ミッドナイトブルーオーバードライブ

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『手裏剣戦隊ニンニンジャーVS仮面ライダードライブ 春休み合体1時間スペシャル』 感想

2015.04.04 (Sat)

『手裏剣戦隊ニンニンジャーVS仮面ライダードライブ
春休み合体1時間スペシャル』 後編





赤い忍者と赤い警察(#SP)




単細胞がフルスロットルで暴れるぜ!!




進ノ介
「その日を境に、俺たちの世界も静かに歪み始めた。人々の心さえも…。」


追田警部補
「大変だ!ニンニンジャーが、どろんした!!」


進ノ介
「あいつら…!」






脱獄忍者(#SP)





それじゃ拙者たち、これにてドロンしますんで。




逃げたぞー!忍者が逃げたぞぉーーーッ!!!
軽いノリで脱獄しちゃうニンニンジャーの忍者っぷりパナイ。

牢屋に監禁する程度の拘束状態から逃れるなど
シュリケン忍法を持ってすれば容易なことなのだ。
さすがニンジャ、これぞニンジャ。

ニンニンジャーを捕らえておきたいのならば
少なくとも、グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所の
ウルトラセキュリティ懲罰房レベルの監獄に
個別に叩き込んでおくくらいしないとダメよね。

…それでも逃げられそうだけど。


わざわざ身代りのわら人形を置いて行くあたりにニンジャのプライドを感じる。
「失礼します」「どろんっ!」「ごめんなさい」「easyだな」とか
一言コメントを添えているあたりに余裕を感じる。
変わり身の術ですが、わら人形か丸太のツータイプから選べますか?


巨大ロボで忍ばずワッショイした結果
世の中の注目を集めまくったニンニンジャー。
新聞やネットで大騒ぎされてて吹いたw

お騒がせカラフル忍者集団ニンニンジャー逮捕とか
自称忍者五人組捕まるとか書かれちゃってましたし
ネットにも普通に画像がアップされいたと言うね。
もう忍びたくても忍べないよ…。






風花
「どうしよう…このままじゃ、お父さん消えちゃうよ!?」


伊賀埼好天
「ピンチはチャンス!それが人生じゃ。」
「ことの元凶は、皆が見た銀の髪の男にある。
奴を断てば、全てが元に戻る…かも知れない。」


天晴
「そうか。ラストニンジャの爺ちゃんがそう言うなら。」


伊賀埼好天
「いかなる場所でも己を磨け。たとえ別世界でもな。チャオ!」






透けてる爺ちゃん(#SP)





爺ちゃんスケスケじゃねーの!!




おいこれ爺ちゃん半透明になっちゃってんじゃねーの。
爺ちゃんの向こう側が、ツルスケじゃねーの。


時空の歪みの影響で、別世界に叩き込まれた結果
存在の古い順に消えてしまうという事態に陥った天晴達。

旋風パパが過去に飛んだときのマーティ・マクフライの如く
ビミョーに消えかけて苦しんでいると思ったら
それ以前の存在である好天じいちゃんは、常に半透明状態なのであった。
シュリケン忍法・半透明おじいちゃんの術!


あの世に片足突っ込んでいる様な状態だというのに
まったく動じず平静を保っている姿がクールだわ。
いつも突拍子もない登場をしているだけに
半透明になったくらいでは全然ピンチに見えないというのも凄い。
むしろ、天晴達の成長の機会と捉えるとかメンタルも超凄い。



天晴
「よし、決めたぜ!これは爺ちゃんからの修業だ!
銀の髪の男を見つけ出し、ぶっ倒して俺たちの世界にみんなで帰る。
できなかったら、消えて負け。そういう忍者の修業だと思えばいいんだよ!」




これは「修行」だ。苦難に打ち勝てという「修行」とオレは受けとった。

爺ちゃんの言葉を受けて、これも修行だと受け入れる天晴。
この爺ちゃんにして、この孫ありってカンジですね。
忍者は恐れを抱いてはならない。
ピンチすらも自分を成長させる修行と受け入れるその姿勢ッ!
僕は敬意を表するッ!


そんな一部始終をコッソリ見ていた進ノ介。
この光景を目にしたあなたは、違和感を感じるかもしれない。
なぜ一介の警察官である進ノ介が
こうもやすやすと忍者屋敷に侵入できたのか。
通常の人間ならば、一歩足を踏み入れた途端にトラップの竹やりに貫かれ
起爆札で爆発四散することは確定的に明らかであろう。

ここは、あえて進ノ介を招き入れたと考えるのが妥当。
つまり、全てはラストニンジャの導きであり
進ノ介は、ニンジャの手の上で踊らされているに過ぎないのだ。





進ノ介
「天晴、俺は刑事だ。お前を逮捕しなきゃならない。」


天晴
「お前がそうしたいなら捕まってやってもいいけど…
本当にそう思ってるのか?」


ベルトさん
「どうした、進ノ介?…ん?な…なにをするんだ!?」


進ノ介
「俺は、刑事にも、仮面ライダーにも誇りを持ってる。
でも、消えていく目の前の人を助けられなくなるなら、その力は借りない。
俺は今、1人の人間としてこいつを助けたい。助けると決めた!」
「もう考えるのはやめた。お前とフルスロットルで走る!」


天晴
「そうこなくっちゃ!よっしゃあ燃えてきたァーッ!!」






とりあえず海辺(#SP)

ユウジョウ!(#SP)





ユウジョウ!




天晴のアホほど真っ直ぐで純真なハートが
進ノ介の胸のエンジンに火をつける展開にグッときたぜ。

泊進ノ介は、仮面ライダードライブである前に
市民を守る為に戦っている刑事であるわけで
目の前で消えそうになっている人間を見捨てるわけにはいかねーぜ。

例えベルトさんと意見が割れて、仮面ライダーの力に頼れずに
指名手配犯に力を貸す形になってしまうとしても
自分の誇りを曲げずに天晴を助けようとする進ノ介に
ヒーロースピリッツを感じざるを得ない。

天晴の言動がこの結果を生んだという流れもナイス。
進ノ介と天晴、2人のギアがかみ合った感覚が素敵ですね。





天晴&進ノ介
「…とは、言うものの。」


天晴
「どうやってコイツのこと調べりゃいいんだ?」


進ノ介
「手がかりが掴めない。
今までどれだけ特状課に頼って、楽してたか分かるぜ…。」






ノープランズ(#SP)





でも、何の手がかりも行く宛もないの…。

考えるのをやめてフルスロットルで突っ走った結果がこれだよ!
ダメだコレ。案外2人とも勢いで突っ走るタイプだった。
天晴は元より、進ノ介もこういうところが稀によくある。






霧子
「2人とも乗ってください!」
「私、さっきのあなたの言葉で気づきました。
仮面ライダーの前に、私は泊進ノ介のバディだって。
私も泊さんの考えに賛成です。」


進ノ介
「ありがとう。」


天晴
「頼りになるなぁ、進ノ介の彼女。」


進ノ介
「彼女じゃねぇ!」


霧子
「彼女じゃありません!」






ナイスバディだ(#SP)






         _ _
     _, -¬ | |.| .|
 __,,-''"´   |.し'' "~,,,,.  ,,へ,
「     _.,.  | ,| ̄ ̄ / ,/´ /
|__,,-''"~ |  |.,!.__,,..--',/´  /   ___
    _.,_|   |    /   /  /       \  イチャついてんじゃねーよ
__,,-''"´   .,;;   く.,   / ./  ―  ―  \
|   _,,-'' ^      ^"  /  (●)  (●)  \
|,,-''"´      、、     |     (__人__)    |
    |.       ヽヽ    \    `⌒´     /ー- 、
     |i       ヽヽ    >                  \
    .| !      ,     /                  \
   .! .{    ノ|   /                       |   ヽ
   i  ヽ--''"  |   {  .,                |   i
   ノ        `<__,//   亅            |    |
            。 /    \           |  _|
        =      、 ゝ.     ヽ          | ,√,/ ,>、
    / ̄ ̄ ̄\、   ヽ、     \、        |{r,/_/_/冫
   / ノ   \ \   , 、=-     \、      \ヾ匕/」
.  | ( ○) (○)  | /  |\.      \、      ヽ
.  |   (__人__) u .||. >   |  \      \       ヽ
   |   |!il|!|!|     ||.\   ヽ  ヽ、       `丶、..,,,,_  ヽ
.   |    |ェェェ|    |.  ̄´   冫    ヽ、         `ヽ i
    ヽ       /.    /       ` ー .,,,       ,) 、
    >      <.     /              ̄ゝ_、ノ  ヽ
   /         ヽ ー┴---.,,,,,___ /ヽ、         ヽ
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   | i        i |





よーし、このまま夜明けのドライブまでフルスロットルしちゃうぞー。
忍びの目もはばからず、公然とイチャつく警察官カップルの姿がここに。


進ノ介なんて、資料を顔面にパーンされてればいいんですよ!
公然わいせつ罪で逮捕されればいいんですよ。

しかし、当の霧子ちゃんは拾ってきたチェイスを囲っているというね。
なんでしょうかこの、ラブりそうでラブらない少しラブる仮面ライダーは。
ハモってんじゃないよ、まったくもう。


後部座席で、しっかりとシートベルトを付ける模範的忍者
それがアカニンジャーさんなんだよね!
シュリケンジン搭乗時に、お神輿の上でワッショイしている時の方が
よっぽど危険だと思うのですが、それはそれ、これはこれ。
一般自動車と、巨大ロボでは安全基準が違うのだ。



りんな
「こいつ、かなりヤバくない?」


西城究
「『ディー博士』ってのも、本当の名前かどうか怪しいんですよね。
博士は、ある施設でなにかを研究し続けていたらしい。
でも、今から40年前爆発事故が起き、炎の中に博士は消えた…。
その時彼は笑いながらこう叫んだ。
「見つけた!時代をゼロに巻き戻す方法を!」
その後も封鎖されたブロックに立ち入ると
博士の幽霊を見かけるなんて噂も…。」


りんな
「その場所は?」


西城究
「ここ。西関東科学研究所。」




進ノ介の味方をしてくれる究ちゃんとりんなさんがイイカンジ。
特状課の仲間として以上の友情パワーを感じる。
やはりこの2人がいると、色々とスムーズに進みますね。

西関東科学研究所…どこなんだいったい…!







「大丈夫かい?進兄さん、姉ちゃん。」


進ノ介
「剛、どうしてここに?」



「仮面ライダー3号って奴に出くわしてね。
俺も過去の歴史を追ってたら、ディー博士に突き当たったってわけさ。
俺たち以前にも仮面ライダーと呼ばれる伝説の戦士たちが
悪の大組織と戦っていた。だが、その中に3号って奴は存在しない。」
「世界そのものを歪めてる奴がいる。」


進ノ介
「待てよ。この鷲の顔…確かさっきの怪人にも…。
世界を支配しようとする…悪の大組織…。恐怖…恐怖…繋がった!
脳細胞が、トップギアだぜ!!」


天晴
「おぉーっ!言葉の意味はわかんないけど、なんか熱いぜ!!」






とにかくトップギアだぜ(#SP)





おお!ことばの意味はよくわからんがとにかくすごい熱いぜ!


いや熱いって言うか、ちょっと脳細胞がトップギア過ぎじゃね?

ついさっき知ったばかりの銀の髪の男・ディー博士の情報と
今さっき襲われたばかりのヒルカメレオンのベルト
そして、剛が教えてくれた仮面ライダーの歴史…
それらのパーツを組み合わせて、事件の背後に存在する悪の大組織まで
一気にたどり着いてしまうとか、脳細胞フルスロットルにも程があるだろ…。

そもそも、この世界でもショッカー自体は有名だったのかしら?
警察指定の巨悪組織だったりするのかしら?
こまけぇこたぁいいんだよ!へのつっぱりはいらんですよ!!


仮面ライダー3号の忠告を受けて、ちゃんと歴史を学んできた剛くん偉い。
って言うか、仮面ライダーの歴史を学んでいたら
ディー博士に突き当たったって凄くね?
その上で、この研究所までたどり着いちゃうとか物凄くね?
やっぱりこの子、カメラマンより探偵が向いてるってばよ。






ベルトさん
「我々の真の敵は長年人間社会の自由を奪い
恐怖を植えつけようとし続けてきた諸悪の根源…。」


進ノ介
「そう。 真犯人はお前だ!ショッカー!」


ショッカー首領
「フハハハハハハハッハ!見事なり泊進ノ介!」


進ノ介
「お前がショッカーの首領か。」


ショッカー首領首領
「いかにも。我らショッカーは、偉大なる協力者ディー博士を失った。
だがその細胞は残っており、それをロイミュード089にコピーさせたのだ。」

ディー博士
「私は未完成だった博士の空間変異装置を実現させた。
私自身のボディーをその土台とすることで。」






てんこ盛りディー博士(#SP)





ある時は妖怪ブルブル、ある時はロイミュード089
そしてまたある時はディー博士…しかしてその実態は
ベルトさん状態のショッカー首領!


…キャラ盛りすぎや。大体コイツじゃねーの。
てんこ盛りすぎだろコレ。キャラ山盛りすぎ問題発生やろコレ。

しかも、劇場版との絡みまで含めてますからね。
なおかつレッドレーサーだった過去を持っていたとかもうね。

ディー博士…出番の割にはインパクトのある
詰め込み過ぎ感のあるナイスキャラだったぜ…!



天晴
「よくわかんねえけどお前をぶっ倒せばすべて元に戻るってわけだ!」
修業のゴールが見えた!」




複雑怪奇な存在であるショッカー首領の存在に
脳細胞がエンスト寸前になっている私のことを察してか
とりあえず強引にまとめてくれる天晴くんの手腕に乾杯。

ディー博士の過去とか、話の流れとかについてこられないチビッ子たちは
タカ兄のセリフだけ聞いてれば万事OKだからね。
さすがタカ兄、イーズゥィーだな。



進ノ介
「ニンニンジャー、ひとっ走り付き合えよ!」


天晴
「おう!忍ぶどころか暴れるぜ!」




スーパー戦隊&仮面ライダーの横並び変身&名乗りは、やはり燃える!
ドライブのOPがBGMで流れてきて、さらに燃える!!

アカニンジャーとドライブ、シロニンジャーとマッハが
カラーリング的な意味で並んでいるのがスタイリッシュ。
オーケー!スタート・アワー・エンジン!!





詰まってるよ亀バズちゃん(#SP)





何気にカメバズーカを倒したマッハがチョーイイネ。

ゼンリンシューターでスピンミキサーを使ってくれたのは嬉しかった。
この勢いで、ヒルカメレオンも倒せればよかったのですが…。






ディー博士
「ショッカー、妖怪、ロイミュード!
3つの闇の力見るがいい!テリブルプレッシャー!!」


天晴
「なんだこれ…!?体が震えてくる!」


ベルトさん
「恐怖心を増大し動きを鈍らせる技だ!」


進ノ介
「だったら…恐怖さえも振り切る速さで、ゴールへ突っ走るだけだ!
天晴みたいにな!俺も仮面ライダーまっしぐらだ!」


天晴
「仮面ライダーに負けんな!
俺たちの全ての力を合わせて勢いを増すんだ!!」






GOスーパーヒーロー!(#SP)





妖怪ッ!!ロイミュードッ!フフフフフフフフッ!ディー博士ーッ!
フハハハハハハハハハ
これで何者もこのショッカー首領を超える者はいないことが証明されたッ!

とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!
我が「知」と「力」のもとに恐怖するがいいぞッ!



恐怖心を増大させて、動きを鈍らせるテリブルプレッシャーは
人間に「恐れ」を与える妖怪と、重加速で「動きを鈍らせる」ロイミュード
双方の特性をミックスしたイカス技ですね。
まさに悪のコラボ怪人に相応しい攻撃だったのではなかろうか。


恐怖をさえも振り切る速さで突っ走る仮面ライダーと
勢いでプレッシャーを跳ね除けるニンニンジャー
テリブルプレッシャーを破るすべもそれぞれ熱くて燃えるズェ!
ゴー!スーパーヒーローズ!!


ニンニンジャーのテクニカルな忍者戦隊やぐらと
ドライブタイプフォーミュラ&デッドヒートマッハのフルスロットルでフィニッシュ。
どうだい、いい画だろ?






進ノ介
「天晴、これからも何かにつまずいたらお前の顔を思い出して頑張る。
熱いぜ!まっしぐらだ!…ってな。」


天晴
「俺もたまには、お前みたいに頭使ってみるか。
単細胞がトップギアだぜ!」


進ノ介
「…ちょっと違うんだけど
1周回って正しい意味になってる気がするから、まぁいっか!」


天晴
「イケイケドンドンのフルスロットルだ!「じゃあな!」


進ノ介
「じゃあな…天晴。」






単細胞がトップギアだぜ(#SP)





未確認飛行物体と共に消えていく忍者って…。




別の時空からやってきて、忍ぶどころか大暴れして
UFOと共に去って行くとは…ニンニンジャー、嵐の様な奴らだったな…!


天晴と進ノ介の関係性に重点が置かれていたために
他のメンバーの活躍が薄かったのが、ちょっぴり残念でしたが
主人公2人の友情が熱いナイスコラボでした。

最後に、お互いの真似をする二人が微笑ましいですね。
モノマネがビミョーに煽っているようにしか見えなかったけど。
単細胞がトップギアだぜw

サブキャラまでスポットを当てるのは、色んな意味で難しそうですし
主人公2人にスポットを集中させるのは必然と言えようなのだ。


前半は、天晴の考えない熱いバカっぷり
後半は、進ノ介の考えすぎる熱いバカっぷりがフィーチャーされててグッド。

前後半でそれぞれ、ニンニンジャー、仮面ライダードライブと
アクション的な見せ場が分けるられているのも分かりやすくて好感触。

天然おバカな天晴のキャラクターが良い方向に転がって
進ノ介を巻き込んで引っ張っていく展開が新鮮で面白かったし
お互いがお互いを引っ張り合って支えあう関係性も垣間見られたなと。


それでいて、映画の宣伝もしっかり出来ているという隙のなさ。
スーパー戦隊と仮面ライダーのコラボスペシャルは
軽い劇場版を観ているような満足感があるし、恒例にしてもらいたいカンジ。
素直に楽しめたコラボ回なのであった。







「ショッカー軍団の中に3号はいなかった…。
あいつ、敵じゃなかったのか…?」


黒井響一郎
「089のボディーは、歴史改変装置のテスト品に過ぎない。
ショッカーの真の恐怖がすでに始まっていることを、まだ誰も知らない…。」






マスクオフミッチー(#SP)

ビッグウェーブきてる(#SP)





進ノ介たちの世界に新たな脅威が迫りくる。
剛が追っていた謎の現象の正体とは。仮面ライダー3号とは。
なんか向こうから来てる、緑色のモヤモヤは何なのか。


急ぐしかない、劇場に。
乗るしかない、このビッグウェーブに。


スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』 絶賛公開中!(宣伝)




コメント

後半も感想お疲れ様です。

警察の方々は忍者と名乗っている人たちがドロンすることは予想できなかったのでしょうか?忍者といえばドロンな気がするのですが…誰も信用してなかった的な?

ドロンした残骸にそれぞれコメントが貼られているのが芸細ですね。easyだなのeasyだけ横書きなのに不覚にも笑ってしまいましたww

進ノ介くんの観察眼には度肝を抜かれました。あんな一瞬で鷲のマークを見つけるなんて…

単細胞がトップギア…個人的に脳細胞がトップギアは初めて聞いた時頭がショートしてしまったみたいなイメージがあったので単細胞がトップギアはもうかなり末期みたいな感じに聞こえてしまいましたorz

今までストーリーが難しいイメージがあっめ仮面ライダーは食わず嫌いしてたのですが、ドライブは見てみようかと思います。

もっと早くからこのコラボはやって欲しかったと思う今日この頃です。
No title
単細胞がフルスロットルで暴れる・・・人はそれを一般的に「暴走」という。

さて、最近はテンションのトップギア部分に蜘蛛の巣が張ってる私ですが、今回も思った事をいくつか。

①逮捕されてしまったニンニンジャーの面々。戦隊ヒーローの巨大ロボって、戦隊の世界では普通に受け入れてますけど、これが普通の対応なんですかね?

②忍びたくても忍べない・・・変身前の姿で軽く変装すれば、割と自由に動き回れるんじゃないですかね?あのド派手な忍び装束の印象が強過ぎて、変身前の姿はあんまり印象に残ってないでしょうし。

③思いっ切り消えそうになっている好天さん。そんな彼を見て、ふと思い出した台詞。

忍者は闇に生き、闇に死ぬのが本来の姿だ・・・。
今まで表舞台で姿をさらしすぎた。
だから本来の任に戻ったようなものでござる。

「キン肉マンⅡ世」で死んだザ・ニンジャが言った台詞です。

④現状を修行と受け取る天晴。何となく彼はシャーフーと気が合いそうですね。

⑤天晴と友情が芽生えた泊。刑事である事よりも、仮面ライダーである事よりも、目の前で苦しんでいる人を救いたい。正にヒーローですね。

⑥いきなり手掛かりがなくて行き詰っている天晴と泊。取り敢えず、泊1人で聞き込みしに行ったらいいんじゃないですかね?というか、最初から特状課のメンバーに「こいつがニンニンジャーを操ってる黒幕だ」と言えば、ディー博士の事を調べてくれたんじゃないですかね?

⑦そういえば、戦闘員のヒトカラゲも消えてない訳ですが、あいつらって昔からの家来とかじゃなくて、「ボウケンジャー」のカースとかジャリュウ兵みたいにその都度、生み出してるんでしょうか?

⑧一般自動車と、巨大ロボでは安全基準が違う?いや、もっと単純に刑事の前でシートベルト付けなかったら怒られるでしょ。

⑨もの凄い速さでショッカーの存在に辿り着いた泊。彼の脳には電気信号の代わりにタキオン粒子でも流れてるんでしょうか?

⑩そういえば、この世界においてショッカー以降の組織って存在しないんですかね?グロンギ以降は完全に大首領とは別系統なんですが・・・。

⑪カメバズーカの砲門を塞ぐ事で銃身を爆発されたマッハ。ショッカーもタイホウバッファローとタイガーロイドぐらい追加しておけば・・・大差ないか。

⑫テリブルプレッシャーをスピードで振り切ったドライブとニンニンジャー。これ、相手が照井だったらどうなってたんでしょう?

⑬今度はちゃんと拳を打ち付ける距離を考えてましたね、天晴。

最後に3号が登場して、劇場版の前日談としても、コラボ回としても楽しめましたね。
ただ、やるタイミングは1週ずらして欲しかったですね。
前回、チェイスに腕を掴まれた霧子がどうなったか気になるので。
すべてを振り切るゾ
自分の信じる人と誇りを天秤にかけ、警察手帳を置いて逃走劇に身をやつす。
これもまた刑事ドラマの定番ですね。ドライブはこういう落とし込みが多くて楽しい
幽霊みたいになってる好天祖父様。UFOマルより消えるのが遅いというのはまだ分かりますが十六夜は元気に高笑いしながら消えたというのは伏線でしょうか……?
ピンチはチャンスってどこかの考古学者みたいですね。ライダーリスペクト?
歴史改変マシンがなくてもそれくらいは知ってそうな爺様は変な安心感があります。
進ノ介の『考えるのはやめた!』という口癖ですが、普段は考えすぎるがゆえに改めて決意を口に出すことなんですね。手を組む二大ヒーローがアツいです
でも組織の手を借りれない状況だと弱いのもまたむべなるかな。二人して路地裏に座り込む姿に涙と笑いを禁じ得ません
こういう時に頼りになるのが霧子ちゃん。そしてりんなさん、究ちゃんの集めた情報というのがまたイカす。
本当にいざという時、立場を越えて協力してくれる仲間がいるというのはやはりいいもの。
そういえば今回ディー博士の捜査よりもニンニンジャーの確保を優先させた『上』の話が出ましたが、果たしてこれは単なる演出なのでしょうか。
ロイミュード犯罪に対する捜査方針のいびつさに対する秘密が隠されている、かもしれない
西関東科学研究所……。ざっくりしすぎな施設名ですね。届け出いいんかこれで
歴史を学べ、というヒントと仮面ライダー3号の名前から殆ど真相にまで到達しちゃった剛くんが優秀すぎる。
カメラマンの兼業で情報屋でもやってるんですかね
今回の一件をまとめるとロイミュード089を捕獲したショッカーがディー博士をコピーさせ、その歴史改変マシンの研究を完成させた。
歴史改変マシンの試作である空間変異装置を起動させたら時空がねじ曲がりニンニンジャーと妖怪が呼び出されたので協力を取り付け、
歴史改変マシン完成のために必要な人々の恐怖を集めたということですかね
そして完成された妖怪+ロイミュード+ディー博士の怪人は腹のベルトでショッカー首領が操っていると。明らかに過積載ですね。ちょっとした劇場版の敵レベルだ
ヒーロー七人の名乗りがアツい。二人の究ちゃん事件の時に決めポーズ決めといてよかったですね進ノ介。目の前にいるディー博士の持ちネタだけど
ここぞとばかりにたっぷり名乗るマッハ。最近は単に意地でやってる、みたいな感じだったのでのびのびとやれる機会があってよかった。
横並びにした時の配置がカラーリングを合わせたいい画です
恐怖さえも速さと勢いで降り切るスーパーヒーローズ! カッコいいですねえ。
バトルより共闘で結んだ関係性が力となるのがいい味を生み出しました
春を告げる嵐のような素晴らしいコラボでした。黒井響一郎もとい及川さんのイケメンフェイスと迫りくる緑色の歴史改変の波で映画の販促もバッチリ
映画を観てから視聴するとニヤリと来る演出もありましたね。来年もあるならこれくらい面白いといいなあ

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