ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第24話

2015.04.10 (Fri)

第24話 「なにがマッハを走らせるのか」




メディック
「未練がましいですわよ、ブレン。
そんな使えない子は、私が処刑してさしあげます。」


ブレン
「使えない?こいつは仮面ライダーのベルトを壊した。
こいつにはきっと、ハートの役に立つ素質がある。」





まーたコソコソして!(#24)

ブレンエキス注入(#24)




毒々しい色のブレン汁を垂らされているのを見ると
回復させているのかダメージを与えているのか分からなくなるな…第24話。




りんな
「はい修理完了!完璧元通り!
あぁ~やっと帰ってベッドで眠れるぅ~!」



「元通りじゃダメだ…パワーアップできないの?
新しいシグナルバイクでもいい!
俺はもっと強くならなきゃいけないんだ!
頼むよ…!俺がロイミュードを倒さなきゃいけないんだ…。」






修理もマッハ(#24)

パワーアップアイテムください(#24)





僕にもパワーアップアイテムを出しておくれよ、リンナえもん!!



もうやめて!りんなさんのお肌はボロボロよ!
それほど壊れていなかったとはいえ、使用不能になったマッハドライバーを
寝ずに修理してくれたばっかりなんですよ!?
とりあえず、寝かせてあげて!あったかいベッドで寝かせてあげて!!
週末には婚活合コンが控えてるんだから!たぶん。


形振りかわまず、りんなさんにパワーアップアイテムをオナシャスしちゃう剛くん。
焦りの隠せない切羽詰った感をヒシヒシと感じますね。
いくら手際の良い、りんなさんと言えどもここから新兵器開発はキツそうである。

剛くんもパワーアップアイテムが欲しいなら、ハーレー博士に頼めばいいのにね。
って言うか、あのジジイどこ行った?
絶賛諸国漫遊中?悠々自適だなオイ。ハーレーパイのおかわり持ってこいや!






茂木拓郎
「お前…仮面ライダーにやられたんじゃ…!?」


シュートロイミュード
「お前は刺激を求めた。俺はお前に乗っかった。
わかってんだろ?俺とお前は刺激し合って高め合う仲なんだよ。
自分だけ逃げようとか…んなことさせるか。」


茂木拓郎
「わかった!じゃあ俺、これからも予告状出し続けるから!」


シュートロイミュード
「そんなぬるい段階はもう過ぎたんだよ。
このチキンレースからはもう降りられない。お前が死ぬまでね。」






予告でボン(#24)





この爆破遊戯(チキンレース)からは
もう降りら(ドロップアウト)れないんだよ…!





ちょっとしたイタズラのつもりでやった。今は反省している。

変化のない日常に刺激を求めて、学校に爆破予告を送った結果
その欲望に引き寄せられてロイミュードがボンバーマン。

色々と拗らせちゃった中高生にありがちな犯行動機でしたが
逆に納得できるリアリティがあったりなかったり。


連続爆破予告事件で、不特定多数を危険に巻き込んでおきながら
最終的には自分自身が爆破ターゲットとなってしまうどころか
自分に危険が及ぶことになるなんて考えもしていなかったあたりが
若さゆえの過ちと切なさと心強さを表現してますね。


前回、事情聴取されたあと解放された時に
進ノ介たちに対して、挑発的な態度を取っていたのは
ロイミュードが仮面ライダーに倒されたことを知って
もう自分が捕まることもないと確信していたんでしょうな。

この点に関してのみは、コアを破壊し損ねた進兄さんと
わざわざシュートロイミュードを復活させてくれたブレンさんは
茂木くんに更生の機会を与えた結果になったのではなかろうか。
良いか悪いかは別として。







「お前は…進兄さんが、倒し損ねてたってことか。」


シュートロイミュード
「ハッ!弱いほうの仮面ライダーか。
また、この前みたいな無様な格好晒しに来たわけ?」



「今度こそ、俺が倒す!同じ手は通用しないっての!」


シュートロイミュード
「同じかな?」



「何?うっ…あっ…あぁっ!?毒!?」


シュートロイミュード
「勝負ついたね、じゃあ。ハハハハ!」






敗北もマッハ(#24)





毒化、敗北、いずれもマッハ!!




颯爽と登場して、颯爽と敗北していくマッハの姿に涙が止まらない。
いやでも毒はズルいわ。ドライブも一回やられてますし、仕方ないよね。
ブレンさんの毒にやられたら、ライダーとして一人前みたいな所あるからね。
マッドドクターさんのお世話になってからが本番みたいな所あるからね。


でも問題なく避けられるんだから、素直に避けとけばよかったのに
チョーシに乗ってキャッチしちゃう剛くんマジ剛くんよねー。

そもそもキャッチしただけでも、体に毒が回っちゃうとか凄くね?
ブレンさんの毒っぷり凄くね?ヤドクガエルみたいじゃね?
たぶんアイツのハンカチ毒まみれだぜ。(酷い偏見)


超高速でダーツ的な物を撃ちだす能力に
ブレンさんから付加された毒の能力がプラス!
一発でも当たれば致命的な状態異常を引き起こす攻撃はかなり強力。

シュートロイミュードが最初からこの攻撃を使えていれば
相当強力なロイミュードになったのではなかろうか。
超高速射出のネタバレをした後に、毒を付けてもそれ程でもないんだよねぇ…。


それでも、指先から毒をポタポタするしかないブレンさんよりは強そうだ。
まぁ、個人的にはブレンさんが本気を出したら、周囲一帯に毒の霧を発生させて
無差別に大量の人間を毒殺するくらいの事はやってくれると信じていますがね。
これが私のデッドゾーンだっつってね。







「改造されたチェイサー見ただろ?
これからもロイミュードは、ああいう強化をどんどんしてくる。
それに合わせてドライブも進化してる。
でも俺は?俺だけ適応できてない。取り残されたままなんだよ。
俺だってもっと強くならなきゃいけないのに、強くなれるはずなのに…!
俺が使ってるのは、最新型システムのマッハなんだから!」


ベルトさん
「その焦りが、君の成長を妨げているんだと思うがね。
ドライブシステムは装着者の心と密接な関係がある。
進ノ介もパッションでタイプワイルドを、クールな心でタイプテクニックを
そして、我々チームとの信頼でタイプフォーミュラを使いこなしてきた。
マッハもシステムは同じだ。
君が装着者に選ばれたのは、理由がある。初心に戻れ。
今、君に見えなくなっているものが見えたら、マッハはまだまだ成長できる。」




「まだまだ…。」


ベルトさん
「そうさ、マッハは最新型システムなんだから。」






ちょっと落ち着け(#24)

せやかてベルトはん(#24)





とりあえず落ち着け。




ちょっと焦りすぎだぞ剛くん。
1回寝るか?暖かい布団で寝とくか?

焦りまくる剛をなだめるベルトさん。
まぁ、お茶でも飲みなさいと言わんばかりの顔しとる。
ベルトさんの下の部分に、カモミールティーが出てきそうな隙間がある。
そんなもの出されても、元おっさんから排出されたものなので
あまり飲む気はおきなそうだが。


何気に、剛とベルトさんの絡みって新鮮ですね。
マッハは最新型システムだと諭すベルトさんですが
相対的に自分は旧型だと言っているようなものであり
なんだか哀愁を感じざるを得ない。






西城究
「大変だ!よ…予告状が!」


進ノ介
「茂木拓郎に爆弾、タイムリミットは本日16時!」


茂木
「刑事さん俺…!!」


本願寺課長
「大丈夫。占いでもやるか?」


茂木
「嘘だろ…。」






占いやっとく?(#24)





占いやっとく?(絶望)




茂木くん本人をターゲットにした爆破予告がきた瞬間
蜘蛛の子を散らすよーに、散開していく特状課の面々吹いたw

進ノ介と追田さんはギリギリセーフだとしても
究ちゃんは完全に保身メインで逃げてますからね。
残っていてもたいしたことは出来ないでしょうし、当然と言えば当然ですが。

頼みの警察が即行でいなくなったあげく
唯一手錠で繋がっている本願寺課長は頼りない。
よし…諦めよう!!
むしろ建物に被害が出ないように
運動場のど真ん中にでも移動した方が良いんじゃないかな?


爆破の仕組みとターゲットが分かっているのならば
待ち構えてから迎撃するパターンもアリよね。

ドライブがターゲットの元で待機してミサイルを迎撃
マッハが発射ポイントに向かってロイミュードを撲滅
つまりハサミ討ちの形になるな…ならないわ。





2人は仲良し(#24)





逆に考えるんだ。本願寺課長は茂木くんを1人にしないために
あえて手錠の鍵を持ってないフリをしたと考えるんだ。
ホーラ、本願寺課長が出来る人っぽく見えてきたぁぁ~~~。


共に視線を潜り抜けた結果、奇妙な友情が芽生えるのは必然ッ!
茂木くん更生ルートもバッチリ決まりましたし
ナイスなオチだったんじゃなかろうか。
占いの結果、爆破を回避できたよ的なオチでも面白かったか・も。







「姉ちゃんは逃げないの?」


霧子
「逃げないよ。剛のこと信じてるもん。」



「俺を?」


霧子
「当たり前でしょ!あなたは私と違って
子どものころから何をするにも自信満々で…ねぇ、覚えてる?
昔習ってた空手で、剛が初めて負けた時のこと。」
「お母さんが死んだあと、2人だけでやってこれたのも
根拠のない剛の自信のおかげ。頼りないお姉ちゃんでゴメン。」



「姉ちゃん…。」


「でも…だから私、あなたのこと信じてる。
心配もするけど、誰よりも信じてるよ。」



「サンキュー、姉ちゃん。」






霧子と剛(#24)





( ;∀;)イイハナシダナー




なんという姉弟愛。剛と霧子ちゃんの家族愛が超マッハ。
霧子ちゃんの演技も相まってちょっとウルっときてしまった。

そんな2人を、黙って見守る進兄さんの優しさもマッハ。
もう完全にお義兄さんの顔してますわ。進義兄さんですわ。
なんだあの味のある表情…良い演技するようになったなぁ竹内くん。


弟のことを心配する姉と、姉を守ろうとする弟。
その関係性は、2人が子供の頃から変わらないんですね…。
子役の2人が面影バリバリで感情移入しちゃったわ。

霧子お姉ちゃんの「信じてる」と言う言葉で、ようやく剛くんに笑顔が。
彼の焦燥感を取り除いたのは、姉の一言なのであった。泣けるでぇ。


両親を亡くした2人がどんな風に生きてきたのか考えると切なくなる。
お母さんが死ぬ頃には、お父さんはすでにいなかったようですし。

詩島姉弟の両親の死についてはあまり語られませんけど
なにかエピソードとかあるのかな?
剛が仮面ライダーマッハになった経緯も気になる。


余談だが、霧子ちゃんは掃除とかビミョーに苦手そうだけど
剛は何でも自分でできちゃいそうな雰囲気がありますね。







「俺は…強くならなきゃなんて焦る必要はない…!
なぜなら…なぜなら俺は…!すでに強いからだ!!」


シュートロイミュード
「毒を吹き飛ばした!?」


ベルトさん
「そう。焦りで剛が見えなくなっていたもの
それは自分を信じる気持ち、自信だ!」



「追跡、撲滅、いずれもマッハ!仮面ライダー…マッハ!!」


進ノ介
「すげぇ!メーター振り切ってるのに、バースト状態を操ってる!」






自らバースト(#24)





すげぇ、あのマッハ、バーストしながら戦ってる…!




自らメーターを振り切ってバースト状態になるマッハが超カッコイイ。
限界が来るまで飛ばすとか、限界が来る前に止まるとか
そんな甘っちょろいことはせず、むしろ自分から限界を超えに行く熱さである。

焦って強くなる必要なんてない、なぜなら俺はすでに強いから!フゥー!!
自信満々、余裕綽々、いずれもマッハが剛くんのスタイルだよね。
毒すらも、限界すらも振り切るぜ!!


デッドヒートマッハバーストモードは
マシンのパワーに耐え切れず、タイヤがバーストして操作不能になってるのに
テクニックと根性で無理矢理操っているカンジですかね。
それを支えるのは剛の揺るぎない自信、自分を信じる気持ち。
気持ちでパワーアップするなんて小気味いいじゃなーい。


どんより発生の情報をカラフルコマーシャルに転送。
ロイミュードの位置を特定してマッハで急行。
発射されるミサイルをキックで華麗に止める。
この間、いったい何秒だってばよ…。
スゴイ早い、マッハスゴイ早いよマッハ。







「進兄さんは、ゆっくりしててよ!」


進ノ介
「そう言うなって。剛、来い!」



「あぁ~もう…仕方ないな!よっしゃあ!!」






ぐぬぬブレン(#24)





ブレン 「ぐぬぬ。」




ドライブタイプフォーミュラと、デッドヒートマッハバーストモードの
ナイスコンビネーションで、シュートロイミュード撃破。
カッコ良すぎる2人の連携攻撃フィニッシュに
様子を見ていたブレンさんも、ハンカチをクシャクシャにせざるを得ない。


スゲー役に立ってるじゃないですか、二代目ハンカチ。
この後、メディックちゃんにディスられたブレンさんに
掌でコネコネされちゃうというテクニカルな技も披露してくれましたし
初代ハンカチの活躍に比肩する逸材であるのは間違いあるまい。
プレバンで限定発売決定やでコレ。
ブレンさんの毒ハンカチ発売間近やでコレ。


シュートロイミュードの事が心配で、現場まで見に来る優しさがあるのなら
ブレンさん自ら助っ人してあげればいいのにね。
フォーミュラとデッドヒートマッハには勝てない?なーる。


焦りから自信を亡くしていた剛くんが
お姉ちゃんの言葉で自信を取り戻し
デッドヒートの向こう側へ到達する物語。

剛はメンタル的に強い子だと思っていたので
こういう弱い部分を見せられるとちょっとキュンと来ますね。


すでに強いからパワーアップアイテムはいらないみたいだけど
貰えるもんは貰っておけばええんやで。
ゼンリンシューターの対となる武器、コウリンブレードが開発中なんや…。
2つの武器を合体させると、バイクスマッシャーになるんやで…!(幻覚)






メディック
「ほーら、ハート様、私の言ったとおりでしょう?
やっぱりブレンには見る目がないんです。」


ハート
「そう言ってやるなメディック。これはこれで面白いものを見た。
まさか…デッドゾーンを乗り越えるとはな…。」






見に来たわよ(#24)

ビコーン(#24)






      ク    ク || プ  //
      ス  ク ス  | | │ //
       / ス    | | ッ //   ク   ク  ||. プ  //
       /         //   ス ク ス _ | | │ //
         / ̄ ̄\     /  ス   ─ | | ッ //
       /  _ノ  .\     /         //
       |  ( >)(<)       ____
.        |  ⌒(__人__)     ./ ⌒  ⌒\   ブレンまた負けてますわw 
        |    ` Y⌒l    /  (>) (<)\
.         |    . 人__ ヽ /  ::::::⌒(__人__)⌒ \  うはwwマジだwww
        ヽ         }| | |        ` Y⌒ l__   |
         ヽ    ノ、| | \       人_ ヽ /
.         /^l       / /   ,─l       ヽ \





ブレンさんの無様な姿を見に行こうツアー御一行様の到着である。


わざわざハートを連れてきてまで、ブレンを小バカにしに来るとは
メディックちゃんのブレンディスりも、ベテランの域に達しつつあるな。
どうせ見る目がないんだから、アイツのメガネを叩き割りましょうハート様!


メディックちゃんに組まれた腕をクールに解き、何やら企むハート様が超クール。
ブレンに見る目がないという部分は、別に否定しないハート様が超クール。

マッハがデッドゾーンを超えて戦う姿を見て
「これ、もしかして俺もイケるんじゃね?」と考えているのでしょうか。
「デッドゾーンを超える!そういうのもあるのか」みたいな。


ハート様のパワーアップフラグにも見えますが
タイヤがバーストするだけのマッハは良いけど
ハート様は自らの心臓をフルスロットルさせているわけで
限界を超えちゃったらハート様の心臓がパーンしちゃうんじゃないかな?
その辺は大丈夫なのかな?心臓が破れちゃっても戦う的なカンジかな?





フトンタターム!(#24)

ちょっとコンビニ行ってくる(#24)





お布団がたたんである…。




なんかキッチリたたんである…。
シーツとか枕とかも、ちゃんと片づけてある…なんだあの死神。
自分が使ったベッドを、綺麗にしてから去っていくチェイスさん萌え。
でも窓は開けたままなのね…。


いやいやチェイスくん、どこへ行こうというのかね?
ハート達の元へ帰るつもりなのかな。
進ノ介にぶっ飛ばされたショックで、プロトドライブだった頃の記憶が戻って
万事メデタシメデタシで仲間になるパターンかと思いきや
もう一波乱ありそうな流れですね。
普通にちょっとコンビに行って、普通に戻ってきたらそれはそれで吹く。

マッハドライバー2個目も出来ましたし、早く味方になったらええねん。
霧子ちゃんが持ってきた花を、少しだけ持っていく所がセンチなカンジ!


まぁ、どこへ行くにせよ、バイクはドライブピットに没収されてたはずだし
そうなると徒歩しかないっすよね。レッツウォーキングっすよね。

歩けチェイス…希望の明日に向かって…!!




コメント

No title
メディック:未練がましいですわよ、ブレン。そんな使えない子は、私が処刑してさしあげます。

ブレンはこれを録音して、ハートに告げ口したらよかったんじゃ・・・。

さて、ややテンションが回復しましたが、例の如く今回も思った事をいくつか。

①ベルトのパワーアップをりんなに依頼する剛。取り敢えず、剛は見返りとしてりんなさんに折り畳みのベッドを買ってあげよう。そうすれば、ドライブピットでもベッドで寝られる。

②ちょっとした悪戯のつもりが、ロイミュードが絡んだせいで大事件に。まあ、そこまで悪い事はしてないですし、実刑はないですかね。

③マッハの事を「弱い方の仮面ライダー」と呼ぶシュートロイミュード。でも、単純な戦闘能力なら確実にお前より上だぞ、シュートロイミュード。

④接触のみで毒を身体に回す毒矢。あの毒矢を虫眼鏡とかで見たら、表面がトゲトゲなんじゃないですかね?

⑤強くなろうと焦る剛。まあ、気持ちはわかりますけどね。自分の方が新型のはずなのに、旧型がどんどん追加アイテムで強くなっていく訳ですから。

⑥茂木をターゲットにした爆破予告。あっさり課長を見捨てた特状課の面々はさておき、もっと別の場所に行けないんですかね?トライドロンに乗せて走っておけば、割と安全だと思うんですが・・・。

⑦霧子と剛は本当に仲のいい姉弟ですね。あの擦れ違いまくってた呉島兄弟とは大違いです。

⑧剛の「俺は・・・強くならなきゃなんて焦る必要はない・・・!なぜなら…なぜなら俺は・・・!すでに強いからだ!!」という言葉を聞いて、ふと頭を過ぎった言葉。

本当に強い奴は、何もしなくたって強いんだよ―――
最初から強い奴には、リハも稽古も必要ない。
武道は弱い奴が強くなろうとする手段で、だから精神論が幅利かすのさ。
礼に始まり礼に終われって――そういう具合に。
もとが弱いから、力に耐性ないんだろうな。
自分を律するのが最優先で、それができなきゃ破綻する。
・・・・・・哀れすぎるぜ。まあ、仕方ないとは思うけど。

「Dies irae」に登場した遊佐司狼の台詞です。

⑨ブレンの2代目ハンカチ。彼(?)は最後まで生き残れるのか。それとも、3代目が登場するのか。さあ、どっちでしょう!?

⑩負けた事を嘲笑するメディックと、その敗北から何かを感じ取るハート。やはり器の大きさが違いますね。

⑪布団は畳んだのに、窓は開けたままのチェイス。もしかして、布団を畳んだ後、窓から飛び降りて出て行ったんでしょうか?

りんなさんが作った2つめのマッハドライバー炎。
これがどんな形でチェイスの手に渡るのか?
後、劇場版やら番外編で死んだ奴が多いせいでわかりにくいんですが、残りのロイミュードは何体なのか?
色々と気になる事が目白押しですね。
死線を超えるゾ
映画の封切りから約半月、苦汁をなめ続けたマッハの面目躍如の回でした
弱い方の仮面ライダー。きついセリフですね。
番組の仕様上どうしても商品展開は主役ライダーを中心に動くので2号ライダーはワリを食う形になってしまいます。
しかも登場時は鳴り物入りする分、ギャップで弱く見えてしまい勝ち。むずかしいところです
でもだからこそ、ジャイアントキリングやシナリオ上の大きな因縁で印象を深く残せるチャンスがある!
私は名護さん、照井、伊達さん&後藤さんがお気に入りですが、剛くんにもぜひ同枠に入ってきてほしいです
毒属性付与。ブレンも強化改造できるんですね。いちおうはハート同様不殺派のようでよかった
茂木拓郎少年、前回言った通り怖い目にあってくれてちょっぴり溜飲が下がりました。
簡単に放免せず償いの機会を与えたのもグッド。一方的に死にかけたのに「また来なさい」と言ってくれる本願寺課長の優しさが身に染みます。ええ、現さんと究ちゃんの冷たさもね
剛くんの不調と焦燥に進ノ介が気づいていて霧子ちゃんが気づいていないのにはヒヤヒヤしましたが暴発前に間に合ってよかった。
子供時代の二人を演じた子役さんたち、メイクもありますが雰囲気よく出てます。
特に剛くん役の子はやんちゃボウズとしっかり者、両方を併せ持った演技が見応えありました
そしてカウントダウンの中、三回目となるシュートロイミュードとの闘い。これまでシフトデッドヒートの特性が少し掴みにくかったのですが、
暴走したら必殺技(霧子キック含む)をぶつけないと止まらない→暴走したらタイヤが破裂して強制停止から
意図的に暴走させて自分の意思でデッドヒートを操る、ということでいいのかな? マッハ自体時間制限があるのでもしかしたら相性がいいのかもしれません
この成果を生み出したのが根拠のない自信というのがスゴイというか剛くんらしいというか。
けれど自信なんて元より根拠のないもの。自分を信じるのに証拠も理屈もいらないのです。
成長を信じて見守る判断をしたベルトさんも必殺技のサポートに回った進ノ介もナイスアシスト。
サブタイトルのなにがマッハを走らせるのかこそわかりませんでしたが、チームとして、仮面ライダーとしてまた一回り成長できたと思います
お世話になった寝床を発つ時は布団を畳むのが人間のルールではないのか。変なところで律儀なのはベルトさんの設定教育でしょうか。でもそれがチェイスらしさですね。
花を携え夜道を歩く彼は何処へ向かうのか。その答えはライドチェイサーと新造マッハドライバーが知っているかもしれません
片岡氏が、かつて時代劇『八丁堀の七人』シリーズで、人情同心やってたのを思い出しました。
・春の映画ラストでは、ドライブのみで解決したこの事件……完全に正史に戻ったここからが本番ですね!

>薬が毒に成り、毒が薬になる
・ちょっとずつ慣らしていって、毒手ならぬ毒砲の完成である。

>もうやめて、りんなさんのお肌はとっくにボロボロよ!
・実家に帰ってしまう「さようなら リンナえもん」が放送されるところだったぜ……!
・しかし叩き台として、マッハドライバーホムラチャンを生み出す辺り、婚活女子のデッドゾーン振り切ってますね(コラ!

>爆弾魔(ボマー) 捕まえた!
シュートロイミュード「いや、そんなことしても、爆破遊戯(チキンレース)で踊(ダンス)ってもらうからな。」

>刺激が欲しけりゃ、お尻にフリスク入れてみな
・高校時代、部活とかスーパーヒーローの活躍とか色々楽しみがあったから、特に物足りなさは感じなかったです……今と大して変わってないな(苦笑)。
・禍福は糾える縄の如しと言いますが、シュートの復活のお陰で、やらかすこともなく、信頼できる人(笑)と出会えたのですから、人生ってのは本当に分からないものですねえ。

>引き寄せられたロイミュードがボンバーマン
・出会った時点でシュートへと進化していた辺り、進化に利用したオリジナルは茂木のようにオモチャにして壊したんでしょうね……。

>若さ故の過ちと切なさと心強さと
・愛しさと糸井 重里氏の入るスキがねぇ……!

>カモミールティーでも出すのか
(◎ 3 ◎)<失礼な!ベル茶と言いたまえ!! ジョボジョボジョボ

>旧型の自覚
・だからこそパワーアップに余念がないことが伺えます。相棒を喪った過去からしても余計に……!

>霧子「心配するけど、誰よりも信じてるよ(いえ、チェイスのことで頭がいっぱいで、剛が落ち込んでたことに全然気付けなかった後ろめたさの言い訳とかじゃなく!)。」
・仰るとおり、竹内氏の見守る様は良かったですね!ウソみたいだろ、芸能活動3年目なんだぜ……。

>剛がマッハになった理由
・「霧子にとっても得になる」らしいこと、時間に関しては、ロイミュードもロイミュードで「約束の日までに約束の数を!」というノルマがあるみたいですし、色々繋がってくのでしょうか。

>すげぇ、あのマッハ、バーストしながら戦ってる…!
・進ちゃんのフォローや霧子の励ましもそうですが、春のコラボ回から始まった一連の物語も魂に刻まれてる感じですね!

>シュートロイミュード撃破
・チェイスの時とは付き合いが違うとは言え、マッハの成長に興味を示し、091の消滅に対して淡白なハート……怒ってしまうと手がつけられないって理由じゃないだろ(苦笑)。

>>JUDOさん
・前回の分も含めて……。
>単細胞がトップギアだぜ!
・生焼けおにぎりさんも指摘しておられましたが、普段あまり考えない奴なりに頭を働かせるのはある意味良い刺激になるかも(笑)。

>巨大ロボの対応
・国際防衛組織やら警察やら国家権力公認っぽいですね(笑)。

>ディー博士の調査
・課長やゲンさん達が手裏剣戦隊逮捕に躍起になってる中、頭の柔らかいりんなさんや究ちゃんに頼んでる辺り、流石でしたね。

>足軽のヒトカラゲはなぜ消えない
・「封印の手裏剣から漏れ出た邪気から生まれた」存在ですので、実質生まれたての0才ですからねぇ。

>ショッカー以降の組織
・春の映画に登場したブラック将軍のベルト等からすると、ゲルショッカー,デストロン等も存在したみたいですね。
・ショッカーも財団X同様、一応新世代ライダーと他の組織の戦いを影から見てきたようで、生き残りやら黄泉の国に逝った者達をスカウトしたり、似たような改造人間を生み出したりで戦力を整えてきたみたいで……。

>ハートへの告げ口
・そうするべきだったと思いますが、一つの作業に集中し出したら、他のことに頭が回らないのは、ブレンの悪いクセですね。まぁ「使えない奴は処分する」ことを否定しなかったり、かつてのストーカー069に対する扱い等を視る限り、ブレンも少なからずメディックと似たような考えは持ってそうです。

>シュートの新技ブラストダート
・かつてドライブが、ブレンロイミュードの毒をプレゼントされた時、ボディに少しかかっただけで全身に行き渡ってましたから、尖ってなくても問題なさそうです。

>「Dies irae」に登場した遊佐司狼の台詞です。
・こういう知った風な感じで、厨二全開のセリフを思いつく18禁シナリオライターってやっぱすげぇな(コラ
・いえ、このキャラも何だかんだ言って、ギリギリで勝負してますし、主人公との関係や設定等で人気高いですけど。

>ロイミュードは残り何体?
・春の映画やdビデオでの歴史改変や修正を含めた他媒体展開も考慮すると、dビデオラストの日付時点で、67体ですね。

>>ドライブしんちゃんさん
>ブレンの強化改造
・14〜15話での語りを鵜呑みにすると、魔進チェイサーのシステムを組み込んだのは、一応ブレンみたいですしね。

かなり長々と失礼しました。

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