ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

手裏剣戦隊ニンニンジャー感想 第2話

2015.03.04 (Wed)

忍びの2 「ラストニンジャになる!」




忍タリティ(#2)




忍 タ リ テ ィ




メンタル、フィジカル、そして忍タリティ。
その全てを鍛えれば、君もパーフェクトラストニンジャ!第2話。




伊賀崎好天
「わしの作った新しい忍術道場じゃ。」



「お一人で作られたのですか?さすがお爺様です!」


伊賀崎好天
「グラッチェ!グラッチェ!」


天晴
「爺ちゃん、もしかしてこれからここで俺たちの修行つけてくれるのか?」


伊賀崎好天
「ノングラッチェ!」
「ラストニンジャのわしが、お前たちヒヨッ子に構っていられるか。
もっとも、わしを足止めできれば話は別だがな。」

「忍タリティが足りん!…と言うわけで
最も忍術を学び、忍タリティを高めた者にこそ
わしの持つラストニンジャの称号を与える。ここでよく学ぶがよい!
では諸君…チャオ!」






うわじいちゃんつよい(#2)





もぅマヂ無理。爺ちゃんが分かれた。
爺ちゃんがどんどん分身して ぃまゎ30体くらいになってる。
ぅちに勝ち目ゎなぃんだって。
完全にかこまれてる。っょぃ。勝てなぃ。



生身状態で多重影分身を繰り出す爺ちゃんの忍タリティハンパない。
変身したてホヤホヤ赤子状態のアカニンジャーなど、難なく一捻りよ。
ニンニンジャー6セット連れてこいって話ですよ。


新しい忍術道場を1人で作り上げたとかマジでかジジイ。
畳返ししたら、お部屋の模様替えが一瞬で完了するビックリギミック付き。
これがラストニンジャが誇る匠の技術なのか…!

忍タリティを高めて、立派な忍者になれよヒヨッコ共!
言うだけ言っといて、ドロンしちゃうあたりは自由人ってカンジですね。


忍タリティを高めて、爺ちゃんの持つラストニンジャの称号をゲットだぜ!
…との事ですが、爺ちゃんを超える以前に、追いつくのも大変そうですね。
爺ちゃんが本気を出せば、現状の牙鬼軍団なら楽に壊滅できそうなレベルだし。





伊賀崎旋風
「それじゃあ、さっき爺さんが置いていった五トン忍シュリケンで
実技をやってきなさい。」






そぉい!!

水遁の術(#2)





ザ☆パーン!!




なんでや…風花ちゃん、なんでこんな扱いなんや…!
第2話で早くも水をぶっかけられる風花ちゃんのメインヒロインっぷりが凄い。


みんなの術を片っ端からその身に受けていくストロングスタイル。
これは、かなりのナイス忍タリティなんじゃなかろうか。
近づいてる、ラストニンジャにぐんぐん近づいてるよ風花チャン!!





金ダライの術(#2)





頭に金ダライを落とす、シュリケン忍法金の術。
あぁ…金ってそういう…。


陰陽五行の基本形である、火、水、木、金、土。
その各種術を使える五トン忍シュリケン。
しかし、金の術は金ダライが落ちてくる。スゴイ!

タライの底に、ニンニンジャーのエンブレムが入っているので
あれは手裏剣戦隊御用達の金ダライなのね。
どういうことなの。これどういうことなの。



風花
「シュリケン忍法とは、忍者の持つ忍力をもとに生み出され
その忍力の大きさが、シュリケン忍法の力に比例する。」


天晴
「なるほど。つまり爺ちゃんが言ってた忍タリティのことだな?」



「そうなんだ!」




忍術書の記述によると、忍タリティとは忍力をもとにした力らしい。
つまりニンジャ潜在能力たる忍力を、さらに昇華させたものが忍タリティであり
ちょっとなに言ってんのかよくわからないですね。


お父さんは、忍術は使えないサポーターポジションなのか。
幼いころに修行をサボったのか、忍者としての素質がなかったのか
くノ一の嫁さんの元にきた一般人の婿養子なのか分かりませんが
とりあえず、忍術や歴史の知識は豊富そうなので
精神面からニンニンんジャーを支えてくれる存在になる…かも知れない。

関係者に1人くらい忍術を使えない人物がいた方が
ストーリーに幅を持たせることが出来そうだし良いんじゃなかろうか。






八雲
「俺のいた魔法学校じゃ、もっと凄いことを学んでいたんだ。
シュリケン忍法などイージーだな。」


天晴
「八雲!お前忍法に対して…いや、爺ちゃんに対して失礼だぞ!」


八雲
「失礼か…しかし、俺はタカ兄とは違って現実主義でな。
あの爺さんがどれだけ凄いか、よく分からん。」






イージーだぜ(#2)





魔法学校で魔法を学んでた人間が現実主義を語る…だと…!?


そもそも忍者の時点で十分に非現実だと思うんだけど。
それに加えて魔法となれば、もはやファンタジーでしかないと思うんだけど。

どう考えても非現実ど真ん中にいるくせに、八雲くんは現実主義者らしい。
杖の先から炎のドラゴンとか出してるけど、現実主義者なんだってよ。
マジかよ。マージマジマジかよ。



八雲
「僕がいた魔法学校じゃ、もっとすごいこと学んでたよ。
忍者なんてもう古いね。これからは魔法の時代さ。」




もう言ってることが完全に、スネ夫ですよ。
このシュリケンジンは3人乗りなんだ。
のび太はそこで見てなよ。とか言いだす5秒前ですよ。

みんなが寺子屋風に正座しながら授業を受ける中
後ろの方で1人だけハイスクールボーイしちゃってたり
くつろぐみんなを横目に、1人だけカッコイイポーズで突っ立っていたり
このいけ好かないクールさですよ。
クール・沈着冷静・頭脳派・ナルシストのフルコンボですわ。
ギターを担いでないのが不思議なくらいですよ。

忍法と魔法のハイブリットってのは面白いけど
魔法の方は、そのうち使わなくなりそうだよね。
組み合わせてオリジナルの術を作るってのも面白いかも知れない。



八雲
「タカ兄、俺たちは子どものころとは違うんだ。
妄想するのも程々にした方がいい。」



天晴
「誰が暴走してるって?」


八雲
「妄想だ。」




滑舌悪いネタは、リアルになっちゃうんで勘弁してあげて><





天晴
「分かんないなら教えてやる!
中国でパンダ30頭に勝ったり、ジャングルで30メートルの大蛇を倒したり
宇宙人と30回交信したり、みんみん軒のジャンボ餃子を30分で完食したり
数々のすごい伝説を残してるんだ!」






忍法宇宙人と交信の術(#2)





爺ちゃんが打ち立てた数々の伝説が今ここに!
ツッコミどころ満載だったけど、とりあえず宇宙人と30回交信はマズい。

忍タリティがドーノコーノ言う前に
ホスピタルでホスピタリティを受けてきた方が良いかもしれない。
頭の。デカめの。

どうしよう、お爺ちゃんが宇宙人をザ・召喚しちゃったらどうしよう。
忍者と魔法と宇宙人とか、さすがにB級感満載過ぎてマジハリウッドだわ!






妖怪カッパ
「このカッパ様が、じわじわと苦しめてやる!怖がれ!!」






カッパ・スモトリ(#2)





今回の僕の友達は、妖怪カッパ。

なんとなく、カッパは良い奴みたいな風潮がありますが
そんなカッパを2話目で出してくる勇気に乾杯。

余談だが、カッパと言われると「温泉ガッパドンバ」を思いだすのですが
今回のエピソードとは、まったく関係ないので完全スルーすると良いだろう。


妖怪カッパの合成素材は消火器。
頭の皿が乾くという弱点をカバーするという目的で
炎に対応するために消火器だったのだろうか?
皿に水を供給し続けると言う意味で
ウォーターサーバー辺りと合体しても強いかもね。もしくはポカリ。


カッパらしく、相撲対決をしてくれたのは嬉しいですね。
土俵っぽいスペースで戦ってくれるサービス精神、この心遣いですよ。
これが忍者のおもてなしですよ。

相撲勝負は、上手投げでカッパの勝利!
しかし、アカニンジャーの着地が決まって9.8のハイスコア!
簡単に水落ちなんてしない。だって忍者だもん。






八雲
「霞姉…なにか言いたげだな。」



「別に何もありませんよ。」


八雲
「決して忍者がつまらないと思っているワケじゃない。」

「忍者の末裔だから、やるしかないことは分かっている。
まぁ、魅力は感じないけどな。」

「いや…とにかく、やるべきことはやるから心配しないでくれ。
まぁ、じいさんの志を継ぐうんぬんは興味ないが…。」

「じゃあ、証明してやる。俺の忍法は誰にも負けないということをな。」






ラストニンジャとか興味ないですけどなにか(#2)

なに言ってんだこいつ(#2)





突然興奮する加藤・クラウド・八雲氏。




聞いてもいない事を、ペラペラと捲し立ててくる八雲きゅん。
なにこの必死さ。シュリケン忍法・言い訳の術かしら。
霞ちゃん引いてますやん。ドン引きですやん。

霞ちゃんが、ちょっと話しかけたらこれですよ。
「妖怪カッパは見つかりましたか?」みたいなノリで話しかけただけなのに
延々とイージー八雲理論を語り続ける勢いにポッカーンですわ。


「それは、忍者で勝負しても天晴くんには勝てないからですよね?」
「まったく…相変わらず子供ですね。」
必死な八雲もアレだけど、ズバッっと切り込んでくる霞ちゃんもアレよね。
もうちょっとオブラートに包んだ方が良い場合ってのもあるよね。

霞さんの性格はまだよく分からないけど
かなりデンジャラスな香りがしますなぁ…。
ともあれ、八雲も霞も空気を読まないタイプだという事は間違いなかろう。





妖怪リア充(#2)





寒い中、ここぞとばかりにくっ付いているカップルいますよね。





カッパがドン(#2)





それを、こう。




さすがカッパ!
おれたちにはできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!

リア充など、尻子玉ひっこぬいて
白玉あんみつにして食ってやればええねん。






八雲
「なんで?さっきは全然ダメだったのに…。」


天晴
「俺、本番に強いタイプだから。
八雲、お前言ってたな…お前が興味ないのは勝手だ。
でも、偉そうなこと言うならじいちゃん超えてから言いやがれ。
…って言うか、その前に俺に勝ってみろ!」


八雲
「上等だ、タカ兄。やってやろうじゃないか。」






カッパ爆発四散(#2)





金ダライを落として、カッパの皿を叩き割るドン!





カッパの生命線とも言える頭の皿を容赦なく砕き割るとか、鬼かこいつら…!
否、忍者だった。忍者コワイ!


まさか、風花ちゃんの頭に落とされた金の術が
カッパの弱点を破壊することに使われるとは、なんという伏線。

…って言うか、カッパの頭部にヒビを入れるくらいの威力がある術を
風花ちゃんは生身で受けていたと言うことになるのか?
すげぇ…風花ちゃんの頭蓋骨のニンジャ強靭度ハンパネェ。

もしくは、カッパの皿が豆腐のように柔らかな仕様だったか
天晴と八雲が実戦で成長したという事かしら。
これが忍タリティを高めるという事なのね…!
天晴と八雲の忍タリティが5あがった!


ギャーギャー言い争いながらも
ナイスなコンビネーションを見せちゃう所がチョーイイネ。
テンポの良いアクションシーンは見ててスカッとするわ。
バンク未使用の変身シーンもカッコ良かったですね。

残念だったのは、風花ちゃんが尻子玉を抜かれるシーンがなかったことかな。






天晴
「おい!八雲!なに勝手に真ん中座ってんだよ!」


八雲
「何を言ってるんだ。
タカ兄が俺に勝ってみろと言ったんじゃないか。」


天晴
「降りろ!」


八雲
「断る。」






シュリケンジンドラゴ(#2)





シュリケンジンドラゴ…これもうわかんねぇな。




ドラゴンが操縦席に座るというシュールさよ。
同様に神輿中央に座る八雲くんでしたが
いっそのこと足を組んでも良かったかもしれない。偉そうに。


シュリケンジンドラゴは純粋にカッコイイですねー。
ワンマルがセンターを取る日も来るのだろうか。
玩具的には出来なそうにないんだけど、そこは忍法があるから何とかなるで!
シュリケンジンワンワン早よ!!

頭部がダンプマルや、ビュンマル仕様のシュリケンジンも見たいな…。
シュリケンジンダンプとかトランスフォーマーみたいでカッコ良くね?
シュリケンジンリニアは、ヒカリアンみたいな感じになると思う。(確信)






伊賀埼旋風
「どういうつもりだよ?父さん。何も説明しないで。」


伊賀埼好天
「もはやわしには、今一度牙鬼と対決する力はない。
あとは、孫たちがわしの力を超えるのを待つだけじゃ。
あやつらには、その可能性がある…かも知れんじゃろ?」


伊賀埼旋風
「…かも知れないな。」






凄い所にお爺ちゃん(#2)

歳だからしんどいし(#2)





ラストニンジャも、寄る年波には勝てなかったよ…。


今でも十分に凄い爺ちゃんですが、もう一度牙鬼と戦うのは厳しいのね。
まぁ、新たに若い力を育成していくと言う意味でも
孫たちを鍛えた方が忍者の未来も明るい気がしますしね。
魔法の方が凄いとか言っちゃってるイージーボーイもいますけど。


付かず離れず見守ってておくれよ爺ちゃん…!
ニンニンジャーのストーリーがシリアス展開に入ったら
「アリーヴェデルチ」とか言いながら牙鬼に突っ込んで
死んじゃいそうなアトモスフィアもあるけど頼むぜ爺ちゃん…!!





八雲
「やはり忍者に魅力は感じない。
しかし、とりあえず俺はタカ兄にも爺さんにも勝つ。
そして…俺がラストニンジャになってやる。」


天晴
「上等だ。絶対負けないぞ。」


八雲
「フッ…イージーだな。」






忍者グータッチ(#2)





八雲は基本的にはクールで、レッドにライバル心を持っているという
実に懐かしいカンジのブルーですね。
最近のブルーは、大人&老け顔路線で
安定感のあるポジションを確立してきていましたが
八雲くんみたいなタイプは、久しぶりすぎて新鮮。

天晴(&爺ちゃん)に対してライバル心剥き出しで突っかかってくる感じは
子供っぽい側面もありつつも、若さを感じると言ったところでしょうか。

これからどんなイージーっぷりを見せつけてくれるのか楽しみですね。
イージータリティをね。






十六夜九衛門
「よくぞお戻りで。牙鬼軍団一番槍・蛾眉雷蔵殿。」






強そうなのキタ(#2)





なんか強そうなのが来た!
名前の時点で強そうだもん。
蛾眉雷蔵…なんかガビガビしてそうな名前だわ…。


こういう敵幹部が復活している時に
「CMのあと、みんなでうたって、おどろう!」とか
「このあとDボタンでゲームだワッショイ!」とか言われると、ちょっと困るw


牙鬼が復活してニンニンジャーをフルボッコ。
ダシを取られたマグロの様に身動きしなくなった天晴たちを
踏みつけながら高笑いする牙鬼幻月のアップで次回へ続く!

そんな展開が来たあかつきには
「ゲームだワッショイ!」とか言ってる場合じゃねーぞ!
…となる事はニンジャ第六感をもってすれば、推察することなど容易いことよ。




コメント

今度こそ
 一番乗りです!

 2話目の更新感謝します。

 今回もありとあらゆる要素が詰まってましたねー!

 まずは、紅白兄妹の父である旋風さんですが、「ラストニンジャの長男」とハッキリ設定されているようなので、婿養子ではないと思います。
 後、青黄桃は全員名字が違うことから「ラストニンジャの3人の娘=旋風さんの姉妹の子」だと思っています。

 つまり、ラストニンジャこと好天じいちゃんには合わせて4人の子がいたが、全員忍者の才能を受け継がなかった。しかし、孫たちに能力とあの強い個性(爆)が隔世遺伝した。だから、子ではなく孫たちに強い期待をよせてる。

 って感じでは?実際どこかの研究所で「ある人物の優れた能力は子ではなく孫に隔世遺伝する事が圧倒的に多い」っていう研究結果が出たそうですよ。

 それでも、頑張れ!旋風さん!!

 風花ちゃん、「あったかーい♡」なんてのんきに言ってる場合か!?燃やされちゃうって!!
 
 ずっと前から色んなところで言われている「いとこ同士の恋」ですが、青桃キター!
 他人同士の恋ではなかなか描けないあの何ともいえない距離感がいいなあ、と思いました。ほのぼのしていてかわいかったです。

 後は、九衛門の出番をもっと増やしてほしいです。なんせ、「小姓」ですから・・・。(しつこい?)

 コメント返信楽しみにしております。では。
忍者雑学2
 つたない文章ですが、また書かせていただきます。

 今回白桃がくノ一ですが、実際のくノ一は前線で戦うことはほとんどなかったそうです。
 戦うことは基本的に男の忍者の仕事で、くノ一は諜報活動専門だったようです。

 忍者が一番活躍していた戦国時代、男性は(武士も庶民も)土地に縛りつけられる事が多かったのに対し女性はそれがなく、どこへでも自由に行けました。(戦国時代は現代人が考える以上に女性が自由で強い時代でした。)
 それを利用して、くノ一は旅の遊女・芸人などに変装して全国各地の大名のもとへ忍びこんだりしていたようです。

 もし、この事実に忠実に番組が作られていたら、白桃は敵陣スパイ専門でそのデータを元に赤青黄はバトル、といった内容だったかもしれませんね。
ご無沙汰しておりません。←

第二話も随分とワッショイしておりましたね。
皆が地べた座って授業を受ける中、1人椅子に座っている加藤・クラウド・八雲には殺意を禁じえませんでしたね。凪に倣ってやっくんって呼ぼうかクラウドと呼ぼうかと悩んでおりましたが、もう加藤呼び決定です。
今回のブルーはなんだかホージーを思い出しますね。レッドに敵対心持ってたり、ちょこちょこカタカナ挟んできたり、クールぶってるのになんかネタ臭がするあたりが特に。いつか天晴のことを相棒って呼ぶんでしょう。
あと、エンディングダンスの加藤の引きつった笑顔はどうにかなりませんか。なんでちょっと苦しそうやねんと、つっこまざるを得ません。

加藤に追い越されて早歩きで追いつく天晴が可愛いと思ったのは内緒です。

霞ちゃんがおじいさんとしゃべっているときの表情がコロコロ変わるのと、天晴と加藤が喧嘩してるときに黙々と美味しそうに食べているのがso cuteでした。なぜあんなに可愛いのか。

竹内さんのちょっとかっこ悪い感じのアクションを久々に見れて嬉しい限りです。次回は凪メインなので、竹内さんのアクションがいっぱい見れると思うとドキがムネムネますね。

長々と失礼しました。
No title
最近、闇の皇帝ゼット並に「キラキラ」に飢えています。

さて、今回はローテンションなまま、思った事をいくつか。

①爺ちゃんはいったいどうやって1人で忍者道場を建てたんですかね?やっぱり、もの凄い数に分身しての人海戦術でしょうか?

②何故かシュリケン忍法の使えない父が5人に教える事になってましたが、実技と教科は別という事なんですかね?

③風花はあの短い時間の何処で、5トン手裏剣からあんなに恨みを買ったんでしょう?

④風花が言ってた事を整理すると「忍者としての生命力=忍力」で「忍タリティ≒RPGでいう魔力(MP)」という事ですか?わかりません。

⑤八雲としては「魔法=様々な術式を理論的に組み上げたもの」で、私たちの感覚でいう「プログラム」みたいなものなんじゃないでしょうか。だからこそ、「忍タリティ」という曖昧なものが理解できないのでしょう。

⑥天晴が語った武勇伝について。

・パンダって熊の仲間だから意外と強いぞ。
・10m以上の蛇はイギリスのある動物園に持っていくと、賞金が出るぞ。
・宇宙人と30回交信は・・・忍者関係あるのか?
・ジャンボ餃子は・・・それだけ食べられるほど激しい鍛錬をしてるんだ。

⑦消火器からカッパ・・・この時点で合成素材の予想が難しくなってきましたね。しかし、カッパが出たという事は天狗とかも出ますよね。合成素材は・・・扇風機とか?

⑧八雲は何というか、プライドが高いというか、自己愛が強いんでしょうね。で、霞は気になった事はすぐに口に出してしまうタイプなんでしょう。

⑨まさかの金ダライでの攻撃。カッパ以外でこれが有効打になる妖怪が少なそうですね。一目入道は・・・ああ、あいつも1種のカッパか。

⑩確かにワンマルがシュリケンジンのセンターを取るのは難しそうですが、ダンプマルにいたっては不可能に近くありません?メインとなるオトモ忍の台座と化してますし。

⑪自分では牙鬼を倒せないから、孫たちに託す。旋風さん以外の子供たちには託せなかったんでしょうか?

⑫拳を合わせる天晴と八雲。いいライバルになりそうですね。ただ、天晴が腕を伸ばし過ぎたせいで、拳を打ち付ける八雲が若干窮屈そうでしたが・・・。

何やら蛾眉雷蔵なる強そうなのが復活して次回に続く。

雷蔵のデザインに何となく「ターボレンジャー」のヤミマルに近いものを感じつつ、次回にも期待です。
青龍ワッショイ!
第2忍
「おじいちゃん伝説」
ラストニンジャの数々の伝説。
忍者関係ねぇ。
ほとんど人間じゃないん
じゃないのかな。

加藤・クラウド・八雲は
自分中心に考えるタイプですね。
シュリケンジンドラゴと
いい、自分が認められないと
すねるタイプ。

ラストニンジャの伝説に基づいて
オトモ忍が創られてるのかも。
ダイジャマルとかカッコ良さそう。
ギョウザマルもイケるな。

ラストニンジャの今後の
動向に期待しつつ‥‥
サラバだ(煙玉


そう言えば、忍者系戦隊は基本忍たま戦隊か(笑)。
・放送後、「赤の滑舌」が見事(?)トレンド入りしたようですが、監督さん達には「台本通り喋ってるだけでは、芝居してることにはならない」等と厳しく指導されているみたいですので、視守ることといたしましょうか。
・『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』は「人とモンスターが共存している」という世界観と無双系のサガとが合わさって、世界の「歪み」が強調される結果となってましたね。ヘルムードが立ち上がらなくても、いつかは起こりえた事態……と言いますか(笑)。

>ラストニンジャに俺はなる!
?ル?「ちょっと待つってばよ……。」

>OP
・クールジャパンならぬ忍JAPANでございます(意味不明)!
・垂木氏の名調子もあって、「牙鬼軍団 1位を封印するまで帰れま10」な雰囲気が(黙れ

>グラッチェ、グラッチェ、ノングラッチェ、チャオ!
・ヨルさんは宇宙海賊でありながら、NINJAでもあったわけか(暴論)。

>ニンニンジャー6セット連れてこいって話ですよ。
・それでも勝てるかも怪しいところが凄い(笑)。

>忍力
・チャクラみたいなものとでも思っときます(適当)。

>風花「もう、やだぁ〜〜。」
・シュリケン忍法の源流である5つの術が引き寄せられている辺り、ラストニンジャの素質ありってこと(かもしれない)ですよ!だから泣かないで!!
・しかしシュリケン忍法はぶっ飛んでますけど、一応根底は五行思想なのですね。五行の「金」は、鉱物や金属の象徴ですので、金ダライもあながち間違ってはないですけど、使いこなせるようになったら、更にとんでもないことになるのでしょうか(笑)。

>霞「ごめんなさい、風花ちゃん!私もかなりのブランクが…。」
・この娘に関しては、「ぜってぇーワザとだろ!」と思ってしまう不思議(コラ

>伊賀崎家の親世代
・好天さんは「牙鬼軍団との因縁を自分の代で終わらせる」気だったのか、たんに素質がなかったのか……今後次第ですかね。

>どう考えても非現実ど真ん中にいるくせに、八雲くんは現実主義者らしい。
・JUDOさん達も突っ込んでましたが、魔法に対する他の面子の抵抗のなさからして、この世界は「魔法が科学と同じ土俵に戻りつつある」感じですね。『ドラえもん のび太の魔界大冒険』等「魔法を使える世界」では「科学は非現実的」という認識でしたし(どんな例えだ

>身体能力がイージー
・あ、あれは運動神経が良すぎて、周りからは「すっトロい」ように見えてしまうというアレですよ(コラ

>伊賀崎最高!
・忍者も極めれば、ジャン(ゲキレッド)並みのアンブレイカブル・ボディやら宇宙な胃袋やらを手に入れられるのですね(笑)。
・地球は宇宙人達からすれば「辺境の惑星」だそうですけれど、その割にはとんでもない力を持った宇宙からの侵略者達がかなりの高確率で押し寄せてきたわけですが、好天さんの交信でやって来た連中もいくらかいたのでしょうか(苦笑)。

>忍者と魔法と宇宙人とか、さすがにB級感満載過ぎてマジハリウッドだわ!
・海外向けを狙った邦画『AVN/エイリアンVSニンジャ』,Z級洋画『ニンジャvsゾンビ』もあるでよ!

>妖怪誕生を告げるガマガマ合唱
ガマガマ銃「「「「「ヨーでるヨーでるヨーでるヨーでる♪ようかいでるけんでられんけん♪」」」」」

>『温泉ガッパ ドンパ』
・あそこまでバカエロガッパだと清々しかったですね(笑)。エロかったけど、ブサイクの裸等グロコマもあったので注意しなければなりませんでした。
・RPG風な「カパランテ伝説」も面白かったのに……コミックボンボン系は割と諸事情で打ち切ったり、単行本未収録あったりするから困る(苦笑)。

>妖怪カッパ
・尻子玉抜くとかじゃないのか、とも思いましたが、この時期にずぶ濡れにされるのは、確かに恐ろしい(苦笑)。
・サッカー好きなカッパにへのカッパ,UMA扱いのギエム郎,マーマン族,魔化魍等々、更には暗黒科学帝国デスダークとカッパモズー&カッパコング,ネオショッカーのオカッパ法師といった河童をモデルとした怪人も多々いたわけですが、まさか消火器と組み合わせるとは(笑)。しかし相撲好きや「屁で空を飛ぶ」伝承もしっかり回収していた辺り、お見事でした。
・それはそれとして、兵庫県の辻川山公園の河童河太郎(がたろう)と河次郎(がじろう)は、一見の価値あり(笑)。しかし『妖怪ウォッチ』に慣れ親しんだ子ども達に「妖怪に会えるよ!」と誘い、おどろおどろしいデザインのリアル妖怪達に会える場所や祭りに連れて行ってマジ泣きさせる親達は、良い神経してると思いました(笑)。

>八雲「相変わらず、毒舌だな。」
・いちいち強調せんでも(苦笑)。『スマプリ』のれいかの「なおは〜」もそうでしたが、幼馴染アピールはサラッと流すくらいで丁度良いのに…と思っちゃいます(笑)。

>金ダライを落として、カッパの皿を叩き割るドン!
・フルボッコだドーン!

>残念だったのは、風花ちゃんが尻子玉を抜かれるシーンがなかったことかな。
・尻子玉抜かれて、だらしなく腑抜けになる風花ちゃんが見たかったと申すか!……視たかったな。
・キニンジャーがコミカル担当と思ってましたが、ニンジャホワイトと違ってシロニンジャーがちょくちょくネタを担当してるのは面白かったです。モモニンジャーの弓ヘンゲン射で周りのヒトカラゲが一掃されてオロオロしてたりとか(笑)。

>ラストニンジャも、寄る年波には勝てなかったよ…。
・仰るとおり、爺ちゃんが本気を出せば本調子でない今の牙鬼軍団くらい殲滅できそうですが、そうできない理由がありそうで……。世界各国で暴れすぎて、忍タリティ不足か(コラ

>ガッビガビやぞ!
・「蛾眉」は「蛾の触角のように綺麗な曲線を描いた眉転じて美人,三日月の意」だそうですが、九衛門の「十六夜」といい、幻月という名前,そして幹部達の名字が「美の象徴」,風流な「月」なのは何の皮肉か。
・公式サイトの空白やOP,忍びその1での絵巻物からすると、幹部は後2体いるのは確定みたいで……。

>ダシを取られたマグロのように、ぴくりとも身動きしなくなった天晴=サン達/ニンジャ第六感
・ちょいちょい忍殺ネタを(笑)。

>「ゲームだワッショイ!」とか言ってる場合じゃねーぞ!
・前作でEDを廃止したらしたで、「寂しい」と文句を言うのですから、「お前ら」という生き物は本当に面倒臭い(コラ

>ED
・バタコさんは「花火いらねぇ」と仰ってましたが、色当て予想のニンニンゲームも思ったより面白いですよ。今回の結果は……自分はギャンブル向いてないってことがよく分かります(ぐにゃあっ

>>TSさん
>お約束のカッパ怪人
・『シンケンジャー』でも水虎モチーフのナミアヤシとかいましたしね。

>>輝夜さん
絶好調のようで何よりです(笑)。
>くノ一の仕事
・「色仕掛け」担当というのは、基本創作だそうで少し残念(コラ
・史実を基にした『ニンニンジャー』……敵が「妖怪」ではなく「人間」になりそうですね。まぁあの世界はハルカ(イエローマスク)とか鶴姫(ニンジャホワイト)の一族とか七海(ハリケンブルー)等のように「戦う女忍者」も当たり前みたいですし、そこらへんは気にしなくてもよさそうです。

>>生焼けおにぎりさん
ぶっかけるのが、水ではなくお湯だったならば、湯漬けやお茶漬けの道もあったのに……あぁ、ぶち壊しだ!許すまじ、桃忍者(コラ

>>JUDOさん
>実技と教科は違うのか?
・『忍たま乱太郎(落第忍者乱太郎)』の山田先生と土井先生みたいな感じですかね。旋風さんも教えること教えた後は、「後は実技!」と見守る形でしたし。

>五トン忍シュリケンに嫌われた女
・もしくは逆に「愛された」のかも(笑)。

>忍タリティとは
・忍メンタルのことかと思ってましたが、仰るように、忍者の生命力(バイタリティ)=忍力=忍タリティなのかもしれませんね。好天さんは外国かぶれっぽいですから、忍力を言い換えることもやりそうですし。

>ラストニンジャの武勇伝
・言えるのは、武勇伝当時の容姿からして、幻月を封印した前後、諸国漫遊を楽しんでたんだろうなということですね(笑)。ゲーム『水戸黄門2 世界漫遊記』のエンディング的な(笑)。

>一目入道
・3期『ゲゲゲの鬼太郎』で雑魚河童の一体として出た時は他の連中と同じで目のある皿が急所でしたね。ちなみに5期でのかわうそと一目入道の話は好きです。

長々と失礼いたしました。
コメント返信ッ!


>>輝夜さん



輝夜さんコメントグラッツェ!

なるほど、隔世遺伝ですね。
それならば、お爺ちゃんと孫という構図の説明がつきやすいかも。
つまり八雲のお婆ちゃんが魔女ってことだな!(?)


>「いとこ同士の恋」ですが、青桃キター!


これはちょっぴり感じましたねー。
でも八雲の一方的な片思い的なアレかも。
なんにせよ、霞ちゃんは難関過ぎると思われるわw


>後は、九衛門の出番をもっと増やしてほしいです。
 なんせ、「小姓」ですから・・・。(しつこい?)


九衛門は最後の最後まで生き残りそうなポジションですわ。
彼の本領発揮は牙鬼幻月が復活した後じゃないかな、と期待しておる。


>戦うことは基本的に男の忍者の仕事で、くノ一は諜報活動専門だったようです。


霞ちゃんはともかく、風花ちゃんに諜報活動は無理っぽいのぅ。
全員忍ぶどころか暴れるタイプなので、なんにせよ無理だろうけど。





>>霞ちゃんに水をかけられるなら本望な生焼けおにぎりさん



生焼けおにぎりさんコメントグラッツェ!
八雲をクラウドと呼ぶのはカッコ良すぎなのでダメですね。(断定)
やっくんが可愛くていいんじゃないかしら。って言うか加藤てw


>今回のブルーはなんだかホージーを思い出しますね。


確かに、デカレンジャーくらいまで遡っちゃうブルーですな。
イージーとか言ってる辺りがホージーチック。
これは最後にはレッドにデレるに違いないで。


>あと、エンディングダンスの加藤の引きつった笑顔はどうにかなりませんか。


もうね。ダンスに必死なんですよ。加藤は。
ギリギリアウトなんですよ。加藤は。


>竹内さんのちょっとかっこ悪い感じのアクションを久々に見れて嬉しい限りです


V字開脚で滑り台をすべってくるアクションが竹内イズムを感じるw





>>JUDOさん



JUDOさんコメントグラッツェ!
なかなか返信する時間が取れなくて私もキラキラに飢えてますわン。


>爺ちゃんはいったいどうやって1人で忍者道場を建てたんですかね?
 やっぱり、もの凄い数に分身しての人海戦術でしょうか?


シュリケン忍法に不可能はないのである。
…あれだけ簡単に多重分身できれば、なんでも出来そうですな。


>風花が言ってた事を整理すると「忍者としての生命力=忍力」で
 「忍タリティ≒RPGでいう魔力(MP)」という事ですか?わかりません。


もう忍力と忍タリティが別だった時点で、考えるのをやめたわw


>カッパが出たという事は天狗とかも出ますよね。合成素材は・・・扇風機とか?


風を操るという点では、かなり有力な予想じゃないかしら。
鼻の部分にプロペラがついてるんですよね。わかります。


>天晴が腕を伸ばし過ぎたせいで、拳を打ち付ける八雲が若干窮屈そうでしたが・・・。


確かにそこは気になりましたねw
好意的に解釈すると、2人の性格が現れているようで良かったなと思えなくもない。





>>バタコさん



バタコさんコメントグラッツェ!


>ほとんど人間じゃないんじゃないのかな。


ラストニンジャだからね。(?)


>ラストニンジャの伝説に基づいてオトモ忍が創られてるのかも。
 ダイジャマルとかカッコ良さそう。ギョウザマルもイケるな。


ギョウザマル…宇都宮のゆるキャラにいそうな…。
ラストニンジャが打ち立てた伝説が基になっているとすると
ダンプとリニアモーターカーで何をしたのか激しく気になる所であるw





>>にわか三級さん



にわか三級さんコメントグラッツェ!

ドラクエヒーローズこつこつやってるんだけど
まだクリアできてないんですよねー。
意外としっかりとした作りをした良ゲーじゃないですかコレ。


>放送後、「赤の滑舌」が見事(?)トレンド入りしたようですが


やめたげて><
まぁ、成長性を見てあげないとですよね。
今回はみんな若いから余計にね。


>チャクラみたいなものとでも思っときます(適当)。


チャクラを練ることで、忍タリティも強化されるという事か。
なるほど。つまり…どういうことだってばよ?


>使いこなせるようになったら、更にとんでもないことになるのでしょうか(笑)。


そうか、忍タリティが強化されたら術もパワーアップしそうですよね。
つまり金ダライ以外のものが降ってきてもおかしくはないのか…。
これは最終的には黄金が降り注いでくる可能性もあるで!


>あ、あれは運動神経が良すぎて、
 周りからは「すっトロい」ように見えてしまうというアレですよ(コラ


あまりに素早すぎて動いていないように見えるアレか!
パネェ…加藤パネェ…。


>宇宙からの侵略者達がかなりの高確率で押し寄せてきたわけですが、
 好天さんの交信でやって来た連中もいくらかいたのでしょうか(苦笑)。


ボスクラスの敵キャラを呼び寄せるとは、さすがラストニンジャであるw


>RPG風な「カパランテ伝説」も面白かったのに……
 コミックボンボン系は割と諸事情で打ち切ったり、
 単行本未収録あったりするから困る(苦笑)。


ホントですよ!(強調)
カパランテ伝説超面白かったのに…。
あれは今やってくれても十分通用するってばよ!
単行本持ってたと思うんだけど、どこへ行ったかしら…?

妖怪カッパの描写はなかなか良かったですよね。
相撲とか空を飛ぶとか皿が割れるとか。
尻子玉までやるには尺が足りなかったかもですな。


>前作でEDを廃止したらしたで、「寂しい」と文句を言うのですから、
 「お前ら」という生き物は本当に面倒臭い(コラ


やっぱりダンスがあると嬉しいよねw
踊ってる場合じゃねーぞ!ってのも様式美となりつつある雰囲気。



はじめまして。

風花ちゃん、悲惨ですがなかなかおいしい役回りですね。

霞は一歩大人と言う感じがします。

お父さん、忍法が使えないふりをしているだけなのかもしれませんよ。

6人目の正体は、意外とお父さんかもしれませんね。

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