ミッドナイトブルーオーバードライブ

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『手裏剣戦隊ニンニンジャーVS仮面ライダードライブ 春休み合体1時間スペシャル』 感想

2015.04.01 (Wed)

『手裏剣戦隊ニンニンジャーVS仮面ライダードライブ
春休み合体1時間スペシャル』 前編





春休み合体1時間スペシャル




ひとっ走り忍ばずワッショイ!!




妖怪ブルブル
「ブルルルル!人間どもよ、ブルブルしろ!」


伊賀崎天晴
「待て妖怪!みんないくぞ!」
「タイヤ…人間?」


進ノ介
「派手なロイミュードだな。しかも…5人組か。」
「俺は、警視庁特状課巡査・泊進ノ介だ。
ロイミュード犯罪の容疑者として、午前10時18分緊急逮捕。」






逮捕でワッショイ(#SP)






 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、
  | |  (・)。(・)|   妖怪と戦っていたら
  | |@_,.--、_,>   タイヤ人間に逮捕されたでござるの巻 
  ヽヽ___ノ





出会った直後に即逮捕とは、なんと言う邂逅。
これが現行スーパー戦隊と、現行仮面ライダーの出会いの瞬間なのであった。


重加速を操る妖怪ブルブルに苦戦していたら
車の中からヌラっと、タイヤ人間登場。
問答無用で襲いかかられて、逮捕までされちゃう天晴くんが不憫でならない。
正義の為に戦っていただけなんですよ、分かってください刑事さん。

…まっ、あれだけ怪しい恰好していたら
例え正体がロイミュードじゃなかったとしても
とりあえず署まで御同行願われても仕方ないのかも知れない
いつもいつも、忍ぶどころか暴れているからこんな事に…!


ドライブがニンニンジャー相手にミッドナイトシャドーを使って
手裏剣乱れ撃ちをしてくれたのが嬉しかったですね。
ニンニンジャーってば、意外と手裏剣投げないし。
手裏剣投げないタイプの忍者だし。



天晴
「警察?ははーん、上等だ!俺は何も悪いことをしていない。
出るとこ出てやるぜ!」




タイヤ人間が警察だと分かったとたんに、強気になる天晴くん吹いたw
出るとこ出てやんよ!かかってこいオラァッ!!
いけいけドンドンで攻勢をかけた結果、普通に手錠をかけられると言うね。
なにしてんのこの子。





天晴
「マジで?どうするよ?みんな…誰もいねぇ!?」






誰もいないし(#SP)





いつの間にか、全員逃げてるゥーーーッ!!?




おいおい逮捕だってよ、みんなどうするよ?
シュリケン忍法でワッショイしちゃおうぜコイツ!
…アルェー!?誰もいないーーーッ!!?


頼れる仲間は、みんな逃亡済み。天晴まさかの完全放置プレイキタコレ。
国家権力に対して、一目散にとんずらする素早い身のこなし。
汚いなさすが忍者きたない。


ロイミュード犯罪の容疑者として緊急逮捕されていましたが
忍者一番刀を振り回していたし
銃刀法違反の疑いをかけられてもおかしくはないか・も。
しかし、この枠のヒーローたちは定期的に手錠をかけられますねw





伊賀崎旋風
「それで、天晴だけ逮捕されちゃったのか…。」


八雲
「まったく…イージーだな、タカ兄は。」



「でも、本当に捕まるなんて思ってもいなかったよ。」


風花
「まぁ、お兄ちゃんも一応忍者なんだから自分でなんとかするでしょ。」



「ですね。 私たちは妖怪の追跡を。」






茶のんでるし(#SP)





お、お茶飲んでるゥーーーッ!!?




なんか、めっちゃくつろいでるゥーーーッ!!
身内が逮捕されたとは思えない程の落ち着きっぷりだぜ…!

実の父親と妹も、慌てるそぶりなど微塵も見せずに平然としておるわい。
これも強靭なニンジャ精神力のなせる技なのか。忍タリティスゴイ!


むしろ、逮捕された天晴よりも
逃がしてしまった妖怪ブルブルの方を気にかける姿勢は
ニンニンジャーとしては案外正しいような気もするので、まぁ良し。





凄いアングル霧子ちゃん(#SP)





本筋には直接関係はないが
駆けつけてきた霧子ちゃんのアングルが卑猥すぎて困る。
ちゅーかアレ、スカートの中見えちゃってなかった?

このヨル、生来目が見えんからなんとも言えないんだけど。





シュリケン忍法接吻の術(#SP)





天ちゃん…もうやっくんとキスはしたのかい?まだだよなァ
初めての相手はやっくんではないッ!
この凪だッーーーーーッ



いや、なんでチューしたん?
マスク&マスクだったからセーフ?アウトです。


ローアングル霧子ちゃんといい
天晴と凪の情熱キッスといい
これがコラボのスペシャル感と言うやつか。
フッフフ…味な真似をしてくれるわい。






霧子
「本名・伊賀崎天晴。「あっぱれと」書いて「たかはる」。
職業は………アカニンジャー。」


天晴
「そう!俺たちは手裏剣戦隊ニンニンジャー。
妖怪を操る牙鬼軍団と戦う、伝説のラストニンジャの孫たちだ!」


霧子
「伝説のラストニンジャの孫…」


進ノ介
「そんな話…誰が信じるか!
お前、ロイミュードなんだろ?全部吐いちまえ。」


天晴
「…で?カツ丼はまだ来ないのか?進ノ介。」


進ノ介
「(なんなんだ?こいつ。全然目論見が読めねぇ…。
俺の脳細胞がエンストしかかってる…!)」






脳細胞がエンストだぜ(#SP)





脳細胞がエンスト寸前だぜ!!




職業、アカニンジャー。
取り調べ室でも、アカニンジャー。
事情聴取されているのに、アカニンジャー。
そうこの男、あからさまにニンジャなのだ!


逮捕されても、まったく懲りない悪びれない。
ふてぶてしい態度でカツ丼を要求する天晴くんの鬼メンタル。
カツ丼はまだかよ、カツ丼はよォォ~~~。

まぁ実際、悪いことはしていないので、委縮することもないんだけどね。
危険物所持の疑いはありますが、忍者なのでOKです。OKか?


進ノ介と霧子ちゃんがイチャついている隙にドロンする天晴。
ニンニンジャー見てると忘れそうになるけど
天晴って普通に忍者なんですよね。(なんだこの日本語)
警察の取り調べ室から逃げ出すくらい、お茶の子さいさいという事なのである。


さらに、逃げたと見せかけて普通に戻ってくる破天荒っぷり。
これには、進ノ介の脳細胞もエンスト寸前であり
ハードボイルドが乱れる結果にならざるを得ない。

この辺は完全に天晴のペースでしたね。
珍しく振り回されるだけの進ノ介の慌てっぷりが楽しい。
こういう部分は、コラボならではってカンジのシーンですな。





本願寺課長
「妖怪なんていませんよ!」


伊賀崎好天
「いいや!妖怪はおるぞー!」


本願寺課長
「いませんって!ガルルルル!」


伊賀埼好天
「おーる!ガルルルル!」






凄い画だ・・・(#SP)





他の家族や仲間は完全放置を決め込んでいたのに
身元保証人として助けに来てくれた爺ちゃんマジ孫大好きマン。

って言うか、心配してくれたの爺ちゃんだけだもんね。
本人は厳しく接してるつもりかもしれないけど
やっぱり甘々だわ、このラストニンジャ。スゥイートだな好天じい。


本願寺課長とラストニンジャの絡みは濃かったですねw
威嚇し合っている2人から圧倒的パワーを感じましたわー。
忍タリティとか出まくってたもん。ダダ漏れ状態だったもん。





十六夜九衛門
「フフフ…早くも想像以上の恐れの力が集まった。」


ハート
「収穫があったようだな新しい友よ。」


十六夜九衛門
「からくり人形などと、友達になった覚えはないよ。」


ブレン
「なんだと?不条理で、不気味で、不快な物の怪の分際で!」


メディック
「落ち着きなさいな、ブレン。」


ハート
「そうとも。俺たちだって人間から見れば…物の怪だ。」






新しい友達(#SP)





こっちはこっちで、いつの間にやらコラボしていた悪役同盟。

人間からすれば、自分たちロイミュードも物の怪と言うのは
ちょっぴり悲壮感を感じちゃうセリフでもある。
ハート様はこういうことをサラッというから困る。


しかし、妖怪すらも友達にしてしまうとは、さすがハート様。
俺の友達!出てこい九衛門!とか言っちゃうのかな?

スタイリッシュにルーレットを楽しんでいるハート様の姿もクールですね。
今回のアジトはどこなんだココ?





めっちゃ悩んでる(#SP)





なぜか一緒にルーレットしているディー博士に吹いたw
一生懸命どこに張るか考えている様ですが
メディックちゃんがディーラーなので
ハート様ボロ儲け確定のイカサマ上等台であることは言うまでもない。

妖怪ブルブルがスタンドみたいだ…。
バレなきゃあイカサマじゃあねえんだぜ………!






進ノ介
「あの4人…今、確実に重加速を出していた。」


ベルトさん
「あぁ、 奴らを倒すんだ」


天晴
「手を出すな進ノ介。」


進ノ介
「やっぱり、お前もロイミュードだったのか。」


天晴
「それを決めるのは俺の攻撃を見てからにしろ。
言ったろ。俺は一度決めたらまっしぐらだって。
お前に妖怪を倒すところを見せてやる!」
「見ろ、進ノ介。あれがどんよりを出す妖怪だ。」






頼れる天晴(#SP)





なんかお漏らしして泣いてるみたいになってるじゃないですかー!やだー!


なんですかあのニッチな特殊性癖をお持ちの方に響きそうな画は…。
こんな辱めを与えてくるとは…妖怪ブルブル恐るべしである。
どうだい、いい画だったでしょ?言うてる場合か。


一度見ただけの粘液攻撃から、妖怪ブルブルの能力を察して
火の術で状況を打開する天晴くんの頼りになりっぷりが凄い。

ニンニンジャー本編では、あまり感じることのできなかった
天晴のリーダーレッドらしさがここにはあった。
進ノ介の疑いを晴らすという側面から見ても
素晴らしい状況判断力と熱さがあったのではなかろうか。
トドメは5人揃って忍烈斬!ワザマエ!



天晴
「忍びなれども忍ばない!手裏剣戦隊ニンニンジャー!!」


妖怪ブルブル
「忍べよ。」




ぐうの音も出ねぇや。






ブレン
「あっ…!?」


ハート
「どうした?ブレン。」


ブレン
「ロボ!ロボです!!今巨大なロボが!!」


メディック
「ブレンったら、またおかしなことを言い出して。」


ハート
「お前少しは気を休めたほうがいいぞ。」


ブレン
「そうか…私はきっと疲れているんだ。ハッハッハッ…ハハハヒヒヒ!」






疲れてるのよブレン(#SP)





ハート様、後ろ後ろーーー!!




1年越しのドリフ展開キタコレ。
トッキュウジャー&鎧武のコラボに引き続き
朝8時だョ!全員集合!のパティーンきちゃった。

ハート様の背後で疾走するシノビマル他、オトモ忍に皆様。
だが、イチャついていた、ハート&メディックはまったく気づかず!!

しかし、奴だけは見ていた。輝くメガネの奥底でしっかりと目撃していた。
そう、ブレンさんだけは。
完全に見てたのに疲れのせいにしてスルーするとは
やはりあいつのメガネは曇っている…!


って言うか、疲れると巨大ロボの幻覚が見えるってどういうことなの…。
疲れてるとか言ってるレベルじゃねーってばよ。早く病院行けってばよ。
あっ、どっちにせよ気を休めるべきだコレ。






進ノ介
「ああっ!?なんだ?ありゃ!」


ベルトさん
「アメイジング!スーパーロボットだ!」


進ノ介
「おい!俺を持ったまま殴るな!」


天晴
「進ノ介を助けろ!シュリケン忍法・くすぐり攻め!」


進ノ介
「…どんな忍法だよ。」
「なんか来た!」
「あっ、なんかついた。」


天晴
「忍ばずワッショイ!」


進ノ介
「あっ…うん、ワッショイ。」






アメイジングな巨大ロボ(#SP)





はいはいワッショイワッショイ。




巨大ロボ戦における、仮面ライダードライブの疎外感ハンパない。
ロイミュードが巨大化した時点で、色々と諦めてた部分もあったもんねw


巨大化したロイミュードに捕まって、そのまま武器にされる
仮面ライダードライブがフルスロットルだぜ!
キングコングのジェシカ・ラングみてーになってんじゃねーの。

くすぐりの術で救出されて、ビルの屋上にビターンとされて
完全放置されるとかもう涙しか出ねぇよ。
はやく巨大な敵専用の武器を作っておくれよりんなさん!!



進ノ介
「ロイミュードがでっかくなった!?」


ベルトさん
「科学原理がまったくわからない!これが妖怪の力!?」




理屈じゃないんだよ、ベルトさん。
怪人が巨大化すると言う事は、とても…とても不思議な事なんだ。


科学を理解を軽く超える、妖怪の力ってスゲー。
そんな妖怪をバッタバッタと切り刻む忍者おっかねー。

何気にロイミュードをコアブレイクしているニンニンジャーにビックリだわ!
九衛門の妖術ので巨大化してるから、ニンニンジャーでも破壊できたのかな?
なんにせよ忍者に不可能はないから問題ないんだけど。
そもそも科学原理など、忍者の前では無力そのものなのだ。スゴイ!






風花
「UFOマルが消えちゃった!嘘!?」


天晴
「宇宙にでも帰っちまったのか?」


十六夜九衛門
「ハハハハハハハハハ。分かってないなぁ。
存在そのものが消滅したのさ。ここは僕らのいた世界じゃない。
時空が歪み、僕とお前たちだけが
仮面ライダーの世界に来てしまったのさ。」


進ノ介
「時空が…歪んだ?」


天晴
「俺たちの世界じゃない?」






九ちゃんは帰るわ(#SP)





おのれディケイド!!




貴様のせいで、また一つ世界が破壊されてしまっ…あれ、ディケイドいねぇや。

ニンニンジャーたちは、時空の歪みによって
ライダーの世界に来てしまったらしい。おのディケ。


ずっとこの世界にいると、存在が消えてしまうとかデンジャラスですね。
存在の古い順に消えていく過程で
一番最初に消えたのがUFOマルってのがイイ感じ。
ニンニンジャー本編では前回出たばっかりだったのでインパクトあるわ。



十六夜九衛門
「僕はロイミュードからバイラルコアを譲り受けて
新種の妖怪を生み出したんだ。恐れの力は十分たまった。
この世界にいると存在の古い者から消滅してしまうようだからね。
そろそろ僕は帰るよ。でもお前たちには帰るすべもない。
消えてなくなれ。ハハハハハハ…!」




アッサリと時空を超えて帰って行く九衛門凄くね?
妖術なのなんなの?マジで九ちゃん帰っちゃうの?





黒井響一郎
「その異空間を追わないのが身のためだ。」



「あんた…何者だ?」


黒井響一郎
「仮面ライダー3号。」



「3号…?勝手に増やすな。ドライブと俺だけで十分だ。」


黒井京一郎
「フッ…自分が2号気取りとはな。少しは歴史を学べ。」
「俺には見えた。お前は、いずれ死ぬ。」



「はぁ?なんなんだ?あいつ…。
あいつもこの異変に関係あるのか?」






お前死ぬわ(#SP)





不吉なフラグを立てていく仮面ライダー3号ェ…。


ちょっとやめて下さいよ。人知れずマッハをボコっていたと思ったら
死の宣告をして去っていくとか、どこの死神ですか。
剛くんはただでさえ死亡フラグが立ってるんですよ!やめたげて!!

でも、3号のセリフがヒントになっていたりもするわけであり
これはマッハに対する3号の優しさであるとも受け取れるというね。
まったくツンデレなライダーじゃわい。






追田源八郎
「そこを動くな!ただちに投降しろ!」


ニンニンジャー
「えぇーーーッ!??」






忍者逮捕(#SP)





アイエエエ!ナンデ!?逮捕ナンデ!?




まさかの逮捕である。天晴に至っては、本日2度目のガチ逮捕である。
そうか…街中で巨大ロボを大暴れさせたら、普通に警察に捕まるのか…。
いやぁ、盲点でしたね。仕事してる現さんがカッコイイですね。


一気にスピード逮捕されたニンニンジャーは
そのままの勢いでブタ箱にIN!!
華麗に第1部完を決めるのであった。






||    ||        ||   ||  .||
||   ..||        ||   ||  .||
||    ||        ||  ..||  .|| 
||    ||./ ̄ ̄ ̄\||  ..||  .||
||    || ─    ─ .||   ||  .||  忍ぶどころか捕まるズェ…
||    ||<○>  <○>.||   ||  .||
||   |||  (__人__) .|| |  .||  .||
||    ||  ` ⌒´  ..||/  ||  .| |
||    ||       ...||   .||  .||
||  /||_.       ... | |\ ...||  .||
||/ ̄/_ ヽ      ,r' _\ ̄ヽ |  .||
| |.|  <  __)      (__  >  | |  .||
| |.|  <  __)      (__  >  | ┼ヽ  -|r‐、. レ |
| |.|  <  ___)      (___  >  | d⌒) ./| _ノ  __ノ
||\ <____ )       ( ____> /.| └―┘└―――






後半へ続け。 (キートン山田)




コメント

No title
亡き祖父の誕生日を迎え、ちょっとブルーになってます。

それはさておき、今回は前半部に絞って思った事をいくつか。

①妖怪ブルブル。確か「ゲゲゲの鬼太郎」3期で登場した時は「取り憑いた相手に寒気を催させる妖怪」でした。余談ですが、その時は取り憑かれたヒロインが「寒い」と言って風呂に入ってました。

②ニンニンジャーをロイミュードと勘違いして逮捕した泊。彼の勘違いは置いておいて、仮にニンニンジャーの5人がロイミュードだったら何ロイミュードになるんでしょう?「カラフルロイミュード」とかでしょうか?

③あっさりと天晴を見捨てて逃げる4人。まあ、その方が忍者らしいといえば、忍者らしいですよね。

④で、天晴と凪のキスシーンは特に言及されませんでしたが、2人の間ではなかった事になってるんですかね?

⑤やりたい放題の天晴に振り回される泊。もし天晴が彼ではなく、弦太朗とかフィリップと会ってたらどうなってたんでしょう?賢吾と翔太郎の頭痛がマッハですかね?

⑥「妖怪が存在するか」で揉める好天と課長。課長には「仮面ライダー=アギトの力を持つ存在」と解釈した「仮面ライダー 正義の系譜」の翔一君ぐらいの柔軟性が欲しいところですね。

⑦割と九衛門に対して友好的なハート。彼って、ロイミュードだけでなく人間以外には優しいロイミュードなんですかね?

⑧妖怪ブルブルを追い出す事で、泊からの疑いを晴らした天晴。でも、やっぱり銃刀法違反ですよね?

⑨ユグドラシルの名もなき社員、ブレンと受け継がれる展開・・・この流れって、次の仮面ライダーにも受け継がれるんですかね?

⑩巨大ロボ戦では完全に蚊帳の外だったドライブ。少しは先輩であるXライダーを見習え。彼はキングダークの顔にしがみついてペチペチ叩いてたぞ!

⑪ロイミュードが巨大化した事に「科学原理がわからない」というベルトさん。彼にぜひゼットンニウムで作られたキングジョーを見せてあげたい。

⑫九衛門の話が事実だとすると、九衛門って割と新しい存在なんですね。いったい何者なんでしょう?

⑬剛をあっさりと蹴散らして去っていった3号。徒手空拳なのに、やっぱり強い。

「変身したまま牢屋に入れるのはどうなんだろう」という疑問を抱きつつ、後半の感想も期待しています。
お、お漏らししたとかそっち系の性癖はないんだから!

今回のコラボはニンニンジャー的には初の下山さん以外の脚本ですね。それでもやっぱりツッコミどころ満載でしたが。

ブルブルの粘液を忍者一番刀で防御してブゥワッサ!ってする霞ちゃんがイケメンすぎて…さすが私の霞ちゃん。

霧子ちゃんのスカートの中は忍タリティを鍛えればたとえめくれきれてなくても見えてしまうのです。忍タリティに不可能はない!!!

4人が怖がっているシーンの凪の怖がり方が可愛くて…体育座りは良かった。そして、そのときの女子2人はビミョーに百合百合しかった気がするのですが…気のせいでしょうか??

あと、ディー博士を演じていらしたのは猿顔の一般市民さんらしいですね。私全然気付かなかったorzだって顔あんま見えなかったものー

長々と失礼しました。また、後半も楽しみにしております。
出るとこ出てやるゾ
警察相手には絶対切っちゃいけないタンカだコレ
当然捕まりますよね
公務執行妨害の現行犯ではなくロイミュード犯罪の容疑者として確保、というのは進ノ介なりの温情なのでしょうか
ヨルさんお誕生日を迎えられたそうで。おめでとうございます。ともあれなんか今年もコラボしてしまいました戦隊&ライダー1時間スペシャル
前回のトッキュウ鎧武と違ってお互いの世界観にガッツリと踏み込んでいる感じがしますね
前半はとにかく天晴との会話が面白かったです。
こういうよく言えば奔放、悪く言えば無軌道なタイプはドライブのメインキャラにいないので、彼に対する進ノ介の反応はかなり新鮮。脳細胞がエンストしかかってる進ノ介には笑いました。
ニンニンジャーも視聴してますが確かにあまり手裏剣は使ってないですね。
どちらかといえば忍者一番刀がメインっぽい。新品導入もオトモ忍手裏剣だし
触れれば消える程度ですがドライブミッドナイトシャドーも分身できるので、ニンニンジャー五人対ドライブ五人も見たかったかも。予算も尺も足りませんね
今回登場の新作怪人妖怪ブルブル。
元ネタの妖怪と自動車のエンジン音もかけているのでしょうか。幽霊みたいなボロの隙間から見えるタイヤやエンジンパーツがいい感じのデザインです
物の怪、なんてちょっと古風な言い回しをしているブレンがかわいらしい。まあ自分たちを鑑みれば『怪物!』なんて罵れないですよね
人間に敵対する奴は大体友達、なハート。ハートの友情って基本見返り求めないですよね。協力するし守りもするけど鬱陶しがられても嫌われても友と呼ぶことは変えない。その基準値はどこにあるのか。
案外そこがロイミュードという存在のカギになるのかもしれません
疲れ目で巨大ロボを見るブレン。
確かに疲労がたまってるのは間違いないですがその元凶二人に指摘されるとどうも釈然としません。
特に天然のハートはともかく明らかな悪意を持って嫌がらせに走るメディックも少しは容赦して下さい。
肥大反則の術で巨大化するロイミュード。今年も量産怪人とは残念。ニンニンジャーに巨大戦闘員がいないのが幸いでしょうか。
来年もコラボがあるようなら是非とも新造怪人二体で来てほしいところですがどうでしょうね
バイラルコアをとりこんで巨大化したり電送データから実体を得たりする普段のロイミュードもたいがいだと思うのですが、それでもなおベルトさん的にニンニンジャーの世界は食べ合わせが悪い様子。
学者、且つ外人さんだからでしょうか。彼にとってニンジャと妖怪は同じものに思えていたのかも。後半は特に顕著でしたが不穏な言動が多かったですね
次元を移動したものは古いものから順に存在を消されていく。そこでオトモ忍の原型であるUFOマルの設定を拾うのが見事。先週初登場だというのにレスポンスが早い。出番や重要度で完全にパオンマルを食ってしまいました
警官隊に包囲される戦隊巨大ロボ!ライダー世界だってもうここ十年くらいは怪人が数メートル級に巨大化するのに何を今さら、と言われる人もいるかもしれませんが
こっちの常識あっちの非常識と言われます通り、関係ない人からすれば似たようなものでも実際目のあたりにする人たちからすれば驚愕ものなんでしょう
でも巨大ロボの足元に殺到するパトカーなんて実に珍しくて新鮮。剛くんじゃないけどいい画ですねー
ニンニンジャー五人もろとも投獄で後半に続く!

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