ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

手裏剣戦隊ニンニンジャー感想 第6話

2015.04.15 (Wed)

忍びの6 「テングの神隠し」




あーれー(#6)




風花ちゃん回っぽくて、そうでもない少し風花ちゃん回。
変化する瞬間を狙らわれた時の、やられアクションは必見の第6話。




伊賀崎旋風
「えー…本日は、これまでの修業の成果の確認のため
このシミュレーション用妖怪カシャを相手に、実技の中間試験を行う。」


八雲
「やばいなぁ。俺、まったく復習してこなかったな~。」
「深読みしすぎたか~。もっとイージーにいくべきだったな~。」






やっくんうぜぇw(#6)





「なんだよったく急にー復習してこなかったわー
いつもは6時間くらい予習・復習するんだけどな~
まずいな~全然勉強してないからな~まずいなコレは~」


突然の中間試験開催のお知らせに動揺を隠しきれない
加藤・クラウド・八雲氏の自信満々っぷりが光る。

なんというウザさ。すがすがしいまでのやってないアピールである。
もう完全にテストを待ち構えていたカンジですよコレは。
待ってましたと言わんばかりのオーラが出とる。
俺様の美技に酔いなと言わんばかりのオーラが出まくっとる。


「あ~そっちだったか~ちょーと難しく考えすぎたわー
逆にイージーな方で良かったのか逆になー
いやーイージーミスだったわーイージーだわー」


この俺様が…2番…だと…!?
霞ちゃん90点!八雲くん88点!のコールを受けて動揺するも
すぐさま立て直してイージーに行くべきだったと反省する
加藤・クラウド・八雲氏の軌道修正っぷりが光る。

なんというウザさ。小気味いいばかりの言い訳アピールである。
もう完全に一位を取る気満々だったのに
普通に霞ちゃんに負けて大ショックですよコレは。
帰ってから必死に復習と予習をこなす、やっくんの姿が目に浮かぶわい…!
って言うか、あれだけ余裕の態度だったのに88点と言う微妙さが素敵よね。


一方、テストで「測定不能」を叩き出す天晴くんの忍タリティの高さよ…!
つまりアレだね。スカウターでは測りきれない戦闘力的な。うん、違うな。
測定不能という結果は、天晴の破天荒っぷりを現しててイイカンジ。

100点とか0点とか、点数じゃ測りきれないポテンシャルが天晴にはある。
まぁ、普通に再試験決定なんですけどね。
そりゃ旋風パパンも金八先生のモノマネしたくなるってもんよ。





蛾眉雷蔵
「九衛門、貴様ァッ!
俺と赤いのとの再戦を邪魔しおって!一体どういう了見だ?」


十六夜九衛門
「滅相もございません。この十六夜九衛門
蛾眉殿の邪魔をするなどもってのほか。何かの間違いかと…。」


蛾眉雷蔵
「ほざけ!もうその二枚舌には乗らぬわ!俺は俺で動き、奴と戦う。
次、邪魔するようなことがあれば…貴様も倒す。」






次やったら怒るよ(#6)





今度ジャマしたら許さないんだからね!プンプン!




アカニンジャーにタイマン勝負を挑んだものの
完全放置プレイに移行されて、そのまま忘れ去られていた蛾眉雷蔵さん。

忘れられていることに気付いて激おこ状態待ったなし!
…かと思いきや、あんまり怒ってなかったわ。
むしろ、勝負の邪魔をした九衛門に対して激おこだったわ。

わりと心が広いですよね雷蔵氏。
戦いを邪魔する奴には厳しそうだけど。






蛾眉雷蔵
「どういうことだ?赤いのがおらんぞ。」
「くらえ!牙凌道・雷幻斬り!!
やはり赤いのじゃないとつまらんな。」


妖怪テング
「忍達よ、赤いやつに伝えておけ。金目岬で待つとな。
逃げるといかんのでのう、そいつも連れていく。神隠し!」






テングで神隠し(#6)





天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!!





            , ;,勹
           ノノ   `'ミ
          / y ,,,,,  ,,, ミ
         / 彡 `゚   ゚' l
         〃 彡  "二二つ
         |  彡   ~~~~ミ      はいはい、わしのせい わしのせい
     ,-‐― |ll  川| ll || ll|ミ―-、
   /     |ll        |   ヽ
  /       z W`丶ノW     ヽ
 /        \\   / /      |
/    天      \`i / /  狗   |





没収!風花ちゃんは没収です!!
テング時空に風花ちゃんがボッシュート!
華麗にさらわれる姿は、まさにヒロインの貫録であった。
…そう、この時は。


お目当ての天晴ちゃんがいなかったことに怒った雷蔵さんが
ついに(と言うほど勿体ぶってもないけど)二刀流に。
本気モードを初披露したのもつかの間
間髪入れずに必殺技を初披露である。

その名も、音撃斬・雷電斬震!!…あ、違うんすか。
牙凌道・雷幻斬り?そっちかー、そっちだったかー。


しかし、お目当ての赤いアイツは絶賛追試中。
追試受けてて、現場に来られない忍者っていったい…。


今回の妖怪テングは、雷蔵さんのお手製なんですね。
融合素材はクラリネットと、なかなかのオシャレっぷり。
天狗と笛は鉄板のコラボレーションですが
そこをクラリネットにする辺りがイイカンジ。
音を奏でて神隠しの術も天狗らしくてグーよグー。


しかし、牙鬼軍団は有名妖怪を早めに使ってきますね。
後半になるにつれて、マイナー妖怪ばかりにならないか心配になる勢いだわ。





伊賀埼旋風
「勝手なことばっかり言うなよ!
あの子たちにラストニンジャなんか押し付けておいて…。
俺に忍術を教えなかったのも
ラストニンジャを継がせなかったのも全部あんたの勝手だろ!
そのせいで俺は…自分の娘を助けることすらできないじゃないか。
もういい。力がなくたって俺は行く…ウッグッ!金縛りの術!?」


伊賀埼好天
「わしが教えなかったのは…
お前に忍びの才能が足りなかったから、ただそれだけのこと。」


伊賀埼旋風
「助けに行ってくれるのか?」


伊賀埼好天
「フン。おでん屋のバイトに行くだけじゃ。」






爺ちゃん定位置(#6)

才能ナシ!(#6)





あのおでん屋はバイトだったのか…。


もっとラストニンジャとしての才能を活かせるバイトがあるような気もしますが
ここでの要点は、そこじゃないのでわりとどうでもいい。

風花ちゃんが天狗にさらわれたことを知った旋風パパンの慌てっぷりと
戦う力がなかろうとも、助けに行こうとする男気に乾杯。

天晴が逮捕されても微動だにしなかったのに
風花ちゃんがさらわれたとなれば大慌てですよ。
なんでしょうかこの格差。全然納得できるというね。

天晴ならばなんとか出来ちゃいそうな雰囲気もあるけど
風花ちゃん1人となるとかなり心配ですよね。
しっかり者に見えるけど、ぶっちゃけそうでもないし。
残念な兄がそばにいるから
相対的にしっかりしているように見えるだけだし。(酷)


ラストニンジャを継がせるどころか、忍術すら教えてくれなかったとか
そのせいで自分の娘を助けることも出来ないとか
旋風パパの苦悩と怒りが初めて語られましたが
天晴たちの指導をしながらも、色んな事を抱え込んでいたのね…。

好天じいちゃんは、才能が足りなかったからだけだと言っていましたが
自分の息子ではなく、孫たちに肩入れする理由は別にありそうなカンジ。
この2人の親子関係も見どころになってくれると良いかも知れない。






伊賀埼好天
「よいか。お前はまだ「継ぐことの意味」を分かっておらん。
それは旋風や他の孫たちも同じこと。
お前らがその意味を分かるまで
お前を1人で行かせるわけにはいかんのじゃ。」


十六夜九衛門
「やぁ、アカニンジャー。そして、久しぶりだねラストニンジャ。」
「さぁ、邪魔者が消えたところで…ラストニンジャ
終わりの手裏剣を僕にくれないかな?」


伊賀埼好天
「残念じゃが、そんなものは持っておらん。」


十六夜九衛門
「頑固なじいさんだな…。君が牙鬼様を封印できなかったってことは
終わりの手裏剣を使わなかったってことだろ?…何!?」


伊賀埼好天
「九衛門!わしはな牙鬼を封印できなかったのではない。
封印しなかったのじゃ…チャオ!」






爺ちゃんと九衛門(#6)





ラストニンジャかと思った?残念!タヌキでした!!




九衛門のハンマーチャンスを変わり身の術で華麗に回避。
しかも、変わり身のタヌキさんも無事という高等テクニック。
さらに、わざわざ帽子とマフラーを装着させる余裕っぷり。
おでん屋のバイトとか言いながら、普通に助けに来てくれるツンデレっぷり。
さすがラストニンジャ。老いてますます健在というところかな。


普通に九衛門と知り合いだった好天じいちゃん。
ここでも何気に重要な話題をサラッと喋ってて困る。

「最後の手裏剣」を使えば、牙鬼幻月を封印することが出来たけど
あえて使わずに封印しなかったと。
できなかったのではなく、しなかったってのが気になりますね。

封印するのではなく、完全に倒してしまうために
新たな時代の若い忍者たちに希望を託したかったとかそーゆーカンジかしら。

なんにせよ、幻月の封印が解かれてしまったのは偶然ではなく必然。
少なくとも爺ちゃんだけは、牙鬼が復活するのが分かっていたって事ね。


天晴に言った「継ぐことの意味」と言うのも気になるセリフですね。
爺ちゃんが孫たちに優しく、そして厳しく接するのも
伝承したい何かがあるという事なのでしょうな。





天晴
「来たぜ!風花はどこだ!」


妖怪テング
「ただでは返さん。」


蛾眉雷蔵
「そこまでだ!余計なことはするな!やつと2人にしろ。」






普通に無事でした(#6)

わりとノーガード(#6)





赤いのよ…戦う前に一つ言っておくことがある
お前は俺を、妹を人質にしたまま戦わせようとしていると思っている様だが…
別にそんなことはしない

お前の妹は用済みになったので解放してやった
あとは俺と一騎打ちするだけだなクックック…



風花ちゃん普通に戻ってきた…。



天狗空間の中で、ちょっぴりビリビリされたりもしたけれど
案外無傷で普通に帰ってきた…。
妹を取り返すための一大スペクタクルとか別になかったわ…。


ただでは返さないつもり満々だった妖怪テングさんとは真逆に
赤いやつさえ来てくれれば、白い奴は普通に返してくれる雷蔵氏。
顔に似合わず紳士的なナイスガイと言えるのではなかろうか。
顔に似合わず。(2回目)

天晴の実力を認めた上で、あえて攻撃を受けたりしてましたし
純粋に戦って勝つことを楽しみたいタイプの武人ってカンジ。

天狗空間でのバトルは、雰囲気もアクションもカッコ良くてナイス。
明らかに格上相手なのに
恐れず真正面から突っ込んでいく天晴がチョーイイネ。
敵幹部とのタイマン勝負ってだけでも熱いズェ!






八雲
「5人のほうがうまくいくってこと学んだんだろ!
俺たち1人ずつではまだ力が足りない。
でも5人の力を合わせればあいつを倒せる!1人で背負い込むな!


天晴
「そっか…そうだった。お前たちは、がんもや大根…俺は卵だ!」


蛾眉雷蔵
「勝負だ赤いの!」


天晴
「よし、仕切り直していくぜ!!」
俺たち5人の力を見せてやるぜ!シュリケン忍法奥義!手裏剣斬!」






タカちゃん手裏剣(#6)





俺達はおでんだという気持ちを込めて通常の二倍の熱さで
100万パワー+100万パワーで200万パワー!!

いつもの2倍のジャンプが加わって200万×2の400万パワーっ!
そしていつもの3倍の回転をくわえれば400万×3の
蛾眉雷蔵おまえをうわまわる1200万忍タリティだーーーっ!!


あ~~~っと天晴くんの体が1200万忍タリティの手裏剣となったーっ!!



なんだよ1200万忍タリティって、わけわかんねぇよ。(真顔)

自らを手裏剣にして突っ込むシュリケン忍法奥義・手裏剣斬。
究極奥義っぽいのきちゃった。俺自身が手裏剣になる事だ的な。

ともあれ、雷蔵の角を斬りおとすとはアッパレなやつよ…!
5人の連携攻撃からの天晴の手裏剣斬への流れはナイス。


蛾眉雷蔵氏、雷幻斬り撃ちすぎ問題。
なぜ調子にのって連発してしまったのか。2発半くらい撃ってましたね。
いくら強力な技と言えども、有難味という点においては薄れちゃいましたね。
角もポロっと取れちゃいましたもんね。雷蔵ェ…。






妖怪テング
「わしより立派な鼻を持つとは…!」
「わしが天狗になっていたということかー!?」






お鼻対決(#6)





次鋒シュリケンジンいきます!!グオゴゴゴ




ノーズフェンシングーっ!!ギャアーーーッ
妖怪テングの鼻がシュリケンジンを貫くシーンは
レオパルドンを秒殺したマンモスマンを彷彿とさせますね。
彷彿とさせませんか、そうですか。グオゴゴゴ


笛や鼻に加えて、飛行能力やうちわまで駆使した妖怪テングは
天狗としてのポテンシャルをいかんなく発揮した逸材だったと言えよう。
自慢の鼻をへし折られて
自分自身が天狗になっていたというオチのセリフもナイス。

天狗の鼻に、自分の鼻を巻き付けるシュリケンジンパオーンの画に
なんだかインモラルな雰囲気を感じてしまったのが欠点だろうか。
私の心が穢れているだけかもしれないですが。


風花ちゃんメインかと思った?残念!そうでもないです…。

天狗にさらわれた風花ちゃんが、そのヒロイン力を開花させる話かと思いきや
まったくそんなことはなく、普通に帰ってきましたとさ。神隠しとは一体…。
風花ちゃんメインと言うよりは、どちらかというと
伊賀埼ファミリーのお話しだったカンジ。
旋風パパの葛藤や、好天じいちゃんが言っていた重要ワードの方が気になる所。





八雲
「俺たちはまだ力が足りない。もっと強くなる必要がある。」


「そういうことです。」


天晴
「そっか…じゃあ、俺も再試験受けるぜ。燃えてきたぁ~っ!!」


ニンジャレッド&ハリケンレッド
「…。」






熱いズェ!(#6)

もっと熱くなれよ(#6)





なんか見てるー!?




赤い忍者たちが超見てるー!!?

オイオイ普通に出てきちゃったよレジェンドが。
次回の登場が待ちきれなくなってフライング気味に出ちゃったよ。

最後にチラッと出てきて、全部持っていく先輩忍者たちの貫録パナイ。
さすがレジェンドは違うなレジェンドは。
なにしに来たんだレジェンドは。

あれか、修行を付けに来てくれたのか。
忍術の修行をする前に、滑舌の修行を付けに来てくれたのか。
ついでに演技力向上の修行もオナシャス!!




コメント

また一番だ!
 お忙しいなか更新ありがとうございます。

 さて、やっくんの態度を見て「あー、中高時代こんな子いた。全然やってないとかいう子がいい点をとるんだよなあ・・・。」中高時代を思い出しちょっと切なくなったというか・・・。後、旋風パパはどこで金八先生の物まねしてました?

 ご指摘の通り、メジャー妖怪ばっか今のところ出てますね。でも「カクレンジャー」もそんな感じで、それでも最終回まで無事にいきましたから何とかなるでしょう!

 余談になりますが、最近「雪女とニンニンボーイズの誰かとの恋」とかやってくんないかなあ・・・とか漠然と思うようになりました。
 ベタだけど、心まで冷たい雪女が愛を知り心を通わせるように・・・とかね。
 小泉八雲の雪女のお話が好きなのでね・・・。

  後、旋風さんのコンプレックスにぐっとくるものがありました。
 歴史の上でも「自分の親はおろか子どもや弟妹、甥姪よりもできが悪い人物(例:徳川家重、燕山君など)」というのはかなりいて、そういう人たちにそっくりなんだよなあ・・・。能力の隔世遺伝っていうのは、こういうのを生み出しちゃうんだよなあ。

 九衛門ちゃんはやっぱり腹黒キャラを貫く感じ?でも主君の幻月に対しては献身的で、健気にご奉仕(意味深・・・。)する子であってほしいなあ。 『ご奉仕』って・・・ステキな響きですね。(あーあーあー・・・。)

  最後に、ニンジャ祭りの予告時、「来週は、塩谷瞬のギャラで予算の大半が吹っ飛ぶのではないか・・・。」と心配をしたのを今のを覚えています。「子どもたちのヒーローのクセに二股だったか三股かけた事もあったっけ・・・。」とも。

 四月だというのにこの寒さは異常ですね。どうかお体にお気をつけてお過ごし下さい。

 あ、もう一つありました!「オナシャス」って、元ネタ調べてしまいましたよ・・・。知らない方がよかったかもと本気で思いました。(大マジメ)





No title
天狗の素体予想が外れた回ですね。

さて、7話はもう見た訳ですが、6話に絞って思った事をいくつか。

①試験勉強してないアピールをする八雲。私も高校時代は「全然勉強してない」って言ってましたね。一切の嘘偽りなく。

②天晴の測定不能って、どういう事なんでしょう?解答が弾けすぎてたとか?「分身の術はどうすればできるか?」という問題に「巨大ブラウン管の前で素早く動く」と答えたとか。

③思いっ切り一騎打ちの邪魔したのに、すっとぼける九衛門。明らかに目の前で小槌を振っておいて「何かの間違い」はないと思うんですが・・・。

④で、待ちぼうけを喰らったのに天晴より九衛門に怒りをぶつける蛾眉。まあ、考えてみたら、天晴が何処にいるかわからない以上、九衛門に怒るしかないですよね。

⑤天晴と戦うために、妖怪テングを生み出した蛾眉。何でクラリネットを選んだんだよ!そこは扇風機だろ!

⑥そして、ヨルさんが危惧されておられる後半の妖怪。おそらくデアゴスティーニの「週刊○○」みたいに、中盤はマイナーな妖怪を出しておいて、合間合間に有名な妖怪を挟んでいくんじゃないですかね。

⑦好天さんがおでん屋をやってたのって、バイトだったんですね。そういえば、八雲たちの親、旋風さんの兄弟って何をしてるんでしょう?

⑧旋風さんの天晴と風花に対する扱いの格差。まあ、天晴は逮捕されようが、敵に捕まろうが、放っておいても何とかしそうな気がしますし。

⑨後、天晴って「ゲキレンジャー」のジャンとか「キョウリュウジャー」のダイゴとかと気が合いそうですね。

⑩九衛門の攻撃を変わり身の術で回避した好天さん。「最後の手裏剣」とはいったい何なのか?九衛門と好天さんの関係は?色々と謎が深まってきましたね。

⑪割とあっさり風花を返してくれた蛾眉。やっぱり何だかんだでいい人ですね。ふと思ったんですが、彼と十臓が出会ったらどうなるんでしょう?

⑫自らが手裏剣となって蛾眉の角を斬った天晴。この角ってまた元通りになるんですかね?それとも勲章として、そのままにするんですかね?

⑬象と天狗の鼻バトルは象の勝ちでしたね。

そして、ラストに普通に出てきたレジェンド2人。
忍風館の館長(勿論、ハムスターの姿で)が登場しても面白いと思ったんですが、ダメですよね。
後、シュリケンジャーが来たらややこしい事になったでしょうね。
煮物戦隊オデンジャー、思ったよりやりますねぇ。
・妖怪テングの辞世の句もそうですが、力をコントロールできない天晴を差し置いて、中間試験に合格したことで少し「天狗になっていた」事実を八雲達が自覚する展開も良かったですね。

>やられアクション
・良いのキャプりましたね(笑)。

>ミサワか、お前は
・中間試験で80点後半とか普通なら「おぉ、凄え!」と思うのに、八雲みたいにウザいアピールする奴だと「大したことねぇなw。」と思ってしまう不思議!

>蛾眉の怒りの矛先
・あの後、ドライブ達の世界に放り込んで「消そうとした」ことがバレたら、もっと怒られてましたね(笑)。
・それから蛾眉的には、「肥大蕃息の術を使わなければ、赤いのとの勝負が流れることはなかった!」という理屈ですか。まぁ九ちゃん、「妖怪あるところに忍者あり」と言っておきながら、妖怪ウンガイキョウと手裏剣戦隊の戦いが激化しかけても、「恐れの力をもうちょっと集めたいから待ってください。」と止められてからの、あの二週またぎのお預けですからね、さもありなん。

>金目岬
・「金目」と言えば、仮面の忍者赤影達が最初に戦った相手は、甲賀忍者崩れの金目教(だからどうした

>天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!
天狗「はいはい、わしのせい わしのせい」
妖怪テング「まぁ落ち着け、この世に天狗なぞおるわけなかろう。」
・強い妖怪ランキング1位を狙っていた自信家のテング,自然発生だけでなくかつては人が闇堕ちした個体もいたらしい魔化魍,目的のためとはいえ殿のストーカーになっていたアヤカシ イサギツネ,人から笑いを奪おうとしたヒッ斗等々、元が堕落した山の神や修験者等と言われる通り、多彩な技を持つからかモチーフになりやすいですね。
・仰るとおり、天狗の笛、神隠し等、伝承を意識してましたね。

>そっちかー、そっちだったかー。
・取り敢えず、服脱いで、尻出したままうつ伏せで寝てもらいますか(コラ

>蛾眉「オ パキャマラド パキャマラド パオパオパンパンパンオ パキャマラド パキャマラドパオパオパ…!」
・そう言えば、一昨年、活動していたジコチュー達の闇を受けて、「捨てられた『物』の怨念」を纏ったクラリネットが、プリキュア達を苦しめてましたね。
・ドとレとミとファとソとラとシの 音が出なくなったクラリネットの恨みは深い……(本当は壊れてるんじゃなくて、難しくて、子どもが吹けなかっただけだよ!

>しっかりしているようで……
・この辺りは、旋風さんの血を受け継いでしまったのか(酷)。

>終わりの手裏剣はどこに?
・旋風さん達子ども世代が知らず知らずのうちに持たされてるのか……。
・「継ぐことの意味」の話からして、孫達だけでなく旋風さんの立ち位置も意味があるのでしょうね。「好天→旋風→天晴」と、旋風さんはラストニンジャ絡みとは別の働きが期待できそうです。

>好天「もし封印してしまったら、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』がすたぁとゆあにんじゃせんかったじゃろう?」
九衛門「確かに……!」
・過去に一体何があったのやら。
・そう言えば、好天さんも手裏剣開放と同時に姿を現したのも、何か関係あるのか……。

>ラストニンジャかと思った?残念!タヌキでした!!
・狐と狸の化かし合いは、タヌキの勝利か(笑)。
・しかし道場の忍者タヌキと言い、マスコットにするつもりですか(笑)。

>大事なことなので二回言いました
・般若の面から修羅が覗いてる顔してるのにねぇ(コラ
・ふと造型について考えたのですが、もしかしてお坊さんの顔から仏様が顔を出す「宝誌和尚立像」が元ネタか。

>1200万忍タリティ
・角折れたの相手の方だって言うね。

>九衛門「今度ばかりは、ワガママをお控えください!」
・薄気味の悪いからくり人形と手を組んでた時の方が、効率良く恐れを集められていたとなれば、若干イラッときますか(苦笑)。しかも貴重な封印の手裏剣を自分の都合のためだけに、無駄にしましたしね、この上司(笑)。
・しかし潘さん、『俺物語!!』のヒロイン役には「おおっ!」となりましたし、母親に負けないよう頑張ってますねぇ。

>次峰シュリケンジンいきます!
・レオパルドン(スパイダーマンの方に非ず)だったら、即死だった……。

>天狗の鼻がパオーン(自主規制)
・縛り系でもぐとか、どんなプレイですか(黙れ

>他媒体展開
1.テレマガとくせいDVD『手裏剣戦隊ニンニンジャー&スーパー忍者戦隊 あばれてアッパレ大絵巻』
・DVD一枚に、ニンニンジャーのメンツや装備等のおさらいをする上巻,隠流や宇宙統一忍者流のレジェンド達のおさらいをする下巻,「シール101絵本 手裏剣戦隊ニンニンジャー あばれるぜ!さいきょうにんじゃ」と連動した読み聞かせを収録してますので、いわばテレマガ恒例の「豪華三本だて」って奴でした。
・上下巻とも本来のナレーターである垂木氏ではなく、手裏剣戦隊教育用に、妖怪カマイタチのデータでも流用したのか、稲田 徹ボイスでした。手裏剣戦隊も声を当ててますが、稲田氏のナレーションの節目ごとに相槌を打つ感じです。三本目の方は手裏剣戦隊の独擅場でした。
・「ニンニンジャーの48のひみつや、レジェンド戦隊の40のひみつを大公開」というお題目でしたが、「天晴は風花のお兄さんだ」とか「八雲は天晴のことをライバル視してる」とかいった「隠してたつもりなの?」な秘密が殆んどです(笑)。まぁ「パオンマルは、UFOマルの技術を応用して生み出した『オトモ忍』初号機だ」,本編で示唆のみだった「シュリケンジャー=元疾風流忍者」確定といった収穫もありました。
2.PV「なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!」
・あのレインボーラインの保線員さんが、伊賀崎忍術道場に祭りの嵐を巻き起こす!?
・ショー展開でも召喚妖怪退治の後、ニンニンジャー達は踊ってますけど、流石に難しいのかおそるおそるだったり動きを間違えたりも見かけます(笑)。
3.東映太秦映画村の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』スペシャルショー
・安定の忍者ショーやアトラクション「立体迷路 忍者の砦」等忍者王国イベントも面白かったですが、手裏剣戦隊のショーも良かったですよ。
・敵は牙鬼軍団とは別勢力、戦国時代、天下獲りの野望に燃えるも、志半ばで京の地に眠ることとなった戦国武将ウラミの軍勢でした。無念から妖怪化し、大将もヒトカラゲに相当する足軽達も赤い般若面で目元を覆ったスタイルであり、自己紹介を含めて威圧的なオーラを放ってましたが、身の上話を語った時、当時のことを思い出したのか、「後ちょっとだったのにぃ〜〜(涙)!」と全員で地面を叩いて悔しがるお茶目な一面もあり(笑)。
・そんな連中ですが、会場のお友達に恐れの感情を植え付け、何度倒されても恐れの力で復活・強化と抜け目なし。ニンニンジャーや司会のお姉さん忍者の励ましもあり、恐れを振り払ったお友達の応援の力で形勢逆転!忍タリティの高まったお友達とアカニンジャーの合体「めらめらじゃ〜!」や手裏剣戦隊の連携技の前にウラミ軍は全滅し、幕を閉じました。

>>JUDOさん
前回の分も含めて……
>震々(ぶるぶる)
・「臆病神に取り憑かれた」という旧い言い回しの「臆病神」ですね。そう言えば、確かに『鬼太郎』三期でのぶるぶる回はヒロインの一人ユメコちゃんのタオル巻きサービスでしたねぇ。一期と四期は、確かねずみ男の熱湯サービス,火あぶりプレイでしたし……。

>カラフルロイミュード
・どストレートな進ちゃんのことですから、それかもしくは、アカニンジャーロイミュード…とか。

>頭痛の種
・当時だったら、賢吾君は間違いなくコアスイッチ覚醒しますね(笑)。

>柔軟性
・でも「妖怪はいる」とか言われたら、普通は否定しますよねぇ。

>Xライダーを見習え
・キングダークシリーズやらネオショッカー大首領やら先輩ライダー達は立ち向かってましたけど、進ちゃんは現状改造人間じゃないし、超巨大な敵への攻撃手段を持ってませんので、堪忍したってください。
・メガヘクスをぶっ潰せたのは、ルパンとの戦いとか神様との邂逅とか色々あってフルスロットルだったからですし。

>銃刀法違反
・忍びの1で、旋風が抱きかかえて持ってきた通り、普段は税込5千円かそれ以上の玩具になりますので、問題なし(笑)?

>ゼットンニウムで作った侵略ロボットキングジョー
・『ウルトラセブン』以降活躍している宇宙ロボットキングジョーは基本頑強なペダニウム合金製ボディですが、『ウルトラマンマックス』に登場した個体は原子レベルでの分解・再構成が可能なゼットンニウムを使ってるため、人間サイズにもなれるのでしたっけ。
・円谷版モンハンの『怪獣バスターズ』シリーズでも、良い素材でした。

>嘘偽りなく。
・それはそれは、「勇者」ですな。

>天晴の測定不能
・宇宙人の技術も使った忍タリティ測定ですら、弾き出せないとは……単細胞が、トップギアだぜ!

>そこは扇風機だろ!
・あれはあれで良かったんじゃないでしょうか、見た目のセンスも良かったですし。

>>プーのプリプリマンさん
>ハットリくん&ジッポウ「「………………。」」
磁雷矢「………………。」
忍者キャプター「「「「「「「「….……………。」」」」」」」」
超忍者隊イナズマ「「「「………………。」」」」
・変身忍者の嵐は、小説で戦国時代の響鬼達とコラボしてましたねぇ……リメイク漫画も面白かった赤影は良いとして、魔人ハンターのミツルギは東宝系列だった気が……(笑)。
・どちらにしろコラボするなら、タイムスリップしないとですね(笑)。もしくは子孫か(笑)。

>トイポクンオヤシ
・栄光のスーパー戦隊シリーズが!下半身事情で!!打ち切られたら!!!どうする(笑)!?
・アイヌ民話では、巨鳥のフリカムイ,船や鯨すら呑み込むという大ダコのアッコロカムイといった壮大な存在から有名な小人コロボックル,屁こきのオッケルイペ,槍魔栗のパウチカムイといった風変わりな存在まで幅広く網羅してますけれど、挙げられた妖怪はその中でもかなり異色の奴ですよね。雄は地面からそそり立つナニを見せつけ、雌は地面からクパァ……。対処は「素敵!抱いて(orヤらせろ)!」と臨戦態勢を見せること……それで満足して消えるそうですが、雄は女性の前に、雌は男性の前に現れるとは限らないらしいのもミソですね(苦笑)。……ご存知でしたら申し訳ないです。

>>TSさん
・前作『トッキュウジャー』ならカグラ(閃乱に非ず)の忍者ガールと『忍大戦-SINOBI WAR-』三部作ですね!
>九衛門「そんな事も・・・あるけどねー♪」
霞 (舌打ちの音)

>>輝夜さん
>金八先生のモノマネ
・天晴の試験結果が「測定不能」と出た後、八雲が「力が物凄くてもコントロールできなければ、忍者としては失格だろう。」といった旨の指摘をしますが、それを聞いた旋風さんが言った「はい、その通り、で〜す!」のことです。金八先生は、「はい、その通り。」をよく使ってましたからねぇ(笑)。

>「子どもたちのヒーローのクセに二股だったか三股かけた事もあったっけ・・・。」
・黒子ロボット、輝夜さんの記憶を消して来なさい。

>「オナシャス!」の意味
・たまげたでしょう……。

長々と失礼いたしました。

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