ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

仮面ライダードライブ感想 第19話

2015.03.01 (Sun)

第19話 「なにが刑事を裁くのか」




テクニッククロー(#19)

強制分離(#19)




トライドロン・タイプテクニックでライダーカッティング!
ライドチェイサーの連結部を強引に切り離すとは
どちらが死神か分からない程の荒業である。

真ん中にいた魔進チェイサーが真っ二つにならなくて良かったよ。
…良かったのか?第19話。





「ゲン、俺を逮捕しに来たのか?」


追田警部補
「どうしてです、橘さん!?どうして、奴と同じ復讐代行なんて事を!」



「誘き出すためだよ。俺には分かるぜ。奴は今、怯えてやがる。
死んだはずのジャッジが再び現れて
5年前に自分が犯した偽装殺人がバレやしないかと。
今回の騒動に刺激され、必ず動き出す。そこを逮捕すればいい。」


追田警部補
「つまり、橘さんは囮になったと言うワケですか?
刑事だった時の信念や誇りを捨ててまで!」



「そうだ。」


追田警部補
「間違ってます!こんな事…今すぐにやめて下さい!
もし続けるなら…俺が止めます!!」






だいたい白状した(#19)





よし、逮捕だ。




…あっ、逮捕はしないんですね。そうすか。
冒頭から全ての真実を語り、ロイミュードとの関係をアッサリと認める橘さん。
真犯人を誘き出すためとはいえ、やってることはちょっとアカンやつよね。

前回、追田警部補が訪ねてきた時には
真実を隠していたって事になりますね…。
これって追田警部補からしたら、裏切られた気分だよなぁ。

尊敬してた大先輩の為に、刑事生命をかけてまで
5年前の未解決事件を追っていたというのに
裏は橘さん本人がロイミュード繋がっていた…やるせないのぅ。


橘さんの家の仏壇には、無くなった奥さんと娘さんの写真がありましたが
もしかしたら2人は、何らかの犯罪に巻き込まれて死んだのかもね。

真犯人のジャッジに身代りに殺された岡島と
そのせいで人生を滅茶苦茶にされた妹の秋絵さん。

橘さんは、秋絵さんを自分の娘さんと重ねていたんじゃなかろうか。
ロイミュードに頼ってまで、ジャッジを捕らえたい、裁きたい。
怒り、憎しみ、復讐心、様々な感情が入り混じってますね。
…ニチアサっすよねコレ?






ジャッジロイミュード
「まさか、貴様がジャッジだったとはな。」



「はぁ?ジャッジはお前だろ。」


ジャッジロイミュード
「お前がジャッジだ。」



「いや、お前だよ!」


ジャッジロイミュード
「ジャッジはお前だ!」



「いや、だからお前だって!」






剛ちゃんネットデビュー(#19)





そんなに言うなら、俺がジャッジやるわ。
それだったら俺がやるわ。
じゃあ俺がやるよ!



どうぞどうぞ。



そんな不毛なやり取りの後、華麗に吹っ飛ばされる剛くん。
敗北、敗走、いずれもマッハ!!

あれだけ好き勝手に動いて、調子にのった挙句
ネットに動画をアップされて、ジャッジの身代りにされるとかもうね…。
目立ちたがり屋の剛ですが、こういう目立ち方はさすがにアウトだったかw


それにしても、変身してないと落ち着かないって…。
顔を隠したいだけなら、サングラス&帽子でOKだと思うのですが
なぜかマッハに変身したままの剛くん。
ははぁん…大人の都合ってやつだな…!

って言うか、マッハの変身時間制限は一体どうなったのか…。
戦わなければオーバーヒートはしない的な?


動画撮影の件をしっかりと録画していた、カラフルコマーシャルちゃん超優秀!
剛を心配してシフちかーを派遣していた霧子ちゃんの
お姉ちゃん力に感謝するがいい。

動画を使って身代りにされ、お姉ちゃんに救われる。
これまでロイミュード事件に関しては、優秀に立ち回ってた剛ですが
今回はミスが多かった印象。警察メインの回だったので仕方ないんだけどね。





究ちゃん帰還(#19)

本願寺課長帰還(#19)





究ちゃんと本願寺課長がカムバック。


いないと静かすぎるけど、いたらいたでちょっとウザいw
本願寺課長はパスポートを紛失して海外旅行にはいけなかったらしい。
かわりに3週間も国内を巡っていたとか凄いな…。
課長がそれだけ休んでも大丈夫な特状課も凄いな…。

同じくサラッと戻ってきた究ちゃんですが
どんな本を出版したのか気になってしょうがないわ!
サイン会は盛況だったのかとか知りたかったけど、その辺の情報は一切なし。
お土産っぽく自分の本をプレゼントするとかして欲しかったなー。
そのままブックオフへマッハでGO。






追田
「諦めねぇぞ、絶対に!!…ん?進ノ介のミニカー?何でこんな所に。」

「デコトラかぁ…お前も俺と同じで、時代遅れな感じだな。
だけどな、刑事の仕事には変わらない物がある。
そう教えてくれた先輩がいるんだ。
その先輩が、罪を犯してまで誘き出したホシを俺は、俺は、俺は…!!」

「ひょっとしてお前、励ましてくれんのか?」
「そうだな。今は弱気になってる場合じゃねぇ。俺のできる事をやるだけだ!!」






男の花道(#19)





爆走デコトラ伝説 ~男花道デカ魂~




デコトラベラーと友情を結ぶ現さんが熱い。
熱い…のか?w

なぜか現さんとシンクロするデコトラベラーちゃん。
熱い刑事魂と、燃えるデコトラ魂が、互いに惹かれあったのね…!
現さんの方もデコトラにシンパシーを感じていた模様。
刑事とシフトカー…時代遅れの熱い男たちの友情がここにはあった。

現さんの涙に反応して、やる気満々発光状態になるデコトラベラーちゃん。
熱い男気に触れて胸が熱くなったらしいですが
シフトカーのAIってどうなってるんだろうか…。


真犯人・宇津木の手がかりを求めて疾走する現さんと
5年前に消えた証拠品を探す進ノ介。
まさに現場100回。情報は足で稼ぐ。
この辺は、昔ながらの刑事っぽさが出てて良かったですね。

でも、秋絵さんが街を離れることを決意したってのは切ない。
過去の事件のせいで結婚が破談になった上に
再びジャッジが動き出したとなれば我慢出来ないよなぁ。
彼女自身は何も悪いことをしていないだけに、救いがなさすぎて可哀想だったわ。



追田警部補
「しかし、最近のミニカーは良く出来てるなぁ。」




あ…ミニカー扱いは続くんだw






宇津木
「我が名はジャッジ。悪人よ、正義の鉄槌を下す!」


追田警部補
「宇津木ィッ!!」


宇津木
「なぜだ?なぜ俺が狙う奴が分かった!?」


追田警部補
「5年の間…ずっと事件を追い続けた。
そして過去にお前が襲った人間たちに、いくつかの規則性があることに気付いた。
今回、それに沿って候補を2人まで絞り…最後は賭けた。」

宇津木
「賭けた…なにに!?」



追田警部補
「刑事の勘にだ!!」






デカ魂(#19)





刑事の勘万能説。




燃えるハートで熱く戦う刑事・追田源八郎。
最終的には刑事の勘で真犯人を捕らえる現さんマジデカっすわ。


過去の事件から法則性を割り出して、ターゲットにされる人物を絞ったようですが
その法則性とやらを教えてくれよ…。

究ちゃんが、これまでの被害者データを洗い出してくれたり
本願寺課長の一言がヒントになったり
法則に気付いた現さんが、ようやく絞り込んだ最後の2択を
刑事の勘で選び出すシーンとかあったらカッコ良かったと思うんだけどなー。
うーん、刑事ドラマに寄りすぎかな。あとは尺が足りないかったとか。


2人まで絞れたと言うならば、もう片方も一応は囮になっていると見た!
たぶん、りんなさん辺りが変装してたと思うね。
そのまま待ちぼうけくらって、完全放置プレイに移行の流れですわ。



進ノ介
「証拠はあるさ!このボタンから2人の指紋が検出された。
1つは殺された岡島冬馬。もう1つは…。」


追田警部補
「おい…どうやってそのボタンを!?」


進ノ介
「それは…デカ魂です!」




証拠品のボタンを発見したのはデコトラベラーでしたが
そのデコトラベラーのソウルに火をつけたのは、紛れもなく現さん。
間接的にとは言え、彼の刑事魂が証拠品発見に繋がる流れはチョーイイネ。
これが…デコ魂です!


川から発見された証拠品のボタンですが
川底に5年間も沈んでいたボタンから指紋って検出されんの?
随分とガッツのある指紋ですね。ぜってぇ消えねぇという信念を感じる。





真ジャッジ氏(#19)





これがジャッジの真の姿…!!


お、おぅ…なんか弱そうだな…。
恐怖感もなければ、私刑執行人らしさも微塵も感じないぜ!

真ジャッジさんってば、手にした懐中電灯で
数々の悪人に正義の鉄槌を与えてきたのかしら。

…とか思ったんだけど、あれは懐中電灯型スタンガンかな。
(ジャッジロイミュードも電極出してたし)
あれで行動不能にしてから、一方的にボコるチキンスタイルとみた。





変装霧子ちゃん(#19)





身代り変装霧子ちゃんが可愛いです><

霧子ちゃんは、わりと頻繁にコスチュームチェンジしてくれるので嬉しい。

今回はハイヒールを履いていたので、ジャッジをKOできませんでしたが
仮にキック力増強シューズを着用していたら
ジャッジの首と胴体がサヨナラしていたであろうことは想像に難しくあるまい。
助かったな。ジャッジ助かったな。






ジャッジ・ロイミュード。
「そいつを渡せ。その悪人は俺が制裁を下す!」


追田警部補
「断る!こいつを裁くのは俺たち警察官が守り、信じる正義だ!」


ジャッジロイミュード
「ほざけ!まずはそいつを始末し、これからは俺が復讐代行人となるのだ。」



「そんな話は聞いてないぞ!」


ジャッジロイミュード
「俺は進化するため、お前の怒りを利用したに過ぎない。
つまり用済みだ。まとめて消してやる!」


進ノ介
「邪心にまみれたお前の剣に…警察の尊厳を傷つけられてたまるか!」
「お前に正義を名乗る資格はない!!」






正義ドリル(#19)





復讐代行人になるなんて私、聞いてない!
橘さんはロイミュードを便利なロボか何かと思ってたんでしょうか…。

ジャッジロイミュードが利用していたのは、橘さんの「怒り」でしたが
そこには、簡単には言い表せない複雑な感情が感じられますね。
だからこそ、ジャッジロイミュードは
歪んだ正義を執行する存在になったわけでしょうし。

それが増長・暴走、成長したことで、怒りと復讐のロイミュードに進化したと。
最終的には復讐代行人になりかわろうしてたみたいだけど
この時点で、内面的には宇津木と同じ思考になっているのが興味深い。


ちなみに、ロイミュードが復讐代行になりかわると
立場的には、復讐代行代行になるわけであり、わけわかんない…もぅマヂ無理。


貴様に正義を語る資格などなし!
ワイルド&ランブルダンプフルスロットルでフィニッシュ。
なんとなく今回のテーマにハマりそうだった
ジャスティスハンターは一切見せ場がないままなのであった。

一方、追田警部補は安定の気絶。
進ノ介が仮面ライダーである事は、まだ知らないままで続くのねー。

現さんが、進ノ介が仮面ライダーだったと知るタイミングとしては
今回のエピソードはタイミング的にベストだった気もしますが
最後まで特状課のメンバーにも秘密で通すのかしら。







「これは警察の仕事だ。部外者同士…決着つけようぜ。」


チェイス
「いいだろう。」



「残念ながら、ライドクロッサーとやらは使えないぜ?
なぜなら!俺はバイクを…置いてきた!!」






バイクは置いてきた(#19)





バイクはオレが置いてきた。
ハッキリいって、この戦いにはついていけない…





バイクで行くと、またあいつにパクられちゃうからなー。
どうすっかなー?うーん…よし!バイク置いてこ!

バイクを置き去りにした…だと…!?
クッ…!アホみたいな作戦だが、実に効果的だ…!!でも、アホっぽい…!!
剛くんってば徒歩で来たのかな?
重加速反応を検知して、途中までバイクできたんだけど
バイクに乗っていきとヤバいと思って、わざわざ降りて徒歩で来たのかな?
そんな剛くんの影の努力を考えると、なんだか愛おしく見えてきますね。
警察の邪魔をさせないという気概はナイス。


魔進チェイサーは、すっかりマッハのライバルになっちゃいましたね。
剛くん的には、お姉ちゃんと進兄さんはOK
お姉ちゃんとチェイス兄さんはNGという事ですね。理解可能。


向かい合って変身ポーズをとるシーンが、なんだかちょっぴりシュールw
お互い隙だらけだぜ…いや、隙だらけに見えて隙が無い的なアレか…。
達人同士にしか分からない世界がそこにはあった。
変身途中には手を出さない、暗黙の了解がそこにはあった。

進ノ介に続いて、剛もデッドヒートも使いこなせてきた模様。
使いこなせばハートとも渡り合えるパワーを発揮するわけで
魔進チェイサーとしては、かなり分が悪いですね。

これはもう魔進チェイサーもデッドヒートするしかないで…。






追田警部補
「もう一度聞く!なぜ岡島冬馬を身代わりに選んだ!?」


宇津木
「助けてくれたからさ。俺が不良に絡まれた時…
大丈夫ですか?」って笑顔で聞かれて、腹が立ったんだ。
復讐代行やってる俺より正義のヒーローみたいでさ。」


追田警部補
「そんな理由で…!!」


「こんな奴、殴る価値もないです。追田警部補。」


進ノ介
「俺たちが手錠をかけるべきは、橘さん。あなたの歪んだ心です。
でも、そいつはもう消えた。お兄さんは無実だったと秋絵さんに伝えて下さい。
今、彼女には…あなたが必要です。」






美味しい所はライダー(#19)






          ,、L,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,-‐‐‐''''"~´_____,,,,、、-‐'r゛
      , -‐'    ________,,,,,,,、、、-=;;''''ヽ| ,,、-‐''"
     < ―‐'''!'''''''h''T'''廿'i= .r廿´| { r~
       ̄ ̄ |⌒i r ヽ-- '   |i‐‐‐'  }|
          |λ|{        ヽ    .|   我々が手錠をかけるべきは
.          |ヽi |       , r.'    |        あなたの歪んだ心です
          lV r            |        
          `、 !   ‐‐''''''''"""'   !
           ヽト     ""     /                
             |\         ,.!
           ,,、rl  '''''''ー‐_"''''""_´└ 、
         // __`-‐''""~   /    丶-、__





あぁっ!現さんの見せ場が、進ノ介と剛に奪われてる!?
最終的に、美味しい所は全部持っていくとは…さすが仮面ライダー達である。


宇津木のクズ極まる思考回路に、現さんの怒りが有頂天。
現さんパンチが、ジャッジの顔面にめり込むかと思われたその時
彼の腕を掴んで止めたのは、まさかの剛くんなのでした。
おっさんではなく、ちゃんと追田警部補と言う所がグッとくる。

でも、ここは殴るのは剛で、止めるのが現さんでも良かったかなーと思う。
動画を使って身代りにされていたわけですし
利用されていた怒りもあったと思うので
剛が殴りかかる理由は十分にあったんじゃないかなと。若さもあるしね。


そして、橘さんに手錠をかけようとする現さんを制した進ノ介。
現さんは刑事として、手錠をかけようとした。
進ノ介は仮面ライダーとして、それを止めたってカンジかしら。


橘さんはラストでおロープちょうだいブタ箱にINの流れかと思われましたが
まさか逮捕しないで終わるとは思わなかったわ。

確かに犯罪行為は全部ジャッジロイミュードがやってましたけど
なんだか腑に落ちない感じはしますね…。

真犯人を誘き出すためとはいえ
復讐代行を行っていたロイミュードを利用してたわけだし
冒頭の進ノ介との会話から察するに
ロイミュードを共犯者として操っていたという自覚もあったぽいんだよねぇ。

でも、直接手を下したわけでは無いし…
でもでも、知りながらも黙っていたってのもあるし…

進ノ介の言う通り、秋絵さんの支えになれるのは橘さんだけでしょうし
秋絵さんに自分の娘と同じ感情を抱いていたならば
その気持ちも分からなくもないし…
うーむ、なんとなく簡単には割り切れないこのカンジ。

そんな橘さんに手錠をかけようとした現さんの気持ちも測り知れんね。
進ノ介が止めてくれて、現さんはホッとしていたのかも知れないなぁ。






「若造…お前の名前は?」


進ノ介
「泊進ノ介です。」



「いい仲間がいるな、ゲン。」


追田警部補
「はい!」






逆光橘さん(#19)

刑事の現さん(#19)





刑事の勘と、現場100回。意地と根性とデカ魂。
追田警部補の男気が垣間見られたエピソードでしたが
もうちょっと彼の刑事としての活躍が見たかったってのが本音かな。


仮面ライダーはとんでもないものを盗んでいきました。
現さん…あなたの見せ場です!




コメント

宇津木の スゴい 指紋
ドライブ19
「あしたのゲン」
もっと現さんと橘さんの
関係に迫って貰いたかったかなと。
酒を飲み交わすとかあっても
良いだろうけど、最近難しいのかな。

現さんは最後に叫ぶぐらいしても
良かったかなぁとか。
橘さんが宇津木に殺されても
良かったかなぁとか。

でもここまで批評できるのは
ちゃんと刑事ドラマしようってのが
伝わってくるからなんですよね。

戦闘面で目立ったシーンが無かった
のがかなり残念。
マッハも大して活躍しなかったし、

にしても「水没」って
なんでこんなにサスペンスなんだろうww
次週もナイスドライブ!
うたう!デカ魂だゾ
魔進チェイサーとマッハの変身エフェクトは車輪出現が横と縦で対比になってるんですよね
向き合っての変身は好きなんですけどヨルさん的には不評のようで残念。いっせーのせで決闘な!という流れは好きなんですが
冒頭のトライドロン対ライドクロッサー、互いの機構を活用した戦いは単なる巨大怪人戦にはないメカ戦という感じでいいですね
けどライドマッハーが戦力外通告を出されてしまったせいで並走はまた先延ばしですかね
復讐代行者を狙う橘さん。そんな彼の原動力もまた復讐とは業が深い。色々とシュールな演出で薄れがちですがなかなか残酷な題材を描いていたように思えるエピソードでした
現さんの心に共鳴して光って歌うデコトラベラー。実際のオモチャもそれくらい出来たらいいのですが
ルパン事件の時もそうですがシフトカーが人の心に共鳴してその搭載機能以上の力を引き出す演出は好きです。人の悪に反応して進化するロイミュードとの類似も見られて見事
スクーパーの時は久坂に手錠をかけたので、今回橘さんが無罪放免というのは何とももやっとしますね。
もちろんスクーパーロイミュードと違ってジャッジロイミュードのやっていたことで直接橘さんが得をしたわけではありませんが
それならいっそ橘さんは一切ロイミュードのことを知らず、勝手に願望を感知したジャッジが独走したという流れの方がよかった気もします
さて次回はやっときました(と言うほど待たれたわけでもないでしょうが)究ちゃん回。
チェイスも死神をリストラされそうですし、いよいよロイミュードの善悪についての議論も決着の時期でしょうか
No title
超鈴音:世に正義も悪もなく、ただ百の正義があるのみ・・・・とまでは言わないが・・・・思いを通すは、いつも力ある者のみ・・・正義だろうが、悪だろうがネ。

今回の話を見て、私が思い出した「魔法先生ネギま!」の言葉です。

さて、今回も思った事をいくつか。

①トライドロン・タイプテクニックでライダーカッティングで、どっちが死神かわからない?敵の脊髄を引き抜いたシンさんという先輩がいるので、大丈夫でしょう。

②橘さんは逮捕されないのか?考えてみれば、橘さんがロイミュードに依頼した訳でもないですし、罪には問われないんですかね?でも、ロイミュードがやってた事は知ってた訳だし・・・後は弁護士の腕次第ですかね。よし、スーパー弁護士を呼ぼう!

③仮に私が橘さんや妹さんの立場なら、どんな手を使ってでもジャッジを仕留めようとするでしょうね。たとえロイミュードの力に頼る事になるとしても・・・。

④ネットにジャッジとして映像が公開されてしまった剛。明らかに口パクと台詞が合ってないし、唇の動きで本当は何を言ってるかわかる奴がいると思うんですけど・・・そういう奴に限って、得意げに「本当はこう言ってる」みたいな事を主張しそうですし。

⑤何だかんだで戻ってきた本願寺課長と西城。ぶっちゃけ、後者が必要なのかという疑問は胸にしまっておきます。

⑥現さんはシフトカーを玩具(ミニカー)と認識してたんですね。完全に私事ですが、デコトラベラーはガシャポンでレア版が当たったので、本編で活躍してくれて嬉しいです。

⑦宇津木が狙うターゲットの共通点・・・「1人で出歩く事が多く、明らかに自分より弱い」とかですかね?

⑧熱い刑事魂に共感し、ボタンを見付け出したデコトラベラー。明らかに水中用じゃないのに、躊躇なく水に飛び込むとは・・・凄いですね、デコ魂!

⑨ジャッジ(宇津木)を渡せと迫ってきたジャッジ・ロイミュード。まあ、確かにロイミュードに渡す訳には行きませんね。ホラーの返り血を浴びせて99日間拘束するぐらいで勘弁してやりましょう。

⑩個人的にはジャスティスハンターもですが、デコトラベラーにも戦闘で活躍して欲しかったですね。まあ、戦闘向きのシフトカーでない事はわかってるんですが。

⑪バイクを置いてくるという方法で、ライドクロッサーを封じた剛。此処までは自転車かタクシーで来たんでしょうか?ヨルさんはアホっぽい作戦と言いますが、これと同じ理屈で戦った勇者がいたんですよ。

「伝説の勇者ダ・ガーン」より
ダ・ガーンが合体するまで3秒のタイムラグがある事に気付いたレッドロン。
彼はこの3秒間の隙を突き、ダ・ガーンとスカイセイバーの合体を阻止する。
この作戦に対し、ランドバイソンが取った対策は・・・合体してから現場に来る。

実際、この作戦が功を奏してダ・ガーンはレッドロンに勝利しました。

⑫「自分を助けてくれたから」という理由で岡島さんを身代わりにした宇津木。やっぱりこいつにホラーの返り血を掛けません?

多分、ロイミュードと仮面ライダーが出なかったら、完全に刑事モノだった今回。
というか、登場してても刑事モノだった今回。
ただ、どうしても気になる事があるので、最後に言っておきます。

で、この後、妹さんはどうなったの?
「正義の反対は、悪ではなくもう一つの正義」というのは真理だと思いますけど、それを口に出して自らを正当化しようとした時点でただの詭弁に変わるから不思議です。
・「正義」……本格的に考えると難しいものですが、『ダークナイト ライジング』でバットマンが最後に言っていたこと……あれくらいでちょうど良いと思います。
・確かにゲンさんはもっと活躍しても良かったと思いますが、『W』の刃さんやナマクラメイン回よりは良い感じにまとまっていたと思いました。
・どんでん返しと言えば、『暗殺教室』の展開はビックリしました。ちゃんと伏線を張っていたことに更に驚き!

>トライドロン タイプテクニック「またつまらぬものを分解(バラ)してしまった…。」
・ライダーカッティングばりに大胆にやってるようで、ライドチェイサーとライドマッハーに分離するだけに留めてる辺り、流石は「繊細」が売りのテクニシャン……。
・しかし最近「死神」化が激しくなったからか、すっかり「死神のダンナ」と言わなくなりましたね。

>鬼の橘の家庭事情
・おそらくヨルさんの推測通りなのでしょうねぇ。「鬼」の橘が、娘のために、復讐鬼になったというのも、皮肉な話ですが、ジャッジロイミュードを通して、結局自分の歪んだ心は真ジャッジと何ら変わらなかったことを気づき、恥じた感じだったのが、まだ救いでしょうか。

>マッハの変身時間制限
・そう言えば、剛は「装着者の成長に合わせて、変身時間も長くなる」旨を語ってましたね。確かに徐々に長くなってましたけど……まさか「しばらく人に顔を見られたくない」という想いで最高記録更新するとは(笑)。

>それぞれ復帰
・課長はビザ以前の問題でしたか……(苦笑)。でも探し物が思いもしないところから出てきてビックリすることは確かにありますね(笑)。それと親子の溝が更にズフズブになったのは、ハワイお流れもありますが、きっと課長が家族サービスそっちのけで焼き物や書道にハマったんだろうな、と。
・課長の休暇は、ハーレー博士の来日とほぼ同時期でしたので、何かあるってことは……ないか(笑)。
・究ちゃんの休みは、「サイン会の準備」でしたので、詳しくは次回ですか……。

>そのままブックオフへマッハでGO。
・気持ちはわかりますが、社会人として大切なモノも売っちゃってますよ(苦笑)。サインも書いてもらわないと(コラ!

>爆走デコトラ伝説 ~男花道デカ魂~
デコトラベラー「世界を駆ける自慢の脚も、時代(とき)の流れにゃかなわねぇ。流され、傷つき、取り残されて、後から来たのに追い越され…それでも星を追うならば、お互いホシを追う者ならば、進めばいいのさ、まっすぐに。曲がった道でもまっすぐに。そこのけそこのけオイラの道だ、そこは俺らの花道だ。それでは聞いてください、『男花道デカ魂』……。」

>真ジャッジの規則性
・ジャッジロイミュードが襲っていた相手は、昔のジャッジと違うタイプの悪人だとマスコミが報道してましたので、おそらくJUDOさんの推測で合ってるかと。それと過去のシーンを視る限り、チンピラ等厄介そうな相手は、後ろから不意打ちくらわしてたみたいですね。
・多分ジャッジロイミュードの暗躍もあって、依頼人達は組織絡みだったり集団だったりを制裁するように頼んだでしょうし、報復がないようにデカいのがバックについてない奴で更に行動パターンが書き込まれてる「弱そうな」相手で簡単に絞り込めたか、と。
・それから仰るとおり、真ジャッジの武器は、先端に出っ張りが二つありますので、本来護身用である懐中電灯型スタンガンですね。

>りんなさんも囮
・時間軸を考えると、りんなさんは徹夜でダウンしてたはずですので、消去法でいくと……(苦笑)。

>指紋検出
・石楠花さんも指摘しておりましたが、今の技術なら指紋を採取できる模様です。そう簡単に人の脂は消えないみたいですね。
・誰かが掠め取ったと思ったら、普通に川ポチャでしたか。確かに川の清掃ボランティアに行ったら、掘り出し物も見つかりますし、必死に攫っても運がなければ、なかなか見つからないのだろうなというのも納得です。

>復讐代行代行
・中間の復讐代行をリスカして、成り代わりますので、復讐代行で問題ないかと(マジレスか

>仮面ライダーバレ
・今回冒頭でトライドロンから出てきたタイプスピードなドライブは見てましたよね、ゲンさん。まぁ橘さんのことがショックでうろ覚えの可能性もありますが。

>バイクがないなら走ればいいじゃない
剛(オレも進兄さんみたいに、『チャリ走』のオファー受けときゃよかった……!)

>向かい合って変身ポーズをとるシーンが、なんだかちょっぴりシュールw
・ドライブもジャッジロイミュードそっちのけで見入ってましたしね(笑)。

>ジャスティスハンター、出番なし
・マッシブモンスターとイチャイチャしてるから……!

>姉ちゃんとチェイスは断固NO!
・アメリカでもガンマン兄弟とやり合ってたみたいですが、ここまでロイミュードを嫌う理由とは如何に……。

>間違った「英雄はただ一人でいい」
・こいつこそまさに「こっこのビチクソがぁ〜〜〜〜〜っ」。
・何故岡島さんが最初に目星をつけられてたのか気になりましたが、成る程そういうことでしたか(苦笑)。偽の遺書の内容からして家族関係等も徹底的に調べ上げたみたいですし、偽ジャッジの登場で焦っていた剛の時以上に、岡島さんが犯人だと思わせる方向へ陥れるような真似を繰り返したのでしょうねぇ。
・ちなみに回想シーンで、この外道に絡んでいた不良の一人が、後のブラックキャンドルリーダーだというのも巧いな、と。

>簡単には割り切れない
・裁判もこういった人の情が絡んでくるから、長引いたりしますしね。
・しかし罪のない人を殺してでも名声を得ようとするまでエスカレートしていた久坂やら女性達が破滅するのを承知で研究を行っていた笹本やらと比べれば、まだ引き返せる立ち位置でしたし(ゲンさん達が真ジャッジを引き渡さなかったのもありますが)、多少は……ね(笑)。実際ロイミュードについて、警察でも許容派と否定派で分かれてるところがありましたし、法を適用するか否かもありますので、割りかし裁量が大きそうです……正直「秋絵さん達のために橘さんが悪に堕ちて、逮捕されました」なんて聞いたら、もう立ち直れなくなりそうです(苦笑)。

>仮面ライダーはとんでもないものを盗んでいきました。現さん…あなたの見せ場です!
ゾルーク東条「ほぅ……!」

>『仮面ライダースーパーライブ2015』
・レーザーやスモーク等を巧く利用していましたし、声もオリジナルによく似せていて、面白かったです。
・とある理由からベルトさんの前身であるクリム博士を恨み、人類滅亡を企てたオビガ博士,そして彼がロイミュードを参考に製作したオビガロイミュード(通称:オビミュード)達を相手に、ドライブ&マッハ(orW),1号&2号,フォーゼ,ウィザード,里帰り中の鎧武が大活躍するお話でした。

1.平和な街をどんよりに陥れる番外個体のロイミュード達をいつものように一掃したドライブでしたが、リーダーのスクーパー(オビミュード)が散り際に「私の役目は果たした。後は頼んだぞ、ジョシュ!」と不敵な捨て台詞を吐き捨てながら、爆発したのを訝しみ、ベルトさんと一緒に他の区域の重加速粒子の流れを調べることに…。

2.時を同じくして、鎧武と対峙していたのは、番外個体の下級ロイミュード集団とその連中を束ねる上位の存在…「中身が重たい」アタッシュケースを携え、ナマケルダ以上に何もかもが面倒臭そうな言動が目立つジョシュという名のロボット型の怪人!基本気怠げですが、少しスイッチが入っただけで、数々の修羅場をくぐり抜けてきた鎧武 オレンジアームズと互角に渡り合える戦闘力を発揮するため、天下無双の勝者と言えど油断できない状況でしたが、フォーゼ&ウィザードが助太刀に入り、下級ロイミュードの数を削り、一気に形成逆転!……かと思われましたが、何とジョシュ達に鎧武はぶっ飛ばされ、ダウン。
・ジョシュは思わせぶりに何かのリモコンのボタンを押し、「ただのハッタリ」と余裕をかました上で、圧縮した二酸化炭素をぶっ放した後に撤退。
・気がついた鎧武は「力を盗まれた!」と悔しそうにフォーゼ達に告げ、逃げたジョシュを追うことに!

3.アタッシュケースの重さに辟易としながら基地のある波止場まで運んでいたジョシュの前に、ドライブ現着!ジョシュは一体の下級ロイミュードにケースを託し、他の手下達と足止めに回ります。
・白兵戦の得意なジョシュ相手に、ドライブも負けておらず、トライドロンを呼び出し、タイヤコウカーン!タイプスピードベガスのドラムシールドで相手の徒手空拳を防いで反撃し、タイプスピードシャドーの手裏剣攻撃で下っ端達を一掃!ジョシュは「時間は稼げた」とマグネシウムを発火させて牽制した後で撤退しますが、ドライブはそれを追いかけて……。

3.5 ジョシュ達やそのボスの拠点があるこの港、どうやらご存知ショッカーの戦闘員達が最高傑作「超高性能ショッカーベルト」を支部から本部へ引き渡すために選んだ場所でもありました。支部の戦闘員は、ベルトをアタッシュケースに入れて大事そうに抱え、レジェンドライダー達の目を掻い潜って任務を遂行しようとしていました。
・その取引ポイントでは、偶然にもジョシュに任された下級ロイミュードがケースの重さに疲れ休憩中(笑)。しかも戦闘員達が来たので、ケースを置きっ放しで慌てて隠れ、戦闘員達も戦闘員達で敵を警戒していたのか後ろ向きでの引き渡しを行なっており、ショッカー本部の戦闘員は間違ってジョシュ達のケースを掴み、予想外の重たさに驚きながらも去ってしまいました。
・戦闘員達がいなくなったことに安心した下級ロイミュードはケースの軽さを不思議に思いながら、基地に戻ります……。

4.ドライブを振り切ったジョシュは、基地のセキュリティ解除のために、扉に「ヤマ」と聞かれた時、「開けゴマ」と答え、中に入っていきました(ちなみに声が小さいと「キキトレマセンデシタ」とSiriちゃんみたいなことを言います)。
・遅れてやって来たドライブ、そして鎧武主導でやって来た他のライダーズが基地前で合流(フォーゼはベルトさんと友情の証を交わしてました)!話し合いの結果、自分達の探している敵が同一だと分かり、共闘することになりましたが、あからさまな赤外線センサーの張り巡らされた入り口を突破するために悪戦苦闘……「山」と聞かれ、馴染みのある言葉か反対の言葉と推察し、「マウンテン(byフォーゼ)」,「川(byウィザード)」,「海(by鎧武)」,「谷(byドライブ)」と答えますが「チガイマス」、挙げ句の果てに考えるために黙っただけでも「チガイマス」、それに突っ込んだら「チガイマス」……。監視カメラっぽい物に気づいたフォーゼが山や川等のボディ・ランゲージを提案しますがどれも「チガイマス」、挙句フォーゼが「これ、監視カメラじゃねーわ。」と気づいたことで無駄骨に終わります(笑)。
・最終的に、一部始終を観ていたお友達に「開けゴマ」の合言葉を教えてもらうという力業をベルトさんが思いつき、潜入成功とあいなりました(笑)。

4.5 本部のショッカー戦闘員トリオは、中身がショッカーベルトと違う別のベルトだったことで大慌て!大首領にバレたら、処刑されますので、急いで港へブツを探しに行きました。

5.基地の中枢では、サイバロイドと化したオビガ博士なる存在とジョシュが「人類滅亡」の算段を立てておりましたが、そこへ仮面ライダーズ参上!クリムへの敵意を露わにするオビガ博士と、「予想通り」と待ち構えていたジョシュ達が重加速現象を発生させたために、フォーゼ&ウィザードの動きが封じられましたけれど、霧子の頼みで駆け付けたマッハが、派手な名乗りをかました後で、加勢し、解除!ウィザード&フォーゼにシグナルバイクを渡し、重加速を封じることに!
・しかしドライブはここで「あること」に気づき、脳細胞がトップギアだぜ!……ここで、戦闘員トリオによる15分間の休憩告知(笑)。

5.5 戦闘員達は会場の子ども達の中から選んだ3人の情報から、「ケースの取り違え」と「取り違えたケースを持っていった者の行き先」に見当をつけ、基地へ乗り込むことに!そしてこの地にもあのバイクの音が鳴り響き……!

6.ドライブが気づいたこと、それは「重加速の中で動けるのは、ドライブとマッハ、そしてシフトカーかシグナルバイクを持っている人に限る」ということ……ではあの時、どんよりの中で普通に動いていた鎧武は……!?
・ここでジョシュがあの時と同じくリモコンのボタンを押すと、鎧武がドライブ達に襲いかかってきました!そしてオビガ博士とジョシュは得意げに「自分の配下達は全員ロイミュードを参考にしたオビミュードであること」,「自分の目的は、鎧武の知恵の実の力をコピーしたベルトの力でベルトさんや仮面ライダー達を倒し、人間社会を崩壊させること」、そして「ここにいる鎧武は、データをインプットしたガイムオビミュードであり、スイッチ一つで鎧武の人格と戦闘マシーンのシステムを切り替えられること、そして本物はジョシュと協力して倒したこと」をネタバラシ!
・ウィザード達も、鎧武の先導でここまで来たことを思い出し、おびき寄せられたことを察します。
・勝ち誇り、ベルトを手に取ったオビガ博士ですが、「『儂』のベルトじゃなくて、『鷲』のベルトじゃと!?」と大困惑!その間に、バックアップを取っていたのか無事だった鎧武、そしてショッカーを追っていてこの基地にたどり着いたダブルライダーも加わり、最終決戦!

7.ドライブとマッハでジョシュを一度ぶっ飛ばし、ダブルライダーも連携プレイでオビガ博士を弱らせ、鎧武&ウィザード&フォーゼは、鎧武とガイムオビミュードの見分けをつけるため、極アームズ&インフィニティースタイル&コズミックステイツとなり、オーバーキル!
・タイプテクニックの緻密な射撃でオビガ博士とジョシュに追撃、とここまでは優勢でしたが、オビガ博士と基地にやって来ていたショッカー戦闘員とがぶつかった拍子にお互い望むベルトとご対面!

8.仮面ライダーズに追い詰められながらも、オビガベルトを手にしたことで強気なオビガ博士。ベルトさんは忘れていましたが、オビガ博士はずっとあの時の、学生時代の屈辱を憶えていたのです。
・ベルトさんも遂に、彼の正体がクラスメイトの「オビガ タロウ」もといタロウ君だと気づきますが、恨みをかった憶えはやはりありません。オビガ博士の言い分は、「クリムがいたせいで、自分はいつもナンバー2。他の学友につけられたあだ名は『二等賞のオビガ』……そのうち勉強が嫌いになり、堕落に堕落を重ね、気づけば、悪の道に堕ちていた。この過去から、『一部の優れた人間』が支配するシステムを壊し、理想の楽園を築くと決めた!」と(ドライブ達の「ただの逆恨み」というツッコミが的確)。
・そしてオビガベルトを巻こうとするも、ジョシュの凶刃に倒れることに……ジョシュの言い分は「人類滅亡後、自分達オビミュードの理想国家を築くという理想のためと思ったら、そんなしょうもない理由で自分達は生み出され、戦わされたのか!?」とある意味こちらも自分勝手(苦笑)。オビガ博士曰く「忠誠心と怠惰の絶妙なバランス」で造ったジョシュオビミュードも、ショックで精神の均衡が崩れた模様。

9.「結局儂は、最期まで、独りだったよ、ベルトくん……。」と学友時代に戻ったかのように嘆きながら散ったオビガ博士もといタロウくんをよそに、ベルトを巻き、基地の動力オビガデストロイを起動させたジョシュは、基地と一つになり、「全てをぶっ壊す」オビガ博士の悪意の塊として、仮面ライダーズに立ちはだかります。
・ドライブ達の動きすら封じる超重加速粒子を利用し、追い詰めていくオビガデストロイを倒すため、お友達は応援(エール)を贈ります!皆との絆は最高のエンジン!復活した仮面ライダーズは、猛攻を仕掛け、基地もろともオビガデストロイを破壊します!「全てを滅ぼし、一人でいれば、もう面倒臭いこともなくなる」と考えていたジョシュも「絆の力」を思い知りながら、大爆発しました……。

10.戦いが終わり、ドライブは、自分にとって今までで一番強大で一番哀しい相手だったオビガ博士とその一味との戦いに思いを馳せます。
・ベルトさんは、自分が恨まれたせいで、皆が、そして人類が危なかったことを詫びますが、マッハは「他にも恨まれてそう。」と相変わらずな軽口を叩き、フォーゼは「恨まれない人間なんていないし、また出てきたら、友情の力を見せつけてやればいい!」と爽やかにフォロー、皆もそれに賛同し、一件落着……と思いきやベルトを大首領に届け、安心したショッカー戦闘員トリオが奇襲をかけてきます。人類の自由と平和を守るため、俺たちの戦いはこれからも続く!、で幕……ちなみに幕が降り切る頃には、戦闘員全滅してました(笑)。

>>石楠花さん
>「あいつのボタン……!」
・前回の回想シーンは、岡島さんが手を伸ばしながら、ボタンを掴もうと発言していた姿を、懐中電灯が照らしている感じでしたので、夜釣りに来たかは定かではありませんが、第一発見者が見聞きしたみたいですね。岡島さんは川に落ちたボタンを探そうと、最後の力を振り絞っていたのですねぇ……。


>>JUDOさん
>外道は、ホラーの血でドルチェに…
・魔戒騎士達への侮辱ですよ、それ(苦笑)。

かなり長々と失礼いたしました。

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