ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

手裏剣戦隊ニンニンジャー感想 第7話

2015.04.17 (Fri)

忍びの7 「春のニンジャ祭り!」




1975年4月5日(#7)

秘密戦隊ゴレンジャー(#7)




『さかのぼること40年前…1975年4月5日
地球に最初のスーパー戦隊が誕生した!
そして38のスーパー戦隊に引き継がれてきた正義の魂を
今、受け継ぐ若者たちは、忍びなれども忍ばない!!』


いつもとは一味違う特殊ナレーションが超熱い!
スーパー戦隊40年の歴史を噛みしめつつ
この番組は、手裏剣戦隊ニンニンジャーです。第7話。




伊賀埼旋風
「と、言うワケで… 本日はみんなの先生を連れてきましたー!!」


サスケ
「忍者戦隊カクレンジャー!ニンジャレッド・サスケだ。


椎名鷹介
「忍風戦隊ハリケンジャー!ハリケンレッド・椎名鷹介だ。」


5人
「サスケ先生、鷹介先生、よろしくお願いします。」






レジェンドニンジャ(#7)





ドーモ、ニンニンジャー=サン。ニンジャレッドです。
ドーモ、ニンニンジャー=サン。ハリケンレッドです。





レジェンドたちが、まさかのエントリー!!
登場早々、先制のアイサツをかましてくるとは、さすがレジェンドニンジャ。
アイサツは絶対の礼儀。古事記にもそう書かれている。

レジェンドから醸し出される、先輩ニンジャ的アトモスフィアは
まさに圧倒的風格と言えよう。スゴイ!


そんな、先輩忍者のサスケ&鷹介に対して
「サスケせんせー、ようすけせんせー、よろしくお願いします。」と
幼稚園年長組めいた挨拶を返すニンニンジャーの面々よ…!
レジェンドと比べると、生まれたての小鹿に等しい存在よのぅ。
まだちょっと体が湿ってる状態ですわ。小刻みに震えてるし。



佐助
「まず忍術修業の前に忍者とは何か考えてみろ。」


天晴
「そんなのわかってるぜ!
忍者たるもの恐れるべからず悩むべからず侮るべからず…だろ?」


鷹介
「それも大事だけどちょっと違うな。」


サスケ
「人に隠れて悪を斬る。それが忍者だ。」


鷹介
「人も知らず世も知らず影となりて悪を討つ。それが忍者だ。」


サスケ
「忍びなれども忍ばない?
そんなこと言ってるようじゃ到底本物の忍者にはなれないぞ。」





訳・忍べよ。




忍びなれども忍ばないってなんだオイ。
忍者なんだと思ってんだ、忍べ忍べ!
隠れて、影となって、忍んで悪を討つのが忍者ってもんだ。
忍ぶどころか暴れるとかわけわかんねぇよ。

先輩忍者の情け容赦のない正論がニンニンジャーを襲う!!

…まぁ、言ってる2人が真っ赤な派手めの外見しているのに
俺達は忍んでますからとか言われても、あまり説得力はないわけですが。


でも、忍べよと言われて「えぇーっ!?」とか言っちゃうニンニンジャーは
どれだけ忍びなれども暴れたいんだ…。暴れん坊ニンジャか君たちは。
ちょっとは忍んでくれてもいいのよ?

前回の出来事を踏まえた上で、忍術への未練を吹っ切って
天晴達の指導に力を入れようと決意した旋風パパの心情が良かったな。
本当に良いお父さんだわ。





十六夜九衛門
「蛾眉殿には、しばしご休息が必要かと。」


蛾眉雷蔵
「えぇいっ!九衛門…赤いのは残しておけよ。」


十六夜九衛門
「それにしてもやつの言葉…このままじゃ、らちが明かないな。
確か終わりの手裏剣を最後に見たのは、あの時だったはずだね。」






ヒトカラゲー!?(#7)





ヒ、ヒトカラゲーーーッ!!




ヒトカラゲ「解せぬ。」
なんでや…ヒトカラゲちゃん、雷蔵さんの角にお薬塗ってただけやん…。
なんで切り捨てられなアカンねん…。
痛かったんか?雷蔵ちゃん、お薬染みちゃってマジ切れやったんか?


角を斬り落とされたのは相当こたえた模様の雷蔵氏。
九衛門に諭されて、休息モードに入ったようですが
しばらくは出番がないという事なのかしら?
とりあえず、新しい角が生えてくるまで恥ずかしくて外を歩けないみたいな。
よいよい、傷が癒えるまでフートンで寝ておれライゾウ。


そして、終わりの手裏剣を見たことがあった九衛門。
なぜラストニンジャ所有の終わりの手裏剣の在りかを知っているのか…。
そもそも一体、いつどこで見たというのか…。
九衛門が元忍者の裏切り者説が強まってきましたね。
抜け忍からの妖怪化とかなのかなー?九衛門ラスボスパターンあるでコレ。






八雲
「5段階評価で3だと!?霞ねえは?」



「私も3です。」


風花
「私は2。」



「僕も2だ。タカちゃんは?」


天晴
「おっしゃー!俺1位だよ!!」






安定の評価(#7)





がんばれ天晴…おまえがナンバーワンだ!!




総合評価の「1」を「1位」だと勘違いできる知能を持つ男…。
それが手裏剣戦隊ニンニンジャーのレッド・伊賀埼天晴なんだよね!
毎回毎回、いとも簡単にこちらの思惑を軽く超えていくのぅ。
フッフフ…本当にアッパレな男じゃわい…!(主に脳内が)


そして、安定の「3」を叩き出して
すぐさま霞ねえの成績を確認する八雲くんも安定である。
超忍法空駆けの再現に魔法を使ってノットイージー。

忍法と魔法のハイブリットニンジャを目指すやっくんとしては
実にクレバーなアクションでしたが、今回はあくまでも忍法の修行。
ここでの減点は仕方のなかったことだと言えようなのだ。


分身・身替りの術や空駆けの術は、上級忍法なんですね。
ラストニンジャの好天じいちゃんが、よく多重分身してるから
伊賀埼流では基礎忍法なのかと思ってたわ。

気合いを入れていないと分身が消えてしまう霞姉はいいとして
上半身だけ2つに分かれそうで分かれない風花ちゃん分身がキモイw
って言うか、どうなってんのそれ?
キッスのシールで頭部を二つにしたエルメェスみていになってるやん。
生えた頭が体の支配権求めて攻撃してきそうなカンジになってるやん。





縛られ天晴(#7)





評価が最低だった子は、どんどん吊るしちゃおうねー。


妖怪が出たけれど、実戦で通用するレベルではないと評価された天晴は
あわれ、吊し上げられて放置されるのであった。

うぉー!これはこれで縄がイイカンジに食い込んで熱いズェ!

これアレっすね、天晴くんだったから良いけど
霞ちゃんや、風花ちゃんだったら、ちょっと問題ありますよね。
その際には、きっと縛り方も違うんだろうなって思いますけど。
もっとこう亀甲的な。くノ一忍法帖的な。






妖怪ネコマタ
「ゲラゲラゲラゲラ!妖怪最強のネコマタ様の誕生だ!」


十六夜九衛門
「時間を操作できる妖怪か…ちょうどいいね。
終わりの手裏剣っていうのが欲しいんだけど、できるかい?」


妖怪ネコマタ
「ウィス!喜んで。」






妖怪ネコマタ(#7)





俺の友達、出てこい妖怪ネコマタ!!




ジバニャンだコレ!ジバニャンだコレ!!
大事なことなので2回言いましたよ。
なんすかこの妖怪、完全にジバニャンじゃないですか。
しかも、CVはウィスパー役の関智一さんじゃないですか。

妖怪ネコマタとは、妖怪と時計を組み合わせた
まったくあたらしい最強妖怪である。
…いやこれ妖怪ウォッチのジバニャンじゃないですか。

ネコマタと腕時計をかけ合わせた時点で十分アレなのに
ウィスとか、ゲラゲラとか、やりたい放題である。
レジェンドゲストだけではなく、こんな素敵パロまであるとは…。


ネタ的要素は抜きにしても、時間を操作できる能力を有している時点で
最強妖怪を自称するのも理解可能な感じですね。
特に何の苦労もデメリットも制約もなく時の扉を開いて
自由自在に時間を飛び越えられるとか、とんでもないキャラですね。

戦闘にはあまり能力を使わなかったけど
時の扉を開く以外にも、時間巻き戻しが出来たりしてなかり強そう。
ジョジョなら余裕でボスキャラ張れるレベル。






サスケ
「行かせてしまった。」


鷹介
「救えなかったのか…。」


風花
「先生!お兄ちゃんとあの妖怪はどこに消えたんですか?」


鷹介
「過去だ。」


サスケ
「天晴は過去に行き…そこで死ぬんだ。」






天晴爆発四散(#7)





ナ ム ア ミ ダ ブ ツ !




過去に飛んだ天晴は、妖怪ネコマタの攻撃により、しめやかに爆発四散。
あわれにもネギトロめいた死体へと変貌を遂げてしまうのであった。


緊縛状態から逃れた天晴ですが、自力で脱出して戦闘に乱入。
勢い任せに、ネコマタの開いた時の扉へダイブイン。
そのまま、ニンジャレッドとハリケンレッドの前で華麗に爆散するとは
なんたるスピード感か。ハヤイ、実際ハヤイ。


サスケと鷹介にとっては、10年前の出来事になるのか…。
つまり2人は、過去の世界での出来事を踏まえて
天晴を救うためにやって来てくれたという事なのね。
天晴を縛って吊し上げていたのも、彼を過去へ行かせないためだったと。
10年間忘れずに、助けに来てくれた2人の優しさが沁みるわぁ~。

過去の世界に残された成績表の情報を頼りに
好天じいちゃんに連絡を取って、情報の裏付けをしていたに違いあるまい。
10年前だと天晴も普通に生きていたでしょうしね。

…成績表に「1」じゃなくて「5」をつけてあげていれば
また別の運命になったかも知れないと言うのに
過去の成績と同じく「1」をつけてあげるレジェンドは優しくも厳しいお方ばい。





天晴
「おりゃぁーっ!!」


妖怪ネコマタ
「痛ってーッ!?」


天晴
「ジャジャーン!」






時の扉キック(#7)

天晴Wピース(#7)





ドジャアア~~~ン!!




爆散したかと思った?身替りの術でしたァン!!

そろそろサンズ・リバーを渡りきる頃かと思われた天晴が
時の扉からドロップキックを繰り出しながら豪快に帰還。
時空を超えて天晴兄ちゃんカムバックの巻でござる。


修行時には変わり身の術すら上手く出来なかったくせに
いざ実戦となれば、上級忍法である
実体を使った身替わりの術を繰り出す天晴くん。
本番に強いのは分かったから、修行の時も頑張りましょうと言わざるを得ない。

身代りの術と言う高等テクニックを使ったばかりに
レジェンド2名を10年間ほどモヤモヤさせる結果になったわけですが
そんなことは知る由もなく、Wピースを繰り出す天晴の笑顔が眩しいズェ!
下手したら、時を越えて戦ってきた事に気付いていない可能性があるズェ!






天晴
「よーし!けりをつけるぞ!」


サスケ
「スーパー変化ドロンチェンジャー!ニンジャレッド!サスケ!!」


鷹介
「忍風シノビチェンジ!風が鳴き空が怒る。空忍ハリケンレッド!!」


天晴
「暴れてアッパレ!アカニンジャー!
よーし!忍ぶどころか暴れるぜ!!」


妖怪ネコマタ
「全部妖怪のせいでした!ポー!!」






春のニンジャ祭り(#7)





妖怪のせいなのね!そうなのね!!




言っちゃったよ、全部妖怪のせいとか言っちゃったよ。
ついでにポーまで言っちゃったよ。もはや完全にゲラゲラポーである。


括目せよ、妖怪を殲滅するニンジャたちの姿を!
おお、ゴウランガ!見るがいい、これがニンジャの力である。

豪華絢爛・ニンジャレッドとハリケンレッドの変身シーンからの
ニンニンジャーを含めた7人での横並びにグッときたぜ。

こんなに貫録ある変身シーンを見せ付けられたら
ニンニンジャーの影は薄くならざるを得ない。
BGMまで先輩レジェンドがもっていってましたもんね。
実質的には、赤い忍者戦士3人の独壇場であったと言えよう。


ニンジャレッドの満月斬り、ハリケンレッドの疾風斬
そして、アカニンジャーの忍烈斬で、ワッショイ南無三セイ・バイバイ!!
それぞれの必殺技を叩き込む3人のレッドがチョーイイネ。

調子にのった天晴をたしなめるサスケと鷹介のシーンも
いかにも先輩と後輩ってカンジで良かったですね。
天晴くんってば案外、愛され後輩キャラなのかも知れない。


天晴お兄ちゃんが死んだと言われて、膝から崩れ落ちる風花ちゃん。
最後には、恥ずかしがりながらもお兄ちゃんに「ありがとう」と言っていましたが
徐々にヒロイン力を上げてきていますよね。
このままお兄ちゃんラブな妹キャラに変化する可能性もあるかも知れぬ…!






サスケ
「天晴!さっきの手裏剣を使ってみろ!」


天晴
「おう!シュリケン忍法カクレの術!」
「次はこいつだ!シュリケン忍法ハリケンの術!」






販促手裏剣(#7)





空を駆けるシノビマルちゃんの内股っぷりハンパねぇ…!!


レジェンド忍シュリケンで発揮される術が強力すぎ問題。
シュリケンジンが4体に分身して、ZBAAAAKK!
シノビマルが空を駆けて、シュラシュシュシュ!!
これが、レジェンドのワザ忍シュリケンの力…
なんという販売促進攻撃であろうか。

しかし、レジェンドの皆さんもレンジャーキーになってからと言うものの
獣電池になったり、烈車になったり、手裏剣になったり大変ですねw


巨大戦は妖怪ネコマタでは無く、巨大妖怪ガシャドクロ。
なぜネコマタが巨大化しなかったのか不思議でしたが
どうやら次週も出番があるようなので、そっちにも期待したい所。
かなり強烈なキャラだったので、準レギュラー化してくれても面白いかも。



八雲
「ドラゴマルの次に凄いな。」




やっくん、うるさいよw





十六夜九衛門
「これは…終わりの手裏剣なんかじゃない!
あのバカ猫、使えないやつだ。」
「残念だけど、こいつは似ても似つかぬヘボ手裏剣だ。」






全然違う手裏剣(#7)





時間を操つる能力を使ってまで手に入れた「終わりの手裏剣」は
バッチリ偽物でした。徒労…!圧倒的徒労…!!

終わりの手裏剣では無く、サスケの手裏剣だったようですが
九衛門にヘボ手裏剣呼ばわりされてて吹いたw

ラストニンジャ辺りが、こんなこともあろうかとすり替えておいたのじゃ?






サスケ
「忍びなれども忍ばない…か。」


鷹介
「そんな忍者がいてもいいのかもな。」


アカレンジャー
「お前たちもそうだっただろう。」


サスケ
「いやぁ~…ハハハ。」


鷹介
「そうでしたっけ?」


伊賀埼好天
「すまんなぁ。孫たちが強くなるまで、今しばし辛抱してやってくれ。」


アカレンジャー
「当然だ。我々はこうやって今まで
いくつものスーパー戦隊を見守ってきたのだからな。」






アカレンジャー先輩(#7)





アカレンジャー先輩きちゃった!!




さすが40周年記念…初代赤い人が出てくるとはサービス満点ですね。
ニンニンジャーに散々、忍びなら忍べよと言ってきたサスケと鷹介ですが
若き日のやんちゃっぷりを大先輩に指摘されては
すっとぼけるしかなかったでござるの術。

何が一番すごいって、このレジェンド3人の中に
ラストニンジャが混じっている違和感のなさですよね。
年齢的には一番年上になるのかな?
もうアレだね。好天じいちゃんも変身するしかないと思うの。
シルバー戦士的な意味も含めて、ギンニンジャーでどうか?


最後は若きニンニンジャーたちを見守りつつ
何も語らずに去っていくのが忍者らしくてイイカンジ。
高い所から見守る姿が歴代戦士としての貫録を感じてカッコイイわー。


春のニンジャ祭り…祭りの名に恥じぬ、お祭り会であった…!
冷静に考えると第7話でこれとは凄いですね。
もう少し練り込んで手を加えれば
劇場版でやってもおかしくない程の出来だったんじゃなかろうか。

こうやって歴代の戦士たちが顔出しで出演してくれるのは
これまでに積み上げてきた歴史があればこそなんだよね。
あらためて40年の歴史の重みってやつを感じますな。





スゴイの背負ってる(#7)





スゴイの背負っちゃってる…!




その背中に歴史を感じながら
これからも成長していくであろう手裏剣戦隊ニンニンジャー。

おまえたちはようやくのぼりはじめたばかりなんだからな
このはてしなく遠い戦隊坂をよ…!




コメント

今回の話はニンジャレッドやハリケンレッドが出てきたりしてテンションが上がりましたけど、ただ妖怪ネコマタはどう考えてもジバニャンですよね?(笑)声もウィスパーこと関智一さんでしたし、東映は妖怪ウォッチに喧嘩売ってますね(笑)
そのうち「もんげー!」って言う狛犬の妖怪が出てきそうで怖いです
No title
故人である事だけ知っていた初代キレンジャー役の畠山麦さんが自殺していた事を最近知って驚きました。

さて、記念すべき40周年記念の今回も思った事をいくつか。

①忍術の先生としてハリケンレッドとニンジャレッドを連れてきた旋風さん。先生というなら、忍風館の館長とかじゃダメだったんですかね?まあ、こっちの2人の方が嬉しいのは確かですが・・・。

②後、2人のさらに先輩であるダイナブラックは呼ばなかったんでしょうか?確か彼も伊賀忍者の子孫だったはずですが・・・。

③「忍者なら忍べよ」という先輩2人。ごもっともです。

④斬り捨てられたヒトカゲラの冥福を祈りつつ、蛾眉さんについての疑問。あの角って、サイみたいにまた生えてくるんでしょうか?やっぱり斬られた角を接着剤で付けるのはマズイんですかね?

⑤それはそうと、「終わりの手裏剣」を見た事があるという事は・・・九衛門は「敵に寝返ったシュリケンジャー」みたいな存在なんでしょうか?嘗て「ラストニンジャ」の称号を受け継ぐのに最も近い存在だったとか。

⑥総合評価の「1」を「1位」だと勘違いした天晴。そんな君に、この2つの言葉(歌詞)を贈ろう。

頭カラッポの方が夢、詰め込める。
ガッチリガッチリ賢くなるより熱い熱い大きなバカになれ!

⑦空駆けを魔法で再現した八雲。忍者って「目的のためには手段を選ばない」が基本ですし、問題ないんじゃないですかね?

⑧分身については分身体が別々の思考をしているっぽい事もびっくりですね。思考能力が半分になったりしないんでしょうか?

⑨吊るされた天晴。何となくですが、あれが凪だとそのまま忘れられてオチ担当になりそうな気がします。

⑩完全にジバニャンなネコマタ。でも、「猫又」には「猫しょう」という上位互換の妖怪がいるので、「最強の妖怪」と言われても説得力が・・・。

⑪10年前に天晴を死なせた事をずっと気に病んでいたサスケと鷹介。そんな状態でレジェンド大戦を戦っていたと思うと、少し複雑ですね。

⑫身替りで普通に生きてた天晴。何か10年も思い悩んでた2人が可哀想になりますね。

⑬7人揃い踏みでの名乗りからの戦闘。熱いですね!

⑭「終わりの手裏剣」の偽物を掴まされた九衛門。そもそもそれ、本当に手裏剣か?太極図にしか見えんぞ。

アカレンジャー、ニンジャレッド、ハリケンレッド・・・多くの先輩たちのスーパー戦隊魂を受け継いでいくニンニンジャー。
次回もネコマタが続投するようですが、やっぱり「猫は9回生き返る事ができる」という迷信からでしょうか?
それとも、猫しょうにパワーアップしたんでしょうか?

いずれにしろ、ジバニャンすげぇ・・・。
>>評価が最低だった子はどんどん吊るしちゃおうねー
おいばかやめろ(トラウマ的な意味で)
レジェンド戦隊回かと思ったらパロディー回だったでござるの巻。そのうちちくしょー!とか言うじんめん犬とか
キュピーンとか言うツチノコが出てきそうですね。
あ、ツチノコ妖怪じゃねえわUMAだわ。
4月12日、皆さんは良い忍者してました?
・東映 春の大はしゃぎ祭り……「40年分のありがとうをこめて」ですね。レジェンドが天晴の踏み台にされた面もありましたが、まだマシだったことを思えば、ホッとしました。
・ヨルさんがちょいちょいネタを挟まれる『ニンジャスレイヤー』のアニメ化は、皆の期待を裏切りましたが、『レゴ ニンジャゴー〜スピン術バトルの使い手』は意外と面白かったです。お陰で第1シーズンから探して視るハメに(笑)。

>猿飛 佐助先生
・本当に猿飛 佐助だったとは……!
・小川氏は、舞台やアクションゲームでのモーションアクターでの活躍も有名ですが、去年の『ハピネスチャージプリキュア!』みたいにアニメでももう少し出ていただけたらな、と。だっぽん!

>椎名 鷹介
・地球の抜け忍である零の槍バット・ゼ・ルンバ達ジャカンジャ残党との戦いの後、宇宙の呪術師ジャガルーダ一味とやり合ったり仲良しの二人と「みんな集まれ!キョウリュウジャー」踊ったりとまだまだ健在ですね。天界くんは元気でしょうか。
・ちなみに塩谷氏はTwitterで先輩を「カクレッド」と呟いてしまい、皆に弄られたようですね(笑)。小川氏は「どうも。カクレッド小川です。」と返した辺り、流石でした。

>生まれたての小鹿
・バンビだって映画のラストには立派な森の王様となってました。いつか彼らも明日の伝説(レジェンド)に……!しかし十年後も生き残るかな、この子達(コラ!

>真っ赤な忍者二人が「忍べよ」と突っ込んではる
・カクレンジャーもやり手の宇宙海賊バスコですら正攻法では追えない実力を見せつけてましたが、確かに現役時代はそこんとこ存外無頓着でしたからねぇ(笑)。ハリケンジャー達は黒子ロボットのお陰ですし……。

>傷の手当しただけで、ぶった斬られる
・しかも九ちゃん、慌てず騒がず五月蝿い奴をシャットアウトしたから、ヒトカラゲ達が更に割りを食うことになる辺り、ブラックどころかダークだぜ……!

>九衛門の正体は…。
・ドライブの世界でUFOマルが消えた後、「存在の古いものから消える」ことを理由にさっさと帰ってましたので、戦国時代の後から天晴が生まれる前の間に生まれた感じですよね。好天さんと交流を持った宇宙人が何時開発したかにもよりますけど。

>上級忍法
・質量を伴った分け身や本物そっくりの変わり身は、確かに孫達はできなかったですからね。

>俺の友達、出てこい妖怪ネコマタ!!
・以前「『妖怪ウォッチ』のパクリ」という指摘について、「テコ入れのために、『妖怪ウォッチ』を意識しているとは言え、キャラまでは完全にパクらないだろう。」とフォローした矢先にこれだよ(苦笑)!!!
・そう言えば、アカマルもといジバニャンは元々猫の地縛霊なのに猫又っぽい容姿になってる辺り、妖怪としての素質あり、か。それはそれとして、色々やらかした感が凄いキャラですが、強敵設定を付加することで、ネタ元に配慮してますねぇ。
・猫は基本フリーダムな気質や飼い主を差し置いての集会(縄張りの確認という説あり)等犬と比べて魔性のパートナーという認識が強いからか、狂犬病に罹った時の伝承も含めて、猫妖怪は有名です。ちなみに化け猫との差異はあまりないようですが、一緒くたに化け猫と呼ぶこともあるみたいですね。
・猫は家に居つかず、汚れて帰ってくるから、「年を経た猫は、飼い主を殺すため、山に入り、爪研ぎや松脂で毛並みを硬くする等修行している」という伝承もあり、それがJUDOさんが「猫しょう!猫しょう!」と興奮しておられる不死身の妖怪猫魈や巨大怪猫に繋がったとか。

>10年前
・八雲の憧れである魔法戦隊がマジで決めてくれた時、そして明日夢がヒビキさん達に出会った頃のことですか……。しかしレジェンド大戦から大分経って『ゴーカイジャー』と言ってましたが、本来は数ヶ月程度だったんですね。復興にはメタトロン(エネトロン)を使ったことで、スムーズだったことが伺えますし(『海賊戦隊ゴーカイジャー ファイナルライブツアー2012』より)。

>天晴、生存確認!
・まぁ倒された時、身体が膨らんでましたので、変わり身の術使ったんだろなとは思ってました(笑)。
・しかしアカニンジャーが超肉球ボンバーで破裂した時、「滑舌の悪い赤は退場で、上手い赤に交代か!」とか言われてて、冗談でもひでぇと思いました(苦笑)。

>新たな力
・妖怪を退治して集めたのは、今回の分を含めて7枚(妖怪カシャの分はガシャドクロ妖シュリケン化)……そのうちオトモ忍シュリケンになったのは2枚で、
レジェンド忍シュリケンになったのは2枚、そして1枚がトライドロン忍シュリケンになったとすると残り2枚がどう変化するのか。

>やっくん、うるさい
・これだから魔法使いは……(コラ

>果てしなく遠い戦隊坂
・打ち切りフラグを立てないでください(笑)。そう言えば、最近『男坂』がwebコミックで再連載中か。

>>TSさん
>忍者大決戦
・前々作での春の映画は、苦労してキャスト集めた割には、客入り変わらなかったみたいですので、やらない可能性もありますね。仮面ライダードライブの登場で、「刑事大集合」とか「乗り物チームを集める」とか検討されたようですけど、白倉プロデューサーが「義務的なことはやりたくない」と跳ね除けたみたいですし、忍者はどうなることやら。

>>百日紅さん
>素肌にジャケットな明君
・明のタンクトップも話の根幹に関わってくるとか相変わらずイマジネーションが必要な物語です(笑)。

>アカレンジャーの声
・スーパー茶番大戦時の声でしたので、仰るとおり、関氏ですね。

>>Captain Americaさん
・アニメ『瀬戸の花嫁』等相手がパロッたら怒るけど、自分達は平気でネタをパチるのですから、東映&石森プロのタッグには困ったものです(コラ
>コ◯さんとコマじろ◯
・狛犬は神使であり、基本的に妖怪扱いされてない存在ですので、大丈夫……のはずなんですが、やらかしますかねぇ(苦笑)。

>>JUDOさん
>初代キレンジャー
・自殺したのが、海城 剛(アカレンジャー)を演じた誠 直也氏がレギュラー出演していた『特捜最前線』収録の時ってのが、また……。
・二代目キレンジャーであるだるま 二郎氏も去年の『爆報! THE フライデー』で『ゴレンジャー』の後に辿った半生が明かされてましたけど、ショックでしたね。二年前の特撮イベントでお見かけした時は、「あら?」と思ってましたけど……。

>忍風館の日向 無限斎館長
・鷹介がハリケンダークとなって壊しまくった宇宙統一忍者流の施設建て直しのやり繰りで忙しいのかも(笑)。

>星川 竜(ダイナブラック)
・仰るとおり、伊賀忍者の子孫ですし、分身の術等も心得ておりますが、本業は天文学者ですからねぇ……。

>空駆けの術を魔法でフォロー
・ヨルさんが指摘されていた通り、「超忍法」と言えど、あくまで基本の修行ですので、いざという時、魔法に頼らず使えるようにしておくのは必要かと。「目的のためなら手段を選ばない」のなら、使える手を増やしておくのは良いことだと思いますし。

>10年分の想い
・まぁ若干モヤっとはしますが、そのお陰で彼らも妖怪ネコマタを圧倒できるほど成長できたことを思えば、良しとするべきか。

>サスケの猿手裏剣
・サスケあるいはサルの「S」です(笑)。手裏剣をヘボ呼ばわりされたことで、ガシャドクロスルーしてましたね(笑)。

>>ゆっくりさん
>じんめん犬
・どうせならイケメン犬だそうぜ(ぇ

>ツチノコはUMAだわ、幽魔獣だわ
・一応ツチノコも槌の子,槌蛇,野槌等の伝承と関係しているとか。「あそこは槌の子(ツチノコ)が出るから、行っちゃいかん!」的な扱いだったとか。

長々と失礼いたしました。
第7忍
「レジェンド妖‥戦隊」
二人とも健在で嬉しい。
塩谷瞬は一時期、有名だったよね
(瞬が泣き、マスコミが躍る。

縛り上げられた天晴。
ついこの前、逮捕されたのに。
捕まえのテクに置いても
刑事よりニンジャなんじゃ?

この際、熱いぜぇ!とか叫んで
Mタリティを高め(ry

サラバじゃー



No title
>スーパー戦隊40年

ゴレンジャー放送40周年ですね。
ちなみに『ゴレンジャー』は石ノ森先生の漫画が原作でしたが(後番組の『ジャッカー』も同様でしたっけ?)、どうせなら声は誠直也がよかったような気がするが。
来年は40作目なの、で映画で『21世紀戦隊VS20世紀戦隊 スーパー戦隊大戦』なんてのがロードショーされるといいです。

>Captain Americaさん
東映さんは、現在の社会現象を生み出しているレベルファイブにいっぺん叱られてきて欲しいです。

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