッカラゲ…1体でヒトカラゲの10倍の力を持っていそうな名前ですね。
1体でヒトカラゲの100倍の力を持つ、ヒャッカラゲの登場待ったなし。

最終的には、センカラゲ、マンカラゲなんかの登場も期待できるな。
なんですかマンカラゲって、イヤらしい。


自分の妖力を込めた封印の手裏剣を渡してくれただけでは無く
ヒトカラゲをパワーアップさせてくれる蛾眉雷蔵さんの優しさが
五大陸に響き渡るで。

角を斬り落とされたショックから立ち直ったのか
随分とサービスの良い雷蔵さんなのであった。
力は貸してくれるけど、出陣はしない。
ニンニンジャーと戦いに行くならともかく
終わりの手裏剣探しは、あんまり興味ないのねー。







「合言葉は?「忍びなれども」…」


八雲
「「忍ばない」…調べてきたぞ。ステージの裏にドレスが保管されている。
そこが終わりの手裏剣の在りかだ。」



「では、本物とこれをすり替えましょう。
春風おばさまのショーを邪魔するわけにはいきませんからね、八雲くん。」



「すっげぇ!偽物作ったんだ。」


天晴
「そうと決まったら早速行くか!」






忍者っぽいミッション(#9)





なんか忍者っぽいことしてる…!





ファッションショーの舞台裏に潜入し、終わりの手裏剣を奪還せよ!

八雲が情報収集、霞ちゃんがフェイクの手裏剣を用意。
警備員に変装した凪が、入り口を開放&見張り。
モデルに扮した霞&風花ちゃんが警備員の目を引きつけている間に
八雲と天晴が頭上の死角を通過して、ステージ裏へと向かう。

やだ…なにこれ、まるで忍者じゃないの…!


毎回毎回、忍ばずワッショイしてきたニンニンジャーの面々ですが
今回は、なんだかとっても忍んでいますよ。
彼らがこれほど忍んだことがあっただろうか…。
妖怪ウンガイキョウを見張ってたときくらいかなぁ?

警備員もモデルも全員まとめて、カラテでワッショイしちゃえばいいのに
ちゃんと潜入作戦を立てて忍んで、行くのはイイカンジですね。





チラ見風花ちゃん(#9)





警備員の気を逸らさなくちゃいけないのに
お兄ちゃんに思いっきり目線を送ってしまう風花ちゃんが超キュート。

霞ちゃんと風花ちゃんのドレス姿が可愛かったですね。
霞ねえなんて、肩丸出しだもんよ。
シュリケン忍法・お色気の術でしょこれ?






天晴
「この野郎…変な術使いやがって!」


八雲
「いや…今のは魔法だ。」


天晴
「魔法のじゅうたんってことか?」


妖怪イッタンモメン
「そう、魔法のじゅ…あ、いやいやイッタンモメン。
忍術などに負けるわけないでしょう。」


八雲
「相手が魔法使いとあらば、意地でも負けんぞ。」






妖怪イッタンモメン(#9)





あぁっ!タカ兄がソフビみたいに!?




全国のトイザらスや玩具売り場等で絶賛発売中の
手裏剣戦隊ニンニンジャー戦隊ヒーローシリーズ01の
アカニンジャーみたいになっとる!

1000円以内で買えそうなお得感を醸し出すタカ兄がクールである。
オイ八雲、腕が可動するぜ!熱いなコレ!!


やっくん、そんな無理矢理タカ兄の腕をグイグイ動かしちゃって大丈夫なの?
腰もグイン!いっちゃってましたけど。
元に戻った時に、関節が崩壊してそうなノットイージーアクション。
まぁ、忍者なら関節外しくらい嗜んでいそうなので問題はないか。
顔面も強めに押されちゃってたけど、タカ兄なら大丈夫。きっと。


妖怪イッタンモメンの魔法で、姿を変えられる天晴達。
風花ちゃん(&霞ちゃん)はネズミ。天晴は人形。
そして、凪は漬物石にされるのであった。

…なんでや。

なんで凪だけ漬物石なんや。漬物石ってお前…。
漬物に使われなかったら、ただの石やぞ。
お気持ち程度に黄色のテープを巻くのはやめてあげて下さい!
逆に惨めになるから!!


妖怪イッタンモメンは、なかなかカッコイイですね。
イッタンモメンなのに、合成ベースが絨毯だったり
妖怪なのに妖術では無く、魔法を使ってきたり
色々とアンビバレンスなカンジが素敵である。
一目見ただけでは、イッタンモメンと認識するのが難しいくらいの
ビジュアルも反骨精神にあふれてて嫌いじゃないぜ。
木綿成分100%オフ!!





カクレンジャー手裏剣(#9)





カクレンジャーの忍シュリケンで、分身の術を繰り出す八雲がクール。

ストーリーの流れの中で、自然に使ったのでビックリしました。
ハリケンジャーの忍シュリケンは、空駆けの術かな?影の舞でも良いなー。






八雲
「マミー!」


春風
「クラウド?ちょっと、これどういうこと?」


イッタンモメン
「心配無用です。終わりの手裏剣さえ手に入れば
こんな女に興味はありませんから。
少しでも動けばどうなるか分かってますね?
では行きますよ、ジュッカラゲたち。」


八雲
「待て!一ついいか?合言葉は?忍びなれども…」



「忍ばない。」


八雲
「うまくいきそうな時こそ、油断禁物。侮るべからずだ。」


妖怪イッタンモメン
「あの時の分身がまだ…なんという魔法使い!いや忍者?
あー…いやいや魔法使い!?」


八雲
「俺は魔法使いでも忍者でもない。魔法忍者だ!」






魔法忍者八雲(#9)





ヤッター!魔法忍者やっくんカッコイイー!!




魔法忍者…それは、忍者と魔法使いを組み合わせた
まったく新しい、加藤・クラウド・八雲である!!

おぉ…なんだか、僕の考えた最強のジョブってカンジでシビれるぜ。

忍法と魔法の両方を駆使して
妖怪イッタンモメンを翻弄するやっくんマジ魔法忍者。
カッコつけたかったんじゃよ、マミーの前で。


分身の術を駆使して、チャンスをうかがっていた八雲。
魔法でネズミに変えられる寸前に、身代りの術で入れ替わっていた霞。

レジェンドである先輩忍者に教えられた術で
ピンチを脱する2人の活躍が熱いズェ!
修行での教えをしっかりとものにしているこのカンジ。
八雲と霞は、忍者として抜群の安定感がありますね。
ただし、やっくんは魔法忍者なので気を付けると良いだろう。






「よく分かりましたね、八雲くん。」


八雲
「イージーだな。あの身替わりの術、見逃すわけはない。」



「お見事です!それより八雲くん
春風おばさまのこと「マミー」と呼んでるんですね。」


八雲
「それは…突っ込まないでいいだろ。」






霞ツッコミ(#9)





マミーの件にしっかりと突っ込む霞ちゃん容赦なし。
おそらく、純粋になんの裏もなく至って普通に聞いただけなんでしょうけど
セリフの後ろに(笑)がついている様な気がしてハラハラするぜ…。


そんなことよりも霞ちゃん、本日二着目のドレス姿である。
やれやれ…サービス満点じゃあないか。
前回のNJKこと、風花ちゃんの制服姿に対抗心を燃やしたと言うわけですね。
わかってるわかってる、みなまで言うな。

ちなみに、ヒャッカラゲの貴重なドレスシーンは
特に見たくはなかったのであった。





ステージ名乗り(#9)





ファッションショーのステージで
華麗にポーズを決める手裏剣戦隊ニンニンジャー!!

背後のディスプレイと、演出効果が空気を読んだ登場シーンがイカス。
今年流行のファッションは、全身タイツニンジャスタイルに決定やね。

溢れ出るシアターGロッソ感?なんのことです?





十六夜九衛門
「やぁ、ラストニンジャの孫たち。それは貰っていくよ。」


天晴
「渡すかよ!わっ!?割れたーーーっ!!






終わった手裏剣(#9)

あのジジイ(#9)

裂けたー!!!?





裂けたーーー!??




終わりの手裏剣が終わってんじゃねーの!
…と思いきや、またしてもフェイク。

2つに割れてしまった終わりの手裏剣を
ニンニンジャーサイドと牙鬼幻月サイドで奪い合うという
血で血を洗う争奪戦が繰り広げられるのかとワクワクしたのですが
普通に偽物でした。
お爺ちゃん終わりの手裏剣どこにしまったん?






スターニンジャー
「イヤッハー!悪ぃがここは、あっしが頂きやすよ!
こいつぁ盛り上がって参りやしたね!」
「ここからは、ロックなビートでいきやしょう!締めさせて頂きやす。」


妖怪イッタンモメン
「お…お前は一体…!?」


スターニンジャー
「イーハー!スターニンジャー!
お前を狩ったハンターの名でございやさぁ!」


妖怪イッタンモメン
「最後に名乗るとはマイペースなー!?」


スターニンジャー
「イエス!忍びなれどもパーリナイッ!」






スターニンジャー大暴れ(#9)





変 な 人 が 来 た … 。




ギターを担ぐ金色のカウボーイ。
四輪バイソンに跨って登場してきたロデオマル。
荒くれバスターでパーリナイ。

この忍び要素のなさである。

もはや、「忍者」と言われなければ「忍者」と認識できない存在やぞこれ。
どっちかと言うと、テキサス戦隊カウボイジャーの追加戦士だろコイツ。
なんだテキサス戦隊カウボイジャーって。


今回は八雲メイン回だと思っていたのですが
巨大戦は、スターニンジャーが全部持っていきました。

どうせ、丸々1話使って追加戦士登場回をやるというのに
フライング気味に出てきて、この美味しいところを持っていきっぷりですよ。
散々、食い散らかして帰って行きましたけど。
パーリナイが終わったら、後片付けもしていけよ金色の。





八雲
「すまなかったな、マ…母さん。
終わりの手裏剣…というかブローチを割ってしまって。」


春風
「まっ、これはこれでパンクじゃない?
それよりクラウド、私ずっと忍者って古くてダサいって思ってたけど
みんなと戦ってるクラウド、カッコ良かった。
だから…あなたはあなたのやりたいことを貫きなさい。じゃあね。」


八雲
「イージーじゃないな…。」






マミーと電話(#9)





電話で話す、八雲と春風マミー。
この2人、何気に素面同士で会ってないんじゃなかろうか。
親子の絡みが少なかったのは、ちょっと残念ですね。
みんなの前でマミーにハグされてテレまくるやっくんとか見たかったじゃんよ。


忍者は古臭くてダサいけど、魔法使いならクールでOK。
独特の価値観を持つマミーから認められ激励されるやっくん。

最強の「魔法忍者」になる道が開けたというワケですね。
しかし、八雲の他に魔法忍者を目指す者がいなければ
彼はすでに唯一無二の最強存在なのではなかろうか。
うん、きっとそう。やっくんマジ最強魔法忍者。


春風マミーは、旋風パパのお姉さんと言うことですが…
なんだか伊賀埼三姉妹と末っ子の旋風パパって構成な気がしますね。

末っ子の旋風パパは、待望の長男だったけど忍術の才能がなかったんや。
そして、くノ一三姉妹に虐げられてきたんや。
アカン…想像しただけで不憫に思えてきたぞ。





伊賀埼好天
「すいませんね、お客さん。今日は、もう閉店なんですよ。」


スターニンジャー
「お命、頂戴しやす。」


伊賀埼好天
「うわぁあああーーーっ!?」






じいちゃんバイト中(#9).jpg

お命頂戴(#9)





じ、じいちゃーーーん!!?




あぁっ!?好天じいちゃんが、金色の人に辻斬りされた!!
これにて、じいちゃんの人生も閉店ガラガラという事か…。


って言うか、この程度でラストニンジャが倒されるわけもなく
むしろ心配する方が難しいというのが現実である。
偉大なるラストニンジャの実力が突出しすぎているのが悪いんや…。

こんなにも緊張感のない引きも珍しいんじゃないかと言うレベルで
次回に To Be パーリナイ!!




コメント

お久しぶりです。
個人的には霞ちゃんのドレス姿が2パターンも拝めて燃えてキター

霞ちゃんがネズミにされる瞬間にちっさい光がイッタンモメンの反対方向にチラッと出ていて芸細。
更に霞ネズミだけしゃべっている描写も無いので凄いなと。

あと、バンクを使わない名乗りは燃えますね。特にちょっとバンクと違ったりすると熱いゼェ!!

スターニンジャーがぶっとんだヤローだとは予想していましたが、それをはるかに超えるぶっとび様でした(;´∀`)
まあ、10話で更に驚かされますが笑

とりあえず、凪の出番をもっと増やしてあげてorz
ちなみに、マミー雑誌はヒトカラゲが某激走戦隊のようにちゃんとお金を払って買ったに1000ペリカ。
No title
画像を見て思い出したんですが、今回のシリーズでネプチューンマンは何やってるんでしょう?

さて、イギリス超人の事は置いておいて、今回も思った事をいくつか。

①「終わりの手裏剣」とは世界を終わらせるほどの力を持つ手裏剣である。それはいいんですが、そんな世界規模の代物が何で純和風の「手裏剣」なんだという疑問は野暮ですか?

②「終わりの手裏剣」をアクセサリーにしてた八雲ママ。性質的な物騒さもそうですが、もっと単純な話として、あの位置にあんなトゲトゲなもの付けて大丈夫なんでしょうか?

③九衛門はあの雑誌をどうやって買ってきてんでしょうか?まあ、少女漫画を買った上に、ファンレターまで書いた楽しみの密偵という先人もいますが・・・。

④何気に斬られた角はそのままだった蛾眉雷蔵。でも、ヒトカラゲをジュッカラゲに強化してくれる辺り、やっぱりいい人ですね。

⑤忍者っぽく会場に忍び込むニンニンジャーの面々。でも、夜でもないのに忍び装束を着る忍者はあんまりいないと思うんですが・・・。

⑥それはそうと、ノリノリですね、霞。

⑦魔法の絨毯から生まれたイッタンモメン。どうしても言いたいんですが・・・本当に木綿か、お前?羊毛とかだったりしないか?

⑧ソフビになってしまったアカニンジャー。せめて「ニンニンアクションシリーズ」ぐらいにして欲しかった・・・まあ、なったからといって、どうという事はないんですが。

⑨意外にも再登場したカクレンジャーの忍シュリケン。レンジャーキーみたいに頻繁に使うんですかね?

⑩「少しでも動けばどうなるか分かってますね?」というお決まりの台詞を吐くイッタンモメン。この台詞を吐いて、本当に少し動いただけで人質をぶった斬った奴って「烈闘士ザーゲン」ぐらいですよね?

※烈闘士ザーゲン
「超人機メタルダー」に登場。
「少しでも動いたら(以下略)」と言った後、メタルダーが少し摺り足したら、人質を叩き切った。
でも、人質は偽者で、爆弾を搭載したロボット。

⑪魔法を学んだ忍者だから、魔法忍者。つまり・・・マジレンジャーが忍術を学んだら、忍術魔法使いという事ですか?

⑫それはそうと、母親の事を「マミー」と呼んでた八雲。大丈夫、悪行超人とつるんでても母親を「マミー」と呼んでるケビンマスクみたいな奴もいるから。

⑬普通に偽物だった「終わりの手裏剣」。最終的に「本物は既に失われている」とか「TV版響鬼のオロチみたいに現象のようなもので、そもそも物体じゃない」みたいなオチなんでしょうか?

⑭スターニンジャーとシュリケンジャーが絡んだら面白そうですね。まあ、今のシュリケンジャーは天海くんですけど。

気になる引きを残して次回に続く第9話。
個人的には、霞の両親とかも見たいですね。
どういう教育したら、あんな風に育つんでしょうか?
こんばんは。
 更新ご苦労様です。

 ヨルさん、あなたもラストニンジャの子ども達を「末っ子長男姉三人」と予想したんですね。私も全く一緒ですよ。旋風さんのキャラからいってそうだろうって。んで、色々と強烈な姉三人に頭が上がらず暗黒の子ども~青春時代を過ごしただろうというとこまで一緒だったなんてびっくりです。
 後私は「その強烈な姉三人のせいで女性不信だった時期もあったに違いない」とも考えてます・・・。

 カクレンの手裏剣が「大いなる力」のように普通に使われていたのにはビックリですが、でもこれって、来年のVS映画が「忍者大決戦」になる伏線だったりしないかな・・・。カクレン・ハリケンの手裏剣とニンニンの力を完全に合成してすごい力があらわれるとか・・・というよりガチで「忍者大決戦」をどうか実現して下さい!

 後、伯母さんの春風さんが出てきましたがなぜ「加藤春風」という純日本人名?やっくんは日本人とイギリス人のハーフっていう設定なのに・・・。

 後、今日も九衛門ちゃんあいかわらず腹黒いわ。でも、それも主君への愛ゆえに。(しつこいよね、私きっと・・・。)

 最後に、マミーは日本語訳すると「おかあちゃま」・・・八雲君、あんたいくつだ?
ミッションノットイーズィー……。
・青メイン回が肝心なところで締まらないのは、ヤッくんのヤッくんたる所以か。それ抜きにしても、本作は詰め込みすぎにも程がありますからねぇ(苦笑)。

>瞬殺妖怪「どうして見せ場もなく狩られたか……それもこれも忍者のせいなのだ。そうなのだ。」
・壁に映るシルエットでのバトルは、テンポ良くて格好良かったです。
・それはそれとして、やはりガマガマ銃は封印の手裏剣絡みの妖怪に反応するみたいですね。

>ラストニンジャの由来
天晴「えっ!?牙鬼封印したから、『ラストニンジャ』って呼ばれるようになったわけじゃねぇの!?」
旋風「あの時(忍びの1)は伝えることがいっぱいあって突っ込めなかったけど、正確には『スケールが大き過ぎて、忍者仲間から胡散臭く思われていたラストニンジャの称号が、妖怪退治の功績で、認められるようになった』ってことなんだ。」
・由来がブレてる感じなのは、初期設定とか他の忍者ヒーローとのクロスとかの兼ね合いで、少し変更があったからでしょうかね。最悪、忍びの1での説明は、「天晴の勘違い」で落ち着けますし(苦笑)。

>核ミサイルの発射ボタンをチンパンジーに預けるみたいなもんだもん。
・比べるのは、流石に失礼です!!
謝ってください、チンパンジーに!

>加藤 春風
・もしかしてヤッくんが最初忍者を頑なに否定してたのは、マミーへの配慮か(笑)。
・彼女の旧姓が「伊賀崎」だとすると、ヤッくんの「加藤・クラウド」の部分は父由来でしょうから、お父さんはハーフとかクォーターとかもしくは日系イギリス人とかそっち方面ですか……流石に「春風さんは外国人の夫と離別してから、再婚した」とか「本当は両親共日本人だけど、外国人っぽい名前が良いからミドルネームを付けた」という設定ではないでしょうし(笑)。
・しかしあの爺様の子孫だけあって、どいつもこいつも面倒臭い(苦笑)。

>雑誌を見るときは部屋を明るくして離れて見てね!
九衛門「僕は目が光るんだから、別にいいだろ?」

>網笠とれて、ジュッカラゲ
・「十把一絡げ」完成ですね(笑)。掛け声が「ジッパ!」から「ヒャッパ!」に変化してるのも細かい(笑)。
・雷蔵殿も普段脳筋のくせして、いらん事を(コラ

>シュリケン忍法・お色気の術
・いいぞ、もっと脱げ(コラ
・しかし彼女達が忍シュリケン抜きで、分け身の術をちゃんとマスターしていれば、ハーレムの術が視られたのに……!おのれ、サスケェ(黙れ

>妖怪イッタンモメン
・業界一の殺し屋妖怪,親である童子&姫と同じく体液を絞り取る魔化魍,人の服に取り憑いて愛と命を啜るアヤカシのウラワダチと、本来のルーツである一反木綿(いったんもめん)と同じく凶悪な能力持ちが多いですね。鬼太郎ファミリーの一員である彼の影響で、博多弁や鹿児島弁を使う子ども好きで剽軽なキャラのイメージが強いですが、実際自分もあのキャラ好きです(笑)。逆に同族と言われる衾(ふすま)は『うしおととら』の影響で凶悪な妖怪というイメージが強く残ってます(苦笑)。
・関係のない話ですが、この妖怪を元にした『妖怪ウォッチ』シリーズのキャラ一旦ゴメンの影響で、謝る時に「ゴメンゴメン!一旦、ゴメーン♪」というフレーズで苛立たせる子が増えたそうですが、自分達も「アイムソーリー、ヒゲソーリー♪」とか「ごめんくさい!」とか馬鹿なこと言ってたな、と反省すること然り(苦笑)。

>木綿100%オフ
・魔法の絨毯「シェラハザード(千夜一夜物語)」がベースみたいですからねぇ(笑)。憑依した物の影響を受けるというのは、やはり面白いと思います。
・JUDOさんも指摘しておりましたけれど、「襲われた人が斬りつけて追い払うと、刀に血が付いていた」という伝承もありますので、一反木綿自体もただの木綿じゃなさそうです。

>魔法と妖術
・片や「レーナニミズネ」etc片や「ジュウタンカイヨウ ケンジュリインプウ」等……引き出しは違うけどシステムは同じみたいですね。

>なんで凪だけ漬物石
・キニンジャーを見て、「この仕事が終わったら、沢庵でも食べたいですねぇ……。」とでも思ったのかもしれません(ぇ

>ヒャッカラゲの貴重なドレスシーン
・しれっと更に10倍(笑)…………あっ、「百」地だからか、上手い!!

>春風「霞ちゃ〜ん、久しぶりに会ったんだから、『おばさま』はやめてくれるぅ?(訳:おば↑さま↓だとぉ?ふざけんじゃねぇよお前!お姉さまダルルォ!?)」
・生焼けおにぎりさんには申し訳ありませんが、霞はしょうもないことを一々突っ込んでくるのが、気に食わなかったので、今回黙らせてくれてスカッとしました(笑)。

>魔法忍者やっくん
・もうそれ「忍者」やない、「NINJA」や!

>溢れ出るシアターGロッソ感?
アカニンジャー「君達!牧美記念ホールで『ボク』と握手!!」

>変 な 人 が 来 た … 。
・流石に「西部劇のガンマン忍者」なんてないだろう……と思ってたら、「ひょんなことから父を捜して、アメリカ西部へと渡った甲賀忍者が、インディアンを束ねて、ライフル片手に、悪人達の野望を打ち砕く漫画『黒い野牛』」……えっ、あんの!?

>テキサス戦隊カウボイジャー
・あぁ、テキサスマック似の巨大ロボットとかボンバーガールズプリキュアとの共闘で話題になったあの戦隊ですね(ぇ

>緊張感のないヒキ
好天「うわぁあああーーーっ!?」
視聴者「うわぁあああーーーっ(棒)!?」

>>ROMの人さん
>パーリナイに対するレジェンド戦隊の反応
・「時代も変わったなぁ…。」くらいで済ませてくれたら良いのですが(笑)。大阪で、7月くらいに、『スーパー戦隊レジェンドライブ2015』をやるみたいですので、ちょっと新入りの反応観てみます。

>>JUDOさん
>ネプチューンマンの去就
・勝手に完璧超人代表として、「三属性不可侵条約」締結したために、とっ捕まって制裁を受けている「はず」……とのことでしたが、美味しいところで見せ場がありそうですよね。『キン肉マン2世 究極の超人タッグ編』での迷走ぶりは、「ゆでだから」では済まされない程バッシングを受けて、ゆでたまご先生も反省しているらしいですし、今回は大丈夫だと信じたいです。担当の方も生粋の『キン肉マン』ファンで打ち合わせの時はかなり突っ込んでるらしいですし。

>世界を終わらせる純和風グッズ
・…………やっぱ電話ボックスとかの方が良かったですかね(ぇ

>手裏剣をブローチ代わり
・「忍者より魔法の方がオシャレ」とか割れた奴を付け直して、「これはこれでパンク」とか言っちゃったり、家の物を平気で勝手に持ち出したり、そもそも「忍者なんて古くてダサい」と言いながら、手裏剣すら知らず最新モードに使おうとする辺り伊賀崎の生まれらしく頭のネジが緩いのでしょうから、常識では測れませんね(苦笑)。

>情報源となった雑誌
・描写からして、ヒトカラゲの報告みたいでしたし、ヨルさんの推察通り、捨ててあったのを拾った可能性も(笑)。週刊誌って河川敷とかゴミ箱とかに意外と捨てられてますし。

>夜でもないのに忍装束を着る
・ラストニンジャからしてそんな感じでしたし、「忍びなれども忍ばない」伊賀崎流では基本なのかも……まぁ隠流とかもそんな感じでしたし(笑)。

>忍術魔法使い
・「超忍者」とかどないでしょ(コラ

>人質を斬り倒す
・そりゃ搦め手使ってるのに、その利点を潰すなんて阿呆の極みですからね(笑)。

>>輝夜さん
>ハーフ設定
・ネットでは「この名前、ハーフじゃね?」と言われてましたけど、公式ではどちらかと言えば「帰国子女」の方を強調してましたしねぇ。

・長々と失礼しました。

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