ミッドナイトブルーオーバードライブ

趣味の雑記を駄文にして世界に発信する波紋疾走なチラ裏系ブログ

手裏剣戦隊ニンニンジャー感想 第1話

2015.02.26 (Thu)

忍びの1 「俺たちはニンジャだ!」




手裏剣戦隊ニンニンジャー(#1)




忍びなれども、忍ばない!忍ぶどころか暴れるぜ!!
手裏剣戦隊ニンニンジャー、只今参上!第1話。




天晴
「俺こそ、ラストニンジャ・伊賀埼好天の孫にて
その遺志を継ぐ男、伊賀埼天晴だ!!」






伊賀埼家の人々(#1)






 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、   4年ぶりに帰ってきたら実家の道場が
  | |  (・)。(・)|   目の前で爆発炎上したでござるの巻。
  | |@_,.--、_,>  
  ヽヽ___ノ  





でも気にしない!道場が爆散したくらいでは、まったく気にしない。
なぜなら忍者だから!!忍法・気にしないの術!!

道場が謎の存在に襲われて瓦礫の山と化したのに
わりと平然としている伊賀埼ファミリーの精神力ハンパない。

天晴やお父さんは、この程度では動じない。
妹ちゃんに至っては、お兄ちゃんがついにやっちまったかーくらいの扱い。
なんというニンジャ精神力。
この時点で常人を逸している事が理解できるのではなかろうか。


戦いが終わった直後に、お父さんがひょっこり出てきましたけど
これ完全に近くで様子を伺ってましたよね?
お父さんはノーニンジャっぽいから仕方ないのかも知れませんが
なんか貴重そうなアイテムを奪われちゃってましたけど大丈夫?
忍者家系の割に、実家のセキュリティ甘くない?


よく分からんが、よく分からん力を使って戦うぜ!!
戦うべき相手も、使うべきアイテムの詳細もまったくもって分からないけど
ノリと勢いと直感だけで突き進む、伊賀埼天晴。
なんというノーテンっぷり。久しぶりの熱血バカレッドタイプかしら。
4年間、修行と言う名の放浪の旅(逆)に出ていたようですが
色々と不安になる要素も垣間見えますなw


冒頭から颯爽登場アカニンジャー!
レオパルドン(キン肉マン)みたいな顔をしていますが
忍者らしいアクションは素敵。

横方向の動きだけではなく、敵味方共に木々を利用して
縦方向のアクションも展開しているのがイイカンジ。
木の上から狙撃して来たり、ワイヤーでターザンしてみたり
縦横無尽に動き回るアクションがチョーイイネ。
こういう部分は忍者らしくて非常にグッド。







「おじ様、私まだ大学生ですから。」

八雲
「突然言われても。俺もまだイングランドで魔法のレッスンが残っている。」


「僕、基礎しか修行してないし…実戦なんかやったことないから無理だよ。」


風花
「そんな根拠のない、おとぎ話みたいな予言を恐れているのは
お兄ちゃんとお父さんじゃない。」






従妹戦隊(#1)





頼れる仲間は、みんな忍者に乗り気じゃない。




呼ばれれば、ちゃんと定刻通りに集合してくれるけど
いざ、レッツニンジャ!と言われれば、丁重にお断りします。
そんなティーンエイジャ―ニンジャ達。
ティーンエイジ・シュリケン・ニンジャ・いとこ達。
って言うかーニンジャ?って古くない?みたいな?


天晴の妹にして、しっかり者とうっかり者の二面性を持つ風花。
木の枝からぶら下がりつつ登場してきたカトークラウドイージー八雲。
いたずら気分で情け容赦なく手裏剣を投げつけてくるデンジャラスボーイ凪。
竹林に同化する隠れ身の術で登場してきた普通の女子大生・霞。


いずれも劣らぬ猛者ばかりである。スゴイ!
全員いとこで、忍者の末裔のニンニンジャー。
結構、年齢幅が大きいチームですね。
アカとシロが兄妹ってのも、ちょっと新鮮。


中でも、加藤・クラウド・八雲にすごいパワーを感じる。
名前からしてすごいポテンシャルを感じる。

イングランドで魔法のレッスン中だったと言っていましたが
それもう完全に、ホグワーツ魔法魔術学校ですよね。

セカンドネームがある事から推察するに、ハーフとかクォーターなのかな?
たぶんお母さんか、お婆ちゃんが魔女だと思うんだよね。
その紹介でホグワーツに入学したんじゃないかしら。忍者なのに。

んで、マルフォイに「穢れた血め」とかイヤミ言われちゃったり
スネイプ先生に「ニンジャ?意味が分からん。10点減点。」とか扱われたりするけど
その辺は、忍術で普通に報復してるというわけですよ。忍者コワイ!


それにしても、忍者がいる世界観に、魔法を持ち込む勇気ね。
忍者だけでも一杯一杯だと思うのですが、ゴチャゴチャしちゃうじゃんよー。
あえて狙ってのゴチャゴチャ感という事かな。挑戦的でよろしいんじゃないかしら。






伊賀埼旋風
「知っての通り、我々伊賀埼家は代々忍びの一族。
我々の先祖は戦国時代、天下を恐怖で統一しようとした
戦国最強最悪の武将・牙鬼幻月との戦いを繰り広げ、奴を葬った。
だが牙鬼は予言を残した。444年後、もう一度天下を恐怖で支配せん。とな。」


天晴
「444年経って、予言通り妖怪となって復活した幻月を封印して
決戦を終わらせたってのが、俺たちの爺ちゃん・伊賀埼好天なんだ。
だから爺ちゃんはラストニンジャって呼ばれてたんだよ。熱いぜ爺ちゃん!!」


旋風
「その予言なんだが…どうやら数え間違っちゃってたらしくて。」
「よくよく調べ直すと…444年後というのは今年!かも知れない。」






目の前で封印崩壊(#1)





まちがっちゃった(・ω<)




テヘペロコツーン!
ユルい。この忍者の末裔たち、色々とユルい。
ご先祖様が戦った敵の復活の年が、上手く伝承されていないという事実!
そもそも封印の祠が簡素過ぎて泣けてくる。

これはいつ封印が解かれても不思議ではないで…
とか言ってたら、封印がドーーーン!!

目の前で封印がドーンである。
伊賀埼家の道場に続いて、お爺ちゃんが施した封印が完全崩壊である。
あぁ…やっぱりもっと頑丈にコンクリかなんかで固めておけば良かったんや…。


どうやら、牙鬼配下の十六夜九衛門が暗躍していたようですね。
前回の復活で、お爺ちゃんが牙鬼を封印したときに
こいつだけ逃げていたのかしら?
伊賀埼家の小槌を奪取した手際と良い、期を狙っていたんでしょうな。


48枚ある封印の手裏剣を使って、妖怪を誕生させた牙鬼幻月。
YOUKSI48を滅殺して、封印の手裏剣を取り戻し
牙鬼の野望を阻止するのヂャ!

敵の妖怪は最大で48体と言う事か…トータル話数とも受け取れるなw
まぁ、幹部クラスは1人で数枚所持していたりするんだろうけど。


ラストニンジャスタイルのお爺ちゃん超カッコイイ。
ジジイのニンジャって渋くてイカスよなぁ~~~。
三代目火影みたいで。

風花ちゃんは「根拠のない、おとぎ話」とか言ってましたけど
ラストニンジャであるお爺ちゃんの戦いについては
話を聞くたびに胡散くせぇなーとか思ってたのかしら?w






牙鬼幻月
「時は満ちた!我が家臣たちよ、天下をこの牙鬼幻月の恐怖で統一すべく
我が復活を成し遂げよ!!」

「意識持たぬ作られし者よ。我、牙鬼幻月の為に意識を持て。」


妖怪カマイタチ
「恐れろ!刃に斬られる恐怖を、しっかりと味わえ!」






カッコイイカマイタチ(#1)





オレの友達!出てこいカマイタチ!!




おーっと召喚の構え、カマイタチ召喚であります。
牙鬼くんの妖力で召喚された妖怪たち。
そんな妖怪たちを、忍者の力倒す…。
なるほど…仮想打倒妖怪ウォッチと言う事ですね。忍びねぇな。


チェーンソーがカマイタチを!カマイタチがチェーンソーを引き立てるッ!
『ハーモニー』っつーんですかあ~『闇の調和』っつーんですかあ~っ
たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット!
ウッチャンに対するナンチャン!
高森朝雄の原作に対する ちばてつやの『あしたのジョー』!
…つうーっ感じっスよお~っ

命を持たぬ物にとりついて、妖怪となる召喚スタイルが良いですね。
カマイタチとチェーンソーの組み合わせが絶妙すぎて感心するわ。
全然カマじゃないと言うね。チェーンソーが輝彩滑刀みたいになってると言うね。
忍者に負けず劣らず、妖怪もニュージェネレーションっすわ。
これからも、既存の妖怪イメージを良い意味で破壊していって欲しいな。


牙鬼軍団が人々を襲う最中、謎の白い液体が溜まっていく描写が。
ドモホルンリンクルでも抽出してるのかと思ったら
どうやら「恐れ」を集めているっぽいですね。
人間から恐れを集める事で、牙鬼幻月の復活が達成されるって事かな。

ひょうたん一本が満タンになればOK?
干からびてカピカピになってる牙鬼さんにかけてあげるカンジ?






妖怪カマイタチ
「何者だ、貴様ら!」


天晴
「問われて名乗るもおこがましいが、問われなくても聞かせてやるぜ!
暴れて天晴!アカニンジャー!!」


八雲
「轟け八雲!アオニンジャー!!」



「きらめきの凪!キニンジャー!!」


風花
「ひとひら風花!シロニンジャー!!」



「揺らめく霞!モモニンジャー!!」


手裏剣戦隊ニンニンジャー
「忍びなれども忍ばない!手裏剣戦隊ニンニンジャー!!
忍ぶどころか、暴れるぜ!!」






手裏剣戦隊ニンニンジャー!(#1)





敵を目の前にして、名乗りを上げる…。
初めてこの光景を目にしたあなたは違和感を感じるかもしれない。
当然この後始まるのは凄惨な殺し合いだ。
しかしアイサツは決しておろそかにできない。ニンジャの礼儀だ。
古事記にもそう書かれている。


手裏剣変化!ニンニンジャー!
そのままCMに入りそうな変身シークエンス!
アクロバティックな名乗りシーン。
背中に富士山と太陽を背負っての決めポーズ。
オーウ、オリエンタール!!
エブリバディ・サムライ・スシ・ゲイシャ!
アンビリバボー・カラテ・カブキ・ニンジャ!!


口上に自分の名前が入っていたり
五人揃っての決めポーズで刀がクロスして手裏剣になっているのが芸細。

スーツのデザインは、派手ながらも実に忍者めいていて好み。
メットのサイドに手裏剣エンブレムがあるのが超イカス。
女性2人はくノ一っぽさもありながら、色っぽくもあって素敵ですね。
ニーハイブーツかな?ウフフ!!



天晴
「恐れる前に戦う。それが俺のできることだ!」




恐れを集める牙鬼軍団に、恐れしらずの天晴が立ち向かう。
実戦経験もなく尻込みするメンバーを横に突っ込む天晴がイイカンジ。
ラストニンジャの孫である事に誇りを持って
お爺ちゃんの様に立派な忍者になりたいという志…嫌いじゃないよ!

天晴の行動に引っ張られるように、他のメンバーも立ち向かっていく構図は
ベタながらもグッときちゃいますね。

忍者たるもの、恐れるべからず、悩むべからず、侮るべからず。
忍者の心得をしっかりと胸に刻んでいた天晴がアッパレ!





風花
「キャッ!?そんな…バナナ…!?」






バナナスベール(#1)





シュリケン忍法・バナナで滑って転ぶの術!




敵の油断を誘って、一網打尽にする忍法なのかなと思いましたが
普通にスッ転んだだけでした。どういうことなの…。
風花ちゃんは一番アレなカンジなのかな?主にギャグのセンスとか。

そんな妹を守ってやる宣言しちゃう天晴のお兄ちゃんっぷりがイイ。
年齢差の他にも、実力差がありそうな戦隊である。


アクション面ではアクロバティックかつニンジャめいたスゴイ動きと
弓・刀・爪に変形可能のカラクリヘンゲンを駆使した戦い方が見物。
尻込みしていたのが嘘のような大立ち回り。忍ぶどころか大暴れなのであった。

派手なアクションとは逆に、忍法はちょっと控え目だったので
この辺は次回以降に期待したい部分である。シュリケン忍法・落とし穴って…。





カマイタチ
「忍びなのに…派手すぎるゥー!?」






忍者一閃!ワザマエ!(#1)





シュリケン忍法奥義・忍烈斬で、妖怪カマイタチ無残にも爆発四散。
ハイクを詠む暇など微塵もない程の忍者一閃。
忍んでなんかいられない。暴れずにはいられない。






天晴
「うぉー!なんか来た!超熱いな!!」


八雲
「ドラゴンか、悪い趣味じゃないな。」



「科学の粋を集めたリニアですね!」



「僕…ダンプカー?なんで?」


風花
「白い犬?カワイイ!!」






オトモ忍(#1)





ダレジャダレジャ!ダーレダレジャ!
ダレジャダレジャ!ダーレダレジャ!



…ホントに誰だコレ!?



なんか色々来ましたよ。ツッコミどころしかない連中が。
個別に突っ込んでいったら日がくれそうな奴らが。

シノビマルとワンマルは分かる。忍者と忍犬だからな。
ハットリくんと獅子丸みたいなもんさね。
でも、あとの3体が普通におかしいんだけど、どういうことなの…。

龍じゃなくて、ドラゴンのドラゴマルまではギリギリ許容範囲内としても
ダンプって…リニアモーターカーってお前…。
「僕…ダンプカー?なんで?」なんでってこっちが聞きたいよ。
「科学の粋を集めたリニアですね!」リニアですね!じゃないよ!
なんでリニアですか?烈車戦隊トッキュウジャーへの挑戦ですか?


圧倒的な統一感の無さ。これがニンニンジャースタイル。
ダンプマルのネーミングに雑っぽさを感じつつも
ビュンマルの中から出てきたワンマルが可愛かったので問題はなかろう。
味方の攻撃をキャッチしちゃうワンマルちゃんもキュートであった。


道路を畳替えししたり、ビルの中から現れたり、その街どうなってんの?
第3新東京市みたいに街中に忍者ギミックが仕込まれてんの?
えっ?忍法?なら納得だわ。


ビルを垂直に駆け登ったり、機敏な動きで敵を翻弄したり
ビルの中からどんでん返しで現れて、鉄塔でぶん殴ったり
シノビマルの一つ一つのアクションが面白い。

…って言うか、肩に乗っちゃうカンジなんだ。
オトモ忍はあくまでもオトモであって、搭乗するものではないのかな?
ダンプとかリニアとか普通に運転席に載れよとは思いますが。


シノビマルなんて、左肩にガッツリ忍者一番刀を刺されちゃってますからね。
あれ毎回やられたら、最終的には大変なことになりますわ。
毛利小五郎の首みてーになりますわ。

その内、何も言わずに左肩に包帯グルグル巻きで出てきたり
蓄積されたダメージで左腕が上がらなくなってしてくる可能性があるので
たまには右肩に乗ってあげるのも良いだろう。

(※ 実際には針治療的効果でむしろパワーアップするの術なので心配無用)





壁ドン(#1)





シノビマルちゃんの魅力に、妖怪カマイタチさんも壁ドンせずにはいられない。
壁ドンって言うか、ビルドン?

余談ですが、初っ端からCVに稲田さんを持ってくるとは豪気よのぅw
気分が盛り上がざるを得なかったわ。






天晴
「手裏剣合体!今、名づけた!シュリケンジン!!」
「超熱いぞコレ!神輿だワッショイ!!」






シュリケンジン(#1)





神輿だWasshoi!!




ソイヤ!ソイヤ!ワッショイニンジャ!!
行き当たりばったり合体シュリケンジン!!

うわぁ…シノビマルちゃんが乗っかってるで候…。
エイリアンとガチンコ対決したときのシガニー・ウィーバーみたいになっとる。
シュリケンジンが動くときに、一生懸命ガチャガチャしている姿が
完全にパワーローダーであり、ある意味弱点剥き出しである。


合体途中で、ドラゴマルの上でポーズ決めたり
ダンプマルに乗っかってみたり、ワンマルを散歩してみたり
そして逃げられたりしているシノビマルちゃんが可愛すぎる。
最終的に空いたスペースに座るだけなので、合体途中は暇なのね。
まったく落ち着きのないロボだぜ!(喜)


飛び出そうと思えば、いつでも飛び出せるというスタイルに
合体?これって合体なの?と言う疑問も浮かんできますが
ワンマルを散歩している姿を見て、女の子認定したので許せる!


担いでいるようで担いでいない、神輿風コックピットですが
あれってどこにあるんだろうか…。
シノビマルの後ろの方かな…。

そんな疑問を吹き飛ばすように、シュリケンジン・アッパレ斬りでサヨナラ!!
忍ばずワッショイフィニッシュなのであった。






天晴
「爺ちゃん、俺、絶対爺ちゃんみたいなラストニンジャになってみせる。
だから…天国から見ててくれよ!!」


伊賀埼好天
「ひよっこ共が何を偉そうに言うておる!
ワシが作ったオトモ忍の使いっぷりも、まだまだじゃな。」


天晴
「なんで?生きてたの!?」


伊賀埼好天
「勝手に死んだことにするな!」
「よいか、忍タリティを磨き、お前たちがワシの遺志を継ぎ牙鬼を倒せ。
そしてこの世に…ラブ&ピースをもたらせ!!」






爺ちゃん来たわよ(#1)

ゲラゲラポー(#1)





忍タリティってなんぞ…。




ただでさえ情報量が多かったというのに
最後の最後で、新用語までぶっ込んでくるとはニンジャ恐るべし。

普通に生きてたラストニンジャのお爺ちゃん。
ラブ&ピースとか随分とファンキーな爺さんが降ってきたもんだぜ…。
これだけ忍ばない人がラストニンジャだったら
孫の天晴達も忍ばなくて当然の結果と言えよう。


オトモ忍って爺ちゃんが作ったのか。ラストニンジャスゴイ。
持ち主の忍タリティに呼応して、見合ったオトモ忍が召喚される仕組みかしら。
ダンプとリニアが出てきた2人の忍タリティが心配になるな。


手裏剣戦隊ニンニンジャー第一話。
細々した部分にザックリとした荒さも感じますが
とにかく楽しませようとする心意気が伝わってきました。

忍者でありながらも、忍者らしさを超越していく責めのスタイル。
これからも枠にとらわれない自由な発想で突っ走っていただきたい。

拙者も忍タリティを滾らせて視聴してきたいでござるよ!



コメント

はじめまして。実はかなり前からストーk…ブログを拝見しておりました。

ニンニンジャー第1話からかなりワッショイしてましたね。テレビの前でのツッコミが追いつきませんでした。
あと、444年ってえらい中途半端だと思ったので調べてみたのですが、織田信長が比叡山焼き討ちしてました。これは忍者関係なさそうだなと。
No title
笹野さん・・・・・・20年前にビーファイターやってたときとまったく変わっていない・・・・・・(´;ω;`)ウッ
こんばんは。
 やったー!ニンニンジャー一番乗りだ!

 はじまりましたね、ニンニンジャー。今回5人はいとこ同士の関係ですね。はじめての設定で非常に新鮮さを感じます。それでいて赤白兄妹+三人が(おそらく)一人っ子という構成ですね。
 
 でもこれは「少子化の現在において、過去の家族戦隊での『五人全員が兄弟』という設定がうけいれられなくなってきた事による苦肉の策」でもあるんだよな
多分・・・。そのことに時代の流れを感じました。

 今から444年前といったら元亀2年で、西暦に直すと1571年か・・・。その年は織田信長が比叡山の焼き討ちを行った年で、実はこれは幻月の仕業ではとか考えたり・・・。(信長がやったという確実な証拠がないという説もあるらしいです。)
 でもちゃんと四捨五入せず一の位まで設定してるのは嬉しい。キョウリュウのウッチーは400年って四捨五入されちゃってたからな・・・。

 何より、実を言っちゃうと九衛門が「幻月のお小姓」という設定に狂喜乱舞しちゃっております!
 きっと、幻月が人間だった頃から付き従い、一緒に悪に堕ちて妖怪の姿になったんだろうと。無理とは思うのですが、幻月と九衛門が人間だった頃に寄り添っている姿を一回でいいから見たいです!!!

 青黄桃は全員名字が違うことから、「旋風さんの姉妹の子」でしょうね。「ラストニンジャには旋風さん以外に3人の娘がいて、あわせて4人の子どもがいる。その3人の娘がお嫁に行った先で一人ずつ産んだ。」ってことでしょう。おそらく。まあこれから徐々に明かされていくのかな?

 妖怪退治が今回の大きなテーマの一つですが、私は「雪女」出て欲しいと思っています。
 「夏の季節に雪女登場→楽しい夏休みを吹雪の世界にして子どもたちを泣かせる→でも、容姿がすごい美女で男性陣が見とれて、そのスキに氷漬け!→でもニンニンガールズが成敗!」とかやってくれたら面白いと思っています。

 最後に、今回かなり色んなところで言われていますが「五人の中での恋愛話」どうなるんでしょうかね?なにしろ今までみたく「全員兄弟」じゃなく「いとこ」ですからね。これに関しては賛否両論色々あるようですが、私は「完全な他人でもない、また血が完全につながってもいない『いとこ』という関係でしか描けない淡い恋や憧れ」にちょっと期待しています。ヨルさんはどう思いますか?
 
 
あっ!
 一番のりだと思ったら、長いコメントを書いている間にとられた!ショック!!
はじめまして
以前から楽しませてもらってましたが、初コメントです。

ニンニンジャー始まりましたね。
しかしガイヤーもといシノビ丸とワン丸はともかく、ドラゴンとダンプとリニアとは何ともカオス。
おそらく最初は鳥、猿、蛇あたりを考えていたのを思いっきりアレンジしたんじゃないかな~と思いました。
まあ児童誌によるとさらにカオスなメンツが出てくるらしいですがw

その時の感想も楽しみにしています。
No title
最近、テンションの低い日が続いてますが、記念すべき第1話なので、テンションを上げていきましょう!

さて、今回も思った事をいくつか。

①道場が炎上しようが、そんなに気にしない面々。実は書き割り並の超安普請ですぐに再建できるとかなんでしょうか?

②で、何か大切っぽい小槌を奪われてしまいましたが、偽物の1つぐらい用意しておかなかったんでしょうか?そして、あの父親は何をやってたんでしょうか?

③アカニンジャー・・・言われてみれば、確かにレオパルドンっぽい。

④戦うべき相手も、使うべきアイテムの詳細もまったくもって分からないけど、ノリと勢いと直感だけで突き進む。これって、五代雄介も似たような事をやってましたね。

⑤レッド以外が戦闘に乗り気じゃない戦隊。カーレンジャー・・・は全員やる気なかったし、ジェットマンに近いですかね。

⑥復活する年を数え間違えてたって・・・仮に幻月がその年にも復活してくれなかったら、好天さんは思いっ切り肩透かしを喰らってたんですよね。幻月さんも空気読んだんでしょうか?

⑦手裏剣が48枚なら、怪人も48体。幹部が何枚か持っている可能性だけじゃなく、手長と足長みたいに2体で1体の妖怪とかが出てくる可能性もありますね。後は複数の妖怪が合体した合体妖怪とか。

⑧チェーンソーでカマイタチ。つまり、現代のものに手裏剣が憑依して、妖怪の姿になる。そうすると・・・洗濯機で小豆洗い、冷蔵庫で雪女、送風機で吹き消し婆とかになるんですかね?

⑨問われて名乗るもおこがましいが、問われなくても聞かせてやるぜ・・・要するに、いずれにしろ名乗る訳ですね。

⑩忍者たるもの、恐れるべからず、悩むべからず、侮るべからず。これ、本当に忍者の心得なんですよね。「忍たま乱太郎」でやってました。

⑪戦闘とかを見てて思ったんですが、名乗りの派手さはシュリケンジャーの方が上じゃないですか?ヘリで飛んできて、マイク片手に名乗る忍者は彼ぐらいですし。

⑫シノビマルとワンマル以外がどういう事って?そもそも忍者が活躍した室町から戦国時代に掛けて、彼らは最新の科学を用いていた事を考えれば、むしろリニアとかを積極的に取り入れているニンニンジャーの方が正しいんですよ。

⑬コックピットが神輿・・・コックピット(?)でチェスの駒になっていたマジレンジャー以上に凄いコックピットですね。

爺ちゃんが普通に生きてた。
そもそも「忍タリティー」って何?
色んな事が気になりつつ、第1話の感想とさせていただきます。
失礼します。
 何度もすみません。

 「化学の粋を集めた」は『科』学で、「遺志」ではなく「意思」ではないでしょうか?
 
 特に「遺志」ではじーちゃんはやっぱり故人だったってことになっちゃうので・・・。
No title
オトモの統一感のなさは、古いものと新しいもの、洋の東西、全ていっしょくた、ある意味とても日本的とも言えますよね。
シノビマルのどんでん返しから鉄塔でどつくアクションは、まるままドリフの忍者コントでした。
そう言えば、次回は金ダライも出ていますし。
忍ぶどころか、祭りドカーン!
第1忍
「忍法・国土交通省黙らせるの術!」
地の利が無いと勝てないって事
なんじゃないかな‥‥。「道路返しの術」

オトモ忍の動向に注目したい。
ワンマルちゃんにペロペロされたいの。
ドラゴマル観たときのバタコの感想
「ドロロドラゴンだーー!」って。

単に「忍者」じゃなくて
「祭り」がモチーフなのがワッショ良い。

滑舌はキャラを乗りこなせてないだけな
みたい‥‥ですので慣れるまで待とうかな。

第1忍 また会おうサラバ!(煙玉
No title
はじめまして
去年から、ROM専でずっとお邪魔していました
いつも、ニヤニ…楽しく拝読させていただいてます
第一話、突っ込みどころワッショイでしたね
字幕で見たにも関わらずアカニンジャーの台詞が一部聞き取れませんてした、、、きっと、これも忍タリティ鍛えれば聞き取れるはず
手始めに、ちびっこ忍者村で修行してまいります。しからば!御免!
序章としては、テンポ良くて面白かったですね!後は『銀魂』で培ったらしいくどいネタを何とかすれば(苦笑)。
・久々の『ミュータント・タートルズ』は面白かったですし、『ニンジャスレイヤー』はアニメ化するし、『NARUTO』の新展開も興味深いし、ジライヤ(ニンジャブラック)を演じたケイン・コスギ氏や村雨 良(忍者ライダーとも言われる仮面ライダーZX)を演じた菅田 俊氏も出演される『ニンジャ・アベンジャーズ』も面白そうだしで、NINJAが動き出した……!
・出だしや流れ,恐れの集め方等から『侍戦隊シンケンジャー』のことを指摘する方も多いですが、もうあれから5年は軽く経ったのですね……そりゃ自分も年とるわけですわ。

>山を越え、谷を越え、ぼくらの家まで帰ってきたら……
・セキュリティ甘いと言いますか、色々トラップ仕掛けていても、爆撃で吹っ飛ばされたら元も子もありませんな(笑)。

>ヒトカラゲ「貴様、何者だ!?」
・十把一からげな由来なのに、割りと知性高くて、吃驚しました(笑)。「手裏剣の封印が解けかけて溢れ出た妖気から生まれた」とのことですので、あの数からしてダダ漏れ具合が分かります(笑)。

>竹林に同化する隠れ身の術で登場してきた普通の女子大生・霞。
・「普通」ってなんだっけ(笑)。

>頼れる仲間は、みんな忍者に乗り気じゃない。
・しかしそれでもいざ戦うと決めたら、名乗り口上がすらすら出た辺り、乗り気じゃないフリしながら、ちょっとは考えてたな(笑)。

>イングランドで魔法のレッスン
・マジトピア、マジで人間界でも運営しだしたの(笑)。Vシネマや『炎神戦隊ゴーオンジャー』でも魔法がプログラム化可能なのは分かってましたが……忍者と魔術と科学が交錯すると、とんでもないことになりそうです。実際、地底冥府インフェルシアにもニンジャの一族がいましたしね。

>444年後に復活
・牙鬼 幻月は、妖気を纏い、完全に外道へと堕ちたのでしょうけど、ラストニンジャの下りを含めると何故か早めに復活したことになりますが、ここらへんは何か事情があるのでしょうかね。誰かが誤って封印を壊してしまったとか。
・ちなみに恐竜戦隊&烈車戦隊VS暗黒種&シャドーラインの影で、手裏剣戦隊は活動していたわけですので、時間軸上忍びの1時点で2014年の冬辺りということになりそうですが、ここらへんはタイムスリップしたということで良いでしょうか。

>お小姓さんの暗躍
・プリンセス絡みでプリキュア続投かと思ったら……しかもTSさんのご指摘通り、また封印解いてるし(笑)。

>YOUKSI48
・ネタ通り、武内プロデューサーお得意のアイドルグループネタですね(笑)。

>根拠のない、おとぎ話
・伝承がいまいちなのも、風花達のように疑念を持った子孫が前からいたというのもあるのでしょうね(笑)。まぁ胡散臭いですよね、「そんな忍術あるか」的な(笑)。

>打倒妖怪ウォッチ
・成る程、古典妖怪ネタですか、ゲラゲラポー。
・最近本屋さんで、「全ての不思議は妖怪のせいなのか!?」という文句と赤と白の化け猫が表紙の子ども向け妖怪図鑑を見つけて吹きました。

>妖怪カマイタチ
・「お仕置き」されたアメリカ空軍パイロットファッションのカマイタチ校長,「 ダルマ落とし」で印象深いアヤカシのオオツムジや三首のタイプな魔化魍……色々おりましたが、こういった伝承も現代の知識(壁ドン)も取り込んだタイプが今回の牙鬼妖怪ということですか。

>古事記にもそう書かれている。
八雲「おじぎをするんだ!」

>スリケン忍法・バナナで滑って転ぶの術!
・『ジョジョリオン』で「バナナの皮じゃ滑らない」ネタやったばっかなのに(笑)。

>オトモ忍
・JUDOさんの指摘通り、「忍術と科学の超融合」で合ってます。ちなみに、ヨルさんの推測通りです。天晴が純粋に「忍者」に憧れていたため、忍者型のシノビマルが,海外で魔法を学んでいた八雲の力のイメージに合わせて、ドラゴン型のドラゴマルが,資格マニアの凪の目標(二十歳から挑戦できる大型の免許)に合わせて、ダンプカー型のダンプマルが,可愛い物好きの風花の嗜好に合わせて、ワンコのワンマルが,理系な霞のメカ好きに合わせて、リニアモーターカー型のビュンマルがそれぞれ具現化したため統一性がない模様です(メタ的な事情だと、「モチーフを統一したメカネタは一通りやったから」だそうです)。

>フリーダムなシノビマル
・召喚・具現化したのが、天晴だから、中身も同じだそうです(笑)。しかし藤田 彗氏は、流石の身体能力……!

>らぶあんどぴぃす
・間違いなく、好天さんは、スリケン戦隊の血のルーツですね(笑)。

>忍タリティ
・忍者のメンタリティ……忍タリズムで戦えってか。

>久々なEDダンス
・仰るとおり、風花役の矢野 優花さんはダンスが好きなのもあって、早めにマスターしてしまい、皆に「先生」と呼ばれてるみたいですね(笑)。ラッキィ池田先生、頑張れ……!

>他媒体展開
1.PRイベント『手裏剣戦隊ニンニンジャー 放送直前 ワッショイ!忍者まつり』
・握手会やヒトカラゲ一掃はともかく、「忍ばないサミット」は「忍なれども忍ばない有名人」である坂上 忍氏と神取 忍さん、そして「忍んでないのに忍んでしまっている芸人」であるダンディ坂野氏に長州小力氏と髭男爵のお二人がトークをやってましたけど、お子様相手では若干滑ってました(苦笑)。製作スタッフ・キャストに不満はありませんが、プロデュース陣営に少し不安が出てきた瞬間でした(コラ
・しかしダンディさんや山田ルイ53世は戦隊出演経験がありますし、何らかの形でTV出演しませんかね。
2.『熱いぜ!スーパー戦隊シリーズ・新番組プレミア発表会 手裏剣戦隊ニンニンジャー』
・会場の恐れを集めようとしたヒトカラゲ達をニンニンジャーが一掃した模様です。
3.えらんであついぜ!ニンニンゲーム
・来週からのデータ放送でやるみたいですが、太っ腹な景品ですね。ED踊る前に花火予想ですか……。

>>生焼けおにぎりさん
・霞お姉さんに、バター塗りたくられて、醤油を垂らされながら、罵られたいとは、滅茶苦茶ハードな(そこまで言ってない
>444年前
・輝夜さんやJUDOさんも指摘された通り……ですね。流石に延暦寺焼き討ちネタは大人の事情からして難しいかもしれませんが、何らかの関わりがあると考えると面白そうです!そうでなくても、多くの武将が散った戦国時代真っ只中、こんな武将と忍の暗闘があっても不思議じゃないですね、この世界のことですし。
・そう言えば、このくらいの年に亡くなった毛利 元就も世鬼衆という忍者達を従えていたそうですが……関係ないか(笑)。

>>輝夜さん
・ドンマイです(笑)。次こそは「忍者一番」です!
>ラストニンジャの子孫達
・伊賀崎と言えば、「伊賀崎入れば(どんな城も)落ちにけるかな」の伊賀崎 道順,加藤と言えば、「飛び加藤」の加藤 段蔵,百地と言えば、百地 丹波と戦国時代に活躍した忍者と同じ苗字ですね。松尾で忍者と言えば、松尾 芭蕉の忍者説ですが……。
・しかし隠流の高弟百地 三太夫さんも子孫が残ってたのですねぇ……。

>いとこ同士の恋
・クセの強いあの二人の性格からして、あり得ますかね(コラ!

>>JUDOさん
>赤以外やる気なし
・ヒロイックなOPとは裏腹に、正規隊員でないため、訓練すら受けてない状況でしたからね、鳥人戦隊は……。

>>バタコさん
>ドロロドラゴン
・え?青、ハブられんの(コラ!

>>りうさん
>忍者の里 チビッ子忍者村
・積雪の絡みもあって、まだシーズンではありませんので、しばしお待ちを(笑)!4月末に行くなら、お小遣いは多めに持っていった方が良いですね(笑)。忍者ショーに出演するのは、本物の戸隠流忍者ですから、見応えありますし、面白い場所ですよねぇ!

長々と失礼いたしました。
織田信長と忍者
 余談になりますが、ぜひ書きたいと思いまして・・・。

 比叡山の焼き討ちは直接忍者とは関係ありませんが、「天正伊賀の乱」という戦争があります。

 これはまさしく「信長vs伊賀忍者」の戦いなんです。

 戦国時代、今の三重県伊賀市を支配下としようとした織田信長・信雄親子に反発した伊賀忍者が地侍や農民たちと力をあわせて戦いました。
 忍者の奇襲戦法に織田軍は苦しみましたが、最終的には織田軍が勝利し、厳しい残党狩りがおこなわれそれから逃れるために三重県外へ脱出し、その後子孫を残したそうです。

 戦いの中、虐殺がおこなわれ、あるお寺では僧侶700人が皆殺しにされたという記録も残っています。

 その為、この戦いで忍者方の中心となった百地一族の子孫は今でも織田信長にひどい憎しみをいだいているそうです。

 伊賀崎一族がどの忍者の系統かはわかりませんが、もし伊賀忍者の系統だったら・・・。

 更に余談になりますが、この天正伊賀の乱は映画化もされており主役は「元オーブルー」です。

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